足とシューズは一体化すべし

先週の11月12日(日)に富山県内で、第35回県駅伝競走大会と県小学生駅伝競走大会がありました。10℃前後の寒空の中であたたかい声援が選手に送られ、大いに盛り上がったそうです。どちらも富山市チームが優勝したそうです、おめでとうございます!日曜劇場でもランニングシューズの開発が進み逆転劇が始まろうとしています。ということで、今回は足の変形とシューズについて書いていきます。
足の変形で代表的なものと言えば、土踏まずがない状態である扁平足、逆に土踏まずが極端にある状態のハイアーチ、親指の先が小指側に向いていて付け根が飛び出ている状態である外反母趾、足の指が曲がったままの状態であるハンマートゥ…など、様々あります。そのほとんどが小さい頃から今までの生活習慣や、足に合っていない靴を履いていたことが原因で変形してしまいます。変形があると足の負担が通常よりもかかりやすくなり、血行不良によって疲れが出やすくなるなどしてしまいます。
では、足に合った靴とはどういうものなのか?夕方ころに両方の足を試し履きしてみて、下の5点を参考に選んでみてください。

1.つま先
足の指が自由に動くこと。指先~靴先の間が約1~1.5cm余裕あるもの。

2.横幅
親指の付け根~小指の付け根の間(足囲)が靴の横幅とぴったり合うこと。

3.土踏まず、アーチ
土踏まずの位置とクッションの位置が合っていて違和感がないこと。クッションの硬さについても同様に違和感がないこと。

4.足の甲
3を踏まえたうえで、足の甲と靴の甲との隙間が窮屈すぎずかつ空きすぎないこと。

5.かかと
日常で使うシューズはかかと~靴の隙間は1cm程空いていたほうがいいですが、スポーツシューズの場合かかとをくわえ込むようなものを選ぶべき。また、アキレス腱とくるぶしを圧迫しないもの。

もちろん、生活習慣の改善や正しい状態に矯正することは必要ですので、お気軽に相談してみてください。

現在、ゆめたか接骨院グループが応援するプロバスケットボールB1リーグの富山グラウジーズは、中地区で3位と活躍を見せています。さらに名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、三遠ネオフェニックス、新潟アルビレックスBBと6勝9負でB.LEAGUEのB1中地区の順位争いが激化しています。さらなる熱い応援をお願いします!院内でも、富山グラウジーズの応援メッセージボードが用意されておりますので、ぜひ選手の方々に熱いメッセージを書き残してください!

 

柔道整復師の河合でした。

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