【腰痛】コルセットの巻き方について 富山市接骨院

こんにちは!!ゆめたか接骨院です(`・ω・´)

今回のゆめたかTVで腰痛時のコルセットの巻き方についてお伝えしています

当院では、肩の痛みや腰痛・膝の痛みで来院される方が多いです。

その中でも最近よく質問されることがあります。

「コルセットの正しい巻き方を教えてほしい」

「コルセットはどんな時巻いたらいいの?」

このような質問いただきます。

そのため今回、ゆめたかTVで【コルセットの巻き方】について取り入れました。

ぜひ確認してみてください★

まず動画のコルセットの適用例ですが、

基本的にはぎっくり腰のように急に痛くなり、動くのもやっとかっと

と言った場合に巻いていただくのがベストです。

ぎっくり腰のように関節や筋肉を痛めてる場合は患部を固定し

動かなくすることが重要です。

固定をすることで患部への負担を減らし、組織が回復することに繋がります。

コルセットを巻くことで骨盤や腰椎の動きを止めることが出来るので

非常に有効です。

続いて巻き方の解説ですが、

1.骨盤の腸骨(細かい場所は動画で参照ください)を中心に巻く

2.マジックテープを止める部分はおへそから少し下の部分

3.最後に補助のベルトを強さの調整をします。

ここで注意!特に1と2の位置を必ず守っていただくことが重要です!

上過ぎるとお腹が圧迫され辛くなりますし、

下過ぎると固定力が大きく失われます。

正しい位置につける事で本来の効果を出せるように使用しましょう。

最後に【いつまでコルセットをしていたらいいのか?】について、

1日の中では寝るとき以外は巻いておいた方が良いです。

ぎっくり腰を起こしてから5日以上たち最初よりも

痛みが半分になってからは巻かない時間を増やしていきましょう。

最終的にはコルセットを巻くのを卒業していくことも大切です。

自分の筋力がコルセットに頼りすぎて弱くなってしまうのを

防ぐためです。

正しく使うことで上手くコルセットと付き合っていきましょう!

                           院長より

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接骨院って何をするところ?

富山県の接骨院の数は686院、接骨院で働く先生の数は778人(2013年調)です。全国的にみて10万人の人口に対する件数としては、当時全国1位の数字でした。現在は東京、大阪についで3位です。それにしても接骨院が多い県です。これは、もともと接骨院の先生は柔道家であり、富山県は柔道人口が多かったことと、お隣金沢市に接骨院の学校があり、富山の学生が多かったということに起因しています。そして、接骨院で働く先生の数ですが、割り算をしてみると、1院に1.13人の計算になります。ゆめたか接骨院では富山院で4名、環水院で3名の柔道整復師が在籍しています。多くの院が、1名の先生で施術を行っているという計算になります。総院長である僕も開業して16年間は一人先生で接骨院を行っていました。しかし、現在は富山院・金沢院・環水院で10名の柔道整復師が在籍しています。我々の業界だけでなく、どの業界も採用難の時代です。また、ゆめたか接骨院の治療方針やクレド(信条)、考え方があります。これに賛同してくれるスタッフでないと、ゆめたか接骨院には採用されません。厳しい時代ですが、一人先生時代と同じように、レベルや雰囲気を変えずにゆめたからしい状態を保つには当然のことです。もし、このブログを読んでいる方で柔道整復師になりたい!すでに柔道整復師なんだけど、見学してみたい!という方はこちらをご覧ください。柔道整復師募集・採用ページはこちら

ということで、接骨院って何をするところ?のテーマに話を戻すと、柔道では骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)が頻繁なけがでありました。これを柔道家が道場でん施術していたことから始まった職業です。ですから、捻挫などの怪我の専門家が接骨院の先生なのです。スポーツの世界では怪我がつきものです。Bリーグの富山グラウジーズの選手も怪我で試合に出れない選手もいるくらいです。怪我なくプレーをするためにも実は接骨院の治療は役立ちます。これはメンテナンス、予防の発想です。医療の現場では、未病の治療という言葉がよく言われています。大病になってからでは遅いこともあります。メタボの方にはトレーニングジムの助成金が申請できるところもあるようです。ですから、病気になる前に自分で健康管理をしっかりしておくことが大切なのです。接骨院で行えることであれば、怪我をしないために体をほぐすこと、怪我をしないため、パフォーマンスを上げるために、筋肉や神経、血液の流れなどの状態をよくすることなどです。

富山県は接骨院が多い県です。ですから患者様も接骨院はこんなところ!というイメージが成り立っている方が多いと思います。ゆめたか接骨院では、怪我の施術はもちろん行っていますが、施術のコンセプトがあります。それは、根本改善です。怪我を治すだけではなく、今後も怪我をしない、しにくい体を作ること、それが今の痛みを早期に回復する近道にもなるのです。治る体を作ること!これがゆめたか接骨院の施術コンセプトです。今だけ!ではなく今後も!の発想で健康管理していきましょう。

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