運動後によく起こるアレについて

先週の6月12日(水)に、富山市内でゆめたか接骨院グループの運動会を行いました。大玉転がしや障害物競走、玉入れ、全員リレーなどの競技を、プロスポーツ選手も交えてゆめたかスタッフ全員で全力で取り組みました。相手チーム・味方チーム関係なく、ゆめたかスタッフである仲間のためにお互い声援を送り合い、絆がより強まったのを感じました。一段とパワーアップしたゆめたか接骨院にご期待ください。

さて、今回は運動した後によく起こる「筋肉痛」について書いていきます。
はっきりとした原因はいまだ解明されていませんが、とある研究によると筋肉痛は「傷ついた筋肉が修復されるときの炎症により起こる痛み」とされています。筋肉が傷ついたことによりさらに強くなろうと身体が修復するため、太くて力強い筋肉が作られます。なので筋肉を作るためには、運動後の筋肉痛は致し方ないです。しかし、筋肉痛が何日も続くのは生活に支障をきたすので、なるべく早く解消するための方法をお教えします。

1、運動直後に冷やす
運動直後は、身体や筋肉が熱を持っています。この熱の中には「炎症による熱」もあるため、アイシングによる”冷却”が必要です。コールドスプレーや化学反応を利用したものなど様々ありますが、当院では冷やしたいところまで冷やすために氷嚢をオススメしています。15分程度のアイシングを目安とし、凍傷(冷やしすぎ)に気をつけて行ってください。

2、栄養を補給する
傷ついた筋肉を修復するために、傷ついた部分へ栄養を運ぶ必要があります。そのためにまずは運動で不足してしまった栄養を食事で補給します。この栄養というのは、筋肉を構成する「タンパク質」とエネルギーを生み出す「炭水化物」のことを指します。運動後30分以内は栄養が体内へ吸収されやすいゴールデンタイムですので、手軽に食べれるものを事前に用意しておくと楽です。

3、血流を良くする
2で栄養を補給したら、血流を良くして傷ついた筋肉へと運んであげます。ストレッチでゆっくりと筋肉を伸ばし滞りを解消する方法と、入浴などで温めて血流を良くする方法があります。ただし、温めて痛みが増すようであれば、すぐに中止してアイシングをし、医療機関へ受診してください。

4、十分な睡眠をとる
良質な睡眠をとることで、回復を早めます。深い眠りの時に分泌される成長ホルモンは疲労回復効果があります。ゆっくり休んで疲労を残さないようにします。

上記の方法でも解消されやすいですが、もしなかなか改善されない場合は何か別の原因があるかもしれません。当院では原因を探り、根本改善を目指します。1度ご相談ください。

柔道整復師の河合でした。

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ゆめたか接骨院環水院
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