健康ということ、そして治るということ

「接骨院って何をするところ?」接骨院にかかったことのない方はまだまだ多いものです。知名度でいうと昔よりは知られるようになった接骨院という職業ですが、それでも初めていろんな場面でお会いする方に聞かれることがあります。接骨院ってどんな時に行けばいいの?とか聞かれます。接骨院はそもそも捻挫などの怪我の専門家です。柔道家が骨折、脱臼などの怪我を道場で治していたことから始まった国家資格です。ですから一言でいうと、骨、筋肉、じん帯の怪我の専門家です。しかし、現代では怪我だけにとどまらず、自由診療で腰や首、肩、膝などの痛みの治療も行っている先生が増えています。ということで、接骨院は痛みの治療をするところなので、何か体の痛みでお困りのことがありましたら、ご相談いただきたいところです!と答えています。

それでは健康とは何なのでしょうか?治るってどういうことなのでしょうか?健康とは世界保健機構の定義では、単に病気ではないことだけではなく、身体、精神、社会的にバランスが取れた良い状態とあります。多くの場合、このバランスが大事です。中立が大事です。自律神経では過敏でも穏やか過ぎても行けません。高血圧でも低血圧でも行けないわけです。ちょうどいい状態、これが大事なんです。ですから、治療中によくいう言葉があります。体を使ったら休む、休んだら動く!これが健康に大事何ですと言っています。実はこれが難しいのです。完全に健康を意識すること、これは病気を知って初めてわかる人もいます。身体的なバランスであれば、ゆめたか接骨院の骨盤矯正は役立ちます。精神的には、心の拠り所、理解者、メンターなど心休まる場所があることが重要になります。社会的には、仕事、家庭生活、社会的な役割など、いろんなシーンでのバランスが重要になります。これらすべてを満たすことが健康であれば、まずは身体的バランスから整えてみてはどうでしょうか。

では、治るということはどういう状態なのでしょうか?風邪であれば風邪の症状が治まることですね。捻挫であれば腫れが引き、熱が引き、正常に動かせることですね。では、腰の痛み、首の痛み、肩の痛みなど、長く痛みが継続する場合があります。よく慢性痛と言われたりします。ではこの慢性とは治らないことをいうのでしょうか?違います。治りにくい状態、経過が長引いている状態だけのことです。つまり、慢性痛でお悩みの方は、治りにくい状態を作る環境があるということです。こんな話があります。職業病で手の腱鞘炎が慢性的にあった方が、仕事を辞め、転職しました。その瞬間に腱鞘炎が治ったと言われました。治らない!とお困りの方の多くの原因は治らない環境があるということなのです。根本的に直すということは、今の環境を見直し、治る環境づくりをすることが大事かもしれませんね。

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