適度に肩の力を抜きましょう

世界の各地でサッカーのワールドカップ(W杯)に関して盛り上がりを見せていますね。各出場国の様子や代表選手の一挙一動などが毎日こと細かく報道されています。それだけ世界中から注目されていますし、その分代表チームへのプレッシャーが大きいと思います。

ということで、今回はプレッシャーを感じた時に取り除く方法の1つである「深呼吸」について書いていきます。
呼吸は学校で学んだとおり、酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出すために必要な身体活動です。酸素を取り込むことで細胞がエネルギーを作り出し、全身に力がみなぎります。プロスポーツ選手が肺活量を鍛えているのも、より多くの酸素を体内に取り入れ大きなパワーを得るためです。
しかし、プレッシャーなどの精神的ストレスや疲れなどの肉体的ストレスを抱えていると、呼吸が浅くなって酸素量が減り、イライラしたり身体が強ばったりしてしまいます。それでは本領発揮はできないので、これを短時間で解決できるのが「深呼吸」なのです。

深呼吸には腹式呼吸や胸式呼吸、その他様々な方法が開発されていて数ありますが、リラックス効果が強いのは「鼻から息を吸い、ゆっくり口から息を吐く」方法です。どの方法もしっかりと肺を膨らませ、いつも以上に時間をかけて呼吸をすることを意識させています。
深呼吸をすることで身体の余計な力を抜くことができるのはもちろん、酸素をしっかり取り込めるので代謝アップ・免疫力アップ・治癒力アップ・頭痛や目まい等の改善・疲労回復効果などが期待できます。
ゆめたか接骨院でも深呼吸はオススメしていますが、より効果を高めてリラックスしやすくするために全身の筋肉をやわらかくしていきます。身体を動かすためにも呼吸をするためにも筋肉は必要です。とくに肺の周りの筋肉が硬いと、肺が膨らむための空間が少なくなります。狭くギチギチとした部屋よりも、広く開放的な部屋の方が皆さんは落ち着くはずです。肺だって同じです。酸素や栄養など身体に必要なものをたくさん取り込み、二酸化炭素や活性酸素など不必要なものを素早く体外へ排出するために、広々と余裕がある空間を作ってあげるのです。

本番で自分自身の力を最大限に発揮するにはほどよい緊張は必要ですが、過度な緊張は心身ともによくありません。西野ジャパンの皆さんも、ゆめたか接骨院に関わっている皆さんも、適度に力を抜いて結果を出して欲しいです。

柔道整復師の河合でした。

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