今日9月15日はグラウジーズ・プレシーズンゲームです!

 

9月8日にバスケットボールの「B.LEAGUE EARLY CUP2018HOKUSHINETSU」決勝戦にて、富山グラウジーズが優勝し、見事に2連覇を飾りました。ゲーム内容は新潟アルビレックス相手に富山グラウジーズは78-108と30点差をつけるという完勝するというものでした!

この調子でシーズンマッチの今日9月15日に開催されます京都ハンナリーズ戦、開幕戦の横浜ビー・コルセアーズに勝って勢いに乗ってほしいです!

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水ブログは『バスケットボール』ついてです。バスケットボールはゾーンプレスなどプレッシャーをかければかけるほど接触プレーが増えてしまうコンタクトスポーツの一つです。接触プレーが増えれれば怪我のリスクも上がってしまいますね。

バスケットボールで起こりやすい怪我としてボールが当たって引きおこる【突き指】やジャンプした時や着地時の脚の怪我、ひねり動作や着地の衝撃で腰に負荷がかかり怪我を起こしてしまうものもあります。

 

今回はバスケットボールで起きやすい【脚】の怪我についての話です。

起こりやすい【脚】の怪我としてジャンパー膝やオスグット病、半月板損傷など様々な怪我があります。

ジャンパー膝は別名【膝蓋腱炎】ともいわれおり、膝蓋骨(ヒザの皿)の下を通る腱が炎症を起こしている状態のものを言います。

ジャンパー膝は文字の通りジャンプを繰り返し行うことで発生しやすいものです。原因としては膝の使い過ぎ(over use)や筋肉の衰えなど炎症を引きおこし痛みが生じます。炎症がひどすぎると断裂してしまいテーピングをしても根本的に治ったのではなく、ジャンパー膝の痛みは改善されることはありません。テーピングは負荷を軽減してくれるだけでテーピングしたからと言って治ったわけではありません。

 

炎症が治まらないまま体を動かしてしまうと再発の恐れもあります。まずはアイシングをして炎症を鎮めてから治るまで安静にしましょう。

 

近年は何でも検索すれば出てくる時代です。足を怪我して病院に行かずネットで調べて自己判断するのは危険です。

 

もしかしたら骨折しているかもしれないし半月板など軟骨が剥がれてきているかもしれないといった異変に気が付かず手遅れになってしまいスポーツ生命が絶たれるかもしれません。そうなる前に接骨院や病院に行って早期発見・早期治療です!

 

 

 

現在、体のことで気になるところや痛みがなかなか治まらず原因のわからない方、『そのうち治るだろう』では根本的には一生治りません。『治したい』と思い、行動する人が根本改善ができる人だと思います。

 

 

その際はゆめたか接骨院をよろしくお願いします。

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国家資格者の柔道整復師が監修しています。