接骨院って何をするところ?

富山県の接骨院の数は686院、接骨院で働く先生の数は778人(2013年調)です。全国的にみて10万人の人口に対する件数としては、当時全国1位の数字でした。現在は東京、大阪についで3位です。それにしても接骨院が多い県です。これは、もともと接骨院の先生は柔道家であり、富山県は柔道人口が多かったことと、お隣金沢市に接骨院の学校があり、富山の学生が多かったということに起因しています。そして、接骨院で働く先生の数ですが、割り算をしてみると、1院に1.13人の計算になります。ゆめたか接骨院では富山院で4名、環水院で3名の柔道整復師が在籍しています。多くの院が、1名の先生で施術を行っているという計算になります。総院長である僕も開業して16年間は一人先生で接骨院を行っていました。しかし、現在は富山院・金沢院・環水院で10名の柔道整復師が在籍しています。我々の業界だけでなく、どの業界も採用難の時代です。また、ゆめたか接骨院の治療方針やクレド(信条)、考え方があります。これに賛同してくれるスタッフでないと、ゆめたか接骨院には採用されません。厳しい時代ですが、一人先生時代と同じように、レベルや雰囲気を変えずにゆめたからしい状態を保つには当然のことです。もし、このブログを読んでいる方で柔道整復師になりたい!すでに柔道整復師なんだけど、見学してみたい!という方はこちらをご覧ください。柔道整復師募集・採用ページはこちら

ということで、接骨院って何をするところ?のテーマに話を戻すと、柔道では骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)が頻繁なけがでありました。これを柔道家が道場でん施術していたことから始まった職業です。ですから、捻挫などの怪我の専門家が接骨院の先生なのです。スポーツの世界では怪我がつきものです。Bリーグの富山グラウジーズの選手も怪我で試合に出れない選手もいるくらいです。怪我なくプレーをするためにも実は接骨院の治療は役立ちます。これはメンテナンス、予防の発想です。医療の現場では、未病の治療という言葉がよく言われています。大病になってからでは遅いこともあります。メタボの方にはトレーニングジムの助成金が申請できるところもあるようです。ですから、病気になる前に自分で健康管理をしっかりしておくことが大切なのです。接骨院で行えることであれば、怪我をしないために体をほぐすこと、怪我をしないため、パフォーマンスを上げるために、筋肉や神経、血液の流れなどの状態をよくすることなどです。

富山県は接骨院が多い県です。ですから患者様も接骨院はこんなところ!というイメージが成り立っている方が多いと思います。ゆめたか接骨院では、怪我の施術はもちろん行っていますが、施術のコンセプトがあります。それは、根本改善です。怪我を治すだけではなく、今後も怪我をしない、しにくい体を作ること、それが今の痛みを早期に回復する近道にもなるのです。治る体を作ること!これがゆめたか接骨院の施術コンセプトです。今だけ!ではなく今後も!の発想で健康管理していきましょう。

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ゆめたか接骨院グループ

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