内臓の働きと腰痛   富山市接骨院 【富山院】

こんにちは(´艸`*)

朝、晩が冷えますね(。-_-。)

冷え症とは無縁の生活を送っています(*’▽’)富山院副院長の塚ちゃんです!

富山の梅雨入りももう少しでしょうか🐸☔

さて、今回のテーマは『内臓の働きと腰痛』

皆さんは、こんな経験はありませんか?

・便秘でなんとなく腰が痛い…

・胃がむかむかして背中から腰がダルイ…

・生理前はいつも腰痛が悪化してしまう…

実は内臓の不調から身体の痛みに繋がることがあるんです。

人体にある神経は大きく分けて3つありまして

【感覚神経】【運動神経】【自律神経】

に分けられます。

この中でも自律神経は【交感神経】【副交感神経】の2つに分けられます。

自律神経はどんな働きをするかというと

ざっくり言うと内臓働きに関わっています。

特に消化器系の蠕動運動と呼ばれる食べ物を分解・吸収をするための動きは

副交感神経の働きによって活性化します。

この腸の動きである蠕動運動が弱くなり

交感神経が優位な状態になると便秘や下痢等の不調が出てきます。

体には『内臓―体性反射』と呼ばれる反応があり

内臓の不調が体表の筋肉や靭帯・関節の痛みとしてあらわれることがあります。

そのため腰痛や肩こり・背中の痛みといった症状が出てくる場合があります。

では、自律神経のバランスを整えるにはどうしたらいいかというと

副交感神経は【リラックス】すると活性化します。

なのでおすすめは深呼吸することです。

浅い胸式呼吸だと交感神経が高ぶり

深い腹式呼吸だと副交感神経が刺激されます。

ただ副交感神経が優位過ぎるとやる気や意欲が減退してしまうので

あくまでバランスが大切です(^^♪

※あくまで内臓の不調に対しての対処法です。内臓に炎症が起きている場合や感染症による可能性のあるものは早急に病院にて診察を受ける事をお勧めします。

以上 F&Hでした!

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