腰痛とヘルニア~病院に行くべきか?接骨院に行くべきか?~

みなさんこんにちは!

今日は腰痛とヘルニアの関係についてお話しさせていただきます。

最近の新患様で『ヘルニアで腰が痛い』という問い合わせで

来院される方が多くいます。

または、『整形外科でヘルニアと診断されたが痛みが治らないので来院したい』

という問い合わせもよくあります。

まず、ヘルニアかな?と思った際、

整形外科と接骨院どちらに先に行くべきかについてお話しします。

腰の痛みのみであれば接骨院に最初行くべきです。

ヘルニアによるものではなく筋肉の硬さによる痛みの可能性が高いため

腰の痛みだけであれば接骨院で十分対処可能です。

また必要であれば医療機関へ紹介状を書くこともできます。

ではどういう症状の場合、先に整形外科に行くべきかというと

・激しい痛みによりじっとしていても痛い
・脚へのしびれがある
・足の指先の力が入らない

他にもありますが、上記の症状がみられる場合はすぐに

整形外科へ受診し、医師の診察のもと治療をされた方が良いかと思います。

ただどっちに行ったらいいかわからないことがあると思います。

お問い合わせいただければアドバイスすることはできますので

お気軽に当院までお電話下さい!

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ゆめたか接骨院グループ

富山院 〒939-8211 富山県富山市二口町2−4−4
076−493−5660
環水院 〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
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金沢院 〒920-0909 石川県金沢市袋町1−1かなざわはこまち3階
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骨盤矯正後にやってはいけないこと

みなさんこんにちは!

今日は、「骨盤矯正の後にやってはいけないこと」についてお話しします。

下記の動画でも説明しています♪

まず1つ目は『脚を組まない』こと

脚を組むこと自体が身体を歪ませてしまいますし、

歪んでいる証拠でもあります。

骨盤矯正をして真っ直ぐな体を作ってありますので

脚を組むことは絶対に避けて頂きたいです。

2つ目は『寝ながらの行動を避ける』

うつ伏せで本やスマホをいじると反り腰を誘発してしまいますし、

横向きの状態でテレビを長時間みると横に捻じれてきてしまいます。

ポイントとしては絶対にしてはいけないという事ではなく

【長くやりすぎない】

事に注意していただきたいです。

3つ目は『横座り』

これは女性に多いかと思います。

床に座る際に横座りをすると骨盤の捻じれや膝の捻じれが生じてしまいます。

これも脚を組むことと同様に絶対に避けて頂きたいです。

動画で紹介してないものとしては

『後ろポケットにものを入れた状態で座らない』

これも大事です。これは男性に多いかと思います。

坐骨の左右の高さに違いが出てしまうため、

その状態で座り続けてしまうと骨盤は歪んできます。

以上のことを気を付けて頂くだけでも

良い状態を維持しやすくなります。

是非ご自宅でお試しください!

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ヘルニアについて➁ 富山市接骨院

前回に引き続きヘルニアについて。

前回の投稿ではヘルニアがどんなものか?どんな症状が出るか?痛みの原因はどこにあるか?

についてお話しさせて頂きました。

ではゆめたかではどのようにアプローチしていくか

「筋肉の柔らかくする」

ここを一番目標にして治療していきます。

痛みの原因は「筋肉の硬さ」です。

なのでここをどれだけ取っていけるかが重要になってきます。

そしてそれを実現するために一番近道になるのは

・身体の歪みを整えてあげることです。

 

なぜ歪むかというと日常生活での癖や動き方などいろいろありますが

一番の原因は

・痛みがあればかばってしまう

 

これによるものがほとんどです。

当院では「骨盤矯正」をすることで

この身体の歪みを徹底的に良いクセに変えていきます。

身体の悪い歪みの癖が変わってくるとともに、筋肉も少しずつ柔らかくなってきます。

柔らかくなる事で神経に対しての刺激が減ってくるので

しびれの症状も徐々に減ってきます。

骨盤矯正をし、身体の歪みが整ってくると

本来持っている治癒力を引き出すことが出来るので

痛みが治りやすい身体が出来てきます。

ただ、神経ブロックや痛み止めと違い

身体が持っている治癒力を引き出す治療になるので

1回では完全に取り切ることはできません。そして即効性もありません。

その方の症状の出方にもよりますが、

4~6回の治療が目安としては必要になってきます。

以上がゆめたかでのヘルニアに対してのアプローチの仕方になってきます。

余談ではありますが、

ヘルニアに似たような症状を出す疾患として

「脊柱管狭窄症」

があります。この狭窄症とヘルニアの違いは何かというと

神経に触っている部分の違いと好発年齢の違いがあります。

脊柱管狭窄症は神経が通っている脊柱の中に異常があり、

ヘルニアは神経が脊柱から出た後の末梢神経系に異常が出てくる疾患です。

ヘルニアは20代から40代の青年期に比較的多くみられ

狭窄症は高齢者に多くみられます。

どちらの疾患もゆめたかで症状を減らすために治療はしていけますが、

狭窄症の方がやや症状が軽減するまでに時間がかかります。

どちらにしても「痛み」ではなく「シビレ」の治療は

時間がかかるものだという認識でいて頂きたいと思います。

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腰椎分離症 富山市接骨院

みなさん明けましておめでとうございます!

本年もゆめたか接骨院グループをよろしくお願い致します。

高校サッカーや箱根駅伝など意外と冬も注目スポーツが多いですよね。

最近来た高校生のサッカー部患者さまで

「腰椎分離症と言われたから治してほしい」

という方がいました。今回はその「腰椎分離症」についてお話しさせていただきます。

【好発年齢】
10歳から16歳くらいの男子のスポーツ選手に多く見受けられます。

【原因】
一度のケガでなることは少なく

激しい練習を繰り返したことによって起こることがほとんどです。

【病態】
腰椎と言われる背骨の骨の後ろの部分に

亀裂が入る状態です。

【病院での治療】
まず整形外科でレントゲン等の検査を受け、

どこの骨に亀裂が入っているかを確認することになります。

その上でほとんどは腰椎コルセットを用いての固定と湿布による保存両方になります。

もちろんスポーツは中止という指示が出るでしょう。

【ゆめたかとしてのアプローチの仕方】
痛みの程度にもよりますが、まず激しい運動を避け固定をするのが最優先です。

やはり骨に亀裂が入っているためその部分に負担をかけないようにすることが先決ではあります。

ただ、ずっと固定したままだと周りの筋肉は硬くなってしまい

骨が引っ付いた後の競技復帰が遅くなる場合があります。

なので固定と並行して、【筋肉を柔らかくしていくこと】が重要になります。

なぜかというと筋肉は骨から骨に付いているため、

柔らかい状態の方が亀裂が入った骨への負担が減るのと

固定による可動域の減少を軽減することが出来るからです。

それではどうやって柔らかくするかというと

ゆめたか接骨院の伝家の宝刀【骨盤矯正】です!

当院の骨盤矯正は強い力ではやらないため

分離症の際も矯正を行うことが出来る手技です。

歪みを整えその上で、手技療法でほぐしていくことで

患部への負担を減らし、痛みを軽減していくことが出来ます。

早期に矯正を含めた治療を行うことで復帰が早くなるので

お困りの方は是非当院までお越しください!

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ストレッチは秒数に注意! 富山市接骨院

みなさんこんにちわ!ゆめたか接骨院富山院です。

ウインタースポーツの時期が来ましたね~

富山県のスキー場も営業を開始したので

スノボやスキーに行かれる方も多いのではないでしょうか。

そこで運動前や運動後にストレッチをすることは多いと思いますし、

とても重要です。

ただやり方を間違えると効果が薄かったり逆効果だったりします。

なので今回は「運動前と運動後のストレッチの秒数」についてお話しします。

まず運動前のストレッチの目的は

・プレー中の怪我予防
・パフォーマンス向上

というのがザックリとした目的で

運動後のストレッチの目的は

・筋疲労を取ること

これが目的となってきます。

ストレッチの内容についてはオーソドックスなやり方で良いのですが

注意してほしいのが【伸ばす時間】です!

運動前は≪15秒以内≫

運動後は≪45秒以上≫

を目安に伸ばしてほしいのです!

これには理由があり、運動前に伸ばしすぎると

筋肉が柔らかくなりすぎてしまい

関節を保護する力が低下してしまうのです。

なので長くストレッチをしたからプレー中のケガの率が下がるかというと

そういうわけではありません!※全くやらないのも×ですが…

運動後に関しては長く伸ばすことで筋肉に溜まった乳酸等を

流すことが出来るので長めの方が筋疲労は取れやすいです。

なので今回の伸ばす時間を参考に

楽しいウインタースポーツライフを送って頂ければと思います(@^^)/~~~

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タカナリの総会と懇親会 富山市 接骨院

3月28日に、タカナリの総会と懇親会がありました。
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サプライズで富山グラウジーズ城宝 匡史選手に来ていただき、今後のタカナリのチームワークがさらに良くなる、とても勉強になるお話しが聞くことが出来ました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

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そして、I-RabBitsのみなさんにliveもしてもらいました。
とても盛り上がり、そしてこれからもチーム一丸となり頑張っていこうと改めて感じた瞬間でした☆

今回の総会や懇親会で私たちは、様々な方のご協力のおかげで今ここで仕事が出来ているという事を改めて感じることが出来ました
一日休診させて頂き本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。