温度管理をしましょう

平昌オリンピックでのメダルラッシュに日本中がわいていますね!22日(木)時点ではメダル獲得数が11個という、冬季オリンピックの中で過去最高獲得数となっています。25日(日)のオリンピック閉会式までに、日本勢がいくつのメダルを獲得できるか、期待がますます高まることでしょう。3月9日(金)に開幕されるパラリンピックも見逃せません。まだ競技を控えているものもありますので引き続き応援をよろしくお願いします。

さて、今回は体温について書いていきます。
個人差はありますが、ワキで測ったときの健康時体温の平均値は36.89度だそうです。体温は1日のうちに約1度変化します。早朝が1番体温が低く、朝ごはんなどを食べてエネルギーを補給することで体温が上がります。夕方が1番体温が高く、身体を休めるために徐々に体温を下げていくのです。熱を作り体温を上げていくのは約3分の2が筋肉の収縮によるもので、次に肝臓、腎臓と続くのです。暑いと汗をかいて呼吸が早くなるのは、身体から熱を逃がそうとしているためです。また、寒いと鳥肌が立ち身体が震えるのも、筋肉を動かして熱を作ろうとしているためです。
ということは、デスクワークなどのように身体を動かさなければ冷えに繋がりやすいのです。さらに、運動などで身体を動かして体温が上がり続けるとオーバーヒートのような状態になり、動きにくさがでてきたり判断力が鈍くなったりします。そういった時はクールダウンして体温を下げてください。例えば、血管が密集する首やワキ・膝の裏・手を氷嚢や水で冷やしてあげると上がりすぎた体温を素早く下げれます。コールドスプレーや冷却シートなどもありますが、こういったのは冷える感触だけして実際は冷えていない、あるいは表面だけ冷えている場合がほとんどです。”冷える”と”冷やす”とでは意味合いが違いますのでご注意ください。

もうすぐ3月に入り、日によって気温が高くなったり低くなったりしています。季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、温度の変化に身体が追いついていないからです。体温調節をしっかりとして、健康的な身体を維持しましょう!

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

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