連休直前!免疫力を高めて体調管理

富山グラウジーズCS進出おめでとうございます!

素晴らしいシーズンでした。最後の連勝は見ごたえありましたね。CSでのご活躍を期待して、最後まで応援します。

さて、GW直前ですね!旅行や遊びに行こうと計画されている方は多くいらっしゃいます。今回は、なかなか運動できないという人に、食事などで免疫力を高めていく方法を紹介します。
免疫力が低いと、季節の変わり目やストレスで、人は簡単に体調を崩したり、風邪にかかりやすくなったりするものです。
連休直前ということで、旅行や遊びを計画されている方も多くおられると思いますが、ここ一番で体調を崩さないためにも、免疫力を高める習慣作りについて、知っておいてください。

運動などする時間がない方は食事や普段の生活習慣で免疫力を上げていくしかありません!食事面で免疫力を高めてくれるのはヨーグルトや納豆、味噌などの発酵食品がです。ヨーグルトは腸内環境を整え、納豆はo-157など食中毒にならないように腸内を強化してくれます。またブロッコリー等の食物繊維は感染症などに抵抗する力を付ける効果もあります。昆布やひじきも食物繊維だけではなく、ミネラルや亜鉛、マグネシウムを多く含んでいる理想的な免疫力が上がる食材といえるでしょう!

またストレスが多いと免疫力は低下してしまいます。身体と精神を一緒に休めるためには睡眠が大切になってきます。免疫力を上げていくためにも1日7~8時間は寝ることが必須になってきます。睡眠不足が続くと風邪をひいたり体調を崩しませんでしたか?十分な睡眠をとることで免疫力はあがり体調が崩れにくくなってきます。そして良質な睡眠を取るには入浴をしたほうがいいです。疲れを取りリセットするためにもシャワーだけでなく湯船につかりリラックスしましょう。また湯船につかることで筋肉の深部まで熱がいき筋肉をゆるんできます。ゆるんでいない筋肉、硬まってしまった筋肉は首や肩、腰の痛みにつながってしまうこともあるのでご注意してください!
今週末からゴールデンウィークです。十分、体調にはお気をつけて楽しんでください。

柔道整復師ヤマダでした。
なお、GW中にも4月30日、5月1日は一日、2日午前のみやっていますので不調の方、GW後半をもっと楽したい方、一度いまの身体の状態をチェックしてみるのもいいのではないでしょうか?

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スポーツはボディバランスのケアひとつで明日を変える!

23日、24日にグラウジーズは福岡でライジングゼファー福岡との2戦が行われました。結果は快勝でした!今シーズンも残り11試合で結果が出てしまいます。少しでも上位に食い込み、CS出場を目指して頑張って欲しいですね!選手の方々もオフの日は様々な方法で自分のケアをされています。接骨院で歪みや体の違和感の調整する方や温泉で筋肉の疲労回復とリラックスをされる方など様々です!

スポーツをされた次の日、疲れが取れないことはありませんか?スポーツの後のケアはしっかりしてますか?またあなたのケアの方法は正しいものですか?今回はスポーツをされる方またこれからスポーツを始めようという方に必見です!

まず、スポーツをされた後クールダウンはしっかりされていますか?クールダウンと言ってもただ冷やすだけではありません。部活などの過酷な運動後には軽いジョギングや身体を冷まさない様な服装でストレッチをしましょう。軽いジョギングやストレッチと言ってもゆっくり時間を取って行うようにしてください。クールダウンの効果としては身体に溜まった疲労物質を軽減させケガの予防するためにも重要な行為です。

次に運動後のエネルギー補給です。激しい運動後は身体の中にあるエネルギーをかなり消費している状態なので出来るだけ早くエネルギーを摂取しましょう。エネルギーと言ってもなにを食べればよいのか分からないですよね?パンやおにぎりなどの糖質を多く含む食材が良いですね!いわゆる炭水化物です。糖質は他の栄養素と比べても身体への吸収が早く、疲労回復にもってこいの栄養素です。

次に練習後の家に帰ってからの入浴方法です。筋肉が固く柔軟性が無い方は今の時期40~42℃のお風呂に10~15分程入っていただくことをオススメしています。しかし今回は疲労回復編なので少し入浴方法が変わってきます。疲労回復が目的の場合『交代浴』がオススメです。プロのアスリートも行っている入浴方法で温冷浴とも言います。字のごとく温かい風呂と冷たい風呂を交互に入ってもらうことで血行促進を図り、血流と共に乳酸などの疲労物質や老廃物が素早く流れ出されていくので疲労回復に効果的です。

それに睡眠時間の確保はとても重要です。寝ている時に身体のメンテナンスを行うので運動した日は長めに睡眠をとることをオススメします。

これから中・高校生は春季大会や国体予選など大事な試合が多く、休める時間も少なってきます。その中で大切なのがいかに次の日に身体の疲れを残さずベストなパフォーマンスを行う事ができるかどうかということです。このブログを読んで少しでも皆さんのスポーツ能力向上になればいいなと思っています。

また怪我をされた場合や現在の身体の状態が気になり知りたい方は一度ゆめたか接骨院に来てみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同お待ちしております。

柔道整復師  やまだ  でした!

痛みが来る前に予防の体幹トレーニング

春に近づき学生では春季大会や夏の全国大会と練習に熱が入っていることでしょう。社会人の方は会議や打合せに追われ引継など忙しすぎて座りっぱなしになっていませんか?そんな時に筋肉の張りや筋肉が固まって起きてしまうのが腰の痛みです。
激しい運動後に腰に痛みはきていませんか?椅子から立ち上がった時など痛みは来ませんか?利き手、利き足に負荷をかけすぎてはいませんか?長時間座っていて足の先が冷たくなってしまうことはありませんか?それは腰の筋肉の緊張やそれによって引き起こされてる骨盤の歪みによるものです!今回は腰の痛みを引き起こさないようにしてほしい対策ブログです。

対策としてはオススメしているのが体幹トレーニングです。体幹を鍛えることで身体の軸が真っ直ぐになり腰の痛みはもちろん学生さんはパフォーマンス能力の向上にもなります。ということで今回、体幹トレーニングをいくつか紹介していきたいと思います。

まず一つ目は『ハンドニー』です。

①四つん這いになり両手両膝の4点で身体を支えます。
②手、膝は肩幅の間隔で起き背中は床と平行にお腹の方で四角を作るイメージ

③そこから右手、左膝を伸ばしていきます。
④伸ばした状態で8秒キープ
⑤ゆっくり肘と膝をくっつけてもう一度ゆっくり伸ばしていきます。

 

 

これを左右3回ずつ行います。

次に《エルボーアウトフット》です。
①まず身体を肘から下の前腕と足の外側で支えます。
②この2点で支え三角形を作るイメージ

③この状態で8秒キープを左右で行います。

 

腰の痛みに対する予防の体幹トレーニングはまだまだあります。今回、紹介したトレーニングをしたからと言って絶対に腰の痛みが無くなるわけではありません。腰の痛みの原因は骨盤の歪みや筋肉の疲労など様々あります。今ある腰や肩、首の痛みはどこが原因か知りたくありませんか?スタッフ一同お待ちしております。

もうすぐ春です!例年より気温が高い為、桜も来週あたりから咲き始めます。痛みをなくし楽しい花見をされてはいかがですか?

柔道整復師  〘やまだ〙でした。

冷え性の原因と迫り来る痛み……

 

先週あたりから2週間ほど《異常天候早期警戒情報》というのが発令しました。平年よりも気温が2〜3度上がるということらしいのですがそのおかげで桜の満開時期も早くなるそうです!しかし早く始まるのは桜だけではありません!花粉の時期も2月11日からと少し早めに飛んでるそうです。くしゃみなどの衝撃でギックリ腰になってしまうのでお気をつけてください。

しかし平年よりも気温が2〜3度上がっても寒いものは寒いですよね?寒いと増えてくるのが女性に多い『冷え性』です。冷え性の原因として血行不良や出産などのホルモンバランスの崩れ、筋肉量の不足などがあります。

今回は血行不良と筋肉量の不足における冷え性について説明させていただきます。まず筋肉量の不足でなぜ冷え性が起きてしまうかというと筋肉は腕や脚を動かすだけではなく、心臓のように血液を送り出すポンプのような機能もあります。その機能が筋肉量の不足や筋肉の緊張により血液を送り出す力が弱まり血液が指先やつま先まで行き届かなくなってしまい冷たくなります。筋肉は動かしている時に熱を出しているのですが筋肉量が不足すると熱を生み出しづらくなり体温は低下してしまいます。その結果、体温が低温気味になり血行不良により筋肉まで固まってしまい肩コリや偏頭痛を引き起こします。

 

ツラい肩こりや首の痛み、偏頭痛が起きる前に冷え性対策をしておきましょう!対策といっても手袋や靴下の2枚履きで防寒していても多少、温かくなりますが原因は手のひらやつま先、足の裏にはないのでまた冷え性は出てきます。

対策としては飲酒なども効果的ですが飲み過ぎは大量の汗を出し余計に体温を下げてしまいます。また食事などでも加熱するとジンゲロンという成分を出すショウガや聞いたことがあると思いますがカプサイシンなどの成分があるトウガラシは血行促進や発汗作用があり身体の中から温めてくれます。運動も効果的です!けど激しい運動はしなくてもいいです。ウォーキングなどはいつもより歩幅を大きく30分毎日歩くだけでふくらはぎの筋肉《下腿三頭筋》が鍛えられ足先へ血液を送り出す力が改善されます。この時期お風呂もいいですね!今の時期ですと40〜42℃で10〜15分を目安として入るのがいいでしょう。しかしそれ以上入ると筋肉内の水分も抜けてしまい余計に固くなってしまいます!気をつけましょう。

 

この対策でも効果がない場合、ほかに理由があるかもしれません。それは身体の歪みです。骨盤などの歪みによって筋肉は引っ張られてしまい硬くなってしまいます。硬くなった筋肉の中にある血管が締まってしまい手の先や足先まで血液が届かなくなって冷たくなります。そんな時は骨盤矯正してみてはいかがですか?歪んで引っ張られている筋肉を骨盤矯正することで筋肉を元の位置まで戻していきます。元に戻すことで筋肉も緩み血流が改善します。

一度、ご自身の身体の状態を知ってみるのもいいかもしれませんね!
スタッフ一同お待ちしております。

柔道整復師 やまだでした。

身体の柔軟性における必要性

 

みなさんは身体が柔らかいとなぜ良いのか知っていますか?またなぜ硬いとダメなのか分かりますか?今回は身体における柔軟の必要性についてお話ししたいと思います。
まず身体が固いと血行が悪くなり筋肉が固くなることで関節に負担がかかり関節に痛みが出たりポキポキなど骨が鳴ってしまうこともあります。また体内の血行不良のせいで老廃物や疲労物質が溜まってしまい肩こりや休んでも疲れが取りきれない状態になってしまいます。そんな状態が続くとどうしても筋肉はさらに固まり怪我につながってしまいます。怪我をしてから後悔しても遅いです!

 

 

 

じゃあどうすればいいか?簡単な話です!ストレッチをしましょう!ストレッチの効果としては筋肉を柔らかくするだけではなく健康面として血行の改善で代謝も改善されたり体内の溜まっていた老廃物や疲労物質が流れていくメリットもあります。また心身の老化防止やリラックス効果、関節にかかる負担が軽減されます。パフォーマンス面では筋肉が柔らかいと捻挫や肉離れなど不意に起こる衝撃を吸収し怪我の予防をにもなります。またパフォーマンス能力も向上していき、しなやかな動きや美しい演技、より遠くより速く投げれるといった身体能力にも影響が出てきます。このようにストレッチを行なっていくことでメリットが多くあるのですがデメリットもあります。デメリットとしてそれなりに身体を柔らかくしていくにはどうしても時間がかかってしまいます。しかし無理なストレッチや間違ったストレッチは筋肉ではなく靭帯に負荷をかけてしまい、靭帯が緩んでしまうことで怪我に繋がることもあります。

 

 

ストレッチ方法も人によって効果的なものやそうでないものと適した方法があります!骨盤のズレによって筋肉が固くなり動きが悪いこともありますし筋肉が固いせいで骨盤がズレてしまい本来のパフォーマンスができないということもあります。一度、身体の筋肉の固さや骨盤のズレなど状態を確認してみてはいかがでしょうか?自分の状態を知ることでどんなストレッチが効果的かもわかるかもしれません!

スタッフ一同お待ちしております。
柔道整復師《やまだ》でした。

凄腕講師マック鈴木氏による社内研修

 

1月29日、ゆめたか接骨院の社内研修では3回目で私自身は入社して2回目のマック鈴木さんによる研修が行われました。前回の2018年3月29日の研修ではリーダーシップについてのお話を聞きました。まずマック鈴木さんの簡単なプロフィールからします。兵庫にある高校に入学されたマック鈴木さんは1年の年末に高校を中退します。そこから渡米しボールボーイや雑用などの苦労を重ねてました。そして日本のプロ野球を経由しない初の日本人メジャーリーガーになった凄い方に今回は『コミュニケーション』と『アスリートが求めるサポート』についてお話を聞くことができました。

内容としてはマック鈴木さんは現役時代に8ヶ国で野球をしてきました。その中で使われるのが世界共通言語の英語です。渡米当時から英語を話せなかったマック鈴木さんがどのようにほかの選手とコミュニケーションを取っていたのかやどのように話せるまで上達したかなど様々な方法を聞くことが出来、今後の治療家として活かしていこうとおもっています。またアスリートが求めるサポートについてマック鈴木さんは肩の手術を2度ほど経験しておりアメリカと日本のリハビリでも違いも聞くことが出来ました。人は怪我負った場合プレーする方法として2パターンあります。怪我を押して本来のプレーを続ける人と怪我を悪化させないように気を使いながらプレーを続ける人がいます。マック鈴木さんは前者で怪我を押してプレーを続けチームの勝利に貢献してきました。

しかし出来ればプレーを続ける中で怪我はあまりしたいものではありませんね?
もし、大事な大会前に怪我をしてしまった場合、本来のプレーをすることが出来ず悔しい思いをするかもしれません。そうなる前やそうなってしまった時に備えて対策をしましょう!対策のひとつとして《正しい身体の使い方》をしてもらうことです。間違った動きはもともと使い過ぎだった筋肉をさらに酷使してしまいます。それがスポーツによる怪我に繋がってしまいます。また対策としてメンテナンスもいいでしょう!身体面や精神面のリフレッシュができるといいですね!固くなった筋肉をほぐしたりストレスによって引き起こされた無駄な筋肉の緊張を取ることで怪我の予防をしていきましょう!

今回聞くことが出来た貴重なお話を今後の治療に活かして頑張っていこうと思います。

柔道整復師 『やまだ』でした!

スポーツや日常で起こるover use

over use(オーバーユース)とはあまり聞き馴染みのない言葉だと思います。簡単に言うと“使い過ぎ”です!使い過ぎと聞いてみなさんは『なんだ、ただの使い過ぎかぁ』と思う方が多いと思います。しかし使い過ぎだと思って甘くみてはいけません!
とくに小•中学生は成長期のまだまだ身体が未熟な時期で、スポーツ少年団や部活などで様々な激しい練習やトレーニングをしなくてはいけない過酷な環境の中に身を置きついつい頑張り過ぎてしまいます。
若いから大丈夫だと思って無理をさせてしまうと若い骨は柔軟性があるため、使い過ぎによる筋肉のハリによって骨が引っ張られ裂けてしまいます。これがオーバーユースによるオスグット、シンスプリントや疲労骨折と言われるものになります。
また筋肉、関節や靭帯に高負荷がかかることで怪我に繋がってしまうこともあります。

over useはスポーツをする人だけに起こるものではなく、仕事や日常的な場面でも起こることがあります。例えば、運送業や土木関係などよく重いものを持つ人、主婦の方で毎日フライパンや包丁など腕をよく使う人の仕事や作業で起こりやすいです。使い過ぎると筋肉が固まってしまい筋肉の中にある神経が締め付けられて痛みはもちろん 、しびれ、手首や指が動かしにくくなることや力が入りにくいということも起きてしまうかもしれません!

私は中学生のとき柔道部だったのですが山の坂道をランニングし腕立て、腹筋、背筋、スクワット300回が普通だと思ってた昔の体育会系でした。しかし無理を繰り返す事でふくらはぎなど足に疲れがたまり痛みなどが出てきました。
疲れで部活を休めるわけもなく激しい練習を続けていると筋肉が硬くなり過ぎて足の感覚が一時的にわからなく麻痺している状態でした。その時は治療とストレッチ、お風呂で温めたりマッサージする事でなんとか筋肉が緩み感覚が戻り痛みも治まりました。
私のように軽く済んだ人もいれば、オスグットなど骨に影響が出た友人もいました。
オスグットなど骨に影響を与えないようにするにはやはりストレッチが大切です。
オスグットの場合、太ももの前後とふくらはぎやアキレス腱などを伸ばしていくとだいぶ変わってきます!
ストレッチ方法も様々ありますがみんな同じストレッチを行えばいいというものでもありません。その人の状態によってストレッチ方法も変化していきます。
一度ゆめたか接骨院にいらして今ご自身の筋肉の状態、身体の歪みなどの確認してみてはいかがでしょうか?スタッフ一同お待ちしてます。

国家資格:柔道整復師
やまだでした。

コルセットの正しい付け方

突然ですが、みなさんは正しいコルセットの付け方って知っていますか?
『腰が痛い』ということで何気なくコルセットを付けている方もいらっしゃると思います。ですが、付け方を間違えれば症状を悪化させてしまうこともあります。
まずコルセットをつける目的とは腰にかかる負担を軽減することで、痛みを取るためのものではありません!コルセットを付ける長所として体内の腹圧を上げ体幹の安定性を保ち患部への負担を軽減させることで日常の生活範囲を拡げるということです。短所としては付けただけで治癒効果はなく歪みなどの根本的な原因は解決していないということとコルセットがないと不安になってしまう方がいらっしゃるということです。また素材や季節によっては蒸れてしまい痒みが出てしまうこともあります。

コルセットの大きさとして幅が大きいものの方が骨盤の開きを締めたりや骨盤と一緒に股関節の固定などができるので良いです。またタイミングなども重要です。スポーツや日常生活で動いている時は負担を軽減してくれるのでオススメしますが寝ている時や座っている時など、動いていない時は付けないようにしてください。なぜかというと動いていない時に付けていると血行を悪くしてしまい、余計に筋肉を固くさせてしまい症状を悪化させてしまうことになります。
スポーツや夏場の時にオススメしているのがメッシュ素材のコルセット、寒い日や患部を温めなければなければならないといけない時は綿とポリエステル素材の混合、出産後の骨盤の開きを閉じるようににするなら骨盤ベルト、腰椎の重症骨折には支柱付きコルセットがいいでしょう!読んでも分かりにくいと思いますので動画をみて確認してみてください。

その人の症状よって付けるコルセットのタイプは違います。また歪みがあるとその状態で固定されてしまうので一度、ご自身の歪みを確認されてはいかがでしょうか?
お待ちしております。

柔道整復師やまだでした。

寒さと身体の痛みの関係

暖冬というだけあってあまり雪は降ってきませんね!しかしやっぱり1月、気温が下がり寒い日が続きます。寒くなってくると手足が冷えやすかったり関節の痛み、腰や首、肩の痛みが出てきます。それにはさまざまな要因があります。例えば寒さによって筋肉が硬くなってしまうことが挙げられます。またそれにより筋肉は血管を収縮させ全身に血液を送り込むポンプのような機能もあるのですが硬くなってしまった筋肉のせいで血液は送りにくく血流は悪くなってしまいます。その結果、筋肉はより硬くなってしまい腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます!また血流が悪いせいで手足も冷えてしまいます。

日常でも生活していて支障が出る場合がありますが大きなケガに繋がることは少ないと思います。では大きなケガに繋がるようなことは何かというと小•中•高校生の部活で新年を迎えてからの初稽古や寒稽古など寒い中での練習で起こりやすくなってしまいます。寒いと筋肉は縮こまり固くなってしまいます。そうなると普段のパフォーマンスに比べ十分なパフォーマンスを行うことが出来にくくなってしまいます。

では、どうするか?
やはりストレッチなど日常的に毎日行うことで筋肉をいつも柔らかい状態に保つようにしましょう。また寒い服装などは避け、暖かい格好をしておき、怪我を未然に防ぐようにしていきましょう。お風呂の湯船に浸かって身体の芯を温めてあげるのも効果的ですね!

腰痛予防のストレッチや肩こり予防のストレッチ、伸ばした方がいい筋肉のストレッチ法など様々なものがあります。興味がございましたら、ゆめたか接骨院環水院までよろしくお願いします。

国家資格の柔道整復師やまだでした。

一瞬の判断が今後を変える

10月にとんでもないことが起こりました!
10月に行われた大学の柔道団体戦で日本一を決める大会の準決勝で主審が抑え込みと判断せず待てをかけてしまう誤審がありました。本来なら10秒以上抑え込みに入っていたので技有り以上にもありえたのですがポイントもなくその試合は引き分けで終わりました。その審判のライセンスは世界大会で審判も出来るS級ライセンスだったのですが経験、知識が不十分とみなされランクが1ランクダウンのA級ライセンスとなりました。
柔道が始まって以来、初のことでした。

ライセンスのランクはC→B→A→S級とあります。右にいくにつれてランクは高くなります。
そんな中、審判は選手が危険な技などで反則を取らなければならない時があります。例えば選手を頭から叩きつけたり技をかけた本人が技が不十分で首から落ちてしまったり落ちそうになっただけでも反則になり一発相手の反則勝ちになってしまいます。
その際起こりやすい怪我としてむちうちがあります。症状としては首の痛みはもちろん、首が動かしにくくなったりします。(頚部可動域制限)

むちうちは柔道など接触の多いコンタクトスポーツだけではなく交通事故などでも引き起こします!しかし、症状は普通のむちうちよりも重たくなってしまいます。首の痛みや可動域制限はもちろん手足のしびれ、吐き気、自律神経の乱れによるめまい、耳鳴り、身体の倦怠感、不眠が現れることもあります。

また事故に遭ってすぐに症状が出る人もいれば1週間経ってから出る人もいます。なぜこのような差ができるかというと事故に遭われてすぐは人間の身体は興奮状態で体内でアドレナリンやβエンドルフィンを分泌して痛みを感じない状態に陥るからです。

少しでもこのような症状に思い当たる方は出来るだけ早くご相談ください。
また事故の衝撃などで歪んでしまった骨盤も矯正していき首のむちうちはもちろん腰痛など診ていくことも可能です。我々ゆめたか接骨院は交通事故専門治療の接骨院でもあるのでよかったら一度ご相談してください。

暖冬と言われていますが、だいぶ冷え込みも強く路面なども凍結してまいりました。一瞬の判断ミスが今後の生活を大きく変えてしまうこともあるので十分周りを注意して運転していきましょう!

柔道整復師やまだでした。