スポーツはボディバランスのケアひとつで明日を変える!

23日、24日にグラウジーズは福岡でライジングゼファー福岡との2戦が行われました。結果は快勝でした!今シーズンも残り11試合で結果が出てしまいます。少しでも上位に食い込み、CS出場を目指して頑張って欲しいですね!選手の方々もオフの日は様々な方法で自分のケアをされています。接骨院で歪みや体の違和感の調整する方や温泉で筋肉の疲労回復とリラックスをされる方など様々です!

スポーツをされた次の日、疲れが取れないことはありませんか?スポーツの後のケアはしっかりしてますか?またあなたのケアの方法は正しいものですか?今回はスポーツをされる方またこれからスポーツを始めようという方に必見です!

まず、スポーツをされた後クールダウンはしっかりされていますか?クールダウンと言ってもただ冷やすだけではありません。部活などの過酷な運動後には軽いジョギングや身体を冷まさない様な服装でストレッチをしましょう。軽いジョギングやストレッチと言ってもゆっくり時間を取って行うようにしてください。クールダウンの効果としては身体に溜まった疲労物質を軽減させケガの予防するためにも重要な行為です。

次に運動後のエネルギー補給です。激しい運動後は身体の中にあるエネルギーをかなり消費している状態なので出来るだけ早くエネルギーを摂取しましょう。エネルギーと言ってもなにを食べればよいのか分からないですよね?パンやおにぎりなどの糖質を多く含む食材が良いですね!いわゆる炭水化物です。糖質は他の栄養素と比べても身体への吸収が早く、疲労回復にもってこいの栄養素です。

次に練習後の家に帰ってからの入浴方法です。筋肉が固く柔軟性が無い方は今の時期40~42℃のお風呂に10~15分程入っていただくことをオススメしています。しかし今回は疲労回復編なので少し入浴方法が変わってきます。疲労回復が目的の場合『交代浴』がオススメです。プロのアスリートも行っている入浴方法で温冷浴とも言います。字のごとく温かい風呂と冷たい風呂を交互に入ってもらうことで血行促進を図り、血流と共に乳酸などの疲労物質や老廃物が素早く流れ出されていくので疲労回復に効果的です。

それに睡眠時間の確保はとても重要です。寝ている時に身体のメンテナンスを行うので運動した日は長めに睡眠をとることをオススメします。

これから中・高校生は春季大会や国体予選など大事な試合が多く、休める時間も少なってきます。その中で大切なのがいかに次の日に身体の疲れを残さずベストなパフォーマンスを行う事ができるかどうかということです。このブログを読んで少しでも皆さんのスポーツ能力向上になればいいなと思っています。

また怪我をされた場合や現在の身体の状態が気になり知りたい方は一度ゆめたか接骨院に来てみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同お待ちしております。

柔道整復師  やまだ  でした!

痛みが来る前に予防の体幹トレーニング

春に近づき学生では春季大会や夏の全国大会と練習に熱が入っていることでしょう。社会人の方は会議や打合せに追われ引継など忙しすぎて座りっぱなしになっていませんか?そんな時に筋肉の張りや筋肉が固まって起きてしまうのが腰の痛みです。
激しい運動後に腰に痛みはきていませんか?椅子から立ち上がった時など痛みは来ませんか?利き手、利き足に負荷をかけすぎてはいませんか?長時間座っていて足の先が冷たくなってしまうことはありませんか?それは腰の筋肉の緊張やそれによって引き起こされてる骨盤の歪みによるものです!今回は腰の痛みを引き起こさないようにしてほしい対策ブログです。

対策としてはオススメしているのが体幹トレーニングです。体幹を鍛えることで身体の軸が真っ直ぐになり腰の痛みはもちろん学生さんはパフォーマンス能力の向上にもなります。ということで今回、体幹トレーニングをいくつか紹介していきたいと思います。

まず一つ目は『ハンドニー』です。

①四つん這いになり両手両膝の4点で身体を支えます。
②手、膝は肩幅の間隔で起き背中は床と平行にお腹の方で四角を作るイメージ

③そこから右手、左膝を伸ばしていきます。
④伸ばした状態で8秒キープ
⑤ゆっくり肘と膝をくっつけてもう一度ゆっくり伸ばしていきます。

 

 

これを左右3回ずつ行います。

次に《エルボーアウトフット》です。
①まず身体を肘から下の前腕と足の外側で支えます。
②この2点で支え三角形を作るイメージ

③この状態で8秒キープを左右で行います。

 

腰の痛みに対する予防の体幹トレーニングはまだまだあります。今回、紹介したトレーニングをしたからと言って絶対に腰の痛みが無くなるわけではありません。腰の痛みの原因は骨盤の歪みや筋肉の疲労など様々あります。今ある腰や肩、首の痛みはどこが原因か知りたくありませんか?スタッフ一同お待ちしております。

もうすぐ春です!例年より気温が高い為、桜も来週あたりから咲き始めます。痛みをなくし楽しい花見をされてはいかがですか?

柔道整復師  〘やまだ〙でした。

身体の柔軟性における必要性

 

みなさんは身体が柔らかいとなぜ良いのか知っていますか?またなぜ硬いとダメなのか分かりますか?今回は身体における柔軟の必要性についてお話ししたいと思います。
まず身体が固いと血行が悪くなり筋肉が固くなることで関節に負担がかかり関節に痛みが出たりポキポキなど骨が鳴ってしまうこともあります。また体内の血行不良のせいで老廃物や疲労物質が溜まってしまい肩こりや休んでも疲れが取りきれない状態になってしまいます。そんな状態が続くとどうしても筋肉はさらに固まり怪我につながってしまいます。怪我をしてから後悔しても遅いです!

 

 

 

じゃあどうすればいいか?簡単な話です!ストレッチをしましょう!ストレッチの効果としては筋肉を柔らかくするだけではなく健康面として血行の改善で代謝も改善されたり体内の溜まっていた老廃物や疲労物質が流れていくメリットもあります。また心身の老化防止やリラックス効果、関節にかかる負担が軽減されます。パフォーマンス面では筋肉が柔らかいと捻挫や肉離れなど不意に起こる衝撃を吸収し怪我の予防をにもなります。またパフォーマンス能力も向上していき、しなやかな動きや美しい演技、より遠くより速く投げれるといった身体能力にも影響が出てきます。このようにストレッチを行なっていくことでメリットが多くあるのですがデメリットもあります。デメリットとしてそれなりに身体を柔らかくしていくにはどうしても時間がかかってしまいます。しかし無理なストレッチや間違ったストレッチは筋肉ではなく靭帯に負荷をかけてしまい、靭帯が緩んでしまうことで怪我に繋がることもあります。

 

 

ストレッチ方法も人によって効果的なものやそうでないものと適した方法があります!骨盤のズレによって筋肉が固くなり動きが悪いこともありますし筋肉が固いせいで骨盤がズレてしまい本来のパフォーマンスができないということもあります。一度、身体の筋肉の固さや骨盤のズレなど状態を確認してみてはいかがでしょうか?自分の状態を知ることでどんなストレッチが効果的かもわかるかもしれません!

スタッフ一同お待ちしております。
柔道整復師《やまだ》でした。

凄腕講師マック鈴木氏による社内研修

 

1月29日、ゆめたか接骨院の社内研修では3回目で私自身は入社して2回目のマック鈴木さんによる研修が行われました。前回の2018年3月29日の研修ではリーダーシップについてのお話を聞きました。まずマック鈴木さんの簡単なプロフィールからします。兵庫にある高校に入学されたマック鈴木さんは1年の年末に高校を中退します。そこから渡米しボールボーイや雑用などの苦労を重ねてました。そして日本のプロ野球を経由しない初の日本人メジャーリーガーになった凄い方に今回は『コミュニケーション』と『アスリートが求めるサポート』についてお話を聞くことができました。

内容としてはマック鈴木さんは現役時代に8ヶ国で野球をしてきました。その中で使われるのが世界共通言語の英語です。渡米当時から英語を話せなかったマック鈴木さんがどのようにほかの選手とコミュニケーションを取っていたのかやどのように話せるまで上達したかなど様々な方法を聞くことが出来、今後の治療家として活かしていこうとおもっています。またアスリートが求めるサポートについてマック鈴木さんは肩の手術を2度ほど経験しておりアメリカと日本のリハビリでも違いも聞くことが出来ました。人は怪我負った場合プレーする方法として2パターンあります。怪我を押して本来のプレーを続ける人と怪我を悪化させないように気を使いながらプレーを続ける人がいます。マック鈴木さんは前者で怪我を押してプレーを続けチームの勝利に貢献してきました。

しかし出来ればプレーを続ける中で怪我はあまりしたいものではありませんね?
もし、大事な大会前に怪我をしてしまった場合、本来のプレーをすることが出来ず悔しい思いをするかもしれません。そうなる前やそうなってしまった時に備えて対策をしましょう!対策のひとつとして《正しい身体の使い方》をしてもらうことです。間違った動きはもともと使い過ぎだった筋肉をさらに酷使してしまいます。それがスポーツによる怪我に繋がってしまいます。また対策としてメンテナンスもいいでしょう!身体面や精神面のリフレッシュができるといいですね!固くなった筋肉をほぐしたりストレスによって引き起こされた無駄な筋肉の緊張を取ることで怪我の予防をしていきましょう!

今回聞くことが出来た貴重なお話を今後の治療に活かして頑張っていこうと思います。

柔道整復師 『やまだ』でした!

スポーツや日常で起こるover use

over use(オーバーユース)とはあまり聞き馴染みのない言葉だと思います。簡単に言うと“使い過ぎ”です!使い過ぎと聞いてみなさんは『なんだ、ただの使い過ぎかぁ』と思う方が多いと思います。しかし使い過ぎだと思って甘くみてはいけません!
とくに小•中学生は成長期のまだまだ身体が未熟な時期で、スポーツ少年団や部活などで様々な激しい練習やトレーニングをしなくてはいけない過酷な環境の中に身を置きついつい頑張り過ぎてしまいます。
若いから大丈夫だと思って無理をさせてしまうと若い骨は柔軟性があるため、使い過ぎによる筋肉のハリによって骨が引っ張られ裂けてしまいます。これがオーバーユースによるオスグット、シンスプリントや疲労骨折と言われるものになります。
また筋肉、関節や靭帯に高負荷がかかることで怪我に繋がってしまうこともあります。

over useはスポーツをする人だけに起こるものではなく、仕事や日常的な場面でも起こることがあります。例えば、運送業や土木関係などよく重いものを持つ人、主婦の方で毎日フライパンや包丁など腕をよく使う人の仕事や作業で起こりやすいです。使い過ぎると筋肉が固まってしまい筋肉の中にある神経が締め付けられて痛みはもちろん 、しびれ、手首や指が動かしにくくなることや力が入りにくいということも起きてしまうかもしれません!

私は中学生のとき柔道部だったのですが山の坂道をランニングし腕立て、腹筋、背筋、スクワット300回が普通だと思ってた昔の体育会系でした。しかし無理を繰り返す事でふくらはぎなど足に疲れがたまり痛みなどが出てきました。
疲れで部活を休めるわけもなく激しい練習を続けていると筋肉が硬くなり過ぎて足の感覚が一時的にわからなく麻痺している状態でした。その時は治療とストレッチ、お風呂で温めたりマッサージする事でなんとか筋肉が緩み感覚が戻り痛みも治まりました。
私のように軽く済んだ人もいれば、オスグットなど骨に影響が出た友人もいました。
オスグットなど骨に影響を与えないようにするにはやはりストレッチが大切です。
オスグットの場合、太ももの前後とふくらはぎやアキレス腱などを伸ばしていくとだいぶ変わってきます!
ストレッチ方法も様々ありますがみんな同じストレッチを行えばいいというものでもありません。その人の状態によってストレッチ方法も変化していきます。
一度ゆめたか接骨院にいらして今ご自身の筋肉の状態、身体の歪みなどの確認してみてはいかがでしょうか?スタッフ一同お待ちしてます。

国家資格:柔道整復師
やまだでした。

コルセットの正しい付け方

突然ですが、みなさんは正しいコルセットの付け方って知っていますか?
『腰が痛い』ということで何気なくコルセットを付けている方もいらっしゃると思います。ですが、付け方を間違えれば症状を悪化させてしまうこともあります。
まずコルセットをつける目的とは腰にかかる負担を軽減することで、痛みを取るためのものではありません!コルセットを付ける長所として体内の腹圧を上げ体幹の安定性を保ち患部への負担を軽減させることで日常の生活範囲を拡げるということです。短所としては付けただけで治癒効果はなく歪みなどの根本的な原因は解決していないということとコルセットがないと不安になってしまう方がいらっしゃるということです。また素材や季節によっては蒸れてしまい痒みが出てしまうこともあります。

コルセットの大きさとして幅が大きいものの方が骨盤の開きを締めたりや骨盤と一緒に股関節の固定などができるので良いです。またタイミングなども重要です。スポーツや日常生活で動いている時は負担を軽減してくれるのでオススメしますが寝ている時や座っている時など、動いていない時は付けないようにしてください。なぜかというと動いていない時に付けていると血行を悪くしてしまい、余計に筋肉を固くさせてしまい症状を悪化させてしまうことになります。
スポーツや夏場の時にオススメしているのがメッシュ素材のコルセット、寒い日や患部を温めなければなければならないといけない時は綿とポリエステル素材の混合、出産後の骨盤の開きを閉じるようににするなら骨盤ベルト、腰椎の重症骨折には支柱付きコルセットがいいでしょう!読んでも分かりにくいと思いますので動画をみて確認してみてください。

その人の症状よって付けるコルセットのタイプは違います。また歪みがあるとその状態で固定されてしまうので一度、ご自身の歪みを確認されてはいかがでしょうか?
お待ちしております。

柔道整復師やまだでした。

新しい世代、最高のパフォーマンスを上げるために!

 もう11月も最終の週になりました。今年も残りわずかになります。この時期になると中学、高校では3年の引退があり新体制、新チームとして始動していきます。先輩たちの意志を継ぎ、より良い成績、パフォーマンスの向上を目指すことでしょう!フィジカルやテクニック、メンタルの向上はもちろんのこと、いかに体のケアが出来て怪我をしないかが重要だと思います。

 僕は19年間、柔道をやってきました。試合や練習で仲間が怪我をして1年間リハビリ生活や試合の日に間に合っても本来のパフォーマンスを発揮されずに負けて悔しい思いをしているのを多く見てきました。『こんなスポーツやらなきゃよかった』なんて思って欲しくないし、学生時代を無理するというのは今後の社会人生活に負荷がかかってしまいます。社会人になってからの方がより長く使いますよね?

 なのでパフォーマンスの向上にも今後の体のためにもケアは必須なのです!

 ケアといっても何をすればいいのかわかりませんよね?
ケアの基本としてはストレッチですね。ストレッチはスポーツ前のウォームアップの時だけ、クールダウンの時だけで良いと思っていませんか?それは大きな間違いです!
ウォームアップの時は急に身体を動かして固くなった筋肉が断裂しないようにほぐす目的で行います。クールダウンの時は疲労により筋肉が固まってしまい身体が重く感じたり倦怠感を感じることもあると思います。それを軽減や防ぐためにほぐし素早く疲労回復を促します。このようにストレッチ1つでもやり方違えば目的も変わってきます。

 学生や社会人で疲労を感じてる方、パフォーマンスを上げたい方、一度自分の体にどれだけ負荷をかけて痛めつけているか確認されてみてはいかがですか?
スタッフ一同お待ちしております。

国家資格柔道整復師のヤマダでした。

 先週の富山グラウジーズ冠ゲームでは、総院長と山崎先生がハーフタイムにストレッチを行いました。会場の多くの方が、ご参加いただきました。わずかな時間でしたが、ストレッチの変化を実感!ストレッチでもゆめたか式は違いがわかるんですよね〜♪

#24 大塚裕土選手

ベストパフォーマンスを続けるには、ケアが一番!

同じ時期にスポーツを始めても引退の時期は人それぞれです。選手生命の長い、短いの違いはどこにあるでしょうか?テクニックのうまさやフィジカルの強さ、メンタルの強さはもちろんあると思います。しかし、長く続けれる選手は自分の身体の変化に敏感でそれに対してケア、対処出来る人だと思います。

メジャーのイチローこと鈴木一郎選手は1992年のオリックス入団時から現在まで野球選手が怪我をしやすい手首や肘、肩、腰、ふくらはぎの損傷や断裂など怪我といったものはしていません!イチロー選手は現役時代から猫背などで肩を内側に入れることで肩を痛めたりするので姿勢を気をつけたり無茶なプレイをしないように心掛けているそうです。また怪我防止のためにトレーニングやストレッチをして柔軟性と弾力性に富んだ筋肉を鍛えていることである程度の不規則なプレーを可能にしています。ですがイチロー選手がスゴイのはこれだけではありません!自分自身の身体を1番理解しているのはイチロー選手自身ということです。普段から姿勢やトレーニング、ストレッチで真っ直ぐな歪みのない身体が出来上がっているからこそ自分の変化にも敏感で無理のないプレーが出来ているのだと思います。しかし、自分で真っ直ぐな歪みのない身体を作るのはかなりの難易度です。

それで今回、11/17〜18の土日でゆめたか接骨院主催の富山グラウジーズ対栃木ブレックスとの対戦で会場の一画を使い骨盤体験会、小顔矯正体験会を開催してきました。普段、自分の身体がどれだけ歪んでいるのか知って驚いた人がほとんどでした。また、矯正後の変化にも驚き笑顔で富山グラウジーズの応援に向かわれていきました。

ゲームの方は強敵相手に素晴らしいプレーを選手は観せてくれましたが、残念な結果となりました。しかし、ゆめたかブースの骨盤矯正、小顔矯正の体験会の方は2日間で195人もの方が来て頂き大成功でした。ゲームの観客数も3800名、4000名と2日間で8000名近くの方が、ご来場していました。富山グラウジーズの人気ぶりがわかりますね。

ということで、歪みが気になる方や腰痛、肩コリに悩まされてる方は是非、骨盤矯正が得意なゆめたか接骨院に来ていただき、歪みの確認をしてみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同、お待ちしております。

国家資格の柔道整復師、ヤマダでした。


スピードあるドリブルで切り込む宇都選手

良いプレーを常に行うために、体に投資

 同じ年代の選手でも体に歪みがあれば選手生命は違います。好きなスポーツなら良いパフォーマンスを続けたいですよね?
以前、千葉ジェッツ時代の阿部友和選手(現在グラウジーズ)のインタビューブロブを拝見しました。その時の内容はスポーツ選手のお金の使い方というものでした。阿部選手は『プロ選手は体が資本の社長みたいなもの』と書いてありました!また怪我をしないためには治療器具や治療費は必要経費だと書いてありました。
今年でプロ11年目グラウジーズというチームをまとめれるエネルギーがあるのも自分自身のケアができているからだと思います。

 僕は先週の日曜日の11日、新川地区の柔道大会に出てきました。黒部市代表として出場し学生時代、憧れていた先輩達とメンバーを組んで試合に挑みました。決勝では大将戦まで決着のつかない展開でとても面白かったです。最終結果としては大将戦で僕が勝利し優勝を決め最優秀選手賞を頂くことができました。ちょっと自慢になっちゃいました。(苦笑)

 そして今週の土日の11/17•18は、ゆめたか接骨院主催の冠試合です!相手は手強い栃木です。!今年のグラウジーズも優秀な選手ぞろいなのでたのしみですね!勢いに乗っているチームの試合を見るのはワクワクします!是非見てほしいですね。ゆめたか接骨院も会場の一画を使って骨盤矯正や小顔矯正の体験会ブースを設置しています。ワンコインチェリティーです。是非ご来場いただき、自分自身の歪みを確認されてはいかがでしょうか?スタッフ一同、富山市総合体育館でお待ちしております。

 骨盤整え、元気いっぱいな状態で、一緒に富山グラウジーズを応援しましょう!Go!Grouses!! 国家資格、柔道整復師のヤマダでした。

セルフケアが今後のプレーを変える!

メジャー、ニューヨークヤンキースの田中将大投手がメジャーに挑戦した年から5年連続の12勝を達成しメジャーで5人目の快挙を達成しました。またメジャーに挑戦した、もしくは現役でメジャー挑戦中の日本人プレイヤーの中で通算勝利数が歴代3位【田中将大投手63勝】にランクインしました。ちなみに1位は野茂英雄選手で123勝、2位は黒田博樹選手で79勝です。田中将大投手はまだ29歳。これからの活躍を期待しています。

 

ということで今回の環水院ブログは【野球】にまつわる怪我の話をします。野球で怪我をしやすいところといえば肘や肩などありますが今回は腰痛についてです。強く投げる、早く投げる、遠くに投げるや鋭く強烈なスイングをする際、土台になるのは下半身。特に腰です。プロの野球選手でも読売ジャイアンツの坂本勇人選手や監督の高橋由伸監督、元ジャイアンツの上原浩治投手などが腰痛に悩まされました。若い人で原因として多いのは使い過ぎ(over use)によるものです。

野球ではいろんな言い方がありますが【体の軸】や【体のバランス】、【重心】などが重要なスポーツです。打つや投げるという動作は体重移動からの腰の回転力で行うことができます。少しでも体のバランスが崩れてしまったりすると知らず知らずのうちに腰に負荷がかかり蓄積し腰痛となってしまいます。腰痛になると痛みによる恐怖心が出て今までできた動作、プレーができなくなりパフォーマンスが低下に繋がってしまいます。

 

ベストなプレーをするため、腰痛に対しての対策は練習や試合前のストレッチを入念に行うことが重要です。もちろん練習後や試合後、日常ではお風呂に入った後に行いましょう!

 

日頃のセルフケアが腰痛対策の近道です!

 

投球フォームやスイングフォームのバランスの変化やズレに気が付けるのは監督、コーチやチームメイトです。

もしかしたらその変化や軸のズレは骨盤の歪みが原因かもしれません!

 

我々ゆめたか接骨院【環水院】スタッフは、その歪みを整えます。歪みのない体ができること骨盤が歪んでもまっすぐな姿勢、正常な姿勢に戻りやすい体、怪我をしてもよくなりやすい体を作ることができます。

 

もし気になることがありましたら一度連絡をしてみてはいかがでしょうか?
ご相談、ご予約はこちらまで、お願いします。

☎︎076-464-6228

 

今年も富山グラウジーズの冠ゲームを持ちます。栃木戦です。11月17・18日の土日です。骨盤矯正の体験会と、小顔矯正の体験会をワンコインで開催します。両日ともに会場オープンと同時に開始。第3クオーター開始まで!集まった収益は、北海道震災の義援金とさせていただきます。ご協力、よろしくお願いします。なお、ハーフタイムには、ストレッチコーナーもありますので、お楽しみに。骨盤整え、元気にグラウジーズを応援しましょう。

国家資格者の柔道整復師が監修しています。