急な背中や腰の痛み。いつの間にか骨折か!?

富山院のオカダです。
今回は「いつの間にか骨折」についてお話しします。
いつの間にか骨折とは、高齢者に多く起こり、名前の通りいつの間にか骨折している状態です。
通常骨折する際は転倒したり、物にぶつかったりなど体に強い外力が加わった際に骨折します。
しかし、いつの間にか骨折はそういったことが起きていないのに、体に痛みがあり病院へ行って検査をすると
骨折していることが多いです。

なぜ高齢者に多いかというと、骨粗鬆症が原因となることが多いからです。
骨粗鬆症になると骨の中がスカスカになってしまいます。
その状態で重いものを持ち上げる、咳やくしゃみをする、尻もちをつくなどすると、
その小さな力で背骨が潰れて骨折してしまいます。
いつの間にか骨折の特徴としては骨折時には強い痛みがないことが多いです。
日常で寝返りを打つと痛い、同じ姿勢でいるのが辛くなったり、
背骨が潰れるので背中が丸くなったりなどの症状があります。

これから寒くなってくると雪が降って地面の凍結で転倒のリスクが高まったり、
雪かきで重い雪を持ち上げたりすることが多くなります。
高齢の方は特に注意してください。
また高齢でなくても骨折する可能性は十分にありますのでご注意ください。

↓初めて来院される方は、ご予約をお願いします↓
ゆめたか接骨院(富山院) 〒939-8211 富山県富山市二口町2−4−4
TEL 076−493−5660

↓LINEからは、24時間ご予約を受け付けています↓
https://line.me/R/ti/p/%40ctr3172h

↓Twitterで混雑状況をお知らせしています↓
https://twitter.com/yumetaka