冷え性の原因と迫り来る痛み……

 

先週あたりから2週間ほど《異常天候早期警戒情報》というのが発令しました。平年よりも気温が2〜3度上がるということらしいのですがそのおかげで桜の満開時期も早くなるそうです!しかし早く始まるのは桜だけではありません!花粉の時期も2月11日からと少し早めに飛んでるそうです。くしゃみなどの衝撃でギックリ腰になってしまうのでお気をつけてください。

しかし平年よりも気温が2〜3度上がっても寒いものは寒いですよね?寒いと増えてくるのが女性に多い『冷え性』です。冷え性の原因として血行不良や出産などのホルモンバランスの崩れ、筋肉量の不足などがあります。

今回は血行不良と筋肉量の不足における冷え性について説明させていただきます。まず筋肉量の不足でなぜ冷え性が起きてしまうかというと筋肉は腕や脚を動かすだけではなく、心臓のように血液を送り出すポンプのような機能もあります。その機能が筋肉量の不足や筋肉の緊張により血液を送り出す力が弱まり血液が指先やつま先まで行き届かなくなってしまい冷たくなります。筋肉は動かしている時に熱を出しているのですが筋肉量が不足すると熱を生み出しづらくなり体温は低下してしまいます。その結果、体温が低温気味になり血行不良により筋肉まで固まってしまい肩コリや偏頭痛を引き起こします。

 

ツラい肩こりや首の痛み、偏頭痛が起きる前に冷え性対策をしておきましょう!対策といっても手袋や靴下の2枚履きで防寒していても多少、温かくなりますが原因は手のひらやつま先、足の裏にはないのでまた冷え性は出てきます。

対策としては飲酒なども効果的ですが飲み過ぎは大量の汗を出し余計に体温を下げてしまいます。また食事などでも加熱するとジンゲロンという成分を出すショウガや聞いたことがあると思いますがカプサイシンなどの成分があるトウガラシは血行促進や発汗作用があり身体の中から温めてくれます。運動も効果的です!けど激しい運動はしなくてもいいです。ウォーキングなどはいつもより歩幅を大きく30分毎日歩くだけでふくらはぎの筋肉《下腿三頭筋》が鍛えられ足先へ血液を送り出す力が改善されます。この時期お風呂もいいですね!今の時期ですと40〜42℃で10〜15分を目安として入るのがいいでしょう。しかしそれ以上入ると筋肉内の水分も抜けてしまい余計に固くなってしまいます!気をつけましょう。

 

この対策でも効果がない場合、ほかに理由があるかもしれません。それは身体の歪みです。骨盤などの歪みによって筋肉は引っ張られてしまい硬くなってしまいます。硬くなった筋肉の中にある血管が締まってしまい手の先や足先まで血液が届かなくなって冷たくなります。そんな時は骨盤矯正してみてはいかがですか?歪んで引っ張られている筋肉を骨盤矯正することで筋肉を元の位置まで戻していきます。元に戻すことで筋肉も緩み血流が改善します。

一度、ご自身の身体の状態を知ってみるのもいいかもしれませんね!
スタッフ一同お待ちしております。

柔道整復師 やまだでした。

身体の柔軟性における必要性

 

みなさんは身体が柔らかいとなぜ良いのか知っていますか?またなぜ硬いとダメなのか分かりますか?今回は身体における柔軟の必要性についてお話ししたいと思います。
まず身体が固いと血行が悪くなり筋肉が固くなることで関節に負担がかかり関節に痛みが出たりポキポキなど骨が鳴ってしまうこともあります。また体内の血行不良のせいで老廃物や疲労物質が溜まってしまい肩こりや休んでも疲れが取りきれない状態になってしまいます。そんな状態が続くとどうしても筋肉はさらに固まり怪我につながってしまいます。怪我をしてから後悔しても遅いです!

 

 

 

じゃあどうすればいいか?簡単な話です!ストレッチをしましょう!ストレッチの効果としては筋肉を柔らかくするだけではなく健康面として血行の改善で代謝も改善されたり体内の溜まっていた老廃物や疲労物質が流れていくメリットもあります。また心身の老化防止やリラックス効果、関節にかかる負担が軽減されます。パフォーマンス面では筋肉が柔らかいと捻挫や肉離れなど不意に起こる衝撃を吸収し怪我の予防をにもなります。またパフォーマンス能力も向上していき、しなやかな動きや美しい演技、より遠くより速く投げれるといった身体能力にも影響が出てきます。このようにストレッチを行なっていくことでメリットが多くあるのですがデメリットもあります。デメリットとしてそれなりに身体を柔らかくしていくにはどうしても時間がかかってしまいます。しかし無理なストレッチや間違ったストレッチは筋肉ではなく靭帯に負荷をかけてしまい、靭帯が緩んでしまうことで怪我に繋がることもあります。

 

 

ストレッチ方法も人によって効果的なものやそうでないものと適した方法があります!骨盤のズレによって筋肉が固くなり動きが悪いこともありますし筋肉が固いせいで骨盤がズレてしまい本来のパフォーマンスができないということもあります。一度、身体の筋肉の固さや骨盤のズレなど状態を確認してみてはいかがでしょうか?自分の状態を知ることでどんなストレッチが効果的かもわかるかもしれません!

スタッフ一同お待ちしております。
柔道整復師《やまだ》でした。

凄腕講師マック鈴木氏による社内研修

 

1月29日、ゆめたか接骨院の社内研修では3回目で私自身は入社して2回目のマック鈴木さんによる研修が行われました。前回の2018年3月29日の研修ではリーダーシップについてのお話を聞きました。まずマック鈴木さんの簡単なプロフィールからします。兵庫にある高校に入学されたマック鈴木さんは1年の年末に高校を中退します。そこから渡米しボールボーイや雑用などの苦労を重ねてました。そして日本のプロ野球を経由しない初の日本人メジャーリーガーになった凄い方に今回は『コミュニケーション』と『アスリートが求めるサポート』についてお話を聞くことができました。

内容としてはマック鈴木さんは現役時代に8ヶ国で野球をしてきました。その中で使われるのが世界共通言語の英語です。渡米当時から英語を話せなかったマック鈴木さんがどのようにほかの選手とコミュニケーションを取っていたのかやどのように話せるまで上達したかなど様々な方法を聞くことが出来、今後の治療家として活かしていこうとおもっています。またアスリートが求めるサポートについてマック鈴木さんは肩の手術を2度ほど経験しておりアメリカと日本のリハビリでも違いも聞くことが出来ました。人は怪我負った場合プレーする方法として2パターンあります。怪我を押して本来のプレーを続ける人と怪我を悪化させないように気を使いながらプレーを続ける人がいます。マック鈴木さんは前者で怪我を押してプレーを続けチームの勝利に貢献してきました。

しかし出来ればプレーを続ける中で怪我はあまりしたいものではありませんね?
もし、大事な大会前に怪我をしてしまった場合、本来のプレーをすることが出来ず悔しい思いをするかもしれません。そうなる前やそうなってしまった時に備えて対策をしましょう!対策のひとつとして《正しい身体の使い方》をしてもらうことです。間違った動きはもともと使い過ぎだった筋肉をさらに酷使してしまいます。それがスポーツによる怪我に繋がってしまいます。また対策としてメンテナンスもいいでしょう!身体面や精神面のリフレッシュができるといいですね!固くなった筋肉をほぐしたりストレスによって引き起こされた無駄な筋肉の緊張を取ることで怪我の予防をしていきましょう!

今回聞くことが出来た貴重なお話を今後の治療に活かして頑張っていこうと思います。

柔道整復師 『やまだ』でした!

スポーツや日常で起こるover use

over use(オーバーユース)とはあまり聞き馴染みのない言葉だと思います。簡単に言うと“使い過ぎ”です!使い過ぎと聞いてみなさんは『なんだ、ただの使い過ぎかぁ』と思う方が多いと思います。しかし使い過ぎだと思って甘くみてはいけません!
とくに小•中学生は成長期のまだまだ身体が未熟な時期で、スポーツ少年団や部活などで様々な激しい練習やトレーニングをしなくてはいけない過酷な環境の中に身を置きついつい頑張り過ぎてしまいます。
若いから大丈夫だと思って無理をさせてしまうと若い骨は柔軟性があるため、使い過ぎによる筋肉のハリによって骨が引っ張られ裂けてしまいます。これがオーバーユースによるオスグット、シンスプリントや疲労骨折と言われるものになります。
また筋肉、関節や靭帯に高負荷がかかることで怪我に繋がってしまうこともあります。

over useはスポーツをする人だけに起こるものではなく、仕事や日常的な場面でも起こることがあります。例えば、運送業や土木関係などよく重いものを持つ人、主婦の方で毎日フライパンや包丁など腕をよく使う人の仕事や作業で起こりやすいです。使い過ぎると筋肉が固まってしまい筋肉の中にある神経が締め付けられて痛みはもちろん 、しびれ、手首や指が動かしにくくなることや力が入りにくいということも起きてしまうかもしれません!

私は中学生のとき柔道部だったのですが山の坂道をランニングし腕立て、腹筋、背筋、スクワット300回が普通だと思ってた昔の体育会系でした。しかし無理を繰り返す事でふくらはぎなど足に疲れがたまり痛みなどが出てきました。
疲れで部活を休めるわけもなく激しい練習を続けていると筋肉が硬くなり過ぎて足の感覚が一時的にわからなく麻痺している状態でした。その時は治療とストレッチ、お風呂で温めたりマッサージする事でなんとか筋肉が緩み感覚が戻り痛みも治まりました。
私のように軽く済んだ人もいれば、オスグットなど骨に影響が出た友人もいました。
オスグットなど骨に影響を与えないようにするにはやはりストレッチが大切です。
オスグットの場合、太ももの前後とふくらはぎやアキレス腱などを伸ばしていくとだいぶ変わってきます!
ストレッチ方法も様々ありますがみんな同じストレッチを行えばいいというものでもありません。その人の状態によってストレッチ方法も変化していきます。
一度ゆめたか接骨院にいらして今ご自身の筋肉の状態、身体の歪みなどの確認してみてはいかがでしょうか?スタッフ一同お待ちしてます。

国家資格:柔道整復師
やまだでした。

肉離れといって甘くみてませんか? テニス編

9月8日にアメリカ・ニューヨークで行われた、女子テニスの全米オープンの決勝戦が行われました。出場したのは日清食品所属の大坂ナオミ選手(20)です。相手は大坂ナオミ選手が昔から憧れていた選手で元世界ランカーの1位のセリーナ・ウィリアムズ選手に快勝して優勝され、日本女子テニス界史上初の快挙を達成されました。

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水院ブログは『テニス』についてです。テニスで起こりやすい怪我として三大障害というのがあります。それは【手首・足首の捻挫】や【肉離れ】、【テニス肘】です。【捻挫】については9月8日に載せた環水院ブログを参考にしてみてください。

【肉離れ】は今のような季節の変わり目や練習前の準備体操の怠りや睡眠不足、日常の疲労などの体調不良やストレスで起こってしまうことです。肉離れというのは体をいきなり動かし筋肉が急激に収縮するのですが筋肉の収縮力が体の動きについて行けず筋肉の一部繊維の一部が損傷して立つこと、歩くことが難しくなり、一点に激しい痛みを伴います。ネット際のプレーで前衛まで行き、ボレーで決めるポーチボレーやプレー開始の第一歩目(これに関してはどのスポーツでも起きますし日常生活でも起こりうることです)などで発生します。

肉離れといって甘くみてはいけません!重症なものでは2~3ヶ月もギブス固定されます。ギブスが外れ、筋肉がつながって肉離れが治ってもリハビリにまた1ヶ月ほどかかります。3~4ヶ月もスポーツに復帰するまでかかってしまうとスポーツをしていたときの感覚、勘などは鈍くなってしまいます。パフォーマンスも低下してしまいます。怪我をしてしまったときはあまり触らず、肉離れは筋肉の中で内出血している状態なので安静状態を保ち、湿布を貼り氷など使って冷やしていきましょう。しかし、冷やすだけでは完治にはつながりません。冷やすのは筋肉の中の内出血を落ち着かせるためで、冷やしすぎると筋肉は固まってしまいます。固まった筋だと体もゆがんでしまい、いいパフォーマンスはできません!

内出血が治まってきたら次は温めていきましょう。温めることで筋肉を柔らかくするのをサポートしてくれます。冷却(アイシング)から温めることに移るというタイミングがわからない人は『お風呂に入って痛みが強くなるか』ということを目安にしてみましょう。

 

この時点で痛みはある程度取ることができます。しかし、ここで気を抜いてはいけません!

風邪の治りかけがぶり返しやすいのと同様に肉離れでも同じことを言えます。

 

完全には取りきることのできない筋肉の硬さ、体の歪みを取っていきましょう。その際はゆめたか接骨院にきて骨盤矯正をして歪みを治していきましょう。歪みを治すことで歪みによって引っ張られて硬くなって筋肉も正しい位置に戻り柔らかくなります。また歪みを治すメリットとしては歪みのない体を自分の体に覚えさせることにより『歪んでも治る体』、

『怪我をしても治りやすい体』を作ることができます。ぜひ一度来て体験してみてください。

 

 

また、わからないこと、気になることがありましたら是非ゆめたか接骨院にいらしてください。

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整体は痛いからするの?

整体のイメージって「ボキバキ!」って思っていませんか?なんだか痛そう、怖そうというイメージをお持ちの方がまだまだ多くおられます。本日も、ご家族に「ボキバキやって大丈夫なのか?」と不安を抱えながらご来院された方がおられました。その方にも、ゆめたか式の整体はボキバキでないことを伝え、理解していただきました。骨を動かすということが、ボキッというイメージなんでしょうね。骨折やアキレス腱を切る時はものすごい音がすると言われています。それも関係するのでしょうね。実は、骨がずれると言っても、それほど大きくずれるわけではありません。少しの引っかかりで動きが悪くなる程度です。逆にたった少しのズレでも大きく痛みにつながるということです。このようなイメージがある整体ですが、ゆめたか式整体はこのズレをわずかな力で矯正していきます。ですから、痛くなく、安心安全に行われる整体なのです。

では、この整体ですがなんのために行うのでしょうか?痛みがある方なら痛みをなくすために整体を行います。では、痛くないのに?という方もいます。この方の場合は予防、メンテナンス、つまり日常生活での歪みやズレを改善して運動能力や日常生活での活動力を向上させるために行っています。車でいう定期点検ですね。日頃から面倒を見ているとエンストの確率も低くなります。人間も同じです。無視、ほっておくことが一番の不都合を生み出すのです。ですから、痛くなる前に整体を行う、楽しく運動をしたいから整体を行うという方が増えているのです。

ゆめたか接骨院では、スポーツを楽しくやりたい方のためのスポーツ整体があります。そろそろ運動でもするか!と思ったら、まずは歪み改善をしてみてください。きっと楽しく運動できますよ。

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