運動後によく起こるアレについて

先週の6月12日(水)に、富山市内でゆめたか接骨院グループの運動会を行いました。大玉転がしや障害物競走、玉入れ、全員リレーなどの競技を、プロスポーツ選手も交えてゆめたかスタッフ全員で全力で取り組みました。相手チーム・味方チーム関係なく、ゆめたかスタッフである仲間のためにお互い声援を送り合い、絆がより強まったのを感じました。一段とパワーアップしたゆめたか接骨院にご期待ください。

さて、今回は運動した後によく起こる「筋肉痛」について書いていきます。
はっきりとした原因はいまだ解明されていませんが、とある研究によると筋肉痛は「傷ついた筋肉が修復されるときの炎症により起こる痛み」とされています。筋肉が傷ついたことによりさらに強くなろうと身体が修復するため、太くて力強い筋肉が作られます。なので筋肉を作るためには、運動後の筋肉痛は致し方ないです。しかし、筋肉痛が何日も続くのは生活に支障をきたすので、なるべく早く解消するための方法をお教えします。

1、運動直後に冷やす
運動直後は、身体や筋肉が熱を持っています。この熱の中には「炎症による熱」もあるため、アイシングによる”冷却”が必要です。コールドスプレーや化学反応を利用したものなど様々ありますが、当院では冷やしたいところまで冷やすために氷嚢をオススメしています。15分程度のアイシングを目安とし、凍傷(冷やしすぎ)に気をつけて行ってください。

2、栄養を補給する
傷ついた筋肉を修復するために、傷ついた部分へ栄養を運ぶ必要があります。そのためにまずは運動で不足してしまった栄養を食事で補給します。この栄養というのは、筋肉を構成する「タンパク質」とエネルギーを生み出す「炭水化物」のことを指します。運動後30分以内は栄養が体内へ吸収されやすいゴールデンタイムですので、手軽に食べれるものを事前に用意しておくと楽です。

3、血流を良くする
2で栄養を補給したら、血流を良くして傷ついた筋肉へと運んであげます。ストレッチでゆっくりと筋肉を伸ばし滞りを解消する方法と、入浴などで温めて血流を良くする方法があります。ただし、温めて痛みが増すようであれば、すぐに中止してアイシングをし、医療機関へ受診してください。

4、十分な睡眠をとる
良質な睡眠をとることで、回復を早めます。深い眠りの時に分泌される成長ホルモンは疲労回復効果があります。ゆっくり休んで疲労を残さないようにします。

上記の方法でも解消されやすいですが、もしなかなか改善されない場合は何か別の原因があるかもしれません。当院では原因を探り、根本改善を目指します。1度ご相談ください。

柔道整復師の河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

腰は身体のかなめです

近頃、アメリカンフットボールのとあるプレーについて様々な報道や議論が出ています。個人的には、このプレーを受けた選手が、全治3週間の腰の靭帯損傷で後遺症の可能性が低いケガで済んで良かったと思っています。1日でも早く回復して試合復帰できることを望んでいます。
ということで、今回は腰について…とくに成長期といわれる10代に発症しやすい「腰椎分離症」について書いていきます。

腰椎分離症とは、背骨の腰の部分にあたる「腰椎(ようつい)」という骨が疲労骨折をして真っ二つに分離してしまう病気です。真っ二つといっても上下または左右に分かれるのではなく、おなか側にある「椎体(ついたい)」と背中側にある「椎弓(ついきゅう)」とに分かれます。分離してしまうことにより腰が不安定な状態になり、腰やお尻・太ももに痛みが出てきます。

この病気は腰に負担をかけすぎたことが原因で疲労骨折を起こし発症しているので、「骨折しているから腰が痛いんだ」と思われるかもしれませんが、それは実は間違いです。なぜかというと、痛みを感じる神経は骨にはほとんどないからです。
痛みを感じる神経のほとんどは筋肉に分布しており、この他に粘膜、内臓、骨膜(骨の表面)と続きます。また、とある調査でプロバレエダンサーを検査したところ約32%の人に分離症がみつかりましたが、その全員が腰痛を訴えていた訳ではなかったそうです。つまり、「腰の骨が骨折しているせいで痛い」ではないのです。

では腰椎分離症のせいではないのなら、なぜ腰が痛くなるのか?
それは上記に書いた、「痛みを感じる神経のほとんどは筋肉に分布している」ことが原因だからです。
腰椎分離症で来院された方の腰をみると、腰椎のまわりの筋肉がとても硬くなっています。「痛みを感じる神経のほとんどは筋肉に分布している」ことから、この腰の筋肉が硬いために神経が痛みを感じとり腰痛を引き起こしているのです。なので、この筋肉を柔らかくする必要があります。
単純にほぐすだけでも柔らかくはなりますが、それだけではすぐ元に戻りやすいです。そのうえ、医学的知識なくほぐすと骨折部分に過度な刺激が入る可能性があります。疲労骨折した部分にはまず安静が必要です。日常生活を送るだけでも腰はよく使う場所なので過度な刺激が入りやすく、そのせいで骨折部分がくっつきにくいのです。腰椎分離症は治りにくい、といわれるのはこのためです。

ではどうすれば、腰椎の骨折部分を刺激せず、かつ、腰の筋肉を柔らかくすることができるのか?
それは実は骨盤矯正でできます。当院の骨盤矯正は、幼少期のお子さまからご年配の方まで幅広く受けられる、”ソフトな骨盤矯正”です。また、骨盤矯正をすると骨が正しい位置に戻ってくれるので、骨盤の歪みのせいで引っ張られ硬くなっていた筋肉が和らいでくれます。腰の痛みに悩まされなくてもよくなるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。まずはお電話ください。

柔道整復師の河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

調子を上げていきましょう

先日のカターレ富山ブース内での骨盤矯正体験会にご参加いただいた78名の皆様、体験していただきありがとうございました!
体験された方のなかには初めて受ける方もすでに受けたことのある方もおられますが、両者ともに骨盤矯正の効果に驚いておられたそうです。当院の骨盤矯正はバキボキと骨を動かすときに音がしない、かつ、施術した後の効果が分かる、無痛治療を得意としています。「え?これで矯正したの?」とよく言われてしまうくらいです。体験してみないとわからないこともあるかと思いますので、逃してしまった方は8月25日までお待ち下さい・・・。

さて、今回はゴールデンウィーク明けになりやすい「五月病」について書いていきます。4月頃は新しいことが始まってやる気があったのに、5月に入るとなぜかやる気が出てこない・・・という方は要注意です。これは新しい環境にうまく適応できず、疲れなどの心身の不調が出てしまうからです。医学的には「適応障がい」や「うつ病」と診断されるようです。皆さんも、休み明けは身体が重だるく感じる、ということはありませんか?そう感じていても、勉強や仕事などをおろそかにすることはできませんよね。ということで、やる気・集中力を高める方法を教えます!

両手を身体の前で合わせ、上下に素早く、摩擦熱を起こすくらいにこすります。簡単にいうと「手こすり」です。単純に思えるかもしれませんが、実はすごく効果があるんです。手の平の中心には「労宮」というツボがあり、心労が重なるとこのツボに症状があらわれるといわれています。「労宮」を手こすりで刺激してあげることで、手の平の血流が良くなり、身体の緊張がほぐれたり気持ちを落ち着かせたりすることができます。また、手は神経の数がとても多く、感覚が優れているところでもあります。手こすりを集中的にすることで脳が活性化し感覚がするどくなります。ゆめたか接骨院・整体院ではこの「手こすり」を1日1000回することをオススメしています。慣れていない方は回数を分けて、チャレンジしてみてください。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

骨盤矯正体験会について

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

健康が一番の宝です

数日前にボクシング界で、とある選手が試合前の前日計量でオーバーをしてしまい重い処分が下されてしまいました。
ボクシングだけでなく、柔道などの格闘技といわれるものは体重によって級に分かれて試合が行われます。これは対等な試合をするためで、自分の今の体重よりも1つ軽い級に出場すれば有利になるからです。だからこそ選手は勝つために体重や健康状態などをこと細かく計り、ベストな状態をつくっていくのです。
ちなみに、もうすぐ来る5月6日は世界ノーダイエットデーという、世間のダイエットへのプレッシャーに対抗しダイエットによる健康影響を訴える日だそうです。
ということで、今回はダイエット・減量について書いていきます。

過去にも現在にも、様々なダイエット法・減量法がテレビや雑誌などで取り上げられています。その数多くのダイエット法・減量法の中には、栄養が偏りがちで心身ともに負荷がかかってしまう危険なものがあります。ダイエット・減量をするのであれば、安全にかつリバウンドが少ない方法でやることで心身への負担があまりありません。
ゆめたか接骨院・整骨院がオススメする方法は、骨盤矯正です。骨盤に歪みがあると、血流や代謝が悪くなり、ダイエット・減量効果が下がります。さらに、内臓の働きも悪くなるため、せっかく摂取した栄養も吸収されにくくなり、健康面に影響が出てしまうという悪循環になります。骨盤の歪みを整えてあげることでダイエット・減量効果が高まるだけでなく、健康維持にもつながります。
ゆめたか接骨院・整体院の骨盤矯正はバキボキしない無痛矯正を得意としています。安全・安心な方法で理想の体型に近づけてみませんか?

5月6日(日)といえば、カターレ富山vs鹿児島ユナイテッドFCの試合が13時より富山県総合運動公園陸上競技場でスタートされます。この日にゆめたか接骨院は11〜13時まで、会場内ブーストで骨盤矯正無料体験会を行うことになりました!!体験会は毎回多くの方にご参加いただいているため、混み合うことが予想されます。早めに受付されることをオススメします。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

肩を柔らかくしましょう

ここ最近の大谷翔平選手の活躍がすごいですね!米メディアでは苦言を呈する記者もいましたが、今ではそれを覆すくらいの活躍ぶりを見せ、謝罪するコメントが出されているくらいです。彼は投手としても打者としても活躍する”二刀流”を成し遂げるために、驚くべき身体能力がいくつもあります。そのうちの1つが”肩甲骨がとても動くこと”です。

通常、腰に手の甲を当ててヒジを前に突き出す動作をすると、少し前に出すくらいで肩に引っかかりを感じます。しかし彼の場合、両方のヒジが真正面に向くくらいに肩が柔らかいのです。肩は肩甲骨・上腕骨(二の腕の骨)・鎖骨・胸骨(左右の鎖骨の間にある骨)・肋骨の5つの骨で構成されています。この骨にいくつもの筋肉がくっついて伸び縮みをしているために、肩はほぼ180度動くようになっています。彼はとくに肩甲骨にくっつく筋肉がとても柔らかくしなやかなために”肩甲骨がとても動く”のです。その上、強靭さもあるために、攻守ともにパフォーマンスがよく、ケガをしにくく、メジャーリーグという厳しい環境であっても通用するのだと思います。大谷選手は、ゴルフの石川遼選手が世界で活躍できている秘訣は肩の柔軟さだと発見し、肩甲骨まわりのストレッチを重点的にし始めたそうです。

プロ野球選手がやっている肩甲骨まわりのストレッチといえば、左右の腕を交互にまわす「マエケン体操」や、腰に手を当て肘を前に突き出す「大谷翔平体操」があります。これらも肩にくっつく筋肉を柔らかくするためのストレッチです。肩のストレッチをするときのポイントは、”肩を動かす”のではなく”肩甲骨を動かす”よう意識をすることです。意識して動かしてあげることで、たとえ回数が少なかったとしても十二分に効果がでてきますし、肩こりや四十肩・五十肩などの予防、肩まわりのダイエット効果にもなります。

上記のストレッチが難しく感じる方は、肩まわりの筋肉が硬いためだと思われます。硬い筋肉のままストレッチを続けているとケガにつながりかねます。ゆめたか接骨院・整体院では硬い筋肉を柔らかくしてから、一人一人に合ったストレッチを教えていきます。ちなみに、YouTubeの「ゆめたかTV」というチャンネルでも肩まわりのストレッチやその他お得な情報を投稿していますのでチェックしてみてください↓

肩を柔らかくする方法

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

温度管理をしましょう

平昌オリンピックでのメダルラッシュに日本中がわいていますね!22日(木)時点ではメダル獲得数が11個という、冬季オリンピックの中で過去最高獲得数となっています。25日(日)のオリンピック閉会式までに、日本勢がいくつのメダルを獲得できるか、期待がますます高まることでしょう。3月9日(金)に開幕されるパラリンピックも見逃せません。まだ競技を控えているものもありますので引き続き応援をよろしくお願いします。

さて、今回は体温について書いていきます。
個人差はありますが、ワキで測ったときの健康時体温の平均値は36.89度だそうです。体温は1日のうちに約1度変化します。早朝が1番体温が低く、朝ごはんなどを食べてエネルギーを補給することで体温が上がります。夕方が1番体温が高く、身体を休めるために徐々に体温を下げていくのです。熱を作り体温を上げていくのは約3分の2が筋肉の収縮によるもので、次に肝臓、腎臓と続くのです。暑いと汗をかいて呼吸が早くなるのは、身体から熱を逃がそうとしているためです。また、寒いと鳥肌が立ち身体が震えるのも、筋肉を動かして熱を作ろうとしているためです。
ということは、デスクワークなどのように身体を動かさなければ冷えに繋がりやすいのです。さらに、運動などで身体を動かして体温が上がり続けるとオーバーヒートのような状態になり、動きにくさがでてきたり判断力が鈍くなったりします。そういった時はクールダウンして体温を下げてください。例えば、血管が密集する首やワキ・膝の裏・手を氷嚢や水で冷やしてあげると上がりすぎた体温を素早く下げれます。コールドスプレーや冷却シートなどもありますが、こういったのは冷える感触だけして実際は冷えていない、あるいは表面だけ冷えている場合がほとんどです。”冷える”と”冷やす”とでは意味合いが違いますのでご注意ください。

もうすぐ3月に入り、日によって気温が高くなったり低くなったりしています。季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、温度の変化に身体が追いついていないからです。体温調節をしっかりとして、健康的な身体を維持しましょう!

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

富山からアツイ応援を

平昌オリンピックが開幕され、各種目で白熱した戦いが繰り広げられていますね!
今までの冬季五輪の中でメダル獲得数が過去最高を超えるかもしれないと予想されていたり、平昌五輪の開会式のテレビ平均視聴率が28.5%と高かったことから、国内での期待がとても高いのではないかと思っています。
レジェンド・葛西紀明選手や女性人気が高い羽生結弦選手などが日本代表に選ばれ戦いに身を投じているなか、富山県出身の選手も日本代表として試合に全力を尽くされています。スノーボード・女子ハーフパイプの大江光選手、ノルディックスキー複合の山元豪選手、スノーボード・女子スロープスタイル,ビッグエアの広野あさみ選手、ノルディックスキー距離男子立位の川除大輝選手の計4名です。うち2名は悔しい結果に涙ぐんでおられました。閉会式が終わるまで、熱い応援と労いをよろしくお願いします。

さて、日本海側…とくに北陸では雪が降り積もり、雪かきなどでお身体が疲弊しているのではないでしょうか?寒く疲れているときにお風呂や温泉は恋しくなりますよね。ゆめたか接骨院でも疲れているときは入浴をオススメしています。38度くらいのぬるま湯に15分ほど、首までしっかり浸かることで疲労物質が排出されやすくなります。ポイントはぬるま湯に入ることと、長く入りすぎないことです。熱いお湯に浸かると身体の外側だけしか温まらず、内側は冷えたままなのです。ぬるま湯に浸かることで身体の中までしっかり温まることができるので、湯冷めしにくいのです。かといって、長く浸かりすぎてしまうと身体にダルさがでてきてしまうので注意が必要です。
ただし、筋トレなどの運動後の入浴は少し違います。運動直後は血流が普段以上に早くなっており身体に熱がこもっている状態のため、運動直後の入浴は好ましくないです。おおよそ30分くらい間隔を空けて、熱を水などで冷ましから入ってください。ぎっくり腰やねんざなどの怪我をした場合は、すぐに氷などでアイシングして、熱が治まるまで患部を温めないようにしましょう。入浴も控え、シャワーで汗を流す程度にとどめておいてください。
”温め”と”冷やし”を上手に使い分けてください。分からない場合はゆめたか接骨院にご相談ください。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

スポーツの力で乗り越えましょう

今月の20日(土)と21日(日)はゆめたか接骨院presents富山グラウジーズホームゲームが開催されます。両日ともにハーフタイム中に総院長によるストレッチ講座を、さらに21日のみ入場してすぐのブースで骨盤矯正&小顔矯正体験会を開催することになりました!体験会へ参加するにはチケットと体験料500円が必要です。体験料は全額、熊本復興支援の義援金として寄附させていただきます。ゆめたか接骨院独自の矯正技術を体験できる上に募金までできる機会は数少ないので、ぜひご協力お願いします。

寄付といえば、プロ野球選手にも1勝するたびに寄附されている方がおられるのはご存知でしょうか?阪神タイガースの左腕投手・岩田稔選手という方で、彼は”1型糖尿病”を患っておられるのです。
”糖尿病”と聞くと、肥満や食事の不摂生などが思い浮かぶと思いますが、それは”2型糖尿病”といわれるものです。血糖値は膵臓でつくられるインスリンというホルモンで下がります。”2型糖尿病”の場合インスリンの効果が悪くなるあるいは必要量に達しないために血糖値が上がりますが、”1型糖尿病”の場合何らかが原因でインスリンが作られなくなってしまい血糖値が上がってしまうのです。”2型”でしたら生活習慣を変えれば改善できますが、”1型”はいまだ原因不明であるためインスリン注射で血糖値をコントロールするか膵臓移植するかしか今は治療法がありません。
しかし岩田選手は「血糖値さえ調整できれば何だってできるんだ!」と現役プロ野球選手として行動で示されています。その結果社会貢献活動として表彰されたり岩田稔基金が創設されたりと広がりをみせています。こういった選手がおられるとファンではなくとも応援したくなりますよね。

東日本大震災や九州熊本地震などの傷あとはまだ完全に癒えてはいません。今も復興に向けて一歩ずつ進んでおられます。こういった時に、熱い心を一つにできるスポーツの力は魅力的だと思います。皆様の小さな力が誰かの大きな力になります。
今回のチャリティー体験会は、皆様が美と健康になることで誰かのためになるイベントです。骨盤矯正で健康に、小顔矯正でお顔スッキリで、富山グラウジーズを応援しましょう。

柔道整復師の河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

矯正でキレイになりましょう!

1月8日は成人の日だったということで、新成人の皆様おめでとうございます!
私事ですが、下の兄弟が今年成人になり、付き添いということで式に出席させていただきました。成人になられた皆々さまは初々しさもありながら凛々しい表情で式に臨まれていました。正装にふさわしくなるよう、また今後社会人として立派に歩んでいって欲しいという願いを込めて、今回は”正しい姿勢”について書いていきたいと思います。

皆さんは”正しい姿勢”といわれると、背筋を伸ばす姿勢を真っ先に思い浮かべると思いますが、実は背筋を伸ばすことだけが正しい姿勢ではないのです。ではどういった姿勢が”正しい姿勢”なのか、全身が映るように姿見を自分の横において自然に立ってみてください。
耳たぶ(耳垂)-肩の先端(肩峰)-股関節のよこの膨らみ(大転子)-膝の関節(膝蓋骨後面)-外くるぶし(外果)の2~3cm前の、この5点が床と垂直で一直線になっているのが”正しい姿勢”といわれています。
耳たぶが前に出てしまっている方は、首に負担をかけすぎているので頭痛やめまいなどが起こりやすくなります。肩の先端が前に出てしまっている方は、肩が内側に入っているので肩・背中に負荷がかかりやすく肩が痛くなりがちです。股関節のよこの膨らみが後ろに出てしまっている方は、腰が必要以上に反っているため腰痛やぽっこりお腹や便秘の原因になります。
”正しい姿勢”が身につくことで、外見がキレイにみえるだけでなく、消費カロリーが増えて脂肪がつきにくくなるなど、内面も変えることができます。これは各スポーツ界でも同じで選手により多少の違いはありますが、正しいフォームでプレイするとパフォーマンスが上がる、体力の消耗を減らせる、怪我をしにくくなるなどのメリットがあるんです。
ゆめたか接骨院のスポーツ整体でなら姿勢矯正のお手伝いができるかもしれません。1度ご相談ください。

今月の20日(土)と21日(日)に富山市総合体育館で、ゆめたか接骨院presents富山グラウジーズホームゲームが開催されます。さらに、21日はゆめたか接骨院ブースで骨盤矯正&小顔矯正体験会を開催することになりました!是非この機会に体験してみませんか。お待ちしております。

柔道整復師の河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。

骨盤矯正で筋肉を柔らかく!

もうすぐ年末年始ですね。お正月はゆっくりと過ごされる方が多いのではないでしょうか。もちろん、師走で忙しかった分休養をとるのはいいことです。しかし「寝正月」「お正月太り」という言葉があるように、あまりにもだらだらと過ごされるのはよろしくないのです。皆さんはゆっくり過ごした休み明けの仕事をしていて、身体が重だるく感じたことはありませんか?

個人差はありますが、実は筋肉というのは”たった1日ゆっくり過ごした”だけで弱くなってしまうのです。とある研究では1日の安静で約2~3%の筋力低下を引き起こすというデータがあります。さらに厚生労働省の調査によると、安静に寝ている状態での筋力低下について、1週間の安静で20%の筋力低下、2週間の安静で36%の筋力低下、5週間の安静で96%の筋力低下がみられたという結果が出ています。20%も筋肉が落ちると、歩くどころか立つことさえも難しくなります。この落ちてしまった筋力を取り戻すには、1日の安静で1週間、1週間の安静で1ヵ月、4週間の安静で6ヵ月もかかってしまうそうです。
さらに怖い話をします。普通に生活をされていても筋力は30代から1年で約1%衰えていきます。筋力を最も使っていないのが寝ている時で、1日中ゴロゴロしていると筋力が約0.5%低下するというデータがあるそうです。ということは、1日ゴロゴロと過ごしただけで半年分衰えているのです。2日間だと1年分になります。

対策としては予想どおり、休みといえどだらだらしないこと、そして運動することです。運動初心者の方にはウォーキングをオススメしていますが、雪が降っていて外に出たくない、寒くて家から出たくないという方も中にはおられると思います。そういった方には家の内でもできる足踏みを勧めています。ゆめたか接骨院では運動する前に骨盤矯正して筋肉を柔らかくすることを推奨しています。

皆様がよいお年を迎えられることを願っています。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。