ケガをした場合の処置 RICE処置

みなさんこんにちは!

「熱闘甲子園」を今年も録画予約しました!

富山院院長です。

夏休みで部活動の練習や大会も多いかと思います。

スポーツにはケガがつきものです。

ケガをしたときにいかに適切に処置できるかが、

早期回復につながります。

そんな場合に行う処置が「RICE処置」です。

1.Rest(安静)
ケガを悪化させないために患部を安静にします。

2.Icing(冷却)
炎症を抑えるために冷やします。
冷やし方は氷嚢やアイスノンを患部に当てることをお勧めします。

3.Compression(圧迫)
腫れや出血を抑えるために包帯やギプス等で固定します。

4.Elevation(挙上)
患部を心臓より高い位置に持ち上げます。
こうすることで腫れが引きやすい状態を作ります。

これは接骨院や整形外科でもケガをしたところは

このような処置を行います。

ただ自分でなかなか適切に出来ない場合もありますので

ケガをした場合は早急に接骨院や整形外科への受診をオススメします。

電話でのご相談も受け付けておりますので

お気軽にご相談下さい。

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富山院 〒939-8211 富山県富山市二口町2−4−4
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産後の腰痛予防のエクササイズ!

こんにちは(^^)/

今回は【産後の方の腰痛予防について】お話ししたいと思います。

前もお話ししたように、産後は「リラキシン」の影響により、

骨盤はグラグラな状態になっております。

骨盤は身体を支える土台ですので、その骨盤がグラグラしていると

他の筋で骨盤を支えていかなければいけません。

そのため、一般の方より産後の方は歪みや開き、痛みが出てきやすくなります。

 

骨盤のグラグラな不安定さがなくなれば、痛みも軽減しやすくなります。

そのため次の事に気をつけて頂くだけでも生活しやすくなる可能性があります。

■ 日常生活で歪まないような生活をする(足を組んだり、横座りをしない)

■ 骨盤ベルトをつける

(動く時・寝る時・お子様を抱っこするときは特につけるようにしましょう)

■ エクササイズを行う (骨盤底筋を鍛える)

 

これらの事を気をつけて頂き、産後腰痛にならないよう心掛けましょう

当院では、産後の骨盤矯正のメニューもあります。

産後調子が悪い方、腰の痛みがある方、開きが気になる方など

気になる方がおられましたら、一度試してみてくださ

育児や家事、日常生活の辛さを変えていけるよう

全力でサポートさせて頂きます!

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ランニング前におすすめの怪我予防のストレッチ! 

みなさんこんにちは!

先日は魚津で蜃気楼マラソンがありました。

春になり、より走りやすい季節になりましたね。

長い距離を走るという事は筋肉や靭帯に対して

高負荷をかけることになるので、疲労を起こしそれが筋肉の硬さになり

痛みに変わってきます。

腰痛で当院に治療に来られるランナーの方は多いです。

なので今回は《走る前後でのストレッチの注意点》について

お話しさせていただきます。

上記の動画でも説明しています。

走る前は【ダイナミックストレッチ】といって

今から使う筋肉を動かしながら伸ばすというストレッチが

大変有効です。

ただ単純に伸ばすだけのストレッチでは筋肉は伸びるのですが

けが予防やパフォーマンスの向上と言う意味では

あまり効果がないことが分かっています。

走り終わった後についてはゆっくりと時間をかけて

伸ばしてあげた方が、乳酸等が流れてくれるので

30~40秒を目安に硬くなった筋肉を伸ばすことをお勧めします。

ここから夏前までマラソン大会は多いと思いますので

ぜひランニング前に試して頂ければと思います。

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コルセットの正しい付け方 富山市接骨院

みなさんこんにちわ!

昨日は社員総会及び決起パーティがありました。

次年度へ向けてスタッフ全員気合が入り直した次第です!

さて今日は「コルセットの正しい付け方」についてお話しさせていただきます。

腰痛の方、特にぎっくり腰になった方や整形外科でヘルニアと診断された方は

日常的に装着しているかと思います。

ただ意外と「とりあえず巻いている」だけの人が多いと思います。

まずコルセットを付ける目的ですが、

・外部からの固定による腰部への負担の軽減

これが一番の目的です。

なので負担がしっかり減る形で巻いてあげないと効果を発揮してくれません。

★巻き方

1.まずコルセットの中心に骨盤の骨が来るように巻きます。

2.へその少し下ぐらいでマジックテープを合わせて止めます。

3.サイドベルトが付いている場合は強く前方に引っ張りながらへそ近くで止めます。

文字だけでは分かりにくいですよね・・・

下記の動画で分かりやすく説明しています!

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痛みの原因は筋肉!! 富山市接骨院

みなさんこんにちわ!ゆめたか富山院です。

除雪で疲労が溜まっている方も多いのではないでしょうか?

今日は「痛みの原因」についてお話しさせていただきます。

細かく分けると色々原因はあるのですが、

大きく分けると下記の2つの原因に分けられます。

1.筋肉が炎症を起こしている

2.筋肉が硬くなっている

今回は2番の原因についてお話しします。

☆筋肉が硬くなる原因☆

これは疲労の蓄積によるものがほとんどです。

疲労物質である【乳酸】や【カルシウム】【ブラジキニン】等が

筋線維に残ると筋肉は硬くなってしまいます。

☆痛みのメカニズム☆

痛みは神経で感じるのですが、神経全体で感じるのではなく

【神経終末】と言われる神経の尖端部分で感じます。

筋肉が硬くなることでその神経終末を圧迫してしまうため痛みが発生します。

☆歪みとの関係☆

筋肉が硬くなってしまうと体を支える支持力が低下してしまうために

歪んでしまいます。

また痛みがあればかばって動作してしまうために歪んでしまいます。

☆治療☆

なので筋肉の硬さからくる痛みは単純に温めたり、湿布を貼ったり

マッサージをするだけでは取り切れません!

まずは体の歪みを正しい状態に変えることが先決です。

ゆめたか接骨院ではまず患者様の痛みの原因を見極め

歪みの状態を把握するところから治療を始めます。

なかなか自分自身で良い姿勢を気をつけることは大変です。

不安があれば是非お越しください!
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妊娠中でも治療ができるか? 富山市接骨院

みなさんこんにちわ!ゆめたか富山院です!

1月21日(日)に富山市総合体育館でグラウジーズの試合があるのですが、

その際骨盤矯正の体験会を行います。

ご来場される方は是非ブースまでお越しください!

さて今日は「妊娠中でも、腰痛や肩の痛みの治療ができるか?」についてお話しさせていただきます。

妊娠中なのでできる治療とできない治療があるのですが、

当院では一般の方と違うやり方でアプローチさせていただきます。

まず基本的には横向きでの治療になります。

このような形で横向きでまず骨盤矯正を行います。

マッサージに関してもこのまま横向きで行います。

こんな感じですね♪

また臨月時も問題なくこのような形での治療ができますので

来院していただいて大丈夫です。

お困りの際は是非当院までお越しください!

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【腰痛】コルセットの巻き方について 富山市接骨院

こんにちは!!ゆめたか接骨院です(`・ω・´)

今回のゆめたかTVで腰痛時のコルセットの巻き方についてお伝えしています

当院では、肩の痛みや腰痛・膝の痛みで来院される方が多いです。

その中でも最近よく質問されることがあります。

「コルセットの正しい巻き方を教えてほしい」

「コルセットはどんな時巻いたらいいの?」

このような質問いただきます。

そのため今回、ゆめたかTVで【コルセットの巻き方】について取り入れました。

ぜひ確認してみてください★

まず動画のコルセットの適用例ですが、

基本的にはぎっくり腰のように急に痛くなり、動くのもやっとかっと

と言った場合に巻いていただくのがベストです。

ぎっくり腰のように関節や筋肉を痛めてる場合は患部を固定し

動かなくすることが重要です。

固定をすることで患部への負担を減らし、組織が回復することに繋がります。

コルセットを巻くことで骨盤や腰椎の動きを止めることが出来るので

非常に有効です。

続いて巻き方の解説ですが、

1.骨盤の腸骨(細かい場所は動画で参照ください)を中心に巻く

2.マジックテープを止める部分はおへそから少し下の部分

3.最後に補助のベルトを強さの調整をします。

ここで注意!特に1と2の位置を必ず守っていただくことが重要です!

上過ぎるとお腹が圧迫され辛くなりますし、

下過ぎると固定力が大きく失われます。

正しい位置につける事で本来の効果を出せるように使用しましょう。

最後に【いつまでコルセットをしていたらいいのか?】について、

1日の中では寝るとき以外は巻いておいた方が良いです。

ぎっくり腰を起こしてから5日以上たち最初よりも

痛みが半分になってからは巻かない時間を増やしていきましょう。

最終的にはコルセットを巻くのを卒業していくことも大切です。

自分の筋力がコルセットに頼りすぎて弱くなってしまうのを

防ぐためです。

正しく使うことで上手くコルセットと付き合っていきましょう!

                           院長より

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接骨院って何をするところ?

富山県の接骨院の数は686院、接骨院で働く先生の数は778人(2013年調)です。全国的にみて10万人の人口に対する件数としては、当時全国1位の数字でした。現在は東京、大阪についで3位です。それにしても接骨院が多い県です。これは、もともと接骨院の先生は柔道家であり、富山県は柔道人口が多かったことと、お隣金沢市に接骨院の学校があり、富山の学生が多かったということに起因しています。そして、接骨院で働く先生の数ですが、割り算をしてみると、1院に1.13人の計算になります。ゆめたか接骨院では富山院で4名、環水院で3名の柔道整復師が在籍しています。多くの院が、1名の先生で施術を行っているという計算になります。総院長である僕も開業して16年間は一人先生で接骨院を行っていました。しかし、現在は富山院・金沢院・環水院で10名の柔道整復師が在籍しています。我々の業界だけでなく、どの業界も採用難の時代です。また、ゆめたか接骨院の治療方針やクレド(信条)、考え方があります。これに賛同してくれるスタッフでないと、ゆめたか接骨院には採用されません。厳しい時代ですが、一人先生時代と同じように、レベルや雰囲気を変えずにゆめたからしい状態を保つには当然のことです。もし、このブログを読んでいる方で柔道整復師になりたい!すでに柔道整復師なんだけど、見学してみたい!という方はこちらをご覧ください。柔道整復師募集・採用ページはこちら

ということで、接骨院って何をするところ?のテーマに話を戻すと、柔道では骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)が頻繁なけがでありました。これを柔道家が道場でん施術していたことから始まった職業です。ですから、捻挫などの怪我の専門家が接骨院の先生なのです。スポーツの世界では怪我がつきものです。Bリーグの富山グラウジーズの選手も怪我で試合に出れない選手もいるくらいです。怪我なくプレーをするためにも実は接骨院の治療は役立ちます。これはメンテナンス、予防の発想です。医療の現場では、未病の治療という言葉がよく言われています。大病になってからでは遅いこともあります。メタボの方にはトレーニングジムの助成金が申請できるところもあるようです。ですから、病気になる前に自分で健康管理をしっかりしておくことが大切なのです。接骨院で行えることであれば、怪我をしないために体をほぐすこと、怪我をしないため、パフォーマンスを上げるために、筋肉や神経、血液の流れなどの状態をよくすることなどです。

富山県は接骨院が多い県です。ですから患者様も接骨院はこんなところ!というイメージが成り立っている方が多いと思います。ゆめたか接骨院では、怪我の施術はもちろん行っていますが、施術のコンセプトがあります。それは、根本改善です。怪我を治すだけではなく、今後も怪我をしない、しにくい体を作ること、それが今の痛みを早期に回復する近道にもなるのです。治る体を作ること!これがゆめたか接骨院の施術コンセプトです。今だけ!ではなく今後も!の発想で健康管理していきましょう。

ゆめたか接骨院グループではメルマガ配信を行っております。今回は接骨院のことについてお話しましたが、メルマガでは、スタッフの柔道整復師としての考えや健康情報をお伝えします。こちらからメルマガ登録をよろしくお願いします。
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