寒さと身体の痛みの関係

暖冬というだけあってあまり雪は降ってきませんね!しかしやっぱり1月、気温が下がり寒い日が続きます。寒くなってくると手足が冷えやすかったり関節の痛み、腰や首、肩の痛みが出てきます。それにはさまざまな要因があります。例えば寒さによって筋肉が硬くなってしまうことが挙げられます。またそれにより筋肉は血管を収縮させ全身に血液を送り込むポンプのような機能もあるのですが硬くなってしまった筋肉のせいで血液は送りにくく血流は悪くなってしまいます。その結果、筋肉はより硬くなってしまい腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます!また血流が悪いせいで手足も冷えてしまいます。

日常でも生活していて支障が出る場合がありますが大きなケガに繋がることは少ないと思います。では大きなケガに繋がるようなことは何かというと小•中•高校生の部活で新年を迎えてからの初稽古や寒稽古など寒い中での練習で起こりやすくなってしまいます。寒いと筋肉は縮こまり固くなってしまいます。そうなると普段のパフォーマンスに比べ十分なパフォーマンスを行うことが出来にくくなってしまいます。

では、どうするか?
やはりストレッチなど日常的に毎日行うことで筋肉をいつも柔らかい状態に保つようにしましょう。また寒い服装などは避け、暖かい格好をしておき、怪我を未然に防ぐようにしていきましょう。お風呂の湯船に浸かって身体の芯を温めてあげるのも効果的ですね!

腰痛予防のストレッチや肩こり予防のストレッチ、伸ばした方がいい筋肉のストレッチ法など様々なものがあります。興味がございましたら、ゆめたか接骨院環水院までよろしくお願いします。

国家資格の柔道整復師やまだでした。