交通事故/むちうち治療

交通事故治療のスペシャリスト集団

交通事故治療については、自賠責保険適用の場合、負担金はなく、0円で治療が受けられます。
富山院、環水院、金沢院どの院でも、専門のスペシャリストが治療にあたります。
『ゆめたか接骨院』は、むち打ち治療のスペシャリスト集団でもあります。
あらゆるお悩みに対応できるように、技術と知識を向上させています。
通いやすい院にお問い合わせください。LINEでも、ご予約、お問い合わせを受け付けております。
富山院(富山市二口町):Tel 076-493-5660LINEに追加
環水院(富山市下新町):Tel 076-464-6228LINEに追加
金沢院(金沢市袋町):Tel 076-255-0398LINEに追加

交通事故に遭われたら……。

交通事故は後遺症が残りやすいので、専門家による徹底的な治療をオススメいたします。
交通事故のなかで最も多いけがは、むち打ち症(頸椎捻挫)ですが、 受傷直後はあまり症状がでないことが多く、病院でレントゲンをとっても異常なしと言われることがほとんどです。
レントゲンは、骨の状態を診断することに優れていますが、筋肉やじん帯などはレントゲンには映りません。
骨の骨折や脱臼がないと、当然、骨に異常なしと診断されます。
骨に異常がなくても、筋肉やじん帯は傷ついている可能性があります。
これが痛みの原因なのですが、事故の後しばらくは、驚きと衝撃でアドレナリンが分泌され、この痛みを鈍化させてしまうのです。
しばらくすると、アドレナリンの作用がおさまり、事故衝撃の怪我による痛みが出てきます。

よくあるのは、首の痛み・運動痛や動かしにくいという症状。これは、後頭部・背部・肩・上腕部などにも見られ、頭痛、吐き気、めまい、上肢のしびれ等も伴うこともあります。
こうした症状は、骨や筋肉を中心とした身体の受傷が原因で、この分野は我々接骨院がプロフェッショナルです。

ゆめたか接骨院は、交通事故治療専門の接骨院です。
万が一の交通事故の場合には、すぐにお知らせください。
また、お知り合いで交通事故のケガでお困りの方はいらっしゃいませんか?
おられましたら、ゆめたか接骨院スタッフまでお気軽にご相談ください。

むちうち治療の専門性

むちうちの治療には、専門の知識やノウハウが必要であり、ゆめたか接骨院では、むち打ち治療を専門的に扱っています。
むち打ちは、治らないものと諦めている方は、示談をする前にぜひ一度ご相談下さい。むち打ちは、きちんと治療すれば必ず改善されます。

ゆめたか接骨院の治療は、一般的な電気治療だけではなく、それぞれの症状を、関節の動きや筋肉の硬さなどから判断し、オーダーメイド的な手技治療を行なっていきます。

治療は毎回その日の状態を患者様から伺い、手による検査をし、電気治療と温熱治療、そして手技治療を行っていきます。
患者様一人一人に合わせた計画的な治療プログラムをたて、鞭打ちの主症状である首の痛みや頭痛、首が回らないといった症状を、早期改善できるように治療努力をしていきます。
大きな痛みや症状は早めに改善させていき、完全治癒に向けた治療を計画的に行なっていきます。このことが、むち打ち治療に専門性が必要な所以なのです。

むちうちとは

むちうち症になる最も多い原因は、自動車の追突事故です。
むち打ちの特徴は、受傷直後の病院の検査ではレントゲンに異常が認められなかったり、自覚症状も無かったのに、2~3日後から症状が現れ、だんだんと痛みが強くなることです。
この痛みが出るまでのタイムラグは、交通事故に遭われた衝撃と驚きによるものです。
普段の生活ではありえないような状況に陥った時、防御反応として、アドレナリンが分泌されます。
このアドレナリンは交感神経を活性化させ、痛みの感覚を麻痺させます。この感覚の麻痺がなくなるまでの時間が痛みを感じるタイムラグの正体で、事故の場合は2〜3日後に痛みを感じ始めることになるのです。
むち打ちは、首の痛みだけでなく、頭痛、肩こり、めまい、手の震え、手足のしびれ、感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気、および集中力の低下、ふらつき感、膀胱障害などの症状も出てきたりします。
これらも、事故の衝撃によりおこった首の捻挫から、自律神経に影響を与えた結果です。
このような症状が出てきでも、事故の怪我が原因かもしれないので、焦らずに治療を受けましょう。

長引くのはなぜか

むち打ちを軽く考えていると、なかなか治らなかったり、後から痛くなってきたという話をよく聞きます。また、「昔のむち打ちがでてきた!」とか「天気の悪い日になると痛くなるんです!」と言う人もいます。
このような事をいう人に「事故直後にしっかり治療を受けましたか?」と尋ねると「いいえ、ほっとけば治ると思っていました」と言われます。
このような話はよく耳にしませんか?このくらい大丈夫だろう、と過信して何も治療をしなかった方が多いのです。交通事故によるむち打ち治療は、初期段階が重要になります。
治療にはゴールデンタイムと呼ばれる早期の回復が期待できるタイミングがあります。
むち打ちも、最低でも翌日までには的確な診断と処置が必要です。事故特有の症状として、特定の場所に筋肉の緊張があるのです。
この緊張を取り除くことが、治癒へ向けた目標になります。緊張を取るためには、事故後間もない急性期は固定、その後徐々に柔整マッサージでほぐすことが大切になります。
このゴールデンタイムを逃した場合、症状の悪化や完全治癒に遅れが生じる可能性があります。
痛みをこじらせ、なかなか治らなくなってしまった場合、まずは再度治療計画を立て直します。
治るためには、「正常な神経の働き」と「正常な血液の流れ」が必要になります。この条件を満たすための計画を立てることが大切な鍵になりますので、専門性を持った院で治療することが、絶対的におすすめです。

むち打ち治療の流れ

むち打ちは、最初の1~2週間は安静と固定が原則です。
初期にはアイシングを行い、炎症を抑えていきます。そして、頚椎を固定するために首にテーピングなどで、固定処置を行います。
急性期の症状が治まってきたら、緊張した筋肉をほぐしていきます。
ゆめたか接骨院では、柔整マッサージという施術を行います。この施術は、痛いところを対話で確認しながら、手技で施していくものです。
病院の診察である問診や説明のようなものを、接骨院の立場から伝えていきます。その間も柔整マッサージを施しながら同時進行で行われるので、効率的な施術が体感できます。施術終了後には爽快感と精神的なリラックス感を体感できることでしょう。
徐々に痛みや動きの悪さなどが回復してきたら、首や肩を大きくゆっくりと動かす運動やストレッチを行います。
運動の開始するタイミングは、できるだけ早いほうがよいでしょう。いつまでも安静や固定を続けると、かえって関節や筋肉が硬くなったり、筋力が低下して、肩こりや首の鈍痛、頭痛を引き起こすことがあります。
運動を始めると、血液の循環が促されて回復が早くなります。痛みが軽くなったら、通常の生活に戻していくことも大切です。
ほとんどの方は、受傷から3週間程度で大きな症状が治り、3ヶ月程で回復しています。しっかりと治るペースにはまるためにも、初期治療は重要な鍵になりますので、万が一、事故に遭われた時には、早めに治療を開始しましょう。
また、自分でできるセルフケアとして、事故直後はタオルを首に巻いて過ごすことをオススメします。
人間の頭の重さは体重の10%程度です。この重さを痛めた首が支えるとなるとかなりの負担です。
この負担を和らげるためにも、タオルを首に軽く巻きましょう。人間の関節は、何か巻いてあると、その感触で安心して固定されるのです。
少しずつ痛みが改善してきたら、朝夜と軽いストレッチを始めましょう。前後左右、首を一周回すだけでも構いません。この動きからはじめ、慣れてきたらこの動きに自分の手で抵抗をかけるように行なっていきましょう。首の動きが徐々に回復していきます。

弁護士、行政書士との連携

当院では、弁護士や行政書士の先生とも提携しております。
事故についての無料相談が可能ですので、こちらもお気軽にお知らせください。
交通事故は、普段よくあるトラブルではないので、困りごとやお悩みごと、どうして良いかわからないこと、不安なことがたくさんあると思います。
一人で考えずに一緒に考えてくれる先生方がいますので、お気軽にご相談してみてください。

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