スポーツ選手の決断

6月に入り、各種スポーツの大会や競技会が盛んに行われています。またプロ野球では巨人が連敗中、苦しいゲームが続いていますね。プロバスケは来シーズンまでお預け状態なので、やや寂しい週末の総院長です。

さて、スポーツを行なっていると怪我はつきもの!という状態があると思いますが、それが大切な試合の前だったりするとこの状況をどうしたら良いのか、考えてしまいます。このぐらいならヤレるのかな!?と。けがの程度によっては、絶対に無理とわかりやすい状況であれば良いのですが、できないことはない!という状態だと悩みますよね。そんな時に一流のスポーツ選手であれば、もちろんドクターやトレーナーの指示のもとに行動できます。ではそこまでは・・・という方にオススメの方法があります。例えば足首の捻挫であった場合、けがをした足で1分立っていられるかどうかで判断します。1分間立っていられるし、それほど痛くない!という状況であればGo!です。しかし、この場合の条件はしっかりとしたテーピングなどの補強、痛くなったらすぐに中止です。1分間立てれない場合は、やはり棄権が無難と思われます。それぞれの状況によって異なることだとは思いますが、怪我を判断する上では大切なことです。

ということで、スポーツ選手の決断としてもう一つ。これは、このままスポーツを継続するのか、辞めるのか、転向するのかです。怪我で仕方なく辞めたいう方が多いように思えます。肩や肘、膝の怪我、これらは我慢してできるものではないし、パフォーマンスも落ちます。勇気ある決断が必要となります。そんな怪我で辞めた!と言わなくて済むように、練習後のケアや日頃のメンテナンスは大切です。特に体幹、バランス、筋肉の状態などトータル的にケアすることが怪我予防につながります。以前、マック鈴木さんに、「現役の時に出会いたかったな〜」と言われたことは今でも嬉しい想い出です。


〜マック鈴木さんの治療後のインタビュー〜

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