寒さと身体の痛みの関係

暖冬というだけあってあまり雪は降ってきませんね!しかしやっぱり1月、気温が下がり寒い日が続きます。寒くなってくると手足が冷えやすかったり関節の痛み、腰や首、肩の痛みが出てきます。それにはさまざまな要因があります。例えば寒さによって筋肉が硬くなってしまうことが挙げられます。またそれにより筋肉は血管を収縮させ全身に血液を送り込むポンプのような機能もあるのですが硬くなってしまった筋肉のせいで血液は送りにくく血流は悪くなってしまいます。その結果、筋肉はより硬くなってしまい腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます!また血流が悪いせいで手足も冷えてしまいます。

日常でも生活していて支障が出る場合がありますが大きなケガに繋がることは少ないと思います。では大きなケガに繋がるようなことは何かというと小•中•高校生の部活で新年を迎えてからの初稽古や寒稽古など寒い中での練習で起こりやすくなってしまいます。寒いと筋肉は縮こまり固くなってしまいます。そうなると普段のパフォーマンスに比べ十分なパフォーマンスを行うことが出来にくくなってしまいます。

では、どうするか?
やはりストレッチなど日常的に毎日行うことで筋肉をいつも柔らかい状態に保つようにしましょう。また寒い服装などは避け、暖かい格好をしておき、怪我を未然に防ぐようにしていきましょう。お風呂の湯船に浸かって身体の芯を温めてあげるのも効果的ですね!

腰痛予防のストレッチや肩こり予防のストレッチ、伸ばした方がいい筋肉のストレッチ法など様々なものがあります。興味がございましたら、ゆめたか接骨院環水院までよろしくお願いします。

国家資格の柔道整復師やまだでした。

一瞬の判断が今後を変える

10月にとんでもないことが起こりました!
10月に行われた大学の柔道団体戦で日本一を決める大会の準決勝で主審が抑え込みと判断せず待てをかけてしまう誤審がありました。本来なら10秒以上抑え込みに入っていたので技有り以上にもありえたのですがポイントもなくその試合は引き分けで終わりました。その審判のライセンスは世界大会で審判も出来るS級ライセンスだったのですが経験、知識が不十分とみなされランクが1ランクダウンのA級ライセンスとなりました。
柔道が始まって以来、初のことでした。

ライセンスのランクはC→B→A→S級とあります。右にいくにつれてランクは高くなります。
そんな中、審判は選手が危険な技などで反則を取らなければならない時があります。例えば選手を頭から叩きつけたり技をかけた本人が技が不十分で首から落ちてしまったり落ちそうになっただけでも反則になり一発相手の反則勝ちになってしまいます。
その際起こりやすい怪我としてむちうちがあります。症状としては首の痛みはもちろん、首が動かしにくくなったりします。(頚部可動域制限)

むちうちは柔道など接触の多いコンタクトスポーツだけではなく交通事故などでも引き起こします!しかし、症状は普通のむちうちよりも重たくなってしまいます。首の痛みや可動域制限はもちろん手足のしびれ、吐き気、自律神経の乱れによるめまい、耳鳴り、身体の倦怠感、不眠が現れることもあります。

また事故に遭ってすぐに症状が出る人もいれば1週間経ってから出る人もいます。なぜこのような差ができるかというと事故に遭われてすぐは人間の身体は興奮状態で体内でアドレナリンやβエンドルフィンを分泌して痛みを感じない状態に陥るからです。

少しでもこのような症状に思い当たる方は出来るだけ早くご相談ください。
また事故の衝撃などで歪んでしまった骨盤も矯正していき首のむちうちはもちろん腰痛など診ていくことも可能です。我々ゆめたか接骨院は交通事故専門治療の接骨院でもあるのでよかったら一度ご相談してください。

暖冬と言われていますが、だいぶ冷え込みも強く路面なども凍結してまいりました。一瞬の判断ミスが今後の生活を大きく変えてしまうこともあるので十分周りを注意して運転していきましょう!

柔道整復師やまだでした。

筋力の正しい付け方

皆さんは『正しく筋肉(筋力)が付く』ということはどういうことか分かりますか?

より重たいものを持ち上げれるようになることですか?
それともムキムキな6パックの腹筋?
常に硬い筋肉=良い筋肉だと思っていませんか?それは大きな間違いです!
確かにより重たいものを持ち上げられる様になることはスゴイことだし6パックの腹筋は見栄えもいいので僕も欲しいです。
しかし、良い筋肉は全く硬くありません!硬くなる筋肉とは筋肉を使うことで筋肉内に疲労物質の乳酸の蓄積や身体の歪みによって筋肉が引っ張られて硬くなってしまうことが原因のひとつです。

僕の友人に週4〜5回、部位ごとにウエイトトレーニングをしている人がいます。毎回、トレーニング前と後に30分以上かけてストレッチをしています。歪まない動作や姿勢を教えてあげれば、しっかり守ってくれるのでその友人はボディビルダー顔負けの体をしていますが常に筋肉は柔らかい状態です。筋肉が硬くなると関節の動きが悪くなってしまいます。また、寝違えやギックリ腰などの急なケガを引き起こしやすくしてしまいます。

では硬くない筋肉にするにはどうしたらいいのでしょう?まず筋肉を休めさせるためにお風呂など温めてあげると良いです。忙しくてシャワーだけになってませんか?シャワーだけだと表面は温かく感じますが、深部は全く温まっていません。しっかり湯船に浸かりましょう!またストレッチなどで筋肉を伸ばしてあげるのも効果的です身体の歪みによって引っ張られて硬くなった筋肉は骨盤矯正を行い、真っ直ぐな歪みのない状態にして引っ張られていた筋肉を元の位置まで戻してあげれば良いのです。
骨盤矯正により真っ直ぐな体を癖付けしてから筋力アップしていき自らの筋肉で固定、保つ様にしていきましょう!
真っ直ぐな体だと筋肉も引っ張られようがないですよね?
身体の歪みや痛みについて気になる方、悩んでらっしゃる方は是非ゆめたか接骨院環水院にお越しください。スタッフ一同お待ちしています。

柔道整復師、やまだでした。

新しい世代、最高のパフォーマンスを上げるために!

 もう11月も最終の週になりました。今年も残りわずかになります。この時期になると中学、高校では3年の引退があり新体制、新チームとして始動していきます。先輩たちの意志を継ぎ、より良い成績、パフォーマンスの向上を目指すことでしょう!フィジカルやテクニック、メンタルの向上はもちろんのこと、いかに体のケアが出来て怪我をしないかが重要だと思います。

 僕は19年間、柔道をやってきました。試合や練習で仲間が怪我をして1年間リハビリ生活や試合の日に間に合っても本来のパフォーマンスを発揮されずに負けて悔しい思いをしているのを多く見てきました。『こんなスポーツやらなきゃよかった』なんて思って欲しくないし、学生時代を無理するというのは今後の社会人生活に負荷がかかってしまいます。社会人になってからの方がより長く使いますよね?

 なのでパフォーマンスの向上にも今後の体のためにもケアは必須なのです!

 ケアといっても何をすればいいのかわかりませんよね?
ケアの基本としてはストレッチですね。ストレッチはスポーツ前のウォームアップの時だけ、クールダウンの時だけで良いと思っていませんか?それは大きな間違いです!
ウォームアップの時は急に身体を動かして固くなった筋肉が断裂しないようにほぐす目的で行います。クールダウンの時は疲労により筋肉が固まってしまい身体が重く感じたり倦怠感を感じることもあると思います。それを軽減や防ぐためにほぐし素早く疲労回復を促します。このようにストレッチ1つでもやり方違えば目的も変わってきます。

 学生や社会人で疲労を感じてる方、パフォーマンスを上げたい方、一度自分の体にどれだけ負荷をかけて痛めつけているか確認されてみてはいかがですか?
スタッフ一同お待ちしております。

国家資格柔道整復師のヤマダでした。

 先週の富山グラウジーズ冠ゲームでは、総院長と山崎先生がハーフタイムにストレッチを行いました。会場の多くの方が、ご参加いただきました。わずかな時間でしたが、ストレッチの変化を実感!ストレッチでもゆめたか式は違いがわかるんですよね〜♪

#24 大塚裕土選手

ベストパフォーマンスを続けるには、ケアが一番!

同じ時期にスポーツを始めても引退の時期は人それぞれです。選手生命の長い、短いの違いはどこにあるでしょうか?テクニックのうまさやフィジカルの強さ、メンタルの強さはもちろんあると思います。しかし、長く続けれる選手は自分の身体の変化に敏感でそれに対してケア、対処出来る人だと思います。

メジャーのイチローこと鈴木一郎選手は1992年のオリックス入団時から現在まで野球選手が怪我をしやすい手首や肘、肩、腰、ふくらはぎの損傷や断裂など怪我といったものはしていません!イチロー選手は現役時代から猫背などで肩を内側に入れることで肩を痛めたりするので姿勢を気をつけたり無茶なプレイをしないように心掛けているそうです。また怪我防止のためにトレーニングやストレッチをして柔軟性と弾力性に富んだ筋肉を鍛えていることである程度の不規則なプレーを可能にしています。ですがイチロー選手がスゴイのはこれだけではありません!自分自身の身体を1番理解しているのはイチロー選手自身ということです。普段から姿勢やトレーニング、ストレッチで真っ直ぐな歪みのない身体が出来上がっているからこそ自分の変化にも敏感で無理のないプレーが出来ているのだと思います。しかし、自分で真っ直ぐな歪みのない身体を作るのはかなりの難易度です。

それで今回、11/17〜18の土日でゆめたか接骨院主催の富山グラウジーズ対栃木ブレックスとの対戦で会場の一画を使い骨盤体験会、小顔矯正体験会を開催してきました。普段、自分の身体がどれだけ歪んでいるのか知って驚いた人がほとんどでした。また、矯正後の変化にも驚き笑顔で富山グラウジーズの応援に向かわれていきました。

ゲームの方は強敵相手に素晴らしいプレーを選手は観せてくれましたが、残念な結果となりました。しかし、ゆめたかブースの骨盤矯正、小顔矯正の体験会の方は2日間で195人もの方が来て頂き大成功でした。ゲームの観客数も3800名、4000名と2日間で8000名近くの方が、ご来場していました。富山グラウジーズの人気ぶりがわかりますね。

ということで、歪みが気になる方や腰痛、肩コリに悩まされてる方は是非、骨盤矯正が得意なゆめたか接骨院に来ていただき、歪みの確認をしてみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同、お待ちしております。

国家資格の柔道整復師、ヤマダでした。


スピードあるドリブルで切り込む宇都選手

良いプレーを常に行うために、体に投資

 同じ年代の選手でも体に歪みがあれば選手生命は違います。好きなスポーツなら良いパフォーマンスを続けたいですよね?
以前、千葉ジェッツ時代の阿部友和選手(現在グラウジーズ)のインタビューブロブを拝見しました。その時の内容はスポーツ選手のお金の使い方というものでした。阿部選手は『プロ選手は体が資本の社長みたいなもの』と書いてありました!また怪我をしないためには治療器具や治療費は必要経費だと書いてありました。
今年でプロ11年目グラウジーズというチームをまとめれるエネルギーがあるのも自分自身のケアができているからだと思います。

 僕は先週の日曜日の11日、新川地区の柔道大会に出てきました。黒部市代表として出場し学生時代、憧れていた先輩達とメンバーを組んで試合に挑みました。決勝では大将戦まで決着のつかない展開でとても面白かったです。最終結果としては大将戦で僕が勝利し優勝を決め最優秀選手賞を頂くことができました。ちょっと自慢になっちゃいました。(苦笑)

 そして今週の土日の11/17•18は、ゆめたか接骨院主催の冠試合です!相手は手強い栃木です。!今年のグラウジーズも優秀な選手ぞろいなのでたのしみですね!勢いに乗っているチームの試合を見るのはワクワクします!是非見てほしいですね。ゆめたか接骨院も会場の一画を使って骨盤矯正や小顔矯正の体験会ブースを設置しています。ワンコインチェリティーです。是非ご来場いただき、自分自身の歪みを確認されてはいかがでしょうか?スタッフ一同、富山市総合体育館でお待ちしております。

 骨盤整え、元気いっぱいな状態で、一緒に富山グラウジーズを応援しましょう!Go!Grouses!! 国家資格、柔道整復師のヤマダでした。

セルフケアが今後のプレーを変える!

メジャー、ニューヨークヤンキースの田中将大投手がメジャーに挑戦した年から5年連続の12勝を達成しメジャーで5人目の快挙を達成しました。またメジャーに挑戦した、もしくは現役でメジャー挑戦中の日本人プレイヤーの中で通算勝利数が歴代3位【田中将大投手63勝】にランクインしました。ちなみに1位は野茂英雄選手で123勝、2位は黒田博樹選手で79勝です。田中将大投手はまだ29歳。これからの活躍を期待しています。

 

ということで今回の環水院ブログは【野球】にまつわる怪我の話をします。野球で怪我をしやすいところといえば肘や肩などありますが今回は腰痛についてです。強く投げる、早く投げる、遠くに投げるや鋭く強烈なスイングをする際、土台になるのは下半身。特に腰です。プロの野球選手でも読売ジャイアンツの坂本勇人選手や監督の高橋由伸監督、元ジャイアンツの上原浩治投手などが腰痛に悩まされました。若い人で原因として多いのは使い過ぎ(over use)によるものです。

野球ではいろんな言い方がありますが【体の軸】や【体のバランス】、【重心】などが重要なスポーツです。打つや投げるという動作は体重移動からの腰の回転力で行うことができます。少しでも体のバランスが崩れてしまったりすると知らず知らずのうちに腰に負荷がかかり蓄積し腰痛となってしまいます。腰痛になると痛みによる恐怖心が出て今までできた動作、プレーができなくなりパフォーマンスが低下に繋がってしまいます。

 

ベストなプレーをするため、腰痛に対しての対策は練習や試合前のストレッチを入念に行うことが重要です。もちろん練習後や試合後、日常ではお風呂に入った後に行いましょう!

 

日頃のセルフケアが腰痛対策の近道です!

 

投球フォームやスイングフォームのバランスの変化やズレに気が付けるのは監督、コーチやチームメイトです。

もしかしたらその変化や軸のズレは骨盤の歪みが原因かもしれません!

 

我々ゆめたか接骨院【環水院】スタッフは、その歪みを整えます。歪みのない体ができること骨盤が歪んでもまっすぐな姿勢、正常な姿勢に戻りやすい体、怪我をしてもよくなりやすい体を作ることができます。

 

もし気になることがありましたら一度連絡をしてみてはいかがでしょうか?
ご相談、ご予約はこちらまで、お願いします。

☎︎076-464-6228

 

今年も富山グラウジーズの冠ゲームを持ちます。栃木戦です。11月17・18日の土日です。骨盤矯正の体験会と、小顔矯正の体験会をワンコインで開催します。両日ともに会場オープンと同時に開始。第3クオーター開始まで!集まった収益は、北海道震災の義援金とさせていただきます。ご協力、よろしくお願いします。なお、ハーフタイムには、ストレッチコーナーもありますので、お楽しみに。骨盤整え、元気にグラウジーズを応援しましょう。

国家資格者の柔道整復師が監修しています。

 

ストレッチをしないことで怪我率上昇 ~柔道編~

9月21日からアゼルバイジャン共和国で開催されていた柔道の【バクー世界選手権大会】で日本人選手が大活躍です!6日目の時点で14人連続、金メダルを含む表彰台にのぼりメダルを獲得しています。世界大会が男女共同で開催された1987年以降、初の快挙となります。15人目は100㎏級のウルフ・アロン選手が3位決定戦で敗退し5位という結果で連続記録はストップしてしまいました。そのウルフ・アロン選手自身も今年の2月にあったヒザの外側半月板(軟骨)を損傷して全治3ヶ月それにリハビリ1ヶ月も要するもので世界選手権大会の出場も危ぶまれました。しかし、リハビリと厳しい練習で何とか試合に出ることができましたが、練習期間やリハビリ期間が足りなかったせいかウルフ・アロン選手の自慢のスタミナや粘り強さを発揮できずに負けてしまいました。

 

しかし、今大会では男女混合団体戦2連覇や阿部一二三選手や詩選手の兄妹のW優勝など話題はたくさんありました。若い選手がいい成績を残し育つことで2020年のオリンピックへ大きな期待をしてしまいますね!

 

ということで今回の環水院ブログのテーマは【柔道】についてです。

柔道による怪我は捻挫や骨折、脱臼など多々あります。また当たり所が悪ければ命を落としたり半身不随や寝たきりになってしまうこともあります。怪我の予防対策としては練習前のストレッチや受け身など基礎練習をしっかり行うことです。オリンピックのメダリストでもいきなり技をかけられれば怪我をしてしまうかもしれませんね。

 

柔道では相手から怪我を負ったり負わせられるだけでなくセルフケアや厳しい監督やコーチのせいで痛くてもなかなか言えなかったせいで取り返しのつかない怪我を負ってしまいます。その一つとして腰痛があります。原因としては何度も相手を投げることで腰に負荷がかかってしまい発症してしまうものや無理な体勢で技を受けたり、技のフォームに原因があったりします。痛みの原因として筋肉によるもの、骨によるもの、神経によるものなどがあります。今回は骨や筋肉によるものにしましょう。腰痛で骨が原因で痛みが出るものとして挙げられるのは皆さんも耳にしたことがあると思いますが『腰椎分離』です。発生しやすいスポーツとして柔道や野球、サッカーなど頻繁に体幹を前後屈や回旋を行うスポーツなどです。また太ももの後ろにあるハムストリングという筋肉に柔軟性が欠けていることも原因の一つです。

【腰椎分離】とは………簡単に言ってしまえば背骨に疲れが蓄積されて疲労骨折を起こしてしまい折れた骨がずっと分離したままのことを言います。症状としては腰の痛みはもちろんお尻や太ももの痛みや怠さがあります。痛みによって姿勢を保つ筋肉として挙げられる脊柱起立筋などの筋肉にも緊張(筋肉が硬くなること)が診られます。治らないものと思われがちですが実は治ります!

しかし、治るのは腰椎分離が発症して早期発見した中学生までです。なぜかというと中学生は骨の成長が止まっていないからです。中学生の時から痛くて、骨の成長が止まった高校生で初めて病院に行ってみたら手遅れだったなんてよくある話です。じゃあ高校生になって腰椎分離と診断された人から『ずっと痛いままなの?』聞かれると私は『あなたの頑張り次第でどうにでもなります!』と答えるでしょう。

じゃあ『頑張り』とは何でしょう?

それはストレッチやウエイトトレーニングです。ストレッチとしてハムストリングを柔らかくする【ジャックナイフストレッチ】が有効です。また股関節周りの筋肉を伸ばしていくのも効果的です!

次にウエイトトレーニングです。ウエイトトレーニングでもやり方を間違えれば腰痛を悪化してしまうこともあります。鍛えてほしい筋肉は〝腹筋〟と〝背筋〟です。鍛えることによりコルセットの役割を持ち、腰の負荷を軽減してくれます。

 

またゆめたか接骨院スタッフは腰痛による筋肉の緊張を緩めることもできます。技のフォームは改善できませんが技のフォームの変化によって歪んでしまった体を治すことができます。

 

体の歪みやトレーニング方法、ストレッチ方法など気になることがありましたら一度、ゆめたか接骨院環水院に来てみてはいかがでしょうか?

 

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肉離れといって甘くみてませんか? テニス編

9月8日にアメリカ・ニューヨークで行われた、女子テニスの全米オープンの決勝戦が行われました。出場したのは日清食品所属の大坂ナオミ選手(20)です。相手は大坂ナオミ選手が昔から憧れていた選手で元世界ランカーの1位のセリーナ・ウィリアムズ選手に快勝して優勝され、日本女子テニス界史上初の快挙を達成されました。

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水院ブログは『テニス』についてです。テニスで起こりやすい怪我として三大障害というのがあります。それは【手首・足首の捻挫】や【肉離れ】、【テニス肘】です。【捻挫】については9月8日に載せた環水院ブログを参考にしてみてください。

【肉離れ】は今のような季節の変わり目や練習前の準備体操の怠りや睡眠不足、日常の疲労などの体調不良やストレスで起こってしまうことです。肉離れというのは体をいきなり動かし筋肉が急激に収縮するのですが筋肉の収縮力が体の動きについて行けず筋肉の一部繊維の一部が損傷して立つこと、歩くことが難しくなり、一点に激しい痛みを伴います。ネット際のプレーで前衛まで行き、ボレーで決めるポーチボレーやプレー開始の第一歩目(これに関してはどのスポーツでも起きますし日常生活でも起こりうることです)などで発生します。

肉離れといって甘くみてはいけません!重症なものでは2~3ヶ月もギブス固定されます。ギブスが外れ、筋肉がつながって肉離れが治ってもリハビリにまた1ヶ月ほどかかります。3~4ヶ月もスポーツに復帰するまでかかってしまうとスポーツをしていたときの感覚、勘などは鈍くなってしまいます。パフォーマンスも低下してしまいます。怪我をしてしまったときはあまり触らず、肉離れは筋肉の中で内出血している状態なので安静状態を保ち、湿布を貼り氷など使って冷やしていきましょう。しかし、冷やすだけでは完治にはつながりません。冷やすのは筋肉の中の内出血を落ち着かせるためで、冷やしすぎると筋肉は固まってしまいます。固まった筋だと体もゆがんでしまい、いいパフォーマンスはできません!

内出血が治まってきたら次は温めていきましょう。温めることで筋肉を柔らかくするのをサポートしてくれます。冷却(アイシング)から温めることに移るというタイミングがわからない人は『お風呂に入って痛みが強くなるか』ということを目安にしてみましょう。

 

この時点で痛みはある程度取ることができます。しかし、ここで気を抜いてはいけません!

風邪の治りかけがぶり返しやすいのと同様に肉離れでも同じことを言えます。

 

完全には取りきることのできない筋肉の硬さ、体の歪みを取っていきましょう。その際はゆめたか接骨院にきて骨盤矯正をして歪みを治していきましょう。歪みを治すことで歪みによって引っ張られて硬くなって筋肉も正しい位置に戻り柔らかくなります。また歪みを治すメリットとしては歪みのない体を自分の体に覚えさせることにより『歪んでも治る体』、

『怪我をしても治りやすい体』を作ることができます。ぜひ一度来て体験してみてください。

 

 

また、わからないこと、気になることがありましたら是非ゆめたか接骨院にいらしてください。

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今日9月15日はグラウジーズ・プレシーズンゲームです!

 

9月8日にバスケットボールの「B.LEAGUE EARLY CUP2018HOKUSHINETSU」決勝戦にて、富山グラウジーズが優勝し、見事に2連覇を飾りました。ゲーム内容は新潟アルビレックス相手に富山グラウジーズは78-108と30点差をつけるという完勝するというものでした!

この調子でシーズンマッチの今日9月15日に開催されます京都ハンナリーズ戦、開幕戦の横浜ビー・コルセアーズに勝って勢いに乗ってほしいです!

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水ブログは『バスケットボール』ついてです。バスケットボールはゾーンプレスなどプレッシャーをかければかけるほど接触プレーが増えてしまうコンタクトスポーツの一つです。接触プレーが増えれれば怪我のリスクも上がってしまいますね。

バスケットボールで起こりやすい怪我としてボールが当たって引きおこる【突き指】やジャンプした時や着地時の脚の怪我、ひねり動作や着地の衝撃で腰に負荷がかかり怪我を起こしてしまうものもあります。

 

今回はバスケットボールで起きやすい【脚】の怪我についての話です。

起こりやすい【脚】の怪我としてジャンパー膝やオスグット病、半月板損傷など様々な怪我があります。

ジャンパー膝は別名【膝蓋腱炎】ともいわれおり、膝蓋骨(ヒザの皿)の下を通る腱が炎症を起こしている状態のものを言います。

ジャンパー膝は文字の通りジャンプを繰り返し行うことで発生しやすいものです。原因としては膝の使い過ぎ(over use)や筋肉の衰えなど炎症を引きおこし痛みが生じます。炎症がひどすぎると断裂してしまいテーピングをしても根本的に治ったのではなく、ジャンパー膝の痛みは改善されることはありません。テーピングは負荷を軽減してくれるだけでテーピングしたからと言って治ったわけではありません。

 

炎症が治まらないまま体を動かしてしまうと再発の恐れもあります。まずはアイシングをして炎症を鎮めてから治るまで安静にしましょう。

 

近年は何でも検索すれば出てくる時代です。足を怪我して病院に行かずネットで調べて自己判断するのは危険です。

 

もしかしたら骨折しているかもしれないし半月板など軟骨が剥がれてきているかもしれないといった異変に気が付かず手遅れになってしまいスポーツ生命が絶たれるかもしれません。そうなる前に接骨院や病院に行って早期発見・早期治療です!

 

 

 

現在、体のことで気になるところや痛みがなかなか治まらず原因のわからない方、『そのうち治るだろう』では根本的には一生治りません。『治したい』と思い、行動する人が根本改善ができる人だと思います。

 

 

その際はゆめたか接骨院をよろしくお願いします。

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