セルフケアが今後のプレーを変える!

メジャー、ニューヨークヤンキースの田中将大投手がメジャーに挑戦した年から5年連続の12勝を達成しメジャーで5人目の快挙を達成しました。またメジャーに挑戦した、もしくは現役でメジャー挑戦中の日本人プレイヤーの中で通算勝利数が歴代3位【田中将大投手63勝】にランクインしました。ちなみに1位は野茂英雄選手で123勝、2位は黒田博樹選手で79勝です。田中将大投手はまだ29歳。これからの活躍を期待しています。

 

ということで今回の環水院ブログは【野球】にまつわる怪我の話をします。野球で怪我をしやすいところといえば肘や肩などありますが今回は腰痛についてです。強く投げる、早く投げる、遠くに投げるや鋭く強烈なスイングをする際、土台になるのは下半身。特に腰です。プロの野球選手でも読売ジャイアンツの坂本勇人選手や監督の高橋由伸監督、元ジャイアンツの上原浩治投手などが腰痛に悩まされました。若い人で原因として多いのは使い過ぎ(over use)によるものです。

野球ではいろんな言い方がありますが【体の軸】や【体のバランス】、【重心】などが重要なスポーツです。打つや投げるという動作は体重移動からの腰の回転力で行うことができます。少しでも体のバランスが崩れてしまったりすると知らず知らずのうちに腰に負荷がかかり蓄積し腰痛となってしまいます。腰痛になると痛みによる恐怖心が出て今までできた動作、プレーができなくなりパフォーマンスが低下に繋がってしまいます。

 

ベストなプレーをするため、腰痛に対しての対策は練習や試合前のストレッチを入念に行うことが重要です。もちろん練習後や試合後、日常ではお風呂に入った後に行いましょう!

 

日頃のセルフケアが腰痛対策の近道です!

 

投球フォームやスイングフォームのバランスの変化やズレに気が付けるのは監督、コーチやチームメイトです。

もしかしたらその変化や軸のズレは骨盤の歪みが原因かもしれません!

 

我々ゆめたか接骨院【環水院】スタッフは、その歪みを整えます。歪みのない体ができること骨盤が歪んでもまっすぐな姿勢、正常な姿勢に戻りやすい体、怪我をしてもよくなりやすい体を作ることができます。

 

もし気になることがありましたら一度連絡をしてみてはいかがでしょうか?

 

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ゆめたか接骨院環水院
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国家資格者の柔道整復師が監修しています。