ランニング前後でのストレッチ 富山市接骨院

みなさんこんにちは!

ゆめたか接骨院スタッフは9月にリレーマラソンに出場します。

それに向けて個々でトレーニングを開始しています!

長い距離を走るという事は筋肉や靭帯に対して

高負荷をかけることになるので、疲労を起こしそれが筋肉の硬さになり

痛みに変わってきます。

腰痛で当院に治療に来られるランナーの方は多いです。

なので今回は《走る前後でのストレッチの注意点》について

お話しさせていただきます。

上記の動画でも説明しています。

走る前は【ダイナミックストレッチ】といって

今から使う筋肉を動かしながら伸ばすというストレッチが

大変有効です。

ただ単純に伸ばすだけのストレッチでは筋肉は伸びるのですが

けが予防やパフォーマンスの向上と言う意味では

あまり効果がないことが分かっています。

走り終わった後についてはゆっくりと時間をかけて

伸ばしてあげた方が、乳酸等が流れてくれるので

30~40秒を目安に硬くなった筋肉を伸ばすことをお勧めします。

ここから夏前までマラソン大会は多いと思いますので

ぜひランニング前に試して頂ければと思います。

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ゆめたか接骨院グループ

富山院 〒939-8211 富山県富山市二口町2−4−4
076−493−5660
環水院 〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
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金沢院 〒920-0909 石川県金沢市袋町1−1かなざわはこまち3階
076−255−0398

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ケガをした場合の処置 RICE処置

みなさんこんにちは!

「熱闘甲子園」を今年も録画予約しました!

富山院院長です。

夏休みで部活動の練習や大会も多いかと思います。

スポーツにはケガがつきものです。

ケガをしたときにいかに適切に処置できるかが、

早期回復につながります。

そんな場合に行う処置が「RICE処置」です。

1.Rest(安静)
ケガを悪化させないために患部を安静にします。

2.Icing(冷却)
炎症を抑えるために冷やします。
冷やし方は氷嚢やアイスノンを患部に当てることをお勧めします。

3.Compression(圧迫)
腫れや出血を抑えるために包帯やギプス等で固定します。

4.Elevation(挙上)
患部を心臓より高い位置に持ち上げます。
こうすることで腫れが引きやすい状態を作ります。

これは接骨院や整形外科でもケガをしたところは

このような処置を行います。

ただ自分でなかなか適切に出来ない場合もありますので

ケガをした場合は早急に接骨院や整形外科への受診をオススメします。

電話でのご相談も受け付けておりますので

お気軽にご相談下さい。

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