筋力アップの正しいやり方とは?

先週の6日に今年初の雪が積もりましたね。寒い外には出たくないという方が多数おられると思います。自分もコタツの虜になっていますが(笑)、室内に湿気や菌などがこもらないためにも空気の入れ替えをしましょう。

さて、スポーツ整体を受けられている方々の多くは筋トレをされているようです。もちろん、筋トレすることで筋力アップや持久力アップ、基礎代謝量アップ、冷えやコリの改善など、様々な効果が期待できます。しかし、筋トレされている方の中には間違ったトレーニングをされている方がおられますので、ここで改めて書いていきます。
例えば、筋トレで代表的なものといえば”腹筋”ですが、皆さんは仰向けの状態で膝を立てて上半身を起こすように反復して腹筋していませんか?実はそれは間違ったやり方なのです。この方法だと背中や腰を痛めてしまいがちですし、数を多くやれば腹筋がつくと思い込んでしまいます。正しくは、仰向けで椅子や台などの上に足を置き股関節と膝を90度に曲げた体勢で、おへそをじっと見るように背中を丸めてキープするのです。このとき必ず腹筋を意識して筋トレしてください。運動学の話になりますが、前者の間違ったやり方(等張性運動、等速性運動)よりも、後者の正しいやり方(等尺性運動、アイソメトリック運動)のほうが筋肉がつきやすく筋トレに適しているのです。
他にも、後ろで手を組みしゃがんだ姿勢で飛び続ける”うさぎ跳び”も背中や足を痛める原因になりますので、しゃがんだ姿勢から全身を伸ばすように大きく飛ぶようにします。このように、やり方によっては怪我に繋がりますので、筋肉を柔らかくしてタンパク質などの栄養を摂ってから、正しい方法で筋トレに臨んでください。
尚、骨盤の歪みなどで左右非対称な状態のまま筋トレすると筋力のアンバランスが起き怪我を引き起こしやすくなりますので、しっかりと骨盤矯正をしてから筋トレすることをオススメします。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

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最大限のパワーで目標へ

今週の30日(木)にアメリカ・バハマで行われたヒーローワールドチャレンジにタイガー・ウッズ選手が出場され、この慈善試合を期に復帰されるそうです。自身の腰痛で復帰自体も危ぶまれていましたが、今は腰痛がなく復帰に望めそうだとコメントされています。プライベートではお騒がせもありましたが、ゴルフ界の大スターが引退しなくてホッとしています。

ゴルフは他のスポーツのように選手同士で身体を激しくぶつけ合うことも急激な動作を強いられることもなく、誰もが楽しめるスポーツです。来院される患者様の中にも、会社でのお付き合いでされていたり身体を動かすためにされていたりする方がおられます。しかし、やはりスポーツですので、怪我はつきものです。特に多いのはタイガー・ウッズ選手のように腰を痛められる方と、背中を痛められる方です。クラブをスイングする時の、前かがみの姿勢を保ったままで身体をひねる動作が腰や背中に負担をかけてしまうのです。腰はひねる動作に1番弱く、右利きの方の場合左側を痛めることが多いのです。
怪我をしないためにはもちろん、柔軟体操やプレイ前後の入念なストレッチをして筋肉を柔らかくすることが必要です。また、体幹を整えることで怪我のリスクを少なくできるうえに身体の力をすべてボールにのせることができるため飛距離が伸びます。ゆめたか接骨院は身体の歪みを整えバランスを良くすることを得意としています。一度体感されてみてはいかがでしょうか?

今週末の12月2日(土)と3日(日)に富山グラウジーズvs滋賀レイクスターズのホームゲームがあります。皆様の応援の力が強ければ強いほど選手の方々のパワーが発揮されます。現在3位でかなり接戦ですが優勝目指して、ぜひ熱い応援をお願いします!

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みなさんの憧れのヒーローは?

今年の「子ども・青少年の好きなスポーツ選手ランキング」の1位は2年連続でテニスの錦織圭選手になったそうです。
その他、フィギュアスケートの羽生結弦選手や浅田真央選手、野球の大谷翔平選手やイチロー選手、サッカーの本田圭佑選手やメッシ選手など、テレビで姿・名前を見ない日はないくらいの有名選手がランキング入りしています。
輝いている選手ほど魅力的で憧れますよね。

さて、今回は各スポーツの選手はもちろん、今や日本の国民病ともいわれている”腰痛”について書いていきます。
”腰痛”といわれて思い浮かぶ病気は、椎間板の中にある髄核が飛び出して腰の神経を圧迫する腰椎椎間板ヘルニア、脊髄の通り道である脊柱管が狭まって腰の神経を圧迫してしまう腰部脊柱管狭窄症、腰の骨が真っ二つに分かれてしまう腰椎分離症、腰の骨がお腹側にずれてしまうすべり症、・・・などあります。どれもテレビや雑誌などで見たことがあると思います。「もしかしたら自分もそうかもしれない」「実はヘルニアを持っていて…」とおっしゃられる患者様がゆめたか接骨院に来院されます。お医者さんからそう診断されると余計不安になりますが、病気持ちだからといって悲観する必要はありません。
統計データによると、腰痛の約15%が腰椎椎間板などの特異的腰痛(原因が特定できる腰痛)で、残り約85%が非特異的腰痛(原因不明の腰痛)なんです。さらに、同じ人数の椎間板ヘルニア患者と健常者の腰をレントゲンで撮ったところ、どちらとも同じ割合で椎間板ヘルニアが発見されたのです。ということは、腰痛があるから必ず病気があるというわけではないですし、逆も然りなのです。「ヘルニアですよ」と診断されるとそれだけで、治るのかな?と不安になりますが、不安で過ごすよりも、痛み改善の方向に目を向けましょう。

富山グラウジーズの宇都直輝選手がFIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選に出場する男子日本代表選手に選出された、と23日に発表がありました。おめでとうございます!
宇都選手らしい”輝”いたプレーを応援しています!

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足とシューズは一体化すべし

先週の11月12日(日)に富山県内で、第35回県駅伝競走大会と県小学生駅伝競走大会がありました。10℃前後の寒空の中であたたかい声援が選手に送られ、大いに盛り上がったそうです。どちらも富山市チームが優勝したそうです、おめでとうございます!日曜劇場でもランニングシューズの開発が進み逆転劇が始まろうとしています。ということで、今回は足の変形とシューズについて書いていきます。
足の変形で代表的なものと言えば、土踏まずがない状態である扁平足、逆に土踏まずが極端にある状態のハイアーチ、親指の先が小指側に向いていて付け根が飛び出ている状態である外反母趾、足の指が曲がったままの状態であるハンマートゥ…など、様々あります。そのほとんどが小さい頃から今までの生活習慣や、足に合っていない靴を履いていたことが原因で変形してしまいます。変形があると足の負担が通常よりもかかりやすくなり、血行不良によって疲れが出やすくなるなどしてしまいます。
では、足に合った靴とはどういうものなのか?夕方ころに両方の足を試し履きしてみて、下の5点を参考に選んでみてください。

1.つま先
足の指が自由に動くこと。指先~靴先の間が約1~1.5cm余裕あるもの。

2.横幅
親指の付け根~小指の付け根の間(足囲)が靴の横幅とぴったり合うこと。

3.土踏まず、アーチ
土踏まずの位置とクッションの位置が合っていて違和感がないこと。クッションの硬さについても同様に違和感がないこと。

4.足の甲
3を踏まえたうえで、足の甲と靴の甲との隙間が窮屈すぎずかつ空きすぎないこと。

5.かかと
日常で使うシューズはかかと~靴の隙間は1cm程空いていたほうがいいですが、スポーツシューズの場合かかとをくわえ込むようなものを選ぶべき。また、アキレス腱とくるぶしを圧迫しないもの。

もちろん、生活習慣の改善や正しい状態に矯正することは必要ですので、お気軽に相談してみてください。

現在、ゆめたか接骨院グループが応援するプロバスケットボールB1リーグの富山グラウジーズは、中地区で3位と活躍を見せています。さらに名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、三遠ネオフェニックス、新潟アルビレックスBBと6勝9負でB.LEAGUEのB1中地区の順位争いが激化しています。さらなる熱い応援をお願いします!院内でも、富山グラウジーズの応援メッセージボードが用意されておりますので、ぜひ選手の方々に熱いメッセージを書き残してください!

 

柔道整復師の河合でした。

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足への負担は想像以上にあります

先週は富山グラウジーズが勝利しましたね、おめでとうございます!今週末も期待です。今年のB.LEAGUEは順位争いが苛烈になっています。2017-18シーズンのスローガン”STEP BY STEP 着実な進化で勝ちにいく”のとおり、進化を繰り返してB1リーグ中地区1位になっていって欲しいです。
フィギュアスケート界でも、平昌オリンピック・東京オリンピックの代表選考のため、少ない枠を懸けてグランプリシリーズや大会の順位争いが行われています。こちらもベストを尽くした悔いのない演技を披露してほしいです。

さて、今回はバスケットボールやフィギュアスケートのような、ジャンプする動作や走る動作が多いスポーツによく起こるアキレス腱炎とアキレス腱周囲炎についてお話します。
名前のとおり、ふくらはぎとかかとの間にあるアキレス腱が腫れ炎症がでた状態を指します。アキレス腱自体に炎症が起こればアキレス腱炎、その周りを覆っているパラテノンという膜に炎症が起こればアキレス腱周囲炎といわれます。どちらもふくらはぎの筋肉を使いすぎたり、偏平足などで足に負担をかけすぎたことにより炎症がでてきてしまったのです。実は、普段何気なく歩くだけでも足には体重の1.2倍の負担がかかっており、走れば約3倍、ジャンプすれば約6倍の負担がかかるのです。そう考えると使いすぎて痛みが出てきてしまうのも当たり前ですよね。
治療法としてはまず第一に安静が必要になります。運動を控えたりアイシングで熱を冷ましたりするのはもちろん、かかとにクッションをいれてつま先立ちのような状態にしてあげたり足の形に合ったインソールを入れてあげたりするとアキレス腱への負担が少なくなります。
ゆめたか接骨院ではふくらはぎの酷使により硬くなってしまった筋肉を柔らかくすることができますし、スポーツ整体でバランスをとることによって、足の負担を軽くすることができます。お気になられましたらお電話ください。

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#22 上江田選手

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運動前後のケア、どちらが大事?

富山マラソン2017が終了し、参加された患者さまから「怪我なく完走できた!」「去年のタイムを更新した!」など嬉しいご感想を頂いております。そんなお言葉を聞くと、自分たちの施術の励みになります。自分も元旦マラソン完走を目指して頑張ってみたいと思います。
さて、今週のゆめたかTVはスポーツをした後のケアについてのお話です。マラソンなどのスポーツをする前のウォーミングアップなどの準備は、怪我予防やベストパフォーマンスをするためにもちろん大事です。しかし実は、運動し終わった後のケアなどは今後のコンディションを整え怪我をしないために、準備よりもさらに大事になってきます。
人間の三大養生は運動、栄養、休養・睡眠です。この順番の通りにケアをしていくのがオススメです。

1.運動
運動後はすぐに止めず、ウォーキングなどでクールダウンを行ってください。酷使した筋肉にたまっている疲労を全身の血液に流してあげます。その後、痛みのある箇所や熱をもっている箇所にアイシング・クーリングを行い、疲労と炎症が出てくるのを最小限に抑えます。15~20分くらい氷で冷やして熱がとれてから、硬くなった筋肉をゆっくり伸ばすイメージでストレッチをし柔らかくしていきます。

2.栄養
運動後から30分以内のゴールデンタイムに栄養補給をしてあげると疲労回復が早くなります。とくにごはんやパンなどの炭水化物でエネルギーを摂り、肉や魚などのタンパク質で筋肉を作ってあげるのが身体のためになります。なので鮭おにぎりやハムエッグサンドイッチなどだと手軽に食べられます。

3.休養・睡眠
1のアイシング・クーリングで身体の熱がとれてからお風呂に入りましょう。疲労の場合は、1で血液に流した疲労を体外へ出してあげれます。ただし、炎症は温めてしまうと悪化してしまうため逆効果になります。入浴は短めにして熱がとれるまで必ず冷やしてあげてください。

ぜひ参考にしてみてください。ゆめたか接骨院環水院でも運動のケアができますよ。
11月はスポーツ応援キャンペーンを実施しています。富山マラソン・金沢マラソンに参加された証拠(完走メダル、写真など)を受付でご提示していただければお得なクーポンをお渡ししています。来年に向けてお得に身体作りされてみてはいかがでしょうか?

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マラソンの時期ですね

富山マラソンまで1週間を切りましたね!一昨年や昨年や今年も、先行枠が開始からわずか10分前後で定員1500人に達し受付終了したそうです。フルマラソンにも関わらずここまで人気なのは、本格的に取り組んでおられる方も気軽に取り組んでおられる方も給水・給食、声援などのサポートがあるからではないでしょうか。完走率が毎回95%以上なのも応援があるからこその数字だと思っています。
マラソン大会が近づくとゆめたか接骨院にもマラソン練習中の不調やメンテナンスとして来院される方が多くなっています。皆様の完走を願って治療させていただいているこの頃です。

さて、今回はマラソン中や日常でも起こるこむら返り(こぶら返り)について書いていきます。こむら=ふくらはぎのことで、ふくらはぎの筋肉が痙攣して足がつったような痛みがでてくる症状です。主な原因は冷えと疲れです。疲れが溜まることで筋肉が硬くなっていき血液の循環が悪くなる上に、冷えがあることで血管が縮こまりさらに血流が悪化します。そのためふくらはぎは栄養や酸素たっぷりの良い血液を運んでもらおうと収縮するため起きてしまうのです。
もしなってしまった場合は、ゆっくりとふくらはぎの筋肉を伸ばしてあげてください。膝を出来る限り伸ばした状態でつま先を自分のところへ持ってくる態勢です。収縮している筋肉をゆっくり伸ばしてあげることでつっぱった痛みが軽減されますよ。治まったら今度はふくらはぎを温めて血流をよくしてあげてください。
こむら返りにならない予防法としては、日頃から疲れを溜めこみすぎないこと、身体を温めてあげることを意識してみてください。とくにこれから気温が低くなり寒くなっていく時期や雨などの天気が悪い時は、気圧の影響で身体が重だるく疲れがでてしまいがちですし、手足の冷えが一段と厳しくなるので起こりやすいです。
ゆめたか接骨院の整体は、骨盤を整えて血流を良くしてあげることで疲れが溜めこみにくく基礎体温もあげれるのでオススメです。1度体感されてみてはいかがでしょうか。

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支援は力になります

先日のカターレ富山の試合会場である富山県総合運動公園陸上競技場の入り口で、骨盤矯正・小顔矯正チャリティー体験会を開催させていただきました。チャリティー金額32,500円はすべて、カターレ富山を通じて熊本震災の義援金として寄附させてもらいました。体験会に参加してくださった皆様、関係者様にお礼申し上げます。ありがとうございました!
自分も参加させていただきましたが、まず会場にいて思ったのが、スタッフの皆様や両チームのサポーター皆様の挨拶がとても爽やかで、こちらから挨拶をすると笑顔で返してくださることに感動しました。ご挨拶をした方もされた方も気持ち良く応援できたのではないでしょうか。そして、体験会終了間際に特別席で観戦させてもらいましたが、ゴール前の攻防の瞬間がハラハラドキドキで思わず声が出てしまいました。前半の無得点からの後半4得点は素晴らしかったです!やっぱりスポーツはプレイするのも観るのも楽しいですね!
ゆめたか接骨院グループは今年も、様々なイベントに参加させていただき体験会を開催しました。体験会に参加してみたい方はホームページやTwitter、インスタグラムなどで最新情報をお知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください。

さて、富山グラウジーズは10月21日(土)18:05~、10月22日(日)13:05~にホームゲームがあります。カターレ富山は10月22日(日)13:00~にこちらもホームゲームがあります。選手の皆様には怪我なくベストを尽くして、勝利を掴んでほしいです。ゆめたか接骨院は両チームを支援させていただきます!

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足で多い怪我といえば・・・

富山グラウジーズ2連勝おめでとうございます!このままB1リーグの上位を保ってほしいこの頃です。カターレ富山も勝利おめでとうございます!ぜひ次のホームゲームも勝利を勝ち取ってほしいです。
そして、約2週間後に富山マラソンが開催されます!すでにコース沿いには弾幕が下がっていて、そこを通るたびに(選手として参加はしませんが)期待に胸が膨らみます。ということで、今回はスポーツを行うなかで一番多い足の怪我である、捻挫について書いていきます。
足の関節を過度にひねってしまうことで起こる怪我で、ひねり方はつま先を下に向けたまま足の裏を内側に向けた状態(内がえし)が多いです。足にある代表的な靭帯は、外くるぶしの近くにある前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯の3本と、内くるぶしの近くにある三角靭帯ですが、内がえしの動作により前距腓靭帯を損傷しやすいです。よく「1度ひねったらクセになりやすい」と聞きますが、実際その通りで、靱帯は金属のバネと同じで1度伸びてしまうと元には戻りにくいため、足の関節が不安定になり再び捻挫しやすくなってしまうのです。
もちろん捻挫をした場合は応急処置(RICE処置)をすぐに行い、医療機関へ受診して欲しいです。問題はどうすれば捻挫しにくくなるのか?これに関しては、靱帯は戻りにくいため関節の周りにある筋肉で補わなければいけません。筋肉を強くすることで関節が安定して不安感が少なくなります。
もし捻挫した場合はゆめたか接骨院でも診させていただくことができますので、まずはご相談ください。処置から復帰まで、トータルサポートさせていただきます。

あとお知らせですが、10月15日(日)のカターレ富山vs藤枝MYFC戦のキックオフ前に、会場である富山県総合運動公園陸上競技場でゆめたか接骨院が骨盤矯正・小顔矯正体験会を開催します!!観戦チケットと体験料500円が必要になりますが、体験料は全額寄附させていただきます。カターレ富山の勝利のために是非ご協力お願いします。
10月14日(土)、10月15日(日)の富山グラウジーズvsシーホース三河のアウェイゲームにも、体験会で行けないゆめたか接骨院スタッフの代わりに足を運んであげてください。

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コンディションを整えていきましょう

富山グラウジーズの初戦は勝利を飾りました!おめでとうございます!
ただ、今年のB.LEAGUEはほとんどのチームが現時点で2試合中1勝1敗していますので、シーズンの最後まで気を抜けない緊迫した状況になっているそうです。ぜひ勝利を重ねていって優勝を勝ち取ってほしいです。
メジャーリーグでも、マーリンズのイチロー選手が今季最後の試合を終え、シーズン代打安打は27本のまま、メジャーリーグの記録である28本にあと1本届かなかったそうです。
イチローの話ですと、今シーズン最後の試合だったにも関わらず、運動不足を感じ自分の打席後のゲーム中にトレーニングをやっていたらしいです。彼のそんなストイックさがメジャー記録に繋がっているのでしょう。もちろん本番に向けて努力を積み重ねていくのは必要ですが、それに伴い本番のときにベストコンディションになるよう整えていくことも必要になってきます。秋らしくだんだんと肌寒くなってきましたのでより整えていくのが難しくなってきています。選手の方々だけでなく、皆様も体調管理にお気を付けてください。

今週末の10月7日(土)18:05~、10月8日(日)13:05~は富山グラウジーズvs西宮ストークスのホームゲームがあります。メンテナンスサポートさせていただいているゆめたか接骨院のスタッフの施術にもより一層力が入っていますし、勝利に繋がるよう精いっぱいお手伝いさせていただきます!GOグラウジーズ!!

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