ジャンパー膝の原因は骨盤にあり

29日から、B.LEAGUEの開幕戦が始まりました!富山グラウジーズの開幕戦は9月30日(土)15:05~、10月1日(日)13:05~試合開始となります。会場は富山市総合体育館でホームゲームとなりますので、赤一色に染まること間違いないでしょう。また、10月1日(日)13:00~富山県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山のホームゲームがあります。こちらもT-1グランプリなどのイベントが盛りだくさんで見逃せませんね!

さて、今回はバスケットボールのようにジャンプを頻繁に繰り返したり、サッカーのようにノンストップで走りまわったりするスポーツに多い怪我であるジャンパー膝について書いていきます。この怪我は太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の使い過ぎによる膝の皿(膝蓋骨)周辺の損傷で、成長期である10代に多いです。というのも、身体の成長に太ももの筋肉がついていけていない状態で、オーバーユースによる疲労の蓄積で筋肉が固くなり上手く伸縮できないために、膝の皿周辺に負担がかかり損傷してしまうのです。

基本的には使い過ぎが原因のため、アイシングとストレッチで改善していきますが、ゆめたか接骨院ではそれに骨盤矯正をしていき、より早期の回復を促していきます。なぜなら、太ももの筋肉は骨盤~太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)にくっついているため、骨盤に歪みがあると太ももの筋肉に負担がかかりやすくなり固くなってしまうのです。なので骨盤矯正をして治りやすい状態を作ってからストレッチをすると筋肉が柔らかくなり回復しやすくなります。さらに骨盤が整うと血流が良くなり自己治癒力も上がるため早い復帰が期待できます。
「ほっとけば治るだろう」と思って放置していた怪我がなかなか治らないのは意外にも骨盤が原因かもしれませんよ。

自分の場合はどうなんだろう?、と気になられた方はまずはご相談ください。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

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ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
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ランナー膝の痛みを骨盤矯正で改善する

昨日の東京マラソンでは高速レースが展開され、今年も楽しく走られた方が多かったようですね。怪我なく楽しく快適に走ることがランナーの理想です。しかし、急に走り始めるといろんなアクシデントを引き起こす場合があります。よくある怪我が、ランナー膝です。これは、腸脛じん帯と言われる膝の外側の靭帯が、膝の骨とすれあい炎症を引き起こし痛みを生じるものです。この痛みに襲われると走るどころか、歩くのもままならない状況に陥ります。少し内股で歩くとスレないので、痛みなく歩けたりしますが、ずっと内股で歩くわけには行きませんのでこの対処法はお勧めできません。ではランナー膝はどうすればよいのでしょうか?

「ランナー膝の痛みは骨盤矯正で改善する!」です。

つまり、筋肉も骨盤から始まっています。ということは、骨盤がゆがんでいる以上、何かしらの影響を受けているのです。それが、ランナー膝の痛みにつながったのかもしれません。ですから、原因の追求をし骨盤に発端があるようであれば、骨盤矯正をお勧めします。根本改善の方法とするならば、膝の痛みであっても膝だけに原因があるとは限りません。ですから、ゆめたか接骨院の手技におけるテストでは、原因追求の方法が多くあるのです。このレースだけ走れればいい!というよりは、生涯的に走り続けたいということの方が、マラソンを愛する人々の願いではないでしょうか。

ということで、直近では能登マラソンに参加するという声を多く聞きます。大会に合わせて調整をしたい、痛みなく走れるか心配だ、という方は歪みのチェックをお勧めします。ゆがんだ状態で走るようりも、バランスの整った状態で走る方が結果も違うと思いますよ。歪みを直す、そして筋肉をよい状態にする、そして走るこの3ステップがランナーには大切であり、ランナー膝なんていう痛みを回避する方法なのです。

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