ぎっくり腰の予防法

富山院のオカダです。
9月は寒暖差の激しい日が続きましたね。体調に様々な変化が出たのではないでしょうか?

さて今回はぎっくり腰の予防法をご紹介します。
ぎっくり腰になる原因は筋肉の硬さと前回のブログでお話ししました。
前回のブログのURLを貼っておきます→https://yumetaka.jp/blog/

筋肉が硬くなるのを防ぐには、まず歪みを整えることが重要です。
全ての筋肉は骨についているので、体が歪んでくると筋肉が引っ張られて硬くなってしまいます。
日頃から体を歪ませないようにするには、椅子に座る際に足を組まない、寝転びながらテレビを見ない、
カバンをリュックサックにする。他にも様々な要因があります。
しかしこれらのことに気をつけても、歪みのない左右対称の状態というのは1ヶ月しか維持できないので、
1ヵ月に1回はメンテナンスをしましょう。

他に筋肉の硬くなる原因としては冷えもあります。
筋肉が冷えると硬くなってしまうので、お風呂に入る際にシャワーだけで済ましてしまうという方は湯船に浸かりましょう。
お風呂から上がったらなるべく体を冷やさない服装で寝ることをオススメします。

最後に水分をしっかり摂取しましょう。
水分が不足すると血流が悪くなります。血液は全身に酸素や栄養を送っているので、
血流が悪くなると筋肉に酸素や栄養が供給されなくなり、筋肉が硬くなります。
硬くなった筋肉は血管を圧迫し、さらに血流が悪くなるという悪循環が起こります。

10月になると気温が下がってくるのでぎっくり腰のリスクが高まってしまいます。
歪みを整え、お風呂に入、しっかり水分を摂取して柔らかい筋肉を作り、ぎっくり腰を防ぎましょう。

万が一ぎっくり腰になったら早急に対応したほうがいいので、一度ご連絡ください。
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