凄腕講師マック鈴木氏による社内研修

 

1月29日、ゆめたか接骨院の社内研修では3回目で私自身は入社して2回目のマック鈴木さんによる研修が行われました。前回の2018年3月29日の研修ではリーダーシップについてのお話を聞きました。まずマック鈴木さんの簡単なプロフィールからします。兵庫にある高校に入学されたマック鈴木さんは1年の年末に高校を中退します。そこから渡米しボールボーイや雑用などの苦労を重ねてました。そして日本のプロ野球を経由しない初の日本人メジャーリーガーになった凄い方に今回は『コミュニケーション』と『アスリートが求めるサポート』についてお話を聞くことができました。

内容としてはマック鈴木さんは現役時代に8ヶ国で野球をしてきました。その中で使われるのが世界共通言語の英語です。渡米当時から英語を話せなかったマック鈴木さんがどのようにほかの選手とコミュニケーションを取っていたのかやどのように話せるまで上達したかなど様々な方法を聞くことが出来、今後の治療家として活かしていこうとおもっています。またアスリートが求めるサポートについてマック鈴木さんは肩の手術を2度ほど経験しておりアメリカと日本のリハビリでも違いも聞くことが出来ました。人は怪我負った場合プレーする方法として2パターンあります。怪我を押して本来のプレーを続ける人と怪我を悪化させないように気を使いながらプレーを続ける人がいます。マック鈴木さんは前者で怪我を押してプレーを続けチームの勝利に貢献してきました。

しかし出来ればプレーを続ける中で怪我はあまりしたいものではありませんね?
もし、大事な大会前に怪我をしてしまった場合、本来のプレーをすることが出来ず悔しい思いをするかもしれません。そうなる前やそうなってしまった時に備えて対策をしましょう!対策のひとつとして《正しい身体の使い方》をしてもらうことです。間違った動きはもともと使い過ぎだった筋肉をさらに酷使してしまいます。それがスポーツによる怪我に繋がってしまいます。また対策としてメンテナンスもいいでしょう!身体面や精神面のリフレッシュができるといいですね!固くなった筋肉をほぐしたりストレスによって引き起こされた無駄な筋肉の緊張を取ることで怪我の予防をしていきましょう!

今回聞くことが出来た貴重なお話を今後の治療に活かして頑張っていこうと思います。

柔道整復師 『やまだ』でした!