ぎっくり腰に対するQ&A   富山市 接骨院

Q:ぎっくり腰とはどういう状態?
「魔女の一撃」と言われるぐらい腰に激痛が走るのが特徴で、「ギクッ」と痛みが走ってそのまま動けなくなったりします。人によってはトイレにも行けず・・・・という方が中にはおられます。この「ぎっくり腰」の定義をゆめたか接骨院では筋肉の肉離れと説明しています。サッカー選手がよく肉離れをおこしていますよね。その肉離れが腰で起きたということです。感覚的にはそのようなイメージを持って頂ければ良いと思います。ぎっくり腰と言っても痛みはそれぞれ人によって違いがあり、筋力の強い人はなんとか動けても、からだの細い人は動けないかもしれせん。しかし、大切なことは我慢して痛いままにしないという事です。痛みがあるとその痛みを避けようと姿勢が崩れてきます。バランスが崩れると筋肉が硬くなり他の部位も痛みが出てきたりします。早くこの痛みから解放されたい方は治療が必要だという事です。

Q:ゆめたかではどんな治療をするの?
土台である骨盤が歪みのないまっすぐな状態が血流やリンパの流れが良く、治りやすい身体なので骨盤を矯正し身体のバランスを整えたうえで、筋肉の緊張を取り除き、コルセットやキネシオテープで筋肉の補助をしていきます。この施術を繰り返すことで痛みを早期に軽減し可動域の改善を図っていきます。

Q:オススメのコルセットは?
当院ではダイヤ工業のコルセットを常備しており必要な方には相談させて頂いております。

Q:自宅ではどのように過ごせばいいの?
ぎっくり腰の初期の状態では筋肉に熱があったり痛みが大きいので、アイシングをすすめています。アイシングには急性期の痛みを軽減する効果があるからです。ビニール袋に濡れた氷を入れて患部を15分~20分冷やします。アイシングすると痛みの成分が流されるので軽減します。あとは安静にすることです。アイシングをする期間は発症から72時間までが目安です。アイシング期間が過ぎれば今度は温めて血流を良くしたいのでお風呂に入ったりと身体を温めてください。
まとめ:ぎっくり腰の施術内容は上記の通りで、痛みをそのまま放置してもその内痛みは軽減します。しかし筋肉や筋膜が硬い状態だとぎっくり腰を再発してしまいます。そうならないためにも骨盤矯正や筋肉が柔らかい状態を維持することが重要だという事です。是非ゆめたか接骨院でちゃんとした治療を受けてください


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