姿勢の崩れは腰痛につながります!

こんにちは(^^)/

引き続き世間はサッカーワールドカップで盛り上がっていますね!

スポーツのイベントに触発されて運動を始める人も多いのではないでしょうか?

さて今回は『姿勢と腰痛』についてお伝えします

皆さん、自分自身正しい姿勢を意識出来ていますか?

座り方や日常生活によっても身体のバランスの崩れや骨盤の前傾が痛みにも繋がります。

では、骨盤の前傾があると腰痛になると思いますか?

骨盤が前傾すると腰が反ってしまいます。

腰が反ってしまうと衝撃をうまく吸収することが出来ないため痛みが出てきたり

寝ている時などでは腰全体が床にくっつくことが出来ないため、

腰背部と骨盤の方に体重がかかってしまい、負担が大きく痛みに繋がります。

朝起きて腰痛がある方は、この骨盤の前傾が関係ある可能性があります。

【骨盤の前傾に関する筋肉】

背骨から骨盤にかけての『腸腰筋』太ももの筋肉『四頭筋』と

お尻の筋肉『殿筋』

これらのバランスが悪いと骨盤の前傾に繋がります。

当院では、骨盤の歪みから整えていき筋肉の柔らかくしています。

腰痛にならないよう、まずは正しい身体の状態を作り

バランスの良い身体の使い方が出来るようにしていきましょう。

当院でも全力でサポートさせて頂きます。

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産後の腰痛予防のエクササイズ!

こんにちは(^^)/

今回は【産後の方の腰痛予防について】お話ししたいと思います。

前もお話ししたように、産後は「リラキシン」の影響により、

骨盤はグラグラな状態になっております。

骨盤は身体を支える土台ですので、その骨盤がグラグラしていると

他の筋で骨盤を支えていかなければいけません。

そのため、一般の方より産後の方は歪みや開き、痛みが出てきやすくなります。

 

骨盤のグラグラな不安定さがなくなれば、痛みも軽減しやすくなります。

そのため次の事に気をつけて頂くだけでも生活しやすくなる可能性があります。

■ 日常生活で歪まないような生活をする(足を組んだり、横座りをしない)

■ 骨盤ベルトをつける

(動く時・寝る時・お子様を抱っこするときは特につけるようにしましょう)

■ エクササイズを行う (骨盤底筋を鍛える)

 

これらの事を気をつけて頂き、産後腰痛にならないよう心掛けましょう

当院では、産後の骨盤矯正のメニューもあります。

産後調子が悪い方、腰の痛みがある方、開きが気になる方など

気になる方がおられましたら、一度試してみてくださ

育児や家事、日常生活の辛さを変えていけるよう

全力でサポートさせて頂きます!

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骨盤矯正後にやってはいけないこと

みなさんこんにちは!

今日は、「骨盤矯正の後にやってはいけないこと」についてお話しします。

下記の動画でも説明しています♪

まず1つ目は『脚を組まない』こと

脚を組むこと自体が身体を歪ませてしまいますし、

歪んでいる証拠でもあります。

骨盤矯正をして真っ直ぐな体を作ってありますので

脚を組むことは絶対に避けて頂きたいです。

2つ目は『寝ながらの行動を避ける』

うつ伏せで本やスマホをいじると反り腰を誘発してしまいますし、

横向きの状態でテレビを長時間みると横に捻じれてきてしまいます。

ポイントとしては絶対にしてはいけないという事ではなく

【長くやりすぎない】

事に注意していただきたいです。

3つ目は『横座り』

これは女性に多いかと思います。

床に座る際に横座りをすると骨盤の捻じれや膝の捻じれが生じてしまいます。

これも脚を組むことと同様に絶対に避けて頂きたいです。

動画で紹介してないものとしては

『後ろポケットにものを入れた状態で座らない』

これも大事です。これは男性に多いかと思います。

坐骨の左右の高さに違いが出てしまうため、

その状態で座り続けてしまうと骨盤は歪んできます。

以上のことを気を付けて頂くだけでも

良い状態を維持しやすくなります。

是非ご自宅でお試しください!

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ランニング前におすすめの怪我予防のストレッチ! 

みなさんこんにちは!

先日は魚津で蜃気楼マラソンがありました。

春になり、より走りやすい季節になりましたね。

長い距離を走るという事は筋肉や靭帯に対して

高負荷をかけることになるので、疲労を起こしそれが筋肉の硬さになり

痛みに変わってきます。

腰痛で当院に治療に来られるランナーの方は多いです。

なので今回は《走る前後でのストレッチの注意点》について

お話しさせていただきます。

上記の動画でも説明しています。

走る前は【ダイナミックストレッチ】といって

今から使う筋肉を動かしながら伸ばすというストレッチが

大変有効です。

ただ単純に伸ばすだけのストレッチでは筋肉は伸びるのですが

けが予防やパフォーマンスの向上と言う意味では

あまり効果がないことが分かっています。

走り終わった後についてはゆっくりと時間をかけて

伸ばしてあげた方が、乳酸等が流れてくれるので

30~40秒を目安に硬くなった筋肉を伸ばすことをお勧めします。

ここから夏前までマラソン大会は多いと思いますので

ぜひランニング前に試して頂ければと思います。

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疲れを取るには回復力の高い体作り!

みなさんこんにちわ!ゆめたか富山院です。

3月に入り年度末になりましたね。仕事でも学業でも節目の月になりますよね。

その忙しい日々を乗り切るためには疲れをいかに次の日に持ち越さないか

というのが大事ですよね。

疲労は積み重ねると、筋肉の中でシコリとなり【硬く】なってしまいます。

これがよく言う【肩こり】や【腰痛】の原因になってしまいます。

子供のころだったら、一晩寝たら取れたような疲れでも

年齢を重ねるとなかなか取れなくなるのはなぜでしょうか‥‥

人間の身体がダメージを受けた時に、修復してくれるものは栄養です。

疲れた時に美味しいものを食べると元気になりますよね。

また修復の元となるものはDNAです。

神経はダメージを受けたところの状態を脳に連絡します。

これが「痛み」です。

そして脳は修復の命令を出します。ですから栄養を運ぶ血液、

情報を流す神経の流れが正常でないと、治りにくいということになります。

もっと言うと身体に歪みがあり、血液や神経の流れが悪いと治すために必要な栄養や情報が

不十分になります。

そのため、歪みと筋肉の硬さで回復力が悪くなるのです。

子の歪みは日常生活で作られるので、大人になるにつれてどんどん体の歪みがひどくなると

回復力の低下につながるのです。

そこで回復力を高めるための3つのポイントがあります!

1.歪みを整えること

2.筋肉を柔らかくすること

3.栄養と睡眠を十分にとる

この3つのステップを踏むことで回復力が高まり、疲れが取れやすい身体ができます。

歪みの部分は骨盤矯正により変えていけますので

是非当院にお任せください!

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ぎっくり腰の処置のおさらい

みなさんこんにちわ!ゆめたか富山院です!

昨日も富山市の市街地を中心に積雪がありましたね。

当院でもここ1カ月は除雪による腰痛の方やぎっくり腰の方が多く来院されました。

ここでこれまでのおさらいです!

「ぎっくり腰になった場合の処置」

についてお話しさせていただきます。

まずぎっくり腰とは腰の捻挫です。

腰の筋肉や靭帯及び関節に炎症を起こした状態です。

なのでまず一番大事なことは《安静にすること》です。

「あっ、痛めたかもしれない」と少しでも感じた場合は

その場で作業を中断し休憩を入れましょう。

少し休んでも痛みが引かない場合はぎっくり腰の可能性が高いです。

次に患部を《冷やしましょう》!

患部を傷つけて熱を持った状態ですので、冷シップや氷嚢などで冷やしましょう!

逆に温めてしまうと悪化する場合があるので注意です。

ここまでは自宅でもできるケアになります。

これにプラスして接骨院にて、骨盤矯正をして歪みを整え

テーピング等で固定をすることで治りをより早くすることが出来ます。

痛みは我慢すると長引く場合がほとんどです。

少しでも違和感がある場合は早めに対処することをお勧めします!

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ヘルニアについて➁ 富山市接骨院

前回に引き続きヘルニアについて。

前回の投稿ではヘルニアがどんなものか?どんな症状が出るか?痛みの原因はどこにあるか?

についてお話しさせて頂きました。

ではゆめたかではどのようにアプローチしていくか

「筋肉の柔らかくする」

ここを一番目標にして治療していきます。

痛みの原因は「筋肉の硬さ」です。

なのでここをどれだけ取っていけるかが重要になってきます。

そしてそれを実現するために一番近道になるのは

・身体の歪みを整えてあげることです。

 

なぜ歪むかというと日常生活での癖や動き方などいろいろありますが

一番の原因は

・痛みがあればかばってしまう

 

これによるものがほとんどです。

当院では「骨盤矯正」をすることで

この身体の歪みを徹底的に良いクセに変えていきます。

身体の悪い歪みの癖が変わってくるとともに、筋肉も少しずつ柔らかくなってきます。

柔らかくなる事で神経に対しての刺激が減ってくるので

しびれの症状も徐々に減ってきます。

骨盤矯正をし、身体の歪みが整ってくると

本来持っている治癒力を引き出すことが出来るので

痛みが治りやすい身体が出来てきます。

ただ、神経ブロックや痛み止めと違い

身体が持っている治癒力を引き出す治療になるので

1回では完全に取り切ることはできません。そして即効性もありません。

その方の症状の出方にもよりますが、

4~6回の治療が目安としては必要になってきます。

以上がゆめたかでのヘルニアに対してのアプローチの仕方になってきます。

余談ではありますが、

ヘルニアに似たような症状を出す疾患として

「脊柱管狭窄症」

があります。この狭窄症とヘルニアの違いは何かというと

神経に触っている部分の違いと好発年齢の違いがあります。

脊柱管狭窄症は神経が通っている脊柱の中に異常があり、

ヘルニアは神経が脊柱から出た後の末梢神経系に異常が出てくる疾患です。

ヘルニアは20代から40代の青年期に比較的多くみられ

狭窄症は高齢者に多くみられます。

どちらの疾患もゆめたかで症状を減らすために治療はしていけますが、

狭窄症の方がやや症状が軽減するまでに時間がかかります。

どちらにしても「痛み」ではなく「シビレ」の治療は

時間がかかるものだという認識でいて頂きたいと思います。

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腰痛の85%は原因不明⁉ 富山市接骨院

みなさんこんにちわ!ゆめたか富山院です。

みなさんの中にも腰痛を経験した事のある人は多いと思います。

国民調査の自覚症状としても腰痛と肩こりが1位と2位を占めます。

腰痛の原因は日常生活にあり、姿勢や運動作業での使い過ぎ、

もしくは寝たきりの使わなさすぎとなります。

腰痛の発生時間は、朝10時から12時に多いことからも

寝ている間に原因があると推測されます。

寝ている間に体を動かさないと同じ姿勢の強要となり、

筋肉は硬くなり腰痛が発生してしまいます。

このように腰に負担をかけていることが多い日常生活の中で、

除雪や重い荷物を持つ瞬間、運動などで激しくアタックをした瞬間に

ぎっくり腰を起こすのです。

ぎっくり腰は筋肉の硬さが背骨から8センチ横に硬くなると起きやすくなるという

データがあります。

よって、日頃から筋肉を柔らかく保つことが予防の1つとなるのです。

しかし、腰痛の原因は?と問診すると

「わからない」と

答える方が多いのです。これは肉体労働や加齢、肥満・喫煙・運動不足・疲労・

ストレスなどの要素が

腰への負担となっているのにもかかわらず、

そこに気付かないことの証明でもあります。

このことが原因不明説となり状況によっては、

診療内科や精神科への受診の引き金になっているのです。

痛みの原因は神経です。神経は硬い筋肉の影響で硬くなることはわかっている事実です。

ですから、原因不明と悩む前に

まずは筋肉を柔らかくする方法として、

骨盤矯正やマッサージといった方法も良いのではないでしょうか?

※上記の内容は来月配布予定のゆめたか誌の内容です!

 皆様に是非知っておいてほしい内容だったのでブログでも書かせていただきました。

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【飲み会で腰痛に・・・】富山市接骨院

こんにちは☀ゆめたか接骨院富山院です(。・ω・。)

富山もついに雪が積もってしまいました⛄

といっても、一日で溶けてしまったのですが、本格的な冬になってきました🎄

さて、この時期に思いつくことと言えば、クリスマスだったりお正月だったり

いろいろとイベントが多くありますが、もう一つ『忘年会』シーズンです🍻

飲み会が多い時期ですが、飲み会の次の日に『何もしていないのに腰が痛い』

と来院される方がおられます。

お話を聞くと飲み会で席を立つことが少なかったなど・・・

2時間以上同じ姿勢は筋を緊張させます。

そして痛みの原因の多くは筋の緊張です。

飲み会で同じ姿勢で座っている状態でると筋の緊張により

▶ 痛み

▶ 重だるい

▶ むくみ

▶ 冷え

▶ 痺れ

など様々な症状が出てきます。

【対処として】

気がついたら体勢を変えたり、席を立つことができるのであれば

席を立つ事も必要になります。

自宅に帰ってからストレッチなどもいいかもしれないですね

痛みがない楽しい忘年会になりますように・・・(´人`)

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抱っこひもと腰痛  富山市接骨院

こんにちは☀ ゆめたか接骨院富山院です(。・ω・。)

寒い日が続きますね☁

皆さん寒さ対策は始めていますか?

私は、こたつを出したくてうずうずしています(゚Д゚)

さて、当院に来院される患者様に

『子供を抱っこすると痛くなった・・・』

『抱っこひもを使うと腰が痛くなった・・』

といわれる事が多くあります。

これは、産後の方だと骨盤の不安定の状態も関係あるのですが

もう一つは、抱っこをする際の姿勢が関係しています。

お子様を抱っこするときや抱っこひもを使用する際

抱っこをする際、お子様の体重が前方にかかってしまうと必然的に

腰はバランスをとろうとして反ってしまいます。

腰が反ってしまうことにより筋の緊張がでて腰痛になります。

では、どのように対処したら良いのでしょうか?

抱っこひもの付け方、身体に合わないサイズの使用

これらは腰痛を強くさせます。

・普段と姿勢が変わらない状態で抱っこひもをつけるようにする

・大きめの抱っこひものサイズだと反腰になり子供の重さに腰が耐えきれなく痛 みが出てくるため身体に合った抱っこひものサイズをつけるようにしましょう

来院されている患者様の中で、抱っこひもを使用して腰痛になったとの声を多く聞きます。

正しい使用を行って頂き日常生活を快適に過ごしていきましょう。

当院では産後の骨盤矯正も行っております。ご不明な点がございましたら、

一度ご連絡ください(o^^o)

 

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