椎間板ヘルニアについて ~パート2~   富山市接骨院

こんにちはヾ(≧▽≦)ノ

だんだん暖かくなってきましたね☀

前回に引き続きヘルニアについてお話しさせて頂きます(^^♪

前回の投稿ではヘルニアがどんなものか?どんな症状が出るか?痛みの原因はどこにあるか?

についてお話しさせて頂きました。

ではゆめたかではどのようにアプローチしていくか

「筋肉の柔らかくする」

ここを一番目標にして治療していきます。

痛みの原因は「筋肉の硬さ」です。なのでここをどれだけ取っていけるかが重要になってきます。

そしてそれを実現するために一番近道になるのは

身体の歪みを整えてあげることです

なぜ歪むかというと日常生活での癖や動き方などいろいろありますが一番の原因は

・痛みがあればかばってしまう

これによるものがほとんどです。

当院では「骨盤矯正」をすることでこの身体の歪みを徹底的に良いクセに変えていきます。

身体の悪い歪みの癖が変わってくるとともに、筋肉も少しずつ柔らかくなってきます。

柔らかくなる事で神経に対しての刺激が減ってくるので

しびれの症状も徐々に減ってきます。

骨盤矯正をし、身体の歪みが整ってくると本来持っている治癒力を引き出すことが出来るので痛みが治りやすい身体が出来てきます。

ただ、神経ブロックや痛み止めと違い

身体が持っている治癒力を引き出す治療になるので

1回では完全に取り切ることはできません。そして即効性もありません。

その方の症状の出方にもよりますが、

4~6回の治療が目安としては必要になってきます。

以上がゆめたかでのヘルニアに対してのアプローチの仕方になってきます。

余談ではありますが、

ヘルニアに似たような症状を出す疾患として

「脊柱管狭窄症」

があります。この狭窄症とヘルニアの違いは何かというと

神経に触っている部分の違いと好発年齢の違いがあります。

脊柱管狭窄症は神経が通っている脊柱の中に異常があり、

ヘルニアは神経が脊柱から出た後の末梢神経系に異常が出てくる疾患です。

ヘルニアは20代から40代の青年期に比較的多くみられ

狭窄症は高齢者に多くみられます。

どちらの疾患もゆめたかで症状を減らすために治療はしていけますが、

狭窄症の方がやや症状が軽減するまでに時間がかかります。

そちらにしても「痛み」ではなく「シビレ」の治療は

時間がかかるものだという認識でいて頂きたいと思います。

 

 

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