交通事故と肩こりの関係とは?

こんにちは!

もうすぐ6月も終わり、1年の半分が終わろうとしていますね。本当に一日一日が早く感じます!さらに、長く感じた20代も終わろうとしている金沢院のYです!!

今回も、ゆめたか接骨院金沢院より【肩こり】についてのブログを書いていきます!
ブログキーワードはこちらです\(^o^)/

【交通事故で肩こりが悪化!?】

『交通事故』『肩凝り』の関係について考えていきます!!

一般的に『肩凝り』と聞くと長時間のデスクワークやパソコン作業を思い浮かべると思います。これは代表的な肩コリの原因になるものですよね!
来院される患者様では、、、

『ずっと前から慢性的に肩コリがあります』って方が非常に多いです。

では、交通事故との関係性は??

ポイントとなるのは、、、

①症状の悪化

②交通事故の後遺症

まずは①の『症状の悪化』についてですが、これは交通事故の『衝撃』の影響で元々あった症状が悪化してしまうケースです!

衝撃の大小によって違いはありますが、人間の身体は衝撃から身を守ろうとして無意識にグッと力が入ります。そのまま身体が揺らされる事で筋肉や靭帯が傷付いてしまうのです!

例えば、事故前から慢性的に『肩こり』があった方は筋肉が硬くなっている状態からさらに負荷がかかるのです。筋肉の緊張が増し、痛みや違和感などの自覚症状が強くなるのです!

つまり、事故前の状態がどうだったか?という事も影響してくるのですね。

そして②の後遺症についてですが、交通事故後に残ってしまう症状に『首の痛み』『肩凝り』などがあるという事です。

『昔、むち打ちしてさ〜それからたまに痛くなるんですよ〜』

って聞いた事ありませんか?

これは交通事故治療をしっかり行ったのかが影響してきます。事故後にあまり治療をしなかったと言う方の多くは、、、

『事故後に痛みが出なかった』

と言います。このまま適切な治療をせずに放置した結果、あとから痛みが出てきた時に事故の後遺症なのか最初からあった慢性的な症状なのか自分で判断する事が難しくなり、治療をする事を忘れてしまうケースがあるのです。

『忘れる』なんてありえない!と思うかもしれませんが意外とそのまま放置してしまう方も多いのです。

ですから、交通事故治療で特に注意しておかなければいけないポイントとして、、、

『交通事故の場合、ホルモンの影響などで最初は痛みが感じにくく後から痛みが出てくる』

という事があります!

『事故の後、2〜3日経ってから痛みが強くなってきた』って話もよく耳にしますよね?

痛みが出ていなくても筋肉神経ダメージを受けている可能性があるのです。

この事を知っていれば『初期治療』の重要性がわかります!

また、後遺症を残さない為に『むち打ち治療』が出来る専門の治療院、接骨院を受診する事をお勧めします!!

まとめると、、、交通事故後には、、、

元々あった肩コリなどの症状が悪化する恐れがある

②痛みが無くても初期の段階でしっかり病院、接骨院を受診して治療を開始する

この2つは覚えておきましょう!!

ゆめたか接骨院金沢院は交通事故治療も専門で行なっている接骨院なので、交通事故に遭ってしまったけど治療法がわからない、症状改善に不安があるなどお悩みの方は一度お問い合わせください!