椎間板ヘルニアって何?

こんにちわ!腰痛ブログの時間です!

レセプトの時期は腰が痛くなる富山院院長のFです|д゚)

そんな時は副院長に治療してもらっています(^_-)-☆

今日はヘルニアについてお話しさせて頂きます。

まずヘルニアについて説明します。

・ヘルニアとは、体内のある臓器が本来あるべき位置から脱出してしまった状態を指します。
・有名なところでは、臍ヘルニア〈でべそ〉、鼠径ヘルニア〈脱腸)があります。
・これが背骨のクッションである椎間板におこったものを椎間板ヘルニアと呼びます。

接骨院で対応可能なのはこの椎間板ヘルニアによる症状です。

・椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまった状態です。

《原因》
椎間板は10歳を過ぎたころから老化が始まります。加齢に伴う椎間板の老化の過程で生じますが

・急に重い物を持ち上げる
・中腰といった日常の動作
・激しいスポーツなどの腰への負担

その他として喫煙、遺伝(同一家系内に発症しやすい)、精神・社会的側面(不安、抑うつ、結婚生活)や、仕事に対する姿勢(仕事上のストレス、仕事への集中度や満足度、失職)などが深く関与していることも指摘されています。

《治療》
整形外科での治療では、

①神経ブロック等の注射
②非ステロイド性消炎鎮痛剤や筋弛緩薬による薬物療法

がメインになってきます。

これらの治療で症状が軽減する方がほとんどですが、中には良くならない方もいます。

なぜか?

それは痛みの原因が別の部分にあるからなんです。

当院で考える痛みの原因は「筋肉の硬さ」です。

背骨を支えるのも、関節を動かすのもすべて筋肉の働きなんです。

その筋肉が硬くなるために背骨を支える力が弱まり椎間板にかかる負担が増えヘルニアを誘発しやすくなります。

なので当院では筋肉を柔らかくすることを一番目標において治療をしております。

次回はどのようにアプローチしていくかをお話しさせていただきます。

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ゆめたか接骨院グループ

富山院 〒939-8211 富山県富山市二口町2−4−4
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急性腰痛症(ぎっくり腰)になってしまった時   富山市 接骨院

こんにちは、寒い日が続きますが寒さ対策はできていますか?

寒さで筋肉の硬さも出てきますので、マフラーや手袋、腹巻などなど・・・

防寒をきちんとしていきましょう。

さて、前回ぎっくり腰についてお伝えしました。

色々と分かって頂けたと思いますが、では・・・

『急性腰痛症になった時、接骨院ではどんな事をしてくれるの?』

と気になる方もおられると思います。

今回は急性腰痛症(ぎっくり腰)になってしまった時の施術を知って頂ければと思います。

症状に個人差はあるのですが、

前回もお伝えした通りぎっくり腰は怪我です。

分かりやすくいうと、腰部の肉離れ、関節の捻挫です。

ご自宅でまずは、アイシング、安静がとても必要になるのですが。

当院の考えは、腰痛になってしまったら・・・

無意識に痛みから逃れようと楽な姿勢をとる
   ⇓
バランスが崩れる
   ⇓
歪みがでる
   ⇓
・傷がついているところの筋の緊張が強くなる

・早期回復しにくい

・自然治癒力が高まらない

・腰痛をかばって他の部位まで痛くなる

            というような悪循環になります。

そんなことにならないよう

当院の施術は

➀ 歪みをなくしバランスを整えます。
   ↳ 歪みを整えると患部周囲の筋緊張が減ります

     患部周囲の余計な筋緊張が減ると患部は修復やすい状態になります。

➁ 固定します。
   ↳ 固定することにより、傷ついた筋の保護を行う。
    
     テーピングで固定されることにより、可動域を制限し患部に負担をかけないようにする。
    
     必要に応じて症状が重症の方はコルセットをして頂く場合もある。

➂ 日常生活の注意事項、治療計画について説明をさせて頂きます。

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不安な事があったらご相談下さい📞

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スタッフHでした🌱

健康ということ、そして治るということ

「接骨院って何をするところ?」接骨院にかかったことのない方はまだまだ多いものです。知名度でいうと昔よりは知られるようになった接骨院という職業ですが、それでも初めていろんな場面でお会いする方に聞かれることがあります。接骨院ってどんな時に行けばいいの?とか聞かれます。接骨院はそもそも捻挫などの怪我の専門家です。柔道家が骨折、脱臼などの怪我を道場で治していたことから始まった国家資格です。ですから一言でいうと、骨、筋肉、じん帯の怪我の専門家です。しかし、現代では怪我だけにとどまらず、自由診療で腰や首、肩、膝などの痛みの治療も行っている先生が増えています。ということで、接骨院は痛みの治療をするところなので、何か体の痛みでお困りのことがありましたら、ご相談いただきたいところです!と答えています。

それでは健康とは何なのでしょうか?治るってどういうことなのでしょうか?健康とは世界保健機構の定義では、単に病気ではないことだけではなく、身体、精神、社会的にバランスが取れた良い状態とあります。多くの場合、このバランスが大事です。中立が大事です。自律神経では過敏でも穏やか過ぎても行けません。高血圧でも低血圧でも行けないわけです。ちょうどいい状態、これが大事なんです。ですから、治療中によくいう言葉があります。体を使ったら休む、休んだら動く!これが健康に大事何ですと言っています。実はこれが難しいのです。完全に健康を意識すること、これは病気を知って初めてわかる人もいます。身体的なバランスであれば、ゆめたか接骨院の骨盤矯正は役立ちます。精神的には、心の拠り所、理解者、メンターなど心休まる場所があることが重要になります。社会的には、仕事、家庭生活、社会的な役割など、いろんなシーンでのバランスが重要になります。これらすべてを満たすことが健康であれば、まずは身体的バランスから整えてみてはどうでしょうか。

では、治るということはどういう状態なのでしょうか?風邪であれば風邪の症状が治まることですね。捻挫であれば腫れが引き、熱が引き、正常に動かせることですね。では、腰の痛み、首の痛み、肩の痛みなど、長く痛みが継続する場合があります。よく慢性痛と言われたりします。ではこの慢性とは治らないことをいうのでしょうか?違います。治りにくい状態、経過が長引いている状態だけのことです。つまり、慢性痛でお悩みの方は、治りにくい状態を作る環境があるということです。こんな話があります。職業病で手の腱鞘炎が慢性的にあった方が、仕事を辞め、転職しました。その瞬間に腱鞘炎が治ったと言われました。治らない!とお困りの方の多くの原因は治らない環境があるということなのです。根本的に直すということは、今の環境を見直し、治る環境づくりをすることが大事かもしれませんね。

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接骨院って何をするところ?

富山県の接骨院の数は686院、接骨院で働く先生の数は778人(2013年調)です。全国的にみて10万人の人口に対する件数としては、当時全国1位の数字でした。現在は東京、大阪についで3位です。それにしても接骨院が多い県です。これは、もともと接骨院の先生は柔道家であり、富山県は柔道人口が多かったことと、お隣金沢市に接骨院の学校があり、富山の学生が多かったということに起因しています。そして、接骨院で働く先生の数ですが、割り算をしてみると、1院に1.13人の計算になります。ゆめたか接骨院では富山院で4名、環水院で3名の柔道整復師が在籍しています。多くの院が、1名の先生で施術を行っているという計算になります。総院長である僕も開業して16年間は一人先生で接骨院を行っていました。しかし、現在は富山院・金沢院・環水院で10名の柔道整復師が在籍しています。我々の業界だけでなく、どの業界も採用難の時代です。また、ゆめたか接骨院の治療方針やクレド(信条)、考え方があります。これに賛同してくれるスタッフでないと、ゆめたか接骨院には採用されません。厳しい時代ですが、一人先生時代と同じように、レベルや雰囲気を変えずにゆめたからしい状態を保つには当然のことです。もし、このブログを読んでいる方で柔道整復師になりたい!すでに柔道整復師なんだけど、見学してみたい!という方はこちらをご覧ください。柔道整復師募集・採用ページはこちら

ということで、接骨院って何をするところ?のテーマに話を戻すと、柔道では骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)が頻繁なけがでありました。これを柔道家が道場でん施術していたことから始まった職業です。ですから、捻挫などの怪我の専門家が接骨院の先生なのです。スポーツの世界では怪我がつきものです。Bリーグの富山グラウジーズの選手も怪我で試合に出れない選手もいるくらいです。怪我なくプレーをするためにも実は接骨院の治療は役立ちます。これはメンテナンス、予防の発想です。医療の現場では、未病の治療という言葉がよく言われています。大病になってからでは遅いこともあります。メタボの方にはトレーニングジムの助成金が申請できるところもあるようです。ですから、病気になる前に自分で健康管理をしっかりしておくことが大切なのです。接骨院で行えることであれば、怪我をしないために体をほぐすこと、怪我をしないため、パフォーマンスを上げるために、筋肉や神経、血液の流れなどの状態をよくすることなどです。

富山県は接骨院が多い県です。ですから患者様も接骨院はこんなところ!というイメージが成り立っている方が多いと思います。ゆめたか接骨院では、怪我の施術はもちろん行っていますが、施術のコンセプトがあります。それは、根本改善です。怪我を治すだけではなく、今後も怪我をしない、しにくい体を作ること、それが今の痛みを早期に回復する近道にもなるのです。治る体を作ること!これがゆめたか接骨院の施術コンセプトです。今だけ!ではなく今後も!の発想で健康管理していきましょう。

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ゆめたかTV更新しました!小顔について

ゆめたかTVは、毎週月曜に更新しています。今回は環水院からのお届けです。スタッフと小顔について話しています。参考になる話があれば良いでのすが、たわいもない話の場合もあります。少しでもありがたい、楽しめる、といった内容でTVショーができるように、スタッフ一同がんばります。ゆめたかTVをどうぞ、よろしくお願いします。

今回の小顔について話しています。ゆめたか接骨院の小顔は顔だけでなく、全身の矯正を行うことが特徴です。なぜか?それは動画でご覧ください。ではどうぞ!

小顔についてはこちら・・・小顔矯正ページ

※現在、小顔矯正を中心とした美容整体は環水院と金沢院のみで行なっています。富山院ではいったん中止となっておりますので、ご了承ください。