ストレッチをしないことで怪我率上昇 ~柔道編~

9月21日からアゼルバイジャン共和国で開催されていた柔道の【バクー世界選手権大会】で日本人選手が大活躍です!6日目の時点で14人連続、金メダルを含む表彰台にのぼりメダルを獲得しています。世界大会が男女共同で開催された1987年以降、初の快挙となります。15人目は100㎏級のウルフ・アロン選手が3位決定戦で敗退し5位という結果で連続記録はストップしてしまいました。そのウルフ・アロン選手自身も今年の2月にあったヒザの外側半月板(軟骨)を損傷して全治3ヶ月それにリハビリ1ヶ月も要するもので世界選手権大会の出場も危ぶまれました。しかし、リハビリと厳しい練習で何とか試合に出ることができましたが、練習期間やリハビリ期間が足りなかったせいかウルフ・アロン選手の自慢のスタミナや粘り強さを発揮できずに負けてしまいました。

 

しかし、今大会では男女混合団体戦2連覇や阿部一二三選手や詩選手の兄妹のW優勝など話題はたくさんありました。若い選手がいい成績を残し育つことで2020年のオリンピックへ大きな期待をしてしまいますね!

 

ということで今回の環水院ブログのテーマは【柔道】についてです。

柔道による怪我は捻挫や骨折、脱臼など多々あります。また当たり所が悪ければ命を落としたり半身不随や寝たきりになってしまうこともあります。怪我の予防対策としては練習前のストレッチや受け身など基礎練習をしっかり行うことです。オリンピックのメダリストでもいきなり技をかけられれば怪我をしてしまうかもしれませんね。

 

柔道では相手から怪我を負ったり負わせられるだけでなくセルフケアや厳しい監督やコーチのせいで痛くてもなかなか言えなかったせいで取り返しのつかない怪我を負ってしまいます。その一つとして腰痛があります。原因としては何度も相手を投げることで腰に負荷がかかってしまい発症してしまうものや無理な体勢で技を受けたり、技のフォームに原因があったりします。痛みの原因として筋肉によるもの、骨によるもの、神経によるものなどがあります。今回は骨や筋肉によるものにしましょう。腰痛で骨が原因で痛みが出るものとして挙げられるのは皆さんも耳にしたことがあると思いますが『腰椎分離』です。発生しやすいスポーツとして柔道や野球、サッカーなど頻繁に体幹を前後屈や回旋を行うスポーツなどです。また太ももの後ろにあるハムストリングという筋肉に柔軟性が欠けていることも原因の一つです。

【腰椎分離】とは………簡単に言ってしまえば背骨に疲れが蓄積されて疲労骨折を起こしてしまい折れた骨がずっと分離したままのことを言います。症状としては腰の痛みはもちろんお尻や太ももの痛みや怠さがあります。痛みによって姿勢を保つ筋肉として挙げられる脊柱起立筋などの筋肉にも緊張(筋肉が硬くなること)が診られます。治らないものと思われがちですが実は治ります!

しかし、治るのは腰椎分離が発症して早期発見した中学生までです。なぜかというと中学生は骨の成長が止まっていないからです。中学生の時から痛くて、骨の成長が止まった高校生で初めて病院に行ってみたら手遅れだったなんてよくある話です。じゃあ高校生になって腰椎分離と診断された人から『ずっと痛いままなの?』聞かれると私は『あなたの頑張り次第でどうにでもなります!』と答えるでしょう。

じゃあ『頑張り』とは何でしょう?

それはストレッチやウエイトトレーニングです。ストレッチとしてハムストリングを柔らかくする【ジャックナイフストレッチ】が有効です。また股関節周りの筋肉を伸ばしていくのも効果的です!

次にウエイトトレーニングです。ウエイトトレーニングでもやり方を間違えれば腰痛を悪化してしまうこともあります。鍛えてほしい筋肉は〝腹筋〟と〝背筋〟です。鍛えることによりコルセットの役割を持ち、腰の負荷を軽減してくれます。

 

またゆめたか接骨院スタッフは腰痛による筋肉の緊張を緩めることもできます。技のフォームは改善できませんが技のフォームの変化によって歪んでしまった体を治すことができます。

 

体の歪みやトレーニング方法、ストレッチ方法など気になることがありましたら一度、ゆめたか接骨院環水院に来てみてはいかがでしょうか?

 

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肉離れといって甘くみてませんか? テニス編

9月8日にアメリカ・ニューヨークで行われた、女子テニスの全米オープンの決勝戦が行われました。出場したのは日清食品所属の大坂ナオミ選手(20)です。相手は大坂ナオミ選手が昔から憧れていた選手で元世界ランカーの1位のセリーナ・ウィリアムズ選手に快勝して優勝され、日本女子テニス界史上初の快挙を達成されました。

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水院ブログは『テニス』についてです。テニスで起こりやすい怪我として三大障害というのがあります。それは【手首・足首の捻挫】や【肉離れ】、【テニス肘】です。【捻挫】については9月8日に載せた環水院ブログを参考にしてみてください。

【肉離れ】は今のような季節の変わり目や練習前の準備体操の怠りや睡眠不足、日常の疲労などの体調不良やストレスで起こってしまうことです。肉離れというのは体をいきなり動かし筋肉が急激に収縮するのですが筋肉の収縮力が体の動きについて行けず筋肉の一部繊維の一部が損傷して立つこと、歩くことが難しくなり、一点に激しい痛みを伴います。ネット際のプレーで前衛まで行き、ボレーで決めるポーチボレーやプレー開始の第一歩目(これに関してはどのスポーツでも起きますし日常生活でも起こりうることです)などで発生します。

肉離れといって甘くみてはいけません!重症なものでは2~3ヶ月もギブス固定されます。ギブスが外れ、筋肉がつながって肉離れが治ってもリハビリにまた1ヶ月ほどかかります。3~4ヶ月もスポーツに復帰するまでかかってしまうとスポーツをしていたときの感覚、勘などは鈍くなってしまいます。パフォーマンスも低下してしまいます。怪我をしてしまったときはあまり触らず、肉離れは筋肉の中で内出血している状態なので安静状態を保ち、湿布を貼り氷など使って冷やしていきましょう。しかし、冷やすだけでは完治にはつながりません。冷やすのは筋肉の中の内出血を落ち着かせるためで、冷やしすぎると筋肉は固まってしまいます。固まった筋だと体もゆがんでしまい、いいパフォーマンスはできません!

内出血が治まってきたら次は温めていきましょう。温めることで筋肉を柔らかくするのをサポートしてくれます。冷却(アイシング)から温めることに移るというタイミングがわからない人は『お風呂に入って痛みが強くなるか』ということを目安にしてみましょう。

 

この時点で痛みはある程度取ることができます。しかし、ここで気を抜いてはいけません!

風邪の治りかけがぶり返しやすいのと同様に肉離れでも同じことを言えます。

 

完全には取りきることのできない筋肉の硬さ、体の歪みを取っていきましょう。その際はゆめたか接骨院にきて骨盤矯正をして歪みを治していきましょう。歪みを治すことで歪みによって引っ張られて硬くなって筋肉も正しい位置に戻り柔らかくなります。また歪みを治すメリットとしては歪みのない体を自分の体に覚えさせることにより『歪んでも治る体』、

『怪我をしても治りやすい体』を作ることができます。ぜひ一度来て体験してみてください。

 

 

また、わからないこと、気になることがありましたら是非ゆめたか接骨院にいらしてください。

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ゆめたか接骨院グループはカターレ富山選手をサポートしています

こんにちは、ゆめたか接骨院グループ総院長の高橋です。暑い夏が続いていますね。熱中症対策は万全に、栄養補給にはビタミンB群が大切です。まだまだ夏は続きます。楽しく元気に過ごすためにも日常生活を気を使いましょう。ゆめたか接骨院グループでは、富山で活躍するスポーツ選手を応援しています。今月は、カターレ富山のホームゲームで当院が冠スポンサーを努めます。そして、カターレ富山の選手もメンテナンスサポートさせていただいております。サッカー選手は特に、体感バランスが重要ですね。ゆめたか式の骨盤矯正がお役に立つように頑張っています。

#28谷奥選手のメンテナンス中

選手の施術体験の感想は、8月25日(土)ホームゲーム会場で配布されするゆめたか誌号外に掲載されますので、ご注目ください。当日の予定は・・・

  • 《16:30〜》 入場ゲート入ってすぐ
  • 骨盤矯正体験会(ワンコインチャリティー)西日本豪雨災害支援
  • 小顔矯正体験会(ワンコインチャリティー)西日本豪雨災害支援
  • 《①16:00 ②16:15 ③16:30 ④17:00》ゲート前広場
  • ストレッチ教室(4回開催)

8月25日(土)カターレ 富山ホームゲーム18:30キックオフ

ゆめたか接骨院スペシャルマッチ

カターレ富山サイトはこちら

※観戦チケットは富山院、環水院でプレゼントしています。先着順ですので、無くなり次第終了しますので、お早めにどうぞ。お問い合わせは、富山院493−5660 環水院464−6228までお願いします。

さて、サッカーといえば、中学の授業でのことを思い出します。部活はバスケットをしていたので、広いグラウンドでプレーすることに戸惑いを感じていました。ということで、ゴールキーパーをやったのですが、たまたま偶然に手をあげたところにボールが蹴られ、ナイスセーブができました。先にも後にもあの時だけですね。サッカーでいいところをみせれたのは。楽しくサッカーをしたことは良い想い出です。ゴールキーパーに多い怪我で、その名がついた怪我があります。「ゴールキーパー母指」です。これは、セービングをした際に、手をつき親指の付け根の靭帯を断裂するものです。こうなると長期間の治療が必要となります。気をつけたい怪我ですね。

※安達監督にも骨盤矯正を体験していただきました。

骨盤バランスとメンテナンスの重要性を熟知しておられましたので、これからの選手の活躍が楽しみです。

ということで、8月25日(土)の冠ゲームに今からドキドキの緊張をしていますが、暑い夏を健康と元気で過ごすためにも、骨盤を整え、筋肉もほぐし、体調万全で過ごしましょう。

※施術後、爽やかな選手たち。

(左:#28谷奥選手 中:#20進藤選手 右:#25松坂選手)

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陸上選手が好調の様子、ゆめたか式骨盤矯正

最近の傾向として陸上の選手がゆめたか接骨院環水院には多くご来院されています。中でも小学生では好調の成績を残している選手もいます。歪みを整えるゆめたか式の骨盤矯正は、単に痛みやこりを取るだけではなく、筋肉の柔らかさに変化があったり、体幹、バランスに変化があったりします。そのため、パフォーマンス、運動能力が上がっているみたいで、好調な成績につながるようです。「自己ベスト出ました!」「優勝しました!」「入賞しました!」このような報告をいただくと嬉しくて一緒に喜びたい気分です。中には、メダルを持参してくださる方もいます。すごいですね〜。

メダルというと、僕自身メダルをいただいたことが何度かありますが、一番嬉しかったのは、中学3年で出場した町内のマラソン大会です。地元の中学生がメインで競い合う大会なのですが、学校で早い友達が何人もいて、その中で途中まで独走でいたことを覚えています。しかしながら、最後に力尽き銅メダルで終わりました。あいにくの雨だったので、楽しみにしていた表彰式もなく、なぜか学校の担任の先生から職員室に呼ばれ、「おめでとう」と一言言われていただいただけでした。当時から目立ちたがり屋の僕は当然、全校生徒の前で表彰されるものだと期待していたのですが、残念!でした。しかし、今でも記憶に残るメダルの瞬間でした。

ということで、走る人にとって、バランスは重要です。よく疲れてくるとアゴが上がる、とか言いますが、フォームの乱れはバランスの乱れ、もちろん体力もですが、まずはバランスチェックからしてみてはいかがでしょうか。

ゆめたか接骨院の総院長高橋でした。

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スポーツ選手の決断

6月に入り、各種スポーツの大会や競技会が盛んに行われています。またプロ野球では巨人が連敗中、苦しいゲームが続いていますね。プロバスケは来シーズンまでお預け状態なので、やや寂しい週末の総院長です。

さて、スポーツを行なっていると怪我はつきもの!という状態があると思いますが、それが大切な試合の前だったりするとこの状況をどうしたら良いのか、考えてしまいます。このぐらいならヤレるのかな!?と。けがの程度によっては、絶対に無理とわかりやすい状況であれば良いのですが、できないことはない!という状態だと悩みますよね。そんな時に一流のスポーツ選手であれば、もちろんドクターやトレーナーの指示のもとに行動できます。ではそこまでは・・・という方にオススメの方法があります。例えば足首の捻挫であった場合、けがをした足で1分立っていられるかどうかで判断します。1分間立っていられるし、それほど痛くない!という状況であればGo!です。しかし、この場合の条件はしっかりとしたテーピングなどの補強、痛くなったらすぐに中止です。1分間立てれない場合は、やはり棄権が無難と思われます。それぞれの状況によって異なることだとは思いますが、怪我を判断する上では大切なことです。

ということで、スポーツ選手の決断としてもう一つ。これは、このままスポーツを継続するのか、辞めるのか、転向するのかです。怪我で仕方なく辞めたいう方が多いように思えます。肩や肘、膝の怪我、これらは我慢してできるものではないし、パフォーマンスも落ちます。勇気ある決断が必要となります。そんな怪我で辞めた!と言わなくて済むように、練習後のケアや日頃のメンテナンスは大切です。特に体幹、バランス、筋肉の状態などトータル的にケアすることが怪我予防につながります。以前、マック鈴木さんに、「現役の時に出会いたかったな〜」と言われたことは今でも嬉しい想い出です。


〜マック鈴木さんの治療後のインタビュー〜

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〜環水院近くの環水公園〜

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肘の痛みに悩んだら、関節と筋肉を柔らかく

肘の痛みに悩んだら、関節と筋肉を柔らかくしましょう。肘の痛みは辛いもので、投げたくても投げれない、ベンチをしたくてもできない!なんてことになります。僕も柔道をしていたころベンチに挑戦しましたが、肘の痛みであげれなかった記憶があります。深刻ですよね。ではこの痛み、柔らかくと言ってもどうすればよいのでしょうか。一つは関節に遊びを作るイメージです。闇雲に引っ張るのとは違います。洗い立てのお椀二つがくっついたとします。それを引き離すようなイメージです。そ〜っと引き離す、そんな感じです。そして、筋肉はとにかく強く指圧やマッサージではありません。これも弱い力で痛む場所を触り、その傷んだ硬い筋肉を動かすのです。すると筋肉が柔らかくなり、動かしても痛くない!という状況に変化していきます。そして、最後に関節をテーピングで固定です。こんなことを行うと、痛みも軽くなり運動の再開も可能になっていきます。肘の痛みに悩んだら、関節と筋肉に注目し、柔らかくする努力をしましょう。

4月も後半に入り、富山県のプロスポーツが熱くなってきました。Bリーグの富山グラウジーズはB1残留をかけて熱戦が繰り広げられています。先日も最強の川崎を相手に勝利を挙げました。その立役者が、24得点を挙げた岡田優選手です。いつもゆめたか接骨院でメンテナンスをさせていただいております。かっこよかったですね。ヒーローインタビューもこれからの勢いを感じました。そして、富山GRNサンダーバーズでは、コラレス投手が勝利投手に。コラレス投手も先週ご来院いただきました。最後に、カターレ富山ではカベッサ選手、0−0ではありましたが活躍されていました。今後が楽しみですね。

ということで、ゆめたか接骨院環水院では、スポーツを楽しむ皆様の応援をしています。痛みや苦悩なく快適に運動したい!これから運動を始めたい!という方は一度、ゆめたか式のスポーツ整体をお試しください。はじめての方はご予約が可能です。ご予約はお電話で 📞076−464−6228


富山グラウジーズの岡田優選手 #10


カターレ富山のカベッサ選手 #29


富山GRNサンダーバーズのコラレス投手 #25

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使いすぎ症候群はバランス改善で克服

4月に入り、春の陽気とともに運動を始めよう!と心に決めた人もいるのではないしょうか。また、新入生は部活動を始めたりして、新たな生活の緊張と肉体の疲労などで、怪我には注意したいものですね。運動を過度にしたり、偏ったトレーニングをしすぎると、over use、使いすぎ症候群と言われる痛みの症状に悩まされます。機会や車でも使いすぎると故障するものです。人間の体も使いすぎると痛むものです。ですから、車でも定期点検があるように、人間の体でもメンテナンスが必要になるのです。使いすぎ症候群はバランス改善で克服できます。

例えば、歪んだ状態、傾いた状態で走り続けたとしましょう。まっすぐに走れるでしょうか?右膝だけ痛い!なんてことになった場合、右へ傾いて走っていたのでは?と想像できます。このように、歪みは正しい体の使い方を崩す原因にもなるのです。ですから、歪み、バランスを改善することで、使いすぎ症候群を克服することにも繋がるのです。


カターレ富山のパブロ選手とカベッサ選手 環水院にて

サッカーの選手や野球の選手、バスケの選手は特に体のバランス、体幹が重要なスポーツになります。ピッチャーでも投げすぎることで、野球肩、野球肘という病気があります。これも使いすぎることが原因になります。だからと言って練習しないわけにいきません。そこで重要なのが、バランスを整えるというメンテナンスの発想です。体を鍛える!という科学は発達しています。同じように体をメンテナンスするという科学も重要になってくるのではないでしょうか。特に、外人選手がゆめたか接骨院環水院にはご来院されますが、単に疲労を取るためだけでなく、バランスを考えたメンテナンスの発想に喜んでもらえている様子です。健康的にスポーツをたのしみたい!怪我なくパフォーマンスをあげたい!という方にオススメなのが、スポーツ整体です。快適なスポーツライフのために、ボディーメンテナンスを意識することをお勧めします。


富山GRNサンダーバーズのジョシュ・コラレス投手 環水院にて

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スポーツ選手に大切な体幹

体幹を鍛える、体幹トレーニングなど、スポーツで大切な要素に体幹という言葉があります。体幹とは胴体のことであり、骨盤から背骨の部分が体幹です。この部分が正常であること、このことはスポーツに限らず日常生活の健康面でも同じことが言えます。人間の体は脳と脊髄、これが神経の主流です。体幹が不安定な状態にあれば、この神経の流れも不安定になる可能性があるということなのです。従って、単純にバランスという問題だけではなく、神経系にも影響するのが体幹の重要性なのです。

では、この体幹はどのように鍛えるべきなのでしょうか?体幹、つまり胴体の基礎となる部分は骨盤です。この骨盤を支えるのが骨盤底筋群です。おしっこを我慢したりする筋肉がその一つです。代表的な骨盤底筋群の鍛え方としてお尻歩き(坐骨歩き)があります。長座(脚を伸ばして座る)のまま、前へ後ろへお尻でずっていく方法です。意外とキツイのでお試しください。

ゆめたか接骨院では、富山県内のスポーツ選手を応援していることから、富山グラウジーズの選手やカターレ富山の選手、富山GRNサンダーバーズの選手にご来院いただいております。バスケ、サッカー、野球、どのスポーツをとっても体幹バランスは大切です。選手の話を聞くと、軸がまっすぐになることでパフォーマンスが上がった!と言ってくださる選手もいます。華麗なプレーに影響を与えるメンテナンスができるということは、治療家にとって嬉しいかぎりです。プロ選手にとって、疲労からの怪我だけはしたくないものです。この怪我を未然に防ぐためにも、疲労回復のメンテナンス、体幹を整えるメンテナンスはたいせつなのです。先日、ご来院された学生のサッカー選手も骨盤矯正を受けてからフリーキックで得点できた!と喜んでいました。体幹を整えて、スポーツを楽しみましょう。ゆめたか接骨院は富山県のスポーツ選手を応援します。

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富山はプロスポーツが楽しい!

富山県には、野球、サッカー、バスケットボールのプロスポーツがあり、県民にとっては楽しみがたくさんある状態ですね。総院長である僕は中学の時にバスケットボールをやっていたので、バスケファンなのです。高校では水泳、小学生の時にはスピードスケート、社会人でアイスホッケー、専門学校で柔道といろんなスポーツを経験しました。浅く広く、そんな感じですね。栄光という言葉は一切存在しなかったのですが、唯一高校の時の水泳は頑張りましたね、それでも400m個人メドレーで県8位どまりです。もっとやれた、そんな思いでいっぱいですが、当時はそれで一生懸命なものです。ということで、富山はプロスポーツが楽しい!しかもあついですね。週末も、富山グラウジーズ(Bリーグバスケ)が3連勝、カターレ富山(J3サッカー)が3連勝と勢いに乗っている富山です。嬉しいですね。ゆめたか接骨院では、両チームともスポンサーになっており、楽しく応援させていただいております。

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富山市総合体育館にて

ゆめたか接骨院様
富山県総合運動公園陸上競技場にて

スポーツ選手のメンテナンスをさせていただいていますが、オーバーワークは当然の状態であり日頃のケアをいかにするかで、ゲームでのパフォーマンスも変わると感じます。単純な筋肉疲労のみであれば骨格の矯正とマッサージ、そして栄養と休息で超回復するのがプロ選手です。しかし、損傷部位が発生していると安静固定は必須です。それにしても回復力は一般の方に比べると早いですね、鍛え抜かれたボディーゆえなのでしょう。ゆめたか式の矯正技術が役立てば幸いですね。

ということで、ゆめたか式の骨盤矯正は歪みをチェックし、ズレが改善することが体感できる矯正技術です。スポーツを楽しく痛みなくするためには、正しい状態でパフォーマンスを上がることが要求されます。よって、まずは骨盤のズレを直す、そして筋肉を柔らかい状態する、最後にスポーツに耐えれる筋力を強化いしていくことですね。その一部でもお役に立てれるよう、ゆめたか接骨院は日々研修に励んでいますので、スポーツでの疲れ、痛みがあった場合にはお問い合わせください。

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環水公園から見る富山市総合体育館

運動を始める前に歪み改善がオススメ

毎週更新のゆめたかTVでは、運動を始める前に大切なことを話しています。もし骨盤や背骨がゆがんだ状態で運動を続けるとどうなるのか?そして、歪みを改善した状態で運動をしたらどうなるのか?もちろん後者の方が良さそうですよね。例えば、歪んだ状態が走った場合、左右対象に脚がでで、左右対象に腕を振れるでしょうか。ゆめたか接骨院が考えるただいい状態とは、左右対称に脚や腕が動き、機能が左右対称で正常な状態で、かつ筋肉が柔らかい状態を歪みのない正しい状態と考えます。運動を始める前に、歪み改善をして快適にスポーツを楽しみましょう。

ここで患者様からのアンケートをご紹介します。
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スキーで膝を痛め、10日間冷やして治るのを待っていましたが、なかなか治らず・・・骨盤のゆがみを治していただいたら、膝の痛みはもちろん、肩の痛みも楽になりました。早く治療に来ればよかったです。富山院同様、環水院のスタッフの皆さんもとても優しく、心も体もリラックスできました。
(女性 43歳 富山市の方より)

このようなご感想をいただけました、ありがとうございます。まさに、膝の痛みであっても肩の痛みであっても骨盤は重要なのですね。そのことを身をもって体験していただいた方のご感想でした。治療を受けて是非皆様もご感想をお知らせくさい。どんなご感想でも、スタッフの成長につながるとともに、とっても嬉しい気持ちになりますので、よろしくお願いします。

環水院は富山市総合体育館に近いとことに位置することから、市総合で運動をされて体を痛めてご来院Dされる方な、メンテナンスに来られる方がとても多いです。富山グラウジーズのホームゲームの体育館であることからバスケファンも多いですね。あらゆるスポーツの痛みに対応できるように、スタッフは知識と技術を磨いています。スポーツにはそのスポーツ特有の動きやリスクがあります。その状況を把握して精一杯治療していきますの、スポーツの痛みやメンテナンスでお困りの方は、ゆめたか接骨院環水院をよろしくお願いします。

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