コルセットの巻き方!

みなさんこんにちは!

猛暑日が続いていますね~

体調管理には気をつけましょう!

さて今日は「コルセットの正しい付け方」についてお話しさせていただきます。

腰痛の方、特にぎっくり腰になった方や整形外科でヘルニアと診断された方は

日常的に装着しているかと思います。

ただ意外と「とりあえず巻いている」だけの人が多いと思います。

まずコルセットを付ける目的ですが、

・外部からの固定による腰部への負担の軽減

これが一番の目的です。

なので負担がしっかり減る形で巻いてあげないと効果を発揮してくれません。

★巻き方

1.まずコルセットの中心に骨盤の骨が来るように巻きます。

2.へその少し下ぐらいでマジックテープを合わせて止めます。

3.サイドベルトが付いている場合は強く前方に引っ張りながらへそ近くで止めます。

文字だけでは分かりにくいですよね・・・

下記の動画で分かりやすく説明しています!

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骨盤矯正後にやってはいけないこと

みなさんこんにちは!

今日は、「骨盤矯正の後にやってはいけないこと」についてお話しします。

下記の動画でも説明しています♪

まず1つ目は『脚を組まない』こと

脚を組むこと自体が身体を歪ませてしまいますし、

歪んでいる証拠でもあります。

骨盤矯正をして真っ直ぐな体を作ってありますので

脚を組むことは絶対に避けて頂きたいです。

2つ目は『寝ながらの行動を避ける』

うつ伏せで本やスマホをいじると反り腰を誘発してしまいますし、

横向きの状態でテレビを長時間みると横に捻じれてきてしまいます。

ポイントとしては絶対にしてはいけないという事ではなく

【長くやりすぎない】

事に注意していただきたいです。

3つ目は『横座り』

これは女性に多いかと思います。

床に座る際に横座りをすると骨盤の捻じれや膝の捻じれが生じてしまいます。

これも脚を組むことと同様に絶対に避けて頂きたいです。

動画で紹介してないものとしては

『後ろポケットにものを入れた状態で座らない』

これも大事です。これは男性に多いかと思います。

坐骨の左右の高さに違いが出てしまうため、

その状態で座り続けてしまうと骨盤は歪んできます。

以上のことを気を付けて頂くだけでも

良い状態を維持しやすくなります。

是非ご自宅でお試しください!

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ランニング前におすすめの怪我予防のストレッチ! 

みなさんこんにちは!

先日は魚津で蜃気楼マラソンがありました。

春になり、より走りやすい季節になりましたね。

長い距離を走るという事は筋肉や靭帯に対して

高負荷をかけることになるので、疲労を起こしそれが筋肉の硬さになり

痛みに変わってきます。

腰痛で当院に治療に来られるランナーの方は多いです。

なので今回は《走る前後でのストレッチの注意点》について

お話しさせていただきます。

上記の動画でも説明しています。

走る前は【ダイナミックストレッチ】といって

今から使う筋肉を動かしながら伸ばすというストレッチが

大変有効です。

ただ単純に伸ばすだけのストレッチでは筋肉は伸びるのですが

けが予防やパフォーマンスの向上と言う意味では

あまり効果がないことが分かっています。

走り終わった後についてはゆっくりと時間をかけて

伸ばしてあげた方が、乳酸等が流れてくれるので

30~40秒を目安に硬くなった筋肉を伸ばすことをお勧めします。

ここから夏前までマラソン大会は多いと思いますので

ぜひランニング前に試して頂ければと思います。

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健康ということ、そして治るということ

「接骨院って何をするところ?」接骨院にかかったことのない方はまだまだ多いものです。知名度でいうと昔よりは知られるようになった接骨院という職業ですが、それでも初めていろんな場面でお会いする方に聞かれることがあります。接骨院ってどんな時に行けばいいの?とか聞かれます。接骨院はそもそも捻挫などの怪我の専門家です。柔道家が骨折、脱臼などの怪我を道場で治していたことから始まった国家資格です。ですから一言でいうと、骨、筋肉、じん帯の怪我の専門家です。しかし、現代では怪我だけにとどまらず、自由診療で腰や首、肩、膝などの痛みの治療も行っている先生が増えています。ということで、接骨院は痛みの治療をするところなので、何か体の痛みでお困りのことがありましたら、ご相談いただきたいところです!と答えています。

それでは健康とは何なのでしょうか?治るってどういうことなのでしょうか?健康とは世界保健機構の定義では、単に病気ではないことだけではなく、身体、精神、社会的にバランスが取れた良い状態とあります。多くの場合、このバランスが大事です。中立が大事です。自律神経では過敏でも穏やか過ぎても行けません。高血圧でも低血圧でも行けないわけです。ちょうどいい状態、これが大事なんです。ですから、治療中によくいう言葉があります。体を使ったら休む、休んだら動く!これが健康に大事何ですと言っています。実はこれが難しいのです。完全に健康を意識すること、これは病気を知って初めてわかる人もいます。身体的なバランスであれば、ゆめたか接骨院の骨盤矯正は役立ちます。精神的には、心の拠り所、理解者、メンターなど心休まる場所があることが重要になります。社会的には、仕事、家庭生活、社会的な役割など、いろんなシーンでのバランスが重要になります。これらすべてを満たすことが健康であれば、まずは身体的バランスから整えてみてはどうでしょうか。

では、治るということはどういう状態なのでしょうか?風邪であれば風邪の症状が治まることですね。捻挫であれば腫れが引き、熱が引き、正常に動かせることですね。では、腰の痛み、首の痛み、肩の痛みなど、長く痛みが継続する場合があります。よく慢性痛と言われたりします。ではこの慢性とは治らないことをいうのでしょうか?違います。治りにくい状態、経過が長引いている状態だけのことです。つまり、慢性痛でお悩みの方は、治りにくい状態を作る環境があるということです。こんな話があります。職業病で手の腱鞘炎が慢性的にあった方が、仕事を辞め、転職しました。その瞬間に腱鞘炎が治ったと言われました。治らない!とお困りの方の多くの原因は治らない環境があるということなのです。根本的に直すということは、今の環境を見直し、治る環境づくりをすることが大事かもしれませんね。

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