セルフケアが今後のプレーを変える!

メジャー、ニューヨークヤンキースの田中将大投手がメジャーに挑戦した年から5年連続の12勝を達成しメジャーで5人目の快挙を達成しました。またメジャーに挑戦した、もしくは現役でメジャー挑戦中の日本人プレイヤーの中で通算勝利数が歴代3位【田中将大投手63勝】にランクインしました。ちなみに1位は野茂英雄選手で123勝、2位は黒田博樹選手で79勝です。田中将大投手はまだ29歳。これからの活躍を期待しています。

 

ということで今回の環水院ブログは【野球】にまつわる怪我の話をします。野球で怪我をしやすいところといえば肘や肩などありますが今回は腰痛についてです。強く投げる、早く投げる、遠くに投げるや鋭く強烈なスイングをする際、土台になるのは下半身。特に腰です。プロの野球選手でも読売ジャイアンツの坂本勇人選手や監督の高橋由伸監督、元ジャイアンツの上原浩治投手などが腰痛に悩まされました。若い人で原因として多いのは使い過ぎ(over use)によるものです。

野球ではいろんな言い方がありますが【体の軸】や【体のバランス】、【重心】などが重要なスポーツです。打つや投げるという動作は体重移動からの腰の回転力で行うことができます。少しでも体のバランスが崩れてしまったりすると知らず知らずのうちに腰に負荷がかかり蓄積し腰痛となってしまいます。腰痛になると痛みによる恐怖心が出て今までできた動作、プレーができなくなりパフォーマンスが低下に繋がってしまいます。

 

ベストなプレーをするため、腰痛に対しての対策は練習や試合前のストレッチを入念に行うことが重要です。もちろん練習後や試合後、日常ではお風呂に入った後に行いましょう!

 

日頃のセルフケアが腰痛対策の近道です!

 

投球フォームやスイングフォームのバランスの変化やズレに気が付けるのは監督、コーチやチームメイトです。

もしかしたらその変化や軸のズレは骨盤の歪みが原因かもしれません!

 

我々ゆめたか接骨院【環水院】スタッフは、その歪みを整えます。歪みのない体ができること骨盤が歪んでもまっすぐな姿勢、正常な姿勢に戻りやすい体、怪我をしてもよくなりやすい体を作ることができます。

 

もし気になることがありましたら一度連絡をしてみてはいかがでしょうか?

 

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ストレッチをしないことで怪我率上昇 ~柔道編~

9月21日からアゼルバイジャン共和国で開催されていた柔道の【バクー世界選手権大会】で日本人選手が大活躍です!6日目の時点で14人連続、金メダルを含む表彰台にのぼりメダルを獲得しています。世界大会が男女共同で開催された1987年以降、初の快挙となります。15人目は100㎏級のウルフ・アロン選手が3位決定戦で敗退し5位という結果で連続記録はストップしてしまいました。そのウルフ・アロン選手自身も今年の2月にあったヒザの外側半月板(軟骨)を損傷して全治3ヶ月それにリハビリ1ヶ月も要するもので世界選手権大会の出場も危ぶまれました。しかし、リハビリと厳しい練習で何とか試合に出ることができましたが、練習期間やリハビリ期間が足りなかったせいかウルフ・アロン選手の自慢のスタミナや粘り強さを発揮できずに負けてしまいました。

 

しかし、今大会では男女混合団体戦2連覇や阿部一二三選手や詩選手の兄妹のW優勝など話題はたくさんありました。若い選手がいい成績を残し育つことで2020年のオリンピックへ大きな期待をしてしまいますね!

 

ということで今回の環水院ブログのテーマは【柔道】についてです。

柔道による怪我は捻挫や骨折、脱臼など多々あります。また当たり所が悪ければ命を落としたり半身不随や寝たきりになってしまうこともあります。怪我の予防対策としては練習前のストレッチや受け身など基礎練習をしっかり行うことです。オリンピックのメダリストでもいきなり技をかけられれば怪我をしてしまうかもしれませんね。

 

柔道では相手から怪我を負ったり負わせられるだけでなくセルフケアや厳しい監督やコーチのせいで痛くてもなかなか言えなかったせいで取り返しのつかない怪我を負ってしまいます。その一つとして腰痛があります。原因としては何度も相手を投げることで腰に負荷がかかってしまい発症してしまうものや無理な体勢で技を受けたり、技のフォームに原因があったりします。痛みの原因として筋肉によるもの、骨によるもの、神経によるものなどがあります。今回は骨や筋肉によるものにしましょう。腰痛で骨が原因で痛みが出るものとして挙げられるのは皆さんも耳にしたことがあると思いますが『腰椎分離』です。発生しやすいスポーツとして柔道や野球、サッカーなど頻繁に体幹を前後屈や回旋を行うスポーツなどです。また太ももの後ろにあるハムストリングという筋肉に柔軟性が欠けていることも原因の一つです。

【腰椎分離】とは………簡単に言ってしまえば背骨に疲れが蓄積されて疲労骨折を起こしてしまい折れた骨がずっと分離したままのことを言います。症状としては腰の痛みはもちろんお尻や太ももの痛みや怠さがあります。痛みによって姿勢を保つ筋肉として挙げられる脊柱起立筋などの筋肉にも緊張(筋肉が硬くなること)が診られます。治らないものと思われがちですが実は治ります!

しかし、治るのは腰椎分離が発症して早期発見した中学生までです。なぜかというと中学生は骨の成長が止まっていないからです。中学生の時から痛くて、骨の成長が止まった高校生で初めて病院に行ってみたら手遅れだったなんてよくある話です。じゃあ高校生になって腰椎分離と診断された人から『ずっと痛いままなの?』聞かれると私は『あなたの頑張り次第でどうにでもなります!』と答えるでしょう。

じゃあ『頑張り』とは何でしょう?

それはストレッチやウエイトトレーニングです。ストレッチとしてハムストリングを柔らかくする【ジャックナイフストレッチ】が有効です。また股関節周りの筋肉を伸ばしていくのも効果的です!

次にウエイトトレーニングです。ウエイトトレーニングでもやり方を間違えれば腰痛を悪化してしまうこともあります。鍛えてほしい筋肉は〝腹筋〟と〝背筋〟です。鍛えることによりコルセットの役割を持ち、腰の負荷を軽減してくれます。

 

またゆめたか接骨院スタッフは腰痛による筋肉の緊張を緩めることもできます。技のフォームは改善できませんが技のフォームの変化によって歪んでしまった体を治すことができます。

 

体の歪みやトレーニング方法、ストレッチ方法など気になることがありましたら一度、ゆめたか接骨院環水院に来てみてはいかがでしょうか?

 

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肉離れといって甘くみてませんか? テニス編

9月8日にアメリカ・ニューヨークで行われた、女子テニスの全米オープンの決勝戦が行われました。出場したのは日清食品所属の大坂ナオミ選手(20)です。相手は大坂ナオミ選手が昔から憧れていた選手で元世界ランカーの1位のセリーナ・ウィリアムズ選手に快勝して優勝され、日本女子テニス界史上初の快挙を達成されました。

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水院ブログは『テニス』についてです。テニスで起こりやすい怪我として三大障害というのがあります。それは【手首・足首の捻挫】や【肉離れ】、【テニス肘】です。【捻挫】については9月8日に載せた環水院ブログを参考にしてみてください。

【肉離れ】は今のような季節の変わり目や練習前の準備体操の怠りや睡眠不足、日常の疲労などの体調不良やストレスで起こってしまうことです。肉離れというのは体をいきなり動かし筋肉が急激に収縮するのですが筋肉の収縮力が体の動きについて行けず筋肉の一部繊維の一部が損傷して立つこと、歩くことが難しくなり、一点に激しい痛みを伴います。ネット際のプレーで前衛まで行き、ボレーで決めるポーチボレーやプレー開始の第一歩目(これに関してはどのスポーツでも起きますし日常生活でも起こりうることです)などで発生します。

肉離れといって甘くみてはいけません!重症なものでは2~3ヶ月もギブス固定されます。ギブスが外れ、筋肉がつながって肉離れが治ってもリハビリにまた1ヶ月ほどかかります。3~4ヶ月もスポーツに復帰するまでかかってしまうとスポーツをしていたときの感覚、勘などは鈍くなってしまいます。パフォーマンスも低下してしまいます。怪我をしてしまったときはあまり触らず、肉離れは筋肉の中で内出血している状態なので安静状態を保ち、湿布を貼り氷など使って冷やしていきましょう。しかし、冷やすだけでは完治にはつながりません。冷やすのは筋肉の中の内出血を落ち着かせるためで、冷やしすぎると筋肉は固まってしまいます。固まった筋だと体もゆがんでしまい、いいパフォーマンスはできません!

内出血が治まってきたら次は温めていきましょう。温めることで筋肉を柔らかくするのをサポートしてくれます。冷却(アイシング)から温めることに移るというタイミングがわからない人は『お風呂に入って痛みが強くなるか』ということを目安にしてみましょう。

 

この時点で痛みはある程度取ることができます。しかし、ここで気を抜いてはいけません!

風邪の治りかけがぶり返しやすいのと同様に肉離れでも同じことを言えます。

 

完全には取りきることのできない筋肉の硬さ、体の歪みを取っていきましょう。その際はゆめたか接骨院にきて骨盤矯正をして歪みを治していきましょう。歪みを治すことで歪みによって引っ張られて硬くなって筋肉も正しい位置に戻り柔らかくなります。また歪みを治すメリットとしては歪みのない体を自分の体に覚えさせることにより『歪んでも治る体』、

『怪我をしても治りやすい体』を作ることができます。ぜひ一度来て体験してみてください。

 

 

また、わからないこと、気になることがありましたら是非ゆめたか接骨院にいらしてください。

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今日9月15日はグラウジーズ・プレシーズンゲームです!

 

9月8日にバスケットボールの「B.LEAGUE EARLY CUP2018HOKUSHINETSU」決勝戦にて、富山グラウジーズが優勝し、見事に2連覇を飾りました。ゲーム内容は新潟アルビレックス相手に富山グラウジーズは78-108と30点差をつけるという完勝するというものでした!

この調子でシーズンマッチの今日9月15日に開催されます京都ハンナリーズ戦、開幕戦の横浜ビー・コルセアーズに勝って勢いに乗ってほしいです!

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水ブログは『バスケットボール』ついてです。バスケットボールはゾーンプレスなどプレッシャーをかければかけるほど接触プレーが増えてしまうコンタクトスポーツの一つです。接触プレーが増えれれば怪我のリスクも上がってしまいますね。

バスケットボールで起こりやすい怪我としてボールが当たって引きおこる【突き指】やジャンプした時や着地時の脚の怪我、ひねり動作や着地の衝撃で腰に負荷がかかり怪我を起こしてしまうものもあります。

 

今回はバスケットボールで起きやすい【脚】の怪我についての話です。

起こりやすい【脚】の怪我としてジャンパー膝やオスグット病、半月板損傷など様々な怪我があります。

ジャンパー膝は別名【膝蓋腱炎】ともいわれおり、膝蓋骨(ヒザの皿)の下を通る腱が炎症を起こしている状態のものを言います。

ジャンパー膝は文字の通りジャンプを繰り返し行うことで発生しやすいものです。原因としては膝の使い過ぎ(over use)や筋肉の衰えなど炎症を引きおこし痛みが生じます。炎症がひどすぎると断裂してしまいテーピングをしても根本的に治ったのではなく、ジャンパー膝の痛みは改善されることはありません。テーピングは負荷を軽減してくれるだけでテーピングしたからと言って治ったわけではありません。

 

炎症が治まらないまま体を動かしてしまうと再発の恐れもあります。まずはアイシングをして炎症を鎮めてから治るまで安静にしましょう。

 

近年は何でも検索すれば出てくる時代です。足を怪我して病院に行かずネットで調べて自己判断するのは危険です。

 

もしかしたら骨折しているかもしれないし半月板など軟骨が剥がれてきているかもしれないといった異変に気が付かず手遅れになってしまいスポーツ生命が絶たれるかもしれません。そうなる前に接骨院や病院に行って早期発見・早期治療です!

 

 

 

現在、体のことで気になるところや痛みがなかなか治まらず原因のわからない方、『そのうち治るだろう』では根本的には一生治りません。『治したい』と思い、行動する人が根本改善ができる人だと思います。

 

 

その際はゆめたか接骨院をよろしくお願いします。

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怪我した後の応急処置が今後を変える【富山市接骨院 環水】

9月に入ってなお、まだ暑い日が続きますが皆さまはどうお過ごしでしょうか?

今回の冠水ブログのネタは何かと問題のある体操ネタです。

昔の人たちほど『根性論』や口の悪く往生際の悪い人も多いですね。色々と体操の塚原夫妻には疑問はありますが、どんなスポーツにも怪我はつきものです。

今回は『捻挫』についてです。足をひねったと聞いて『捻挫かぁ、、、なら問題ない』や『すぐ治る』と思いがちですが症状が軽度のものから重症のものまであり最低3週間からひどいものになると2ヶ月かかるものもあります。それによって最初の応急処置によって変わってきます。

 

最近では去年の10月世界選手権で内村航平選手が平行棒の演技終了後に足の違和感を訴えメディカルチェックを受けたところ足首にある前距腓靭帯の不全断裂(靭帯が一部切れてしまっていること)と判断されました。そのあとの演技は棄権し個人総合7連覇を逃してしまいました。

またあの金メダリストの羽生結弦選手も2017年のNHK杯の練習中にジャンプの着地に失敗して捻挫しリスフラン関節靭帯損傷(足の甲にある靭帯でつま先立ちをすると痛みは増すためフィギュアスケート選手には致命的ですね)をして全治2ヶ月の大怪我をしてしまいました。これにより全日本選手権大会欠場を余儀なくされました。

このように足をひねることによってパフォーマンスが下がってしまいます。また怪我をした痛みによる筋緊張で怪我をしていなかった場所にも痛みが出てしまいます。軽度でもテーピングをすれば多少は動けますがパフォーマンスはいつもより下がってしまいます。またこのまま続ければ新たな怪我に繋がってしまうので、そうならないためにも私たちゆめたか接骨院スタッフは骨盤の歪みを整えることで筋の緊張を取り除き、怪我をしても治りに易い体になるように施術し根本改善を目指しています。

早く治るためにも患者様自身の怪我をした直後の応急処置が大切になります。応急処置として『R・I・C・E』があります。

 

R・REST(安静)

「痛い!」とか、「これはおかしい」と思ったら、とにかくプレイを一時中断して安静にしましょう!様子も見ずに監督やコーチから『大したケガじゃない』や『怪我のうちに入らない!』と決めつけられて、そのままプレイを続行していると、ケガした箇所の周囲の血管が切れるなど、ケガをどんどんひどいものにしまったり、新たなケガを発生させてしまったりするので、まずは自分から練習や試合を中断する勇気が必要です。

 

I・ICE(冷却)

捻挫、肉離れ、靱帯の損傷、打撲、など、たいがいのケガの場合は内出血と腫れが起こり、この内出血と腫れを最小限にくいとめるために、一番有効なのが冷却(アイシング)、つまり患部を氷などで冷やすことです。腫れあがってしまってからでは傷の治りが遅くなるので、そうなる前にケガをしたら一刻も早く冷やすことが大事です!

C・Compression(圧迫)

 

包帯を巻くなどして患部を適度に圧迫することで、損傷した組織の細胞液が他の部分に流れ込むのを防ぎ、内出血とはれをくいとめます。つまり、圧迫も冷却(アイシング)と同時に、はれあがる前に素早く行うことが必要となります。

 

E・Elevation(挙上)

 

ケガをすると、損傷した部分から血液などがあふれ出して溜まってくるため、腫れが起こります。この時、患部を心臓より高い位置に保つことにより出血が減り、早く腫れを抑えることができます。特に腫れが大きくなる足首などは特に、寝て、座布団などで高くした上に安静に挙上したまま保ってあげると良いですね。

このようにいかに応急処置が大切かお解りでしょうか?

 

また、わからないこと、気になることがありましたら是非ゆめたか接骨院にいらしてください。

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ゆめたか接骨院グループはカターレ富山選手をサポートしています

こんにちは、ゆめたか接骨院グループ総院長の高橋です。暑い夏が続いていますね。熱中症対策は万全に、栄養補給にはビタミンB群が大切です。まだまだ夏は続きます。楽しく元気に過ごすためにも日常生活を気を使いましょう。ゆめたか接骨院グループでは、富山で活躍するスポーツ選手を応援しています。今月は、カターレ富山のホームゲームで当院が冠スポンサーを努めます。そして、カターレ富山の選手もメンテナンスサポートさせていただいております。サッカー選手は特に、体感バランスが重要ですね。ゆめたか式の骨盤矯正がお役に立つように頑張っています。

#28谷奥選手のメンテナンス中

選手の施術体験の感想は、8月25日(土)ホームゲーム会場で配布されするゆめたか誌号外に掲載されますので、ご注目ください。当日の予定は・・・

  • 《16:30〜》 入場ゲート入ってすぐ
  • 骨盤矯正体験会(ワンコインチャリティー)西日本豪雨災害支援
  • 小顔矯正体験会(ワンコインチャリティー)西日本豪雨災害支援
  • 《①16:00 ②16:15 ③16:30 ④17:00》ゲート前広場
  • ストレッチ教室(4回開催)

8月25日(土)カターレ 富山ホームゲーム18:30キックオフ

ゆめたか接骨院スペシャルマッチ

カターレ富山サイトはこちら

※観戦チケットは富山院、環水院でプレゼントしています。先着順ですので、無くなり次第終了しますので、お早めにどうぞ。お問い合わせは、富山院493−5660 環水院464−6228までお願いします。

さて、サッカーといえば、中学の授業でのことを思い出します。部活はバスケットをしていたので、広いグラウンドでプレーすることに戸惑いを感じていました。ということで、ゴールキーパーをやったのですが、たまたま偶然に手をあげたところにボールが蹴られ、ナイスセーブができました。先にも後にもあの時だけですね。サッカーでいいところをみせれたのは。楽しくサッカーをしたことは良い想い出です。ゴールキーパーに多い怪我で、その名がついた怪我があります。「ゴールキーパー母指」です。これは、セービングをした際に、手をつき親指の付け根の靭帯を断裂するものです。こうなると長期間の治療が必要となります。気をつけたい怪我ですね。

※安達監督にも骨盤矯正を体験していただきました。

骨盤バランスとメンテナンスの重要性を熟知しておられましたので、これからの選手の活躍が楽しみです。

ということで、8月25日(土)の冠ゲームに今からドキドキの緊張をしていますが、暑い夏を健康と元気で過ごすためにも、骨盤を整え、筋肉もほぐし、体調万全で過ごしましょう。

※施術後、爽やかな選手たち。

(左:#28谷奥選手 中:#20進藤選手 右:#25松坂選手)

スポーツ整体はこちら

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甲子園で富山が勝った!

夏の甲子園が開催されていますね!7日に行われた、富山県代表である高岡商業高校ー佐賀県代表の佐賀商業高校の試合では、高岡商業高校4ー1佐賀商業高校で富山県代表が勝ったそうです。両校のベストを尽くした好試合は見ものでした!
しかし…今までで甲子園優勝を果たしたことがない都道府県は全国で17県(富山県含む)ある上、夏の選手権4強進出したことのない都道府県は富山県のみだそうです。今年こそは、前人未到の甲子園優勝を果たして欲しいです。

さて、今回は野球の試合で見られるスライディング…それでよく起こる「肩関節脱臼」について書いていきます。

野球のベースの中には地面に固定されているものがあります。スライディングのような手を前に出した姿勢で勢いをつけて固定されたベースに突っ込んでいくと、肩へダイレクトに負担がかかり脱臼を起こしてしまいます。その他、転倒して手を地面についた時や、腕を上げて後ろへ引く体勢を強いられた時などで発生します。
肩の関節は大まかにいうと、肩甲骨にある受け皿(関節窩)と二の腕の骨の球部分(上腕骨頭)とで構成されています。球部分が受け皿の中を自由に動いているため、肩はほぼ180度動かすことができます。しかし、衝撃などで一度受け皿から外れてしまうと再発しやすいですし、外れたと同時に受け皿や球部分・関節周囲の筋肉や靭帯などを傷つけてしまっている可能性があります。
脱臼してしまうと肩関節周囲は全く動かす事が出来ず、脱臼していない方の手で支えないと腕の重さに耐えれない状態になります。その場合、早急に医療機関へ受診してください。対処が早ければ早いほど、再発率が減ります。早期治療が早期回復へ繋がります。
当院は接骨院ですので骨折・脱臼の応急処置は法律上認められていますし、医師の承認があればリハビリすることも可能です。また、提携している整形外科へ紹介することもできます。痛みでお困りの際はまずお電話下さい。

8月25日(土)にゆめたか接骨院スペシャルマッチ・カターレ富山vs福島ユナイテッドFCが開催されます!当日は大人気の骨盤矯正・小顔矯正体験会や打ち上げ花火などイベントが満載です。当院へ取りに来てくださる方限定で観戦チケットをお配りしていますので、ぜひお電話などご連絡ください。

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激しい試合には熱気とケガがつきものです

サッカーワールドカップ(W杯)が終了しましたが、各国でまだ熱気が冷めやらぬ状態です。決勝戦で行われたフランス対クロアチアは激しい攻防が繰り広げられており、決勝戦にふさわしい試合だったと思います。日本でも、代表選手のハイライトや特番が組まれるくらいに、世界中を魅了するプレーをしていたと思います。
今回は、サッカーなどのコンタクトスポーツでよく起こる「打撲・打ち身」について書いていきます。

「打撲・打ち身」の定義としては、身体の外部から強い衝撃を受けたことにより、皮下組織(骨を除く身体の柔らかい部分)や筋肉が傷口を伴わずに損傷してしまうことを言います。多くの場合、腫れや熱感、赤みが出る、アザが出るなどして症状が現れます。損傷した部分を治すには酸素や栄養が必要なため、それらをより多く運ぶために血液が損傷部分に集まって、腫れ・熱感・赤みが現れます。また、強い衝撃によって血管が破れ内出血したために後日アザとなって出現します。単純な打撲・打ち身であれば1週間程度で治りますが、気をつけなければいけない「打撲・打ち身」がいくつか存在します。

1つ目は、打撲・打ち身をした箇所が頭部・胸部・腹部の場合、脳や内臓が損傷している可能性があります。損傷すると、呼吸の乱れ・脈拍の減少・吐き気などの症状が出てきますので要注意です。
2つ目は、激痛やシビレ・感覚異常が起きるコンパートメント(区画)症候群です。すべての筋肉は筋膜という膜で覆われているのですが、この膜内(区画)の圧が出血過多などによって高くなって神経・血管を圧迫してしまい発症します。この場合、区画を切り開いて圧を下げないといけないため早急に病院へ向かってください。
3つ目は、関節が動かしにくなる外傷性骨化性筋炎です。内出血が吸収されずに残ったままだと、そこから骨のような塊ができてしまい、痛みや動きに制限がかかってしまいます。
最後は、骨折や肉離れなどと間違えてしまうことです。程度にもよりますが、打撲・打ち身の場合痛みはあれど動くことはできることが多いです。しかし、骨折や肉離れなどの場合痛くて動かすのも辛いことが多いです。

上記のように、単なる打撲・打ち身だと判断しないことが痛みを長引かせない最良な方法です。痛みが長引く、もしくは痛みが強い場合は、RICE処置を済ませて早めに当院などの医療機関へ受診してください。

8月25日(土)にゆめたか接骨院スペシャルマッチ・カターレ富山vs福島ユナイテッドFCが開催されます!当日は大人気の骨盤矯正・小顔矯正体験会や打ち上げ花火などイベントが満載です。当院へ取りに来てくださる方限定で観戦チケットをお配りしていますので、ぜひお電話などでお声がけください。

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適度に肩の力を抜きましょう

世界の各地でサッカーのワールドカップ(W杯)に関して盛り上がりを見せていますね。各出場国の様子や代表選手の一挙一動などが毎日こと細かく報道されています。それだけ世界中から注目されていますし、その分代表チームへのプレッシャーが大きいと思います。

ということで、今回はプレッシャーを感じた時に取り除く方法の1つである「深呼吸」について書いていきます。
呼吸は学校で学んだとおり、酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出すために必要な身体活動です。酸素を取り込むことで細胞がエネルギーを作り出し、全身に力がみなぎります。プロスポーツ選手が肺活量を鍛えているのも、より多くの酸素を体内に取り入れ大きなパワーを得るためです。
しかし、プレッシャーなどの精神的ストレスや疲れなどの肉体的ストレスを抱えていると、呼吸が浅くなって酸素量が減り、イライラしたり身体が強ばったりしてしまいます。それでは本領発揮はできないので、これを短時間で解決できるのが「深呼吸」なのです。

深呼吸には腹式呼吸や胸式呼吸、その他様々な方法が開発されていて数ありますが、リラックス効果が強いのは「鼻から息を吸い、ゆっくり口から息を吐く」方法です。どの方法もしっかりと肺を膨らませ、いつも以上に時間をかけて呼吸をすることを意識させています。
深呼吸をすることで身体の余計な力を抜くことができるのはもちろん、酸素をしっかり取り込めるので代謝アップ・免疫力アップ・治癒力アップ・頭痛や目まい等の改善・疲労回復効果などが期待できます。
ゆめたか接骨院でも深呼吸はオススメしていますが、より効果を高めてリラックスしやすくするために全身の筋肉をやわらかくしていきます。身体を動かすためにも呼吸をするためにも筋肉は必要です。とくに肺の周りの筋肉が硬いと、肺が膨らむための空間が少なくなります。狭くギチギチとした部屋よりも、広く開放的な部屋の方が皆さんは落ち着くはずです。肺だって同じです。酸素や栄養など身体に必要なものをたくさん取り込み、二酸化炭素や活性酸素など不必要なものを素早く体外へ排出するために、広々と余裕がある空間を作ってあげるのです。

本番で自分自身の力を最大限に発揮するにはほどよい緊張は必要ですが、過度な緊張は心身ともによくありません。西野ジャパンの皆さんも、ゆめたか接骨院に関わっている皆さんも、適度に力を抜いて結果を出して欲しいです。

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運動後によく起こるアレについて

先週の6月12日(水)に、富山市内でゆめたか接骨院グループの運動会を行いました。大玉転がしや障害物競走、玉入れ、全員リレーなどの競技を、プロスポーツ選手も交えてゆめたかスタッフ全員で全力で取り組みました。相手チーム・味方チーム関係なく、ゆめたかスタッフである仲間のためにお互い声援を送り合い、絆がより強まったのを感じました。一段とパワーアップしたゆめたか接骨院にご期待ください。

さて、今回は運動した後によく起こる「筋肉痛」について書いていきます。
はっきりとした原因はいまだ解明されていませんが、とある研究によると筋肉痛は「傷ついた筋肉が修復されるときの炎症により起こる痛み」とされています。筋肉が傷ついたことによりさらに強くなろうと身体が修復するため、太くて力強い筋肉が作られます。なので筋肉を作るためには、運動後の筋肉痛は致し方ないです。しかし、筋肉痛が何日も続くのは生活に支障をきたすので、なるべく早く解消するための方法をお教えします。

1、運動直後に冷やす
運動直後は、身体や筋肉が熱を持っています。この熱の中には「炎症による熱」もあるため、アイシングによる”冷却”が必要です。コールドスプレーや化学反応を利用したものなど様々ありますが、当院では冷やしたいところまで冷やすために氷嚢をオススメしています。15分程度のアイシングを目安とし、凍傷(冷やしすぎ)に気をつけて行ってください。

2、栄養を補給する
傷ついた筋肉を修復するために、傷ついた部分へ栄養を運ぶ必要があります。そのためにまずは運動で不足してしまった栄養を食事で補給します。この栄養というのは、筋肉を構成する「タンパク質」とエネルギーを生み出す「炭水化物」のことを指します。運動後30分以内は栄養が体内へ吸収されやすいゴールデンタイムですので、手軽に食べれるものを事前に用意しておくと楽です。

3、血流を良くする
2で栄養を補給したら、血流を良くして傷ついた筋肉へと運んであげます。ストレッチでゆっくりと筋肉を伸ばし滞りを解消する方法と、入浴などで温めて血流を良くする方法があります。ただし、温めて痛みが増すようであれば、すぐに中止してアイシングをし、医療機関へ受診してください。

4、十分な睡眠をとる
良質な睡眠をとることで、回復を早めます。深い眠りの時に分泌される成長ホルモンは疲労回復効果があります。ゆっくり休んで疲労を残さないようにします。

上記の方法でも解消されやすいですが、もしなかなか改善されない場合は何か別の原因があるかもしれません。当院では原因を探り、根本改善を目指します。1度ご相談ください。

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