肩を柔らかくしましょう

ここ最近の大谷翔平選手の活躍がすごいですね!米メディアでは苦言を呈する記者もいましたが、今ではそれを覆すくらいの活躍ぶりを見せ、謝罪するコメントが出されているくらいです。彼は投手としても打者としても活躍する”二刀流”を成し遂げるために、驚くべき身体能力がいくつもあります。そのうちの1つが”肩甲骨がとても動くこと”です。

通常、腰に手の甲を当ててヒジを前に突き出す動作をすると、少し前に出すくらいで肩に引っかかりを感じます。しかし彼の場合、両方のヒジが真正面に向くくらいに肩が柔らかいのです。肩は肩甲骨・上腕骨(二の腕の骨)・鎖骨・胸骨(左右の鎖骨の間にある骨)・肋骨の5つの骨で構成されています。この骨にいくつもの筋肉がくっついて伸び縮みをしているために、肩はほぼ180度動くようになっています。彼はとくに肩甲骨にくっつく筋肉がとても柔らかくしなやかなために”肩甲骨がとても動く”のです。その上、強靭さもあるために、攻守ともにパフォーマンスがよく、ケガをしにくく、メジャーリーグという厳しい環境であっても通用するのだと思います。大谷選手は、ゴルフの石川遼選手が世界で活躍できている秘訣は肩の柔軟さだと発見し、肩甲骨まわりのストレッチを重点的にし始めたそうです。

プロ野球選手がやっている肩甲骨まわりのストレッチといえば、左右の腕を交互にまわす「マエケン体操」や、腰に手を当て肘を前に突き出す「大谷翔平体操」があります。これらも肩にくっつく筋肉を柔らかくするためのストレッチです。肩のストレッチをするときのポイントは、”肩を動かす”のではなく”肩甲骨を動かす”よう意識をすることです。意識して動かしてあげることで、たとえ回数が少なかったとしても十二分に効果がでてきますし、肩こりや四十肩・五十肩などの予防、肩まわりのダイエット効果にもなります。

上記のストレッチが難しく感じる方は、肩まわりの筋肉が硬いためだと思われます。硬い筋肉のままストレッチを続けているとケガにつながりかねます。ゆめたか接骨院・整体院では硬い筋肉を柔らかくしてから、一人一人に合ったストレッチを教えていきます。ちなみに、YouTubeの「ゆめたかTV」というチャンネルでも肩まわりのストレッチやその他お得な情報を投稿していますのでチェックしてみてください↓

肩を柔らかくする方法

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

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