足で多い怪我といえば・・・

富山グラウジーズ2連勝おめでとうございます!このままB1リーグの上位を保ってほしいこの頃です。カターレ富山も勝利おめでとうございます!ぜひ次のホームゲームも勝利を勝ち取ってほしいです。
そして、約2週間後に富山マラソンが開催されます!すでにコース沿いには弾幕が下がっていて、そこを通るたびに(選手として参加はしませんが)期待に胸が膨らみます。ということで、今回はスポーツを行うなかで一番多い足の怪我である、捻挫について書いていきます。
足の関節を過度にひねってしまうことで起こる怪我で、ひねり方はつま先を下に向けたまま足の裏を内側に向けた状態(内がえし)が多いです。足にある代表的な靭帯は、外くるぶしの近くにある前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯の3本と、内くるぶしの近くにある三角靭帯ですが、内がえしの動作により前距腓靭帯を損傷しやすいです。よく「1度ひねったらクセになりやすい」と聞きますが、実際その通りで、靱帯は金属のバネと同じで1度伸びてしまうと元には戻りにくいため、足の関節が不安定になり再び捻挫しやすくなってしまうのです。
もちろん捻挫をした場合は応急処置(RICE処置)をすぐに行い、医療機関へ受診して欲しいです。問題はどうすれば捻挫しにくくなるのか?これに関しては、靱帯は戻りにくいため関節の周りにある筋肉で補わなければいけません。筋肉を強くすることで関節が安定して不安感が少なくなります。
もし捻挫した場合はゆめたか接骨院でも診させていただくことができますので、まずはご相談ください。処置から復帰まで、トータルサポートさせていただきます。

あとお知らせですが、10月15日(日)のカターレ富山vs藤枝MYFC戦のキックオフ前に、会場である富山県総合運動公園陸上競技場でゆめたか接骨院が骨盤矯正・小顔矯正体験会を開催します!!観戦チケットと体験料500円が必要になりますが、体験料は全額寄附させていただきます。カターレ富山の勝利のために是非ご協力お願いします。
10月14日(土)、10月15日(日)の富山グラウジーズvsシーホース三河のアウェイゲームにも、体験会で行けないゆめたか接骨院スタッフの代わりに足を運んであげてください。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。