新しい世代、最高のパフォーマンスを上げるために!

 もう11月も最終の週になりました。今年も残りわずかになります。この時期になると中学、高校では3年の引退があり新体制、新チームとして始動していきます。先輩たちの意志を継ぎ、より良い成績、パフォーマンスの向上を目指すことでしょう!フィジカルやテクニック、メンタルの向上はもちろんのこと、いかに体のケアが出来て怪我をしないかが重要だと思います。

 僕は19年間、柔道をやってきました。試合や練習で仲間が怪我をして1年間リハビリ生活や試合の日に間に合っても本来のパフォーマンスを発揮されずに負けて悔しい思いをしているのを多く見てきました。『こんなスポーツやらなきゃよかった』なんて思って欲しくないし、学生時代を無理するというのは今後の社会人生活に負荷がかかってしまいます。社会人になってからの方がより長く使いますよね?

 なのでパフォーマンスの向上にも今後の体のためにもケアは必須なのです!

 ケアといっても何をすればいいのかわかりませんよね?
ケアの基本としてはストレッチですね。ストレッチはスポーツ前のウォームアップの時だけ、クールダウンの時だけで良いと思っていませんか?それは大きな間違いです!
ウォームアップの時は急に身体を動かして固くなった筋肉が断裂しないようにほぐす目的で行います。クールダウンの時は疲労により筋肉が固まってしまい身体が重く感じたり倦怠感を感じることもあると思います。それを軽減や防ぐためにほぐし素早く疲労回復を促します。このようにストレッチ1つでもやり方違えば目的も変わってきます。

 学生や社会人で疲労を感じてる方、パフォーマンスを上げたい方、一度自分の体にどれだけ負荷をかけて痛めつけているか確認されてみてはいかがですか?
スタッフ一同お待ちしております。

国家資格柔道整復師のヤマダでした。

 先週の富山グラウジーズ冠ゲームでは、総院長と山崎先生がハーフタイムにストレッチを行いました。会場の多くの方が、ご参加いただきました。わずかな時間でしたが、ストレッチの変化を実感!ストレッチでもゆめたか式は違いがわかるんですよね〜♪

#24 大塚裕土選手

ベストパフォーマンスを続けるには、ケアが一番!

同じ時期にスポーツを始めても引退の時期は人それぞれです。選手生命の長い、短いの違いはどこにあるでしょうか?テクニックのうまさやフィジカルの強さ、メンタルの強さはもちろんあると思います。しかし、長く続けれる選手は自分の身体の変化に敏感でそれに対してケア、対処出来る人だと思います。

メジャーのイチローこと鈴木一郎選手は1992年のオリックス入団時から現在まで野球選手が怪我をしやすい手首や肘、肩、腰、ふくらはぎの損傷や断裂など怪我といったものはしていません!イチロー選手は現役時代から猫背などで肩を内側に入れることで肩を痛めたりするので姿勢を気をつけたり無茶なプレイをしないように心掛けているそうです。また怪我防止のためにトレーニングやストレッチをして柔軟性と弾力性に富んだ筋肉を鍛えていることである程度の不規則なプレーを可能にしています。ですがイチロー選手がスゴイのはこれだけではありません!自分自身の身体を1番理解しているのはイチロー選手自身ということです。普段から姿勢やトレーニング、ストレッチで真っ直ぐな歪みのない身体が出来上がっているからこそ自分の変化にも敏感で無理のないプレーが出来ているのだと思います。しかし、自分で真っ直ぐな歪みのない身体を作るのはかなりの難易度です。

それで今回、11/17〜18の土日でゆめたか接骨院主催の富山グラウジーズ対栃木ブレックスとの対戦で会場の一画を使い骨盤体験会、小顔矯正体験会を開催してきました。普段、自分の身体がどれだけ歪んでいるのか知って驚いた人がほとんどでした。また、矯正後の変化にも驚き笑顔で富山グラウジーズの応援に向かわれていきました。

ゲームの方は強敵相手に素晴らしいプレーを選手は観せてくれましたが、残念な結果となりました。しかし、ゆめたかブースの骨盤矯正、小顔矯正の体験会の方は2日間で195人もの方が来て頂き大成功でした。ゲームの観客数も3800名、4000名と2日間で8000名近くの方が、ご来場していました。富山グラウジーズの人気ぶりがわかりますね。

ということで、歪みが気になる方や腰痛、肩コリに悩まされてる方は是非、骨盤矯正が得意なゆめたか接骨院に来ていただき、歪みの確認をしてみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同、お待ちしております。

国家資格の柔道整復師、ヤマダでした。


スピードあるドリブルで切り込む宇都選手

良いプレーを常に行うために、体に投資

 同じ年代の選手でも体に歪みがあれば選手生命は違います。好きなスポーツなら良いパフォーマンスを続けたいですよね?
以前、千葉ジェッツ時代の阿部友和選手(現在グラウジーズ)のインタビューブロブを拝見しました。その時の内容はスポーツ選手のお金の使い方というものでした。阿部選手は『プロ選手は体が資本の社長みたいなもの』と書いてありました!また怪我をしないためには治療器具や治療費は必要経費だと書いてありました。
今年でプロ11年目グラウジーズというチームをまとめれるエネルギーがあるのも自分自身のケアができているからだと思います。

 僕は先週の日曜日の11日、新川地区の柔道大会に出てきました。黒部市代表として出場し学生時代、憧れていた先輩達とメンバーを組んで試合に挑みました。決勝では大将戦まで決着のつかない展開でとても面白かったです。最終結果としては大将戦で僕が勝利し優勝を決め最優秀選手賞を頂くことができました。ちょっと自慢になっちゃいました。(苦笑)

 そして今週の土日の11/17•18は、ゆめたか接骨院主催の冠試合です!相手は手強い栃木です。!今年のグラウジーズも優秀な選手ぞろいなのでたのしみですね!勢いに乗っているチームの試合を見るのはワクワクします!是非見てほしいですね。ゆめたか接骨院も会場の一画を使って骨盤矯正や小顔矯正の体験会ブースを設置しています。ワンコインチェリティーです。是非ご来場いただき、自分自身の歪みを確認されてはいかがでしょうか?スタッフ一同、富山市総合体育館でお待ちしております。

 骨盤整え、元気いっぱいな状態で、一緒に富山グラウジーズを応援しましょう!Go!Grouses!! 国家資格、柔道整復師のヤマダでした。

セルフケアが今後のプレーを変える!

メジャー、ニューヨークヤンキースの田中将大投手がメジャーに挑戦した年から5年連続の12勝を達成しメジャーで5人目の快挙を達成しました。またメジャーに挑戦した、もしくは現役でメジャー挑戦中の日本人プレイヤーの中で通算勝利数が歴代3位【田中将大投手63勝】にランクインしました。ちなみに1位は野茂英雄選手で123勝、2位は黒田博樹選手で79勝です。田中将大投手はまだ29歳。これからの活躍を期待しています。

 

ということで今回の環水院ブログは【野球】にまつわる怪我の話をします。野球で怪我をしやすいところといえば肘や肩などありますが今回は腰痛についてです。強く投げる、早く投げる、遠くに投げるや鋭く強烈なスイングをする際、土台になるのは下半身。特に腰です。プロの野球選手でも読売ジャイアンツの坂本勇人選手や監督の高橋由伸監督、元ジャイアンツの上原浩治投手などが腰痛に悩まされました。若い人で原因として多いのは使い過ぎ(over use)によるものです。

野球ではいろんな言い方がありますが【体の軸】や【体のバランス】、【重心】などが重要なスポーツです。打つや投げるという動作は体重移動からの腰の回転力で行うことができます。少しでも体のバランスが崩れてしまったりすると知らず知らずのうちに腰に負荷がかかり蓄積し腰痛となってしまいます。腰痛になると痛みによる恐怖心が出て今までできた動作、プレーができなくなりパフォーマンスが低下に繋がってしまいます。

 

ベストなプレーをするため、腰痛に対しての対策は練習や試合前のストレッチを入念に行うことが重要です。もちろん練習後や試合後、日常ではお風呂に入った後に行いましょう!

 

日頃のセルフケアが腰痛対策の近道です!

 

投球フォームやスイングフォームのバランスの変化やズレに気が付けるのは監督、コーチやチームメイトです。

もしかしたらその変化や軸のズレは骨盤の歪みが原因かもしれません!

 

我々ゆめたか接骨院【環水院】スタッフは、その歪みを整えます。歪みのない体ができること骨盤が歪んでもまっすぐな姿勢、正常な姿勢に戻りやすい体、怪我をしてもよくなりやすい体を作ることができます。

 

もし気になることがありましたら一度連絡をしてみてはいかがでしょうか?
ご相談、ご予約はこちらまで、お願いします。

☎︎076-464-6228

 

今年も富山グラウジーズの冠ゲームを持ちます。栃木戦です。11月17・18日の土日です。骨盤矯正の体験会と、小顔矯正の体験会をワンコインで開催します。両日ともに会場オープンと同時に開始。第3クオーター開始まで!集まった収益は、北海道震災の義援金とさせていただきます。ご協力、よろしくお願いします。なお、ハーフタイムには、ストレッチコーナーもありますので、お楽しみに。骨盤整え、元気にグラウジーズを応援しましょう。

国家資格者の柔道整復師が監修しています。

 

ストレッチをしないことで怪我率上昇 ~柔道編~

9月21日からアゼルバイジャン共和国で開催されていた柔道の【バクー世界選手権大会】で日本人選手が大活躍です!6日目の時点で14人連続、金メダルを含む表彰台にのぼりメダルを獲得しています。世界大会が男女共同で開催された1987年以降、初の快挙となります。15人目は100㎏級のウルフ・アロン選手が3位決定戦で敗退し5位という結果で連続記録はストップしてしまいました。そのウルフ・アロン選手自身も今年の2月にあったヒザの外側半月板(軟骨)を損傷して全治3ヶ月それにリハビリ1ヶ月も要するもので世界選手権大会の出場も危ぶまれました。しかし、リハビリと厳しい練習で何とか試合に出ることができましたが、練習期間やリハビリ期間が足りなかったせいかウルフ・アロン選手の自慢のスタミナや粘り強さを発揮できずに負けてしまいました。

 

しかし、今大会では男女混合団体戦2連覇や阿部一二三選手や詩選手の兄妹のW優勝など話題はたくさんありました。若い選手がいい成績を残し育つことで2020年のオリンピックへ大きな期待をしてしまいますね!

 

ということで今回の環水院ブログのテーマは【柔道】についてです。

柔道による怪我は捻挫や骨折、脱臼など多々あります。また当たり所が悪ければ命を落としたり半身不随や寝たきりになってしまうこともあります。怪我の予防対策としては練習前のストレッチや受け身など基礎練習をしっかり行うことです。オリンピックのメダリストでもいきなり技をかけられれば怪我をしてしまうかもしれませんね。

 

柔道では相手から怪我を負ったり負わせられるだけでなくセルフケアや厳しい監督やコーチのせいで痛くてもなかなか言えなかったせいで取り返しのつかない怪我を負ってしまいます。その一つとして腰痛があります。原因としては何度も相手を投げることで腰に負荷がかかってしまい発症してしまうものや無理な体勢で技を受けたり、技のフォームに原因があったりします。痛みの原因として筋肉によるもの、骨によるもの、神経によるものなどがあります。今回は骨や筋肉によるものにしましょう。腰痛で骨が原因で痛みが出るものとして挙げられるのは皆さんも耳にしたことがあると思いますが『腰椎分離』です。発生しやすいスポーツとして柔道や野球、サッカーなど頻繁に体幹を前後屈や回旋を行うスポーツなどです。また太ももの後ろにあるハムストリングという筋肉に柔軟性が欠けていることも原因の一つです。

【腰椎分離】とは………簡単に言ってしまえば背骨に疲れが蓄積されて疲労骨折を起こしてしまい折れた骨がずっと分離したままのことを言います。症状としては腰の痛みはもちろんお尻や太ももの痛みや怠さがあります。痛みによって姿勢を保つ筋肉として挙げられる脊柱起立筋などの筋肉にも緊張(筋肉が硬くなること)が診られます。治らないものと思われがちですが実は治ります!

しかし、治るのは腰椎分離が発症して早期発見した中学生までです。なぜかというと中学生は骨の成長が止まっていないからです。中学生の時から痛くて、骨の成長が止まった高校生で初めて病院に行ってみたら手遅れだったなんてよくある話です。じゃあ高校生になって腰椎分離と診断された人から『ずっと痛いままなの?』聞かれると私は『あなたの頑張り次第でどうにでもなります!』と答えるでしょう。

じゃあ『頑張り』とは何でしょう?

それはストレッチやウエイトトレーニングです。ストレッチとしてハムストリングを柔らかくする【ジャックナイフストレッチ】が有効です。また股関節周りの筋肉を伸ばしていくのも効果的です!

次にウエイトトレーニングです。ウエイトトレーニングでもやり方を間違えれば腰痛を悪化してしまうこともあります。鍛えてほしい筋肉は〝腹筋〟と〝背筋〟です。鍛えることによりコルセットの役割を持ち、腰の負荷を軽減してくれます。

 

またゆめたか接骨院スタッフは腰痛による筋肉の緊張を緩めることもできます。技のフォームは改善できませんが技のフォームの変化によって歪んでしまった体を治すことができます。

 

体の歪みやトレーニング方法、ストレッチ方法など気になることがありましたら一度、ゆめたか接骨院環水院に来てみてはいかがでしょうか?

 

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肉離れといって甘くみてませんか? テニス編

9月8日にアメリカ・ニューヨークで行われた、女子テニスの全米オープンの決勝戦が行われました。出場したのは日清食品所属の大坂ナオミ選手(20)です。相手は大坂ナオミ選手が昔から憧れていた選手で元世界ランカーの1位のセリーナ・ウィリアムズ選手に快勝して優勝され、日本女子テニス界史上初の快挙を達成されました。

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水院ブログは『テニス』についてです。テニスで起こりやすい怪我として三大障害というのがあります。それは【手首・足首の捻挫】や【肉離れ】、【テニス肘】です。【捻挫】については9月8日に載せた環水院ブログを参考にしてみてください。

【肉離れ】は今のような季節の変わり目や練習前の準備体操の怠りや睡眠不足、日常の疲労などの体調不良やストレスで起こってしまうことです。肉離れというのは体をいきなり動かし筋肉が急激に収縮するのですが筋肉の収縮力が体の動きについて行けず筋肉の一部繊維の一部が損傷して立つこと、歩くことが難しくなり、一点に激しい痛みを伴います。ネット際のプレーで前衛まで行き、ボレーで決めるポーチボレーやプレー開始の第一歩目(これに関してはどのスポーツでも起きますし日常生活でも起こりうることです)などで発生します。

肉離れといって甘くみてはいけません!重症なものでは2~3ヶ月もギブス固定されます。ギブスが外れ、筋肉がつながって肉離れが治ってもリハビリにまた1ヶ月ほどかかります。3~4ヶ月もスポーツに復帰するまでかかってしまうとスポーツをしていたときの感覚、勘などは鈍くなってしまいます。パフォーマンスも低下してしまいます。怪我をしてしまったときはあまり触らず、肉離れは筋肉の中で内出血している状態なので安静状態を保ち、湿布を貼り氷など使って冷やしていきましょう。しかし、冷やすだけでは完治にはつながりません。冷やすのは筋肉の中の内出血を落ち着かせるためで、冷やしすぎると筋肉は固まってしまいます。固まった筋だと体もゆがんでしまい、いいパフォーマンスはできません!

内出血が治まってきたら次は温めていきましょう。温めることで筋肉を柔らかくするのをサポートしてくれます。冷却(アイシング)から温めることに移るというタイミングがわからない人は『お風呂に入って痛みが強くなるか』ということを目安にしてみましょう。

 

この時点で痛みはある程度取ることができます。しかし、ここで気を抜いてはいけません!

風邪の治りかけがぶり返しやすいのと同様に肉離れでも同じことを言えます。

 

完全には取りきることのできない筋肉の硬さ、体の歪みを取っていきましょう。その際はゆめたか接骨院にきて骨盤矯正をして歪みを治していきましょう。歪みを治すことで歪みによって引っ張られて硬くなって筋肉も正しい位置に戻り柔らかくなります。また歪みを治すメリットとしては歪みのない体を自分の体に覚えさせることにより『歪んでも治る体』、

『怪我をしても治りやすい体』を作ることができます。ぜひ一度来て体験してみてください。

 

 

また、わからないこと、気になることがありましたら是非ゆめたか接骨院にいらしてください。

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ゆめたか接骨院グループはカターレ富山選手をサポートしています

こんにちは、ゆめたか接骨院グループ総院長の高橋です。暑い夏が続いていますね。熱中症対策は万全に、栄養補給にはビタミンB群が大切です。まだまだ夏は続きます。楽しく元気に過ごすためにも日常生活を気を使いましょう。ゆめたか接骨院グループでは、富山で活躍するスポーツ選手を応援しています。今月は、カターレ富山のホームゲームで当院が冠スポンサーを努めます。そして、カターレ富山の選手もメンテナンスサポートさせていただいております。サッカー選手は特に、体感バランスが重要ですね。ゆめたか式の骨盤矯正がお役に立つように頑張っています。

#28谷奥選手のメンテナンス中

選手の施術体験の感想は、8月25日(土)ホームゲーム会場で配布されするゆめたか誌号外に掲載されますので、ご注目ください。当日の予定は・・・

  • 《16:30〜》 入場ゲート入ってすぐ
  • 骨盤矯正体験会(ワンコインチャリティー)西日本豪雨災害支援
  • 小顔矯正体験会(ワンコインチャリティー)西日本豪雨災害支援
  • 《①16:00 ②16:15 ③16:30 ④17:00》ゲート前広場
  • ストレッチ教室(4回開催)

8月25日(土)カターレ 富山ホームゲーム18:30キックオフ

ゆめたか接骨院スペシャルマッチ

カターレ富山サイトはこちら

※観戦チケットは富山院、環水院でプレゼントしています。先着順ですので、無くなり次第終了しますので、お早めにどうぞ。お問い合わせは、富山院493−5660 環水院464−6228までお願いします。

さて、サッカーといえば、中学の授業でのことを思い出します。部活はバスケットをしていたので、広いグラウンドでプレーすることに戸惑いを感じていました。ということで、ゴールキーパーをやったのですが、たまたま偶然に手をあげたところにボールが蹴られ、ナイスセーブができました。先にも後にもあの時だけですね。サッカーでいいところをみせれたのは。楽しくサッカーをしたことは良い想い出です。ゴールキーパーに多い怪我で、その名がついた怪我があります。「ゴールキーパー母指」です。これは、セービングをした際に、手をつき親指の付け根の靭帯を断裂するものです。こうなると長期間の治療が必要となります。気をつけたい怪我ですね。

※安達監督にも骨盤矯正を体験していただきました。

骨盤バランスとメンテナンスの重要性を熟知しておられましたので、これからの選手の活躍が楽しみです。

ということで、8月25日(土)の冠ゲームに今からドキドキの緊張をしていますが、暑い夏を健康と元気で過ごすためにも、骨盤を整え、筋肉もほぐし、体調万全で過ごしましょう。

※施術後、爽やかな選手たち。

(左:#28谷奥選手 中:#20進藤選手 右:#25松坂選手)

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陸上選手が好調の様子、ゆめたか式骨盤矯正

最近の傾向として陸上の選手がゆめたか接骨院環水院には多くご来院されています。中でも小学生では好調の成績を残している選手もいます。歪みを整えるゆめたか式の骨盤矯正は、単に痛みやこりを取るだけではなく、筋肉の柔らかさに変化があったり、体幹、バランスに変化があったりします。そのため、パフォーマンス、運動能力が上がっているみたいで、好調な成績につながるようです。「自己ベスト出ました!」「優勝しました!」「入賞しました!」このような報告をいただくと嬉しくて一緒に喜びたい気分です。中には、メダルを持参してくださる方もいます。すごいですね〜。

メダルというと、僕自身メダルをいただいたことが何度かありますが、一番嬉しかったのは、中学3年で出場した町内のマラソン大会です。地元の中学生がメインで競い合う大会なのですが、学校で早い友達が何人もいて、その中で途中まで独走でいたことを覚えています。しかしながら、最後に力尽き銅メダルで終わりました。あいにくの雨だったので、楽しみにしていた表彰式もなく、なぜか学校の担任の先生から職員室に呼ばれ、「おめでとう」と一言言われていただいただけでした。当時から目立ちたがり屋の僕は当然、全校生徒の前で表彰されるものだと期待していたのですが、残念!でした。しかし、今でも記憶に残るメダルの瞬間でした。

ということで、走る人にとって、バランスは重要です。よく疲れてくるとアゴが上がる、とか言いますが、フォームの乱れはバランスの乱れ、もちろん体力もですが、まずはバランスチェックからしてみてはいかがでしょうか。

ゆめたか接骨院の総院長高橋でした。

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スポーツ選手の決断

6月に入り、各種スポーツの大会や競技会が盛んに行われています。またプロ野球では巨人が連敗中、苦しいゲームが続いていますね。プロバスケは来シーズンまでお預け状態なので、やや寂しい週末の総院長です。

さて、スポーツを行なっていると怪我はつきもの!という状態があると思いますが、それが大切な試合の前だったりするとこの状況をどうしたら良いのか、考えてしまいます。このぐらいならヤレるのかな!?と。けがの程度によっては、絶対に無理とわかりやすい状況であれば良いのですが、できないことはない!という状態だと悩みますよね。そんな時に一流のスポーツ選手であれば、もちろんドクターやトレーナーの指示のもとに行動できます。ではそこまでは・・・という方にオススメの方法があります。例えば足首の捻挫であった場合、けがをした足で1分立っていられるかどうかで判断します。1分間立っていられるし、それほど痛くない!という状況であればGo!です。しかし、この場合の条件はしっかりとしたテーピングなどの補強、痛くなったらすぐに中止です。1分間立てれない場合は、やはり棄権が無難と思われます。それぞれの状況によって異なることだとは思いますが、怪我を判断する上では大切なことです。

ということで、スポーツ選手の決断としてもう一つ。これは、このままスポーツを継続するのか、辞めるのか、転向するのかです。怪我で仕方なく辞めたいう方が多いように思えます。肩や肘、膝の怪我、これらは我慢してできるものではないし、パフォーマンスも落ちます。勇気ある決断が必要となります。そんな怪我で辞めた!と言わなくて済むように、練習後のケアや日頃のメンテナンスは大切です。特に体幹、バランス、筋肉の状態などトータル的にケアすることが怪我予防につながります。以前、マック鈴木さんに、「現役の時に出会いたかったな〜」と言われたことは今でも嬉しい想い出です。


〜マック鈴木さんの治療後のインタビュー〜

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肘の痛みに悩んだら、関節と筋肉を柔らかく

肘の痛みに悩んだら、関節と筋肉を柔らかくしましょう。肘の痛みは辛いもので、投げたくても投げれない、ベンチをしたくてもできない!なんてことになります。僕も柔道をしていたころベンチに挑戦しましたが、肘の痛みであげれなかった記憶があります。深刻ですよね。ではこの痛み、柔らかくと言ってもどうすればよいのでしょうか。一つは関節に遊びを作るイメージです。闇雲に引っ張るのとは違います。洗い立てのお椀二つがくっついたとします。それを引き離すようなイメージです。そ〜っと引き離す、そんな感じです。そして、筋肉はとにかく強く指圧やマッサージではありません。これも弱い力で痛む場所を触り、その傷んだ硬い筋肉を動かすのです。すると筋肉が柔らかくなり、動かしても痛くない!という状況に変化していきます。そして、最後に関節をテーピングで固定です。こんなことを行うと、痛みも軽くなり運動の再開も可能になっていきます。肘の痛みに悩んだら、関節と筋肉に注目し、柔らかくする努力をしましょう。

4月も後半に入り、富山県のプロスポーツが熱くなってきました。Bリーグの富山グラウジーズはB1残留をかけて熱戦が繰り広げられています。先日も最強の川崎を相手に勝利を挙げました。その立役者が、24得点を挙げた岡田優選手です。いつもゆめたか接骨院でメンテナンスをさせていただいております。かっこよかったですね。ヒーローインタビューもこれからの勢いを感じました。そして、富山GRNサンダーバーズでは、コラレス投手が勝利投手に。コラレス投手も先週ご来院いただきました。最後に、カターレ富山ではカベッサ選手、0−0ではありましたが活躍されていました。今後が楽しみですね。

ということで、ゆめたか接骨院環水院では、スポーツを楽しむ皆様の応援をしています。痛みや苦悩なく快適に運動したい!これから運動を始めたい!という方は一度、ゆめたか式のスポーツ整体をお試しください。はじめての方はご予約が可能です。ご予約はお電話で 📞076−464−6228


富山グラウジーズの岡田優選手 #10


カターレ富山のカベッサ選手 #29


富山GRNサンダーバーズのコラレス投手 #25

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