筋力の正しい付け方

皆さんは『正しく筋肉(筋力)が付く』ということはどういうことか分かりますか?

より重たいものを持ち上げれるようになることですか?
それともムキムキな6パックの腹筋?
常に硬い筋肉=良い筋肉だと思っていませんか?それは大きな間違いです!
確かにより重たいものを持ち上げられる様になることはスゴイことだし6パックの腹筋は見栄えもいいので僕も欲しいです。
しかし、良い筋肉は全く硬くありません!硬くなる筋肉とは筋肉を使うことで筋肉内に疲労物質の乳酸の蓄積や身体の歪みによって筋肉が引っ張られて硬くなってしまうことが原因のひとつです。

僕の友人に週4〜5回、部位ごとにウエイトトレーニングをしている人がいます。毎回、トレーニング前と後に30分以上かけてストレッチをしています。歪まない動作や姿勢を教えてあげれば、しっかり守ってくれるのでその友人はボディビルダー顔負けの体をしていますが常に筋肉は柔らかい状態です。筋肉が硬くなると関節の動きが悪くなってしまいます。また、寝違えやギックリ腰などの急なケガを引き起こしやすくしてしまいます。

では硬くない筋肉にするにはどうしたらいいのでしょう?まず筋肉を休めさせるためにお風呂など温めてあげると良いです。忙しくてシャワーだけになってませんか?シャワーだけだと表面は温かく感じますが、深部は全く温まっていません。しっかり湯船に浸かりましょう!またストレッチなどで筋肉を伸ばしてあげるのも効果的です身体の歪みによって引っ張られて硬くなった筋肉は骨盤矯正を行い、真っ直ぐな歪みのない状態にして引っ張られていた筋肉を元の位置まで戻してあげれば良いのです。
骨盤矯正により真っ直ぐな体を癖付けしてから筋力アップしていき自らの筋肉で固定、保つ様にしていきましょう!
真っ直ぐな体だと筋肉も引っ張られようがないですよね?
身体の歪みや痛みについて気になる方、悩んでらっしゃる方は是非ゆめたか接骨院環水院にお越しください。スタッフ一同お待ちしています。

柔道整復師、やまだでした。

新しい世代、最高のパフォーマンスを上げるために!

 もう11月も最終の週になりました。今年も残りわずかになります。この時期になると中学、高校では3年の引退があり新体制、新チームとして始動していきます。先輩たちの意志を継ぎ、より良い成績、パフォーマンスの向上を目指すことでしょう!フィジカルやテクニック、メンタルの向上はもちろんのこと、いかに体のケアが出来て怪我をしないかが重要だと思います。

 僕は19年間、柔道をやってきました。試合や練習で仲間が怪我をして1年間リハビリ生活や試合の日に間に合っても本来のパフォーマンスを発揮されずに負けて悔しい思いをしているのを多く見てきました。『こんなスポーツやらなきゃよかった』なんて思って欲しくないし、学生時代を無理するというのは今後の社会人生活に負荷がかかってしまいます。社会人になってからの方がより長く使いますよね?

 なのでパフォーマンスの向上にも今後の体のためにもケアは必須なのです!

 ケアといっても何をすればいいのかわかりませんよね?
ケアの基本としてはストレッチですね。ストレッチはスポーツ前のウォームアップの時だけ、クールダウンの時だけで良いと思っていませんか?それは大きな間違いです!
ウォームアップの時は急に身体を動かして固くなった筋肉が断裂しないようにほぐす目的で行います。クールダウンの時は疲労により筋肉が固まってしまい身体が重く感じたり倦怠感を感じることもあると思います。それを軽減や防ぐためにほぐし素早く疲労回復を促します。このようにストレッチ1つでもやり方違えば目的も変わってきます。

 学生や社会人で疲労を感じてる方、パフォーマンスを上げたい方、一度自分の体にどれだけ負荷をかけて痛めつけているか確認されてみてはいかがですか?
スタッフ一同お待ちしております。

国家資格柔道整復師のヤマダでした。

 先週の富山グラウジーズ冠ゲームでは、総院長と山崎先生がハーフタイムにストレッチを行いました。会場の多くの方が、ご参加いただきました。わずかな時間でしたが、ストレッチの変化を実感!ストレッチでもゆめたか式は違いがわかるんですよね〜♪

#24 大塚裕土選手

ベストパフォーマンスを続けるには、ケアが一番!

同じ時期にスポーツを始めても引退の時期は人それぞれです。選手生命の長い、短いの違いはどこにあるでしょうか?テクニックのうまさやフィジカルの強さ、メンタルの強さはもちろんあると思います。しかし、長く続けれる選手は自分の身体の変化に敏感でそれに対してケア、対処出来る人だと思います。

メジャーのイチローこと鈴木一郎選手は1992年のオリックス入団時から現在まで野球選手が怪我をしやすい手首や肘、肩、腰、ふくらはぎの損傷や断裂など怪我といったものはしていません!イチロー選手は現役時代から猫背などで肩を内側に入れることで肩を痛めたりするので姿勢を気をつけたり無茶なプレイをしないように心掛けているそうです。また怪我防止のためにトレーニングやストレッチをして柔軟性と弾力性に富んだ筋肉を鍛えていることである程度の不規則なプレーを可能にしています。ですがイチロー選手がスゴイのはこれだけではありません!自分自身の身体を1番理解しているのはイチロー選手自身ということです。普段から姿勢やトレーニング、ストレッチで真っ直ぐな歪みのない身体が出来上がっているからこそ自分の変化にも敏感で無理のないプレーが出来ているのだと思います。しかし、自分で真っ直ぐな歪みのない身体を作るのはかなりの難易度です。

それで今回、11/17〜18の土日でゆめたか接骨院主催の富山グラウジーズ対栃木ブレックスとの対戦で会場の一画を使い骨盤体験会、小顔矯正体験会を開催してきました。普段、自分の身体がどれだけ歪んでいるのか知って驚いた人がほとんどでした。また、矯正後の変化にも驚き笑顔で富山グラウジーズの応援に向かわれていきました。

ゲームの方は強敵相手に素晴らしいプレーを選手は観せてくれましたが、残念な結果となりました。しかし、ゆめたかブースの骨盤矯正、小顔矯正の体験会の方は2日間で195人もの方が来て頂き大成功でした。ゲームの観客数も3800名、4000名と2日間で8000名近くの方が、ご来場していました。富山グラウジーズの人気ぶりがわかりますね。

ということで、歪みが気になる方や腰痛、肩コリに悩まされてる方は是非、骨盤矯正が得意なゆめたか接骨院に来ていただき、歪みの確認をしてみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同、お待ちしております。

国家資格の柔道整復師、ヤマダでした。


スピードあるドリブルで切り込む宇都選手

良いプレーを常に行うために、体に投資

 同じ年代の選手でも体に歪みがあれば選手生命は違います。好きなスポーツなら良いパフォーマンスを続けたいですよね?
以前、千葉ジェッツ時代の阿部友和選手(現在グラウジーズ)のインタビューブロブを拝見しました。その時の内容はスポーツ選手のお金の使い方というものでした。阿部選手は『プロ選手は体が資本の社長みたいなもの』と書いてありました!また怪我をしないためには治療器具や治療費は必要経費だと書いてありました。
今年でプロ11年目グラウジーズというチームをまとめれるエネルギーがあるのも自分自身のケアができているからだと思います。

 僕は先週の日曜日の11日、新川地区の柔道大会に出てきました。黒部市代表として出場し学生時代、憧れていた先輩達とメンバーを組んで試合に挑みました。決勝では大将戦まで決着のつかない展開でとても面白かったです。最終結果としては大将戦で僕が勝利し優勝を決め最優秀選手賞を頂くことができました。ちょっと自慢になっちゃいました。(苦笑)

 そして今週の土日の11/17•18は、ゆめたか接骨院主催の冠試合です!相手は手強い栃木です。!今年のグラウジーズも優秀な選手ぞろいなのでたのしみですね!勢いに乗っているチームの試合を見るのはワクワクします!是非見てほしいですね。ゆめたか接骨院も会場の一画を使って骨盤矯正や小顔矯正の体験会ブースを設置しています。ワンコインチェリティーです。是非ご来場いただき、自分自身の歪みを確認されてはいかがでしょうか?スタッフ一同、富山市総合体育館でお待ちしております。

 骨盤整え、元気いっぱいな状態で、一緒に富山グラウジーズを応援しましょう!Go!Grouses!! 国家資格、柔道整復師のヤマダでした。

セルフケアが今後のプレーを変える!

メジャー、ニューヨークヤンキースの田中将大投手がメジャーに挑戦した年から5年連続の12勝を達成しメジャーで5人目の快挙を達成しました。またメジャーに挑戦した、もしくは現役でメジャー挑戦中の日本人プレイヤーの中で通算勝利数が歴代3位【田中将大投手63勝】にランクインしました。ちなみに1位は野茂英雄選手で123勝、2位は黒田博樹選手で79勝です。田中将大投手はまだ29歳。これからの活躍を期待しています。

 

ということで今回の環水院ブログは【野球】にまつわる怪我の話をします。野球で怪我をしやすいところといえば肘や肩などありますが今回は腰痛についてです。強く投げる、早く投げる、遠くに投げるや鋭く強烈なスイングをする際、土台になるのは下半身。特に腰です。プロの野球選手でも読売ジャイアンツの坂本勇人選手や監督の高橋由伸監督、元ジャイアンツの上原浩治投手などが腰痛に悩まされました。若い人で原因として多いのは使い過ぎ(over use)によるものです。

野球ではいろんな言い方がありますが【体の軸】や【体のバランス】、【重心】などが重要なスポーツです。打つや投げるという動作は体重移動からの腰の回転力で行うことができます。少しでも体のバランスが崩れてしまったりすると知らず知らずのうちに腰に負荷がかかり蓄積し腰痛となってしまいます。腰痛になると痛みによる恐怖心が出て今までできた動作、プレーができなくなりパフォーマンスが低下に繋がってしまいます。

 

ベストなプレーをするため、腰痛に対しての対策は練習や試合前のストレッチを入念に行うことが重要です。もちろん練習後や試合後、日常ではお風呂に入った後に行いましょう!

 

日頃のセルフケアが腰痛対策の近道です!

 

投球フォームやスイングフォームのバランスの変化やズレに気が付けるのは監督、コーチやチームメイトです。

もしかしたらその変化や軸のズレは骨盤の歪みが原因かもしれません!

 

我々ゆめたか接骨院【環水院】スタッフは、その歪みを整えます。歪みのない体ができること骨盤が歪んでもまっすぐな姿勢、正常な姿勢に戻りやすい体、怪我をしてもよくなりやすい体を作ることができます。

 

もし気になることがありましたら一度連絡をしてみてはいかがでしょうか?
ご相談、ご予約はこちらまで、お願いします。

☎︎076-464-6228

 

今年も富山グラウジーズの冠ゲームを持ちます。栃木戦です。11月17・18日の土日です。骨盤矯正の体験会と、小顔矯正の体験会をワンコインで開催します。両日ともに会場オープンと同時に開始。第3クオーター開始まで!集まった収益は、北海道震災の義援金とさせていただきます。ご協力、よろしくお願いします。なお、ハーフタイムには、ストレッチコーナーもありますので、お楽しみに。骨盤整え、元気にグラウジーズを応援しましょう。

国家資格者の柔道整復師が監修しています。

 

適度に肩の力を抜きましょう

世界の各地でサッカーのワールドカップ(W杯)に関して盛り上がりを見せていますね。各出場国の様子や代表選手の一挙一動などが毎日こと細かく報道されています。それだけ世界中から注目されていますし、その分代表チームへのプレッシャーが大きいと思います。

ということで、今回はプレッシャーを感じた時に取り除く方法の1つである「深呼吸」について書いていきます。
呼吸は学校で学んだとおり、酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出すために必要な身体活動です。酸素を取り込むことで細胞がエネルギーを作り出し、全身に力がみなぎります。プロスポーツ選手が肺活量を鍛えているのも、より多くの酸素を体内に取り入れ大きなパワーを得るためです。
しかし、プレッシャーなどの精神的ストレスや疲れなどの肉体的ストレスを抱えていると、呼吸が浅くなって酸素量が減り、イライラしたり身体が強ばったりしてしまいます。それでは本領発揮はできないので、これを短時間で解決できるのが「深呼吸」なのです。

深呼吸には腹式呼吸や胸式呼吸、その他様々な方法が開発されていて数ありますが、リラックス効果が強いのは「鼻から息を吸い、ゆっくり口から息を吐く」方法です。どの方法もしっかりと肺を膨らませ、いつも以上に時間をかけて呼吸をすることを意識させています。
深呼吸をすることで身体の余計な力を抜くことができるのはもちろん、酸素をしっかり取り込めるので代謝アップ・免疫力アップ・治癒力アップ・頭痛や目まい等の改善・疲労回復効果などが期待できます。
ゆめたか接骨院でも深呼吸はオススメしていますが、より効果を高めてリラックスしやすくするために全身の筋肉をやわらかくしていきます。身体を動かすためにも呼吸をするためにも筋肉は必要です。とくに肺の周りの筋肉が硬いと、肺が膨らむための空間が少なくなります。狭くギチギチとした部屋よりも、広く開放的な部屋の方が皆さんは落ち着くはずです。肺だって同じです。酸素や栄養など身体に必要なものをたくさん取り込み、二酸化炭素や活性酸素など不必要なものを素早く体外へ排出するために、広々と余裕がある空間を作ってあげるのです。

本番で自分自身の力を最大限に発揮するにはほどよい緊張は必要ですが、過度な緊張は心身ともによくありません。西野ジャパンの皆さんも、ゆめたか接骨院に関わっている皆さんも、適度に力を抜いて結果を出して欲しいです。

柔道整復師の河合でした。

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運動後によく起こるアレについて

先週の6月12日(水)に、富山市内でゆめたか接骨院グループの運動会を行いました。大玉転がしや障害物競走、玉入れ、全員リレーなどの競技を、プロスポーツ選手も交えてゆめたかスタッフ全員で全力で取り組みました。相手チーム・味方チーム関係なく、ゆめたかスタッフである仲間のためにお互い声援を送り合い、絆がより強まったのを感じました。一段とパワーアップしたゆめたか接骨院にご期待ください。

さて、今回は運動した後によく起こる「筋肉痛」について書いていきます。
はっきりとした原因はいまだ解明されていませんが、とある研究によると筋肉痛は「傷ついた筋肉が修復されるときの炎症により起こる痛み」とされています。筋肉が傷ついたことによりさらに強くなろうと身体が修復するため、太くて力強い筋肉が作られます。なので筋肉を作るためには、運動後の筋肉痛は致し方ないです。しかし、筋肉痛が何日も続くのは生活に支障をきたすので、なるべく早く解消するための方法をお教えします。

1、運動直後に冷やす
運動直後は、身体や筋肉が熱を持っています。この熱の中には「炎症による熱」もあるため、アイシングによる”冷却”が必要です。コールドスプレーや化学反応を利用したものなど様々ありますが、当院では冷やしたいところまで冷やすために氷嚢をオススメしています。15分程度のアイシングを目安とし、凍傷(冷やしすぎ)に気をつけて行ってください。

2、栄養を補給する
傷ついた筋肉を修復するために、傷ついた部分へ栄養を運ぶ必要があります。そのためにまずは運動で不足してしまった栄養を食事で補給します。この栄養というのは、筋肉を構成する「タンパク質」とエネルギーを生み出す「炭水化物」のことを指します。運動後30分以内は栄養が体内へ吸収されやすいゴールデンタイムですので、手軽に食べれるものを事前に用意しておくと楽です。

3、血流を良くする
2で栄養を補給したら、血流を良くして傷ついた筋肉へと運んであげます。ストレッチでゆっくりと筋肉を伸ばし滞りを解消する方法と、入浴などで温めて血流を良くする方法があります。ただし、温めて痛みが増すようであれば、すぐに中止してアイシングをし、医療機関へ受診してください。

4、十分な睡眠をとる
良質な睡眠をとることで、回復を早めます。深い眠りの時に分泌される成長ホルモンは疲労回復効果があります。ゆっくり休んで疲労を残さないようにします。

上記の方法でも解消されやすいですが、もしなかなか改善されない場合は何か別の原因があるかもしれません。当院では原因を探り、根本改善を目指します。1度ご相談ください。

柔道整復師の河合でした。

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腰は身体のかなめです

近頃、アメリカンフットボールのとあるプレーについて様々な報道や議論が出ています。個人的には、このプレーを受けた選手が、全治3週間の腰の靭帯損傷で後遺症の可能性が低いケガで済んで良かったと思っています。1日でも早く回復して試合復帰できることを望んでいます。
ということで、今回は腰について…とくに成長期といわれる10代に発症しやすい「腰椎分離症」について書いていきます。

腰椎分離症とは、背骨の腰の部分にあたる「腰椎(ようつい)」という骨が疲労骨折をして真っ二つに分離してしまう病気です。真っ二つといっても上下または左右に分かれるのではなく、おなか側にある「椎体(ついたい)」と背中側にある「椎弓(ついきゅう)」とに分かれます。分離してしまうことにより腰が不安定な状態になり、腰やお尻・太ももに痛みが出てきます。

この病気は腰に負担をかけすぎたことが原因で疲労骨折を起こし発症しているので、「骨折しているから腰が痛いんだ」と思われるかもしれませんが、それは実は間違いです。なぜかというと、痛みを感じる神経は骨にはほとんどないからです。
痛みを感じる神経のほとんどは筋肉に分布しており、この他に粘膜、内臓、骨膜(骨の表面)と続きます。また、とある調査でプロバレエダンサーを検査したところ約32%の人に分離症がみつかりましたが、その全員が腰痛を訴えていた訳ではなかったそうです。つまり、「腰の骨が骨折しているせいで痛い」ではないのです。

では腰椎分離症のせいではないのなら、なぜ腰が痛くなるのか?
それは上記に書いた、「痛みを感じる神経のほとんどは筋肉に分布している」ことが原因だからです。
腰椎分離症で来院された方の腰をみると、腰椎のまわりの筋肉がとても硬くなっています。「痛みを感じる神経のほとんどは筋肉に分布している」ことから、この腰の筋肉が硬いために神経が痛みを感じとり腰痛を引き起こしているのです。なので、この筋肉を柔らかくする必要があります。
単純にほぐすだけでも柔らかくはなりますが、それだけではすぐ元に戻りやすいです。そのうえ、医学的知識なくほぐすと骨折部分に過度な刺激が入る可能性があります。疲労骨折した部分にはまず安静が必要です。日常生活を送るだけでも腰はよく使う場所なので過度な刺激が入りやすく、そのせいで骨折部分がくっつきにくいのです。腰椎分離症は治りにくい、といわれるのはこのためです。

ではどうすれば、腰椎の骨折部分を刺激せず、かつ、腰の筋肉を柔らかくすることができるのか?
それは実は骨盤矯正でできます。当院の骨盤矯正は、幼少期のお子さまからご年配の方まで幅広く受けられる、”ソフトな骨盤矯正”です。また、骨盤矯正をすると骨が正しい位置に戻ってくれるので、骨盤の歪みのせいで引っ張られ硬くなっていた筋肉が和らいでくれます。腰の痛みに悩まされなくてもよくなるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。まずはお電話ください。

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肩の痛みは筋肉を柔らかく、そして筋力アップが大事!

ゆめたか接骨院には、富山のプロスポーツ球団から選手がケアに訪れることがあります。選手によっていろんなお悩みを言われますが、バスケ、サッカー、野球に共通して肩の痛みが多かったりします。接触プレーの場合、肩は脱臼を起こしやすいものです。僕も柔道をやっていたときに、肩鎖関節脱臼と胸鎖関節脱臼を経験しています。1ヶ月程度、痛みと不都合な生活が続き、辛い思いをしました。プロとなるとなおさら辛い思いに強いられるようです。怪我の期間、プレーできなくなりますからね。ですから、シーズン中は痛みを固定などでごまかして、シーズンオフに手術を行う、この流れがプロの世界のようです。肩の怪我をすると痛みだけでなく、動きに制限がかかります。肩が上がらない、回らないなどです。これらは、骨折や脱臼であればそれらの修復を待たねばなりませんが、筋肉だけの問題であれば、筋肉を柔らかくし、筋力をアップさせることで痛みの回復、機能の回復をすることができます。


《西選手 新井選手 代選手》

肩の関節は、腕の部分で7割、肩甲骨と背中の部分で3割動いて、手を上げることができています。つまり、肩の周辺の筋肉が強く固まっていると動きが悪くなるのです。この場合、どの筋肉の影響で、痛みが出ているのか、挙がらないのかを探していきます。多くの場合、肩甲骨の上の筋肉、棘上筋と胸の大胸筋、そして肩甲骨の内側の肩甲下筋の硬さに問題があります。これらの筋肉を柔らかくし、筋力をつけるエクササイズを行うことで回復の道が開かれます。また、肩甲骨からは骨盤へ繋がる広背筋があるので、骨盤の影響も否めません。ですから、ゆめたか接骨院では、骨盤矯正をメインで行うことで、肩の痛みの改善につなげています。

ポイント
1 肩の痛み、動きに関わる筋肉を柔らかくすること
2 肩の動きを悪くしている筋力をアップすること
3 骨盤の影響を追求し、骨盤矯正を行うこと

富山の野球といえば、富山GRNサンダーバーズですが、先日富山出身の吉田投手が完封試合を成功させました。おめでとうございます。そして、サッカーのカターレ富山は、新監督の元、鳥取から勝利をもぎ取りました。そして、B1バスケの富山グラウジーズ、終盤にかけて惜しい試合が続いていましたが、B1残留を願って応援したいものですね。どの球団も応援しがいのある選手が揃っているように思えます。富山はスポーツが熱い!そんなイメージでゆめたか接骨院は、スポーツ選手を応援します。背は小さいですが、中学の時にバスケットボール部で10番をつけていた総院長高橋がお届けしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

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am9:00-12:30
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休診:木曜午後・土曜午後・日祝祭日

ご注意:お車でお越しの方へ
下新橋が崩壊の恐れのため通行止になっています。
環水公園の方からお越しください。

調子を上げていきましょう

先日のカターレ富山ブース内での骨盤矯正体験会にご参加いただいた78名の皆様、体験していただきありがとうございました!
体験された方のなかには初めて受ける方もすでに受けたことのある方もおられますが、両者ともに骨盤矯正の効果に驚いておられたそうです。当院の骨盤矯正はバキボキと骨を動かすときに音がしない、かつ、施術した後の効果が分かる、無痛治療を得意としています。「え?これで矯正したの?」とよく言われてしまうくらいです。体験してみないとわからないこともあるかと思いますので、逃してしまった方は8月25日までお待ち下さい・・・。

さて、今回はゴールデンウィーク明けになりやすい「五月病」について書いていきます。4月頃は新しいことが始まってやる気があったのに、5月に入るとなぜかやる気が出てこない・・・という方は要注意です。これは新しい環境にうまく適応できず、疲れなどの心身の不調が出てしまうからです。医学的には「適応障がい」や「うつ病」と診断されるようです。皆さんも、休み明けは身体が重だるく感じる、ということはありませんか?そう感じていても、勉強や仕事などをおろそかにすることはできませんよね。ということで、やる気・集中力を高める方法を教えます!

両手を身体の前で合わせ、上下に素早く、摩擦熱を起こすくらいにこすります。簡単にいうと「手こすり」です。単純に思えるかもしれませんが、実はすごく効果があるんです。手の平の中心には「労宮」というツボがあり、心労が重なるとこのツボに症状があらわれるといわれています。「労宮」を手こすりで刺激してあげることで、手の平の血流が良くなり、身体の緊張がほぐれたり気持ちを落ち着かせたりすることができます。また、手は神経の数がとても多く、感覚が優れているところでもあります。手こすりを集中的にすることで脳が活性化し感覚がするどくなります。ゆめたか接骨院・整体院ではこの「手こすり」を1日1000回することをオススメしています。慣れていない方は回数を分けて、チャレンジしてみてください。

柔道整復師のチャンカワイこと河合でした。

骨盤矯正体験会について

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