足への負担は想像以上にあります

先週は富山グラウジーズが勝利しましたね、おめでとうございます!今週末も期待です。今年のB.LEAGUEは順位争いが苛烈になっています。2017-18シーズンのスローガン”STEP BY STEP 着実な進化で勝ちにいく”のとおり、進化を繰り返してB1リーグ中地区1位になっていって欲しいです。
フィギュアスケート界でも、平昌オリンピック・東京オリンピックの代表選考のため、少ない枠を懸けてグランプリシリーズや大会の順位争いが行われています。こちらもベストを尽くした悔いのない演技を披露してほしいです。

さて、今回はバスケットボールやフィギュアスケートのような、ジャンプする動作や走る動作が多いスポーツによく起こるアキレス腱炎とアキレス腱周囲炎についてお話します。
名前のとおり、ふくらはぎとかかとの間にあるアキレス腱が腫れ炎症がでた状態を指します。アキレス腱自体に炎症が起こればアキレス腱炎、その周りを覆っているパラテノンという膜に炎症が起こればアキレス腱周囲炎といわれます。どちらもふくらはぎの筋肉を使いすぎたり、偏平足などで足に負担をかけすぎたことにより炎症がでてきてしまったのです。実は、普段何気なく歩くだけでも足には体重の1.2倍の負担がかかっており、走れば約3倍、ジャンプすれば約6倍の負担がかかるのです。そう考えると使いすぎて痛みが出てきてしまうのも当たり前ですよね。
治療法としてはまず第一に安静が必要になります。運動を控えたりアイシングで熱を冷ましたりするのはもちろん、かかとにクッションをいれてつま先立ちのような状態にしてあげたり足の形に合ったインソールを入れてあげたりするとアキレス腱への負担が少なくなります。
ゆめたか接骨院ではふくらはぎの酷使により硬くなってしまった筋肉を柔らかくすることができますし、スポーツ整体でバランスをとることによって、足の負担を軽くすることができます。お気になられましたらお電話ください。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。


#22 上江田選手

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