富山からアツイ応援を

平昌オリンピックが開幕され、各種目で白熱した戦いが繰り広げられていますね!
今までの冬季五輪の中でメダル獲得数が過去最高を超えるかもしれないと予想されていたり、平昌五輪の開会式のテレビ平均視聴率が28.5%と高かったことから、国内での期待がとても高いのではないかと思っています。
レジェンド・葛西紀明選手や女性人気が高い羽生結弦選手などが日本代表に選ばれ戦いに身を投じているなか、富山県出身の選手も日本代表として試合に全力を尽くされています。スノーボード・女子ハーフパイプの大江光選手、ノルディックスキー複合の山元豪選手、スノーボード・女子スロープスタイル,ビッグエアの広野あさみ選手、ノルディックスキー距離男子立位の川除大輝選手の計4名です。うち2名は悔しい結果に涙ぐんでおられました。閉会式が終わるまで、熱い応援と労いをよろしくお願いします。

さて、日本海側…とくに北陸では雪が降り積もり、雪かきなどでお身体が疲弊しているのではないでしょうか?寒く疲れているときにお風呂や温泉は恋しくなりますよね。ゆめたか接骨院でも疲れているときは入浴をオススメしています。38度くらいのぬるま湯に15分ほど、首までしっかり浸かることで疲労物質が排出されやすくなります。ポイントはぬるま湯に入ることと、長く入りすぎないことです。熱いお湯に浸かると身体の外側だけしか温まらず、内側は冷えたままなのです。ぬるま湯に浸かることで身体の中までしっかり温まることができるので、湯冷めしにくいのです。かといって、長く浸かりすぎてしまうと身体にダルさがでてきてしまうので注意が必要です。
ただし、筋トレなどの運動後の入浴は少し違います。運動直後は血流が普段以上に早くなっており身体に熱がこもっている状態のため、運動直後の入浴は好ましくないです。おおよそ30分くらい間隔を空けて、熱を水などで冷ましから入ってください。ぎっくり腰やねんざなどの怪我をした場合は、すぐに氷などでアイシングして、熱が治まるまで患部を温めないようにしましょう。入浴も控え、シャワーで汗を流す程度にとどめておいてください。
”温め”と”冷やし”を上手に使い分けてください。分からない場合はゆめたか接骨院にご相談ください。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

さらにゆめたか接骨院のお得な情報はメルマガでどうぞ
メルマガ登録はこちらから

ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
電話076−464−6228

新規の方、ご予約受付中です。