注意!!雪かき時のぎっくり腰

今月からブログ担当になった富山院のワタナベです。
12月に入り天気予報に雪だるまマークがいつ出てくるかドキドキしている今日この頃ですが昔と比べ降雪量は減ってきている富山県。しかし降る時は降るので雪国であることを実感します。
そんな雪国富山県で毎年みなさんも大変な思いをしているのが雪かきではないでしょうか?
そして雪かき時にぎっくり腰になられた方も多いのではないでしょうか?

富山の雪は日本海側からの冷たい空気が対馬暖流の影響で水分を多く含んだ雲になり、その雲が南の山々にぶつかり高気圧になりざらめ雪が降りやすくなります。
ざらめ雪は新雪と比べ2~4倍の重さがあります。
さらに雪かきの体勢(中腰や前かがみ)で物を持とうとすると、腰には直立時の約2倍の負荷がかかると言われています。
なので雪かき時にぎっくり腰になることが多いのです。
そうならないために予防法がありますのでいくつかご紹介します。

まず1つ目は身体をしっかりと温めてあげることです。
冬の外は気温が低く富山の12月から3月の平均気温は4,4℃と寒いです。
筋肉は寒くなると硬くなり、傷つきやすくなるのでしっかり温めてあげることにより柔らかく、傷つきにくい状態をつくるのが重要です。なので準備体操を行い、暖かい格好で雪かきをすることで予防できます。
2つ目は身体を捻らず、腰をしっかりと落とし、全身を使い雪かきを行うことです。
前述で書きましたが中腰や前かがみの体勢だと負担が大きくなり、腰や背中の力のみで行うとどうしてもぎっくり腰が起きやすくなってしまします。
なので理想で言えば雪かきしたい場所の近くによって相撲の躑踞(そんきょ)の姿勢からお腹に力を入れて立ち上がり、どかしたい方向に体を向けて行いましょう。

子供たちは雪が降ってくると大喜びですが、大人は車の運転や雪かきなどが大変なのであまり喜べないですがこれも雪国富山で生活している限り仕方がないことです。ぎっくり腰になると日常生活も大変になるのでしっかりと予防していきましょう。
冬が終わるとチューリップやホタルイカ、蜃気楼など富山ならではの春の楽しみ方が満載なので体調などに気をつけて乗り越えましょう。

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