現在通常通り営業を行なっております

ゆめたか接骨院グループは全院通常通り営業しております。(小顔ROOM、ジムを除く)

引き続き新型コロナウイルス感染予防対策として、ゆめたか接骨院では5月6日(水)まで勤務する施術スタッフの人数を減らして営業をしております。日本全国に緊急事態宣言が発令され未だ感染拡大に歯止めが効かない状態です。今後の状況により施術スタッフシフト制による営業継続の可能性もございます。皆様にはご理解のほどお願い申し上げます。

営業時間については接骨院は休業要請対象外となり休業要請されておりませんのでゆめたか接骨院は通常通り営業しております。ゴールデンウィーク中の日曜祝日は休診となりますのでご了承ください。

また3つの「密」を防ぐため、予約優先で営業を行ったりベッドの間隔を空けたり常に換気を怠らない取り組み等を行なっております。

これによりご希望の時間に予約が取りづらくなる可能性がございますが、皆様が安心できる環境を作りたいと考えておりますので、ご理解いただければ幸いです。

 

そして新型コロナウイルスによってストレス症状の方が多くなってきています。

なぜなら「不要不急の外出自粛」「富山県での感染者数のチェック」「会話でのマイナス言葉」など例を挙げればキリがないですが生活スタイルの変化によりイライラしたり呼吸が浅くなったり熟睡ができなくなったりと自律神経の乱れが出ている方も多いはずです。当院に来院される患者様の中にはそのような症状の方が増えています。最近呼吸が浅いと感じられる方は是非当院へお越しください。ストレスに効果的な施術やメニューも取り揃えております。

皆様が安心してご来院できるようスタッフ一同、細心の注意を払って以下の取り組みを行っております。

 

【当院のスタッフ衛生管理の取り組み】

  1. スタッフの毎日の検温をホワイトボードに表示
  2. 施術後の手指エタノール消毒
  3. マスクの着用
  4. 施術後のベッド消毒
  5. 院内の換気
  6. 空気清浄機(次亜塩素酸拡散)
  7. 患者様の予約制(L I N Eにて24時間O K)
  8. フェイスペーパーの常時取り替え

また、免疫力を上げ腸内環境を整える効果がある酵素ドリンクも大変ご好評をいただいております。4月30日(木)までキャンペーンを行なっており通常よりお買い求めやすいお値段でご提供しております。ドリンクの購入のみの来院の患者様も増えておりますのでお気軽にご来院ください。

明けない夜は無いという通り、健康を維持して乗り切りましょう。

 

柔道整復師 富山院院長 立花洋二

ご予約は電話またはL I N Eにて受付中!

T E L:076-493-5660

LINE:友だち検索、またはページの下記から友だち追加ができます。

富山院の新型コロナ感染対策の巻

新型コロナウイルスが世界的に流行して4月6日の時点で約120万人の感染者が確認されています。富山県でも少しずつですが感染者が増えてきています。
ゆめたか接骨院富山院では来院される患者様が安心して治療を受けていただける様に以下の感染対策を行っています。

■ 一人一人施術前後の手洗い、もしくはアルコール消毒の徹底をしています。
■ 使用後のベッドは、アルコール消毒をその都度行っています。
■ 施術開始前のうがいの徹底をしています。
■ 院内の換気は常時窓を開け、空気が入れ替わるようにしています。
■ 空気清浄機(ジアイーノ)・加湿器の設置、診療中は常時稼働しています。
■ 電気パッドの消毒を行っています。
■ ベッド台数を減らし、患者様同士の間隔を広く取っています。
■ ドアノブなど皆様の手に触れやすいところの消毒の徹底。
■ スタッフのマスク着用。

それ以外にも免疫力向上のツボや腸内環境を整える酵素の紹介をしています。
ご希望の方には個室での施術も可能ですのでお申し出ください。

またご来院の患者様には新型コロナウイルス感染拡大防止のために、手指消毒の実施にご協力お願いしています。
以下の症状がある方はお断りする場合がございますので、体調が回復してから改めてご予約いただく様お願い致します。

■37.5℃以上の熱がある方
■強いだるさ(倦怠感)、息苦しさがある方
■新型コロナウイルス感染の可能性がある方。
■一週間前くらい前まで、ノロウイルス、インフルエンザ等にかかっていた方

今できる感染対策をしっかりと実施していき、安心してリラックスできる空間と笑顔を提供できるようスタッフ一同頑張っていきます。

柔道整復師 渡邉翼

 

↓初めて来院される方は、ご予約をお願いします↓
ゆめたか接骨院(富山院) 〒939-8211 富山県富山市二口町2−4−4
TEL 076−493−5660

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むちうちって何?

新年度になり新生活が始まった方や、新しいことを始められる方も多いのではないでしょうか?春の陽気もあり気分もウキウキしたり、ついぼぉーっとしてしまうことが増えてくるかもしれません。
この時期気をつけたいのが交通事故です。自動車はもちろんバイクや自転車でも事故が起きています。

 

交通事故でよく聞く言葉『むちうち』ですが医学用語ではなく交通事故により首に損傷を受けたことによる症状のことを総称したのが『むちうち』なのです。
その由来は追突などの衝撃で首が鞭の様にしなり損傷するのでむち打ちと呼ばれます。

特徴としては事故直後ではなく数日後に痛みや痺れなどの症状がでてくる方が多く、「事故直後は特に痛みはなく平気だったんだけど・・・突然痛くなって首が動かせない」ということもあります。
これはむちうちに限ったことではなく事故直後は興奮状態のため痛みに気付かないことが多くあります。
なので何も症状がなくても事故後は早めに病院での検査を必ず受けるようにしてください。
そして些細な痛みや違和感であってもその際に伝えるのがいいでしょう。

 

むちうちは度合いや健康状態によって治療期間が変わってしまい、場合によっては半年以上痛みが続くこともあります。なので事故に遭われた際はなるべく早く治療を開始した方が良いでしょう。

そしてゆめたか接骨院ではむちうちなどの自動車事故の施術も行っています。
家族やお知り合い、周りの方でもし交通事故に遭われた方がおられましたら教えてあげてください。

柔道整復師 渡邉 翼

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健康の鍵はミトコンドリア!?

突然ですがみなさんミトコンドリアを知っていますか?
まったく知らない方や理科の授業などで聞いた記憶があるかな…ぐらいの方がほとんどだと思います。
実はこのミトコンドリアは人間の身体にとって欠かせない存在なのです。
まずミトコンドリアは酸素を使って人間が動いたり、考えたりするのに必要なエネルギーを作っているところなのです。さしずめエネルギー生成所と言ったところでしょうか。
なのでミトコンドリアが活発に動いている人は元気で活動的になり、頭もスッキリしやる気に満ち溢れています。
逆に働きが悪いと疲労感や倦怠感などが強くイライラなどストレスを感じやすかったりし寝起きや寝つきが悪くなっていきます。
ミトコンドリアは疲労やストレスによって活動が低下しやすく、より疲労感などを強く感じて負のスパイラルに陥りやすいです。

そしてそのミトコンドリアを元気に活性化してくれる機器ハイチャージがゆめたか接骨院の富山院にあります。
この機器は電流が細胞の中にあるミトコンドリアを刺激し活性化することにより、疲労やストレスで働いていなかった細胞も元気に活動していきます。
それにより基礎代謝が向上したり、睡眠の質の向上、さらに運動時のパフォーマンスの向上が認められています。
なので競輪やバスケットボールなどのスポーツ選手なども使用しておられ効果を実感され評判も良いです。

『ミトコンドリアが活発=健康で元気な身体』と言うことになります。

疲れがなかなか取れず身体が重く感じる方、ぐっすりと眠れず朝の目覚めが悪い方、そう感じておられる方は是非ハイチャージを体感しにゆめたか接骨院富山院にご来院ください。

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注意!!雪かき時のぎっくり腰

今月からブログ担当になった富山院のワタナベです。
12月に入り天気予報に雪だるまマークがいつ出てくるかドキドキしている今日この頃ですが昔と比べ降雪量は減ってきている富山県。しかし降る時は降るので雪国であることを実感します。
そんな雪国富山県で毎年みなさんも大変な思いをしているのが雪かきではないでしょうか?
そして雪かき時にぎっくり腰になられた方も多いのではないでしょうか?

富山の雪は日本海側からの冷たい空気が対馬暖流の影響で水分を多く含んだ雲になり、その雲が南の山々にぶつかり高気圧になりざらめ雪が降りやすくなります。
ざらめ雪は新雪と比べ2~4倍の重さがあります。
さらに雪かきの体勢(中腰や前かがみ)で物を持とうとすると、腰には直立時の約2倍の負荷がかかると言われています。
なので雪かき時にぎっくり腰になることが多いのです。
そうならないために予防法がありますのでいくつかご紹介します。

まず1つ目は身体をしっかりと温めてあげることです。
冬の外は気温が低く富山の12月から3月の平均気温は4,4℃と寒いです。
筋肉は寒くなると硬くなり、傷つきやすくなるのでしっかり温めてあげることにより柔らかく、傷つきにくい状態をつくるのが重要です。なので準備体操を行い、暖かい格好で雪かきをすることで予防できます。
2つ目は身体を捻らず、腰をしっかりと落とし、全身を使い雪かきを行うことです。
前述で書きましたが中腰や前かがみの体勢だと負担が大きくなり、腰や背中の力のみで行うとどうしてもぎっくり腰が起きやすくなってしまします。
なので理想で言えば雪かきしたい場所の近くによって相撲の躑踞(そんきょ)の姿勢からお腹に力を入れて立ち上がり、どかしたい方向に体を向けて行いましょう。

子供たちは雪が降ってくると大喜びですが、大人は車の運転や雪かきなどが大変なのであまり喜べないですがこれも雪国富山で生活している限り仕方がないことです。ぎっくり腰になると日常生活も大変になるのでしっかりと予防していきましょう。
冬が終わるとチューリップやホタルイカ、蜃気楼など富山ならではの春の楽しみ方が満載なので体調などに気をつけて乗り越えましょう。

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急な背中や腰の痛み。いつの間にか骨折か!?

富山院のオカダです。
今回は「いつの間にか骨折」についてお話しします。
いつの間にか骨折とは、高齢者に多く起こり、名前の通りいつの間にか骨折している状態です。
通常骨折する際は転倒したり、物にぶつかったりなど体に強い外力が加わった際に骨折します。
しかし、いつの間にか骨折はそういったことが起きていないのに、体に痛みがあり病院へ行って検査をすると
骨折していることが多いです。

なぜ高齢者に多いかというと、骨粗鬆症が原因となることが多いからです。
骨粗鬆症になると骨の中がスカスカになってしまいます。
その状態で重いものを持ち上げる、咳やくしゃみをする、尻もちをつくなどすると、
その小さな力で背骨が潰れて骨折してしまいます。
いつの間にか骨折の特徴としては骨折時には強い痛みがないことが多いです。
日常で寝返りを打つと痛い、同じ姿勢でいるのが辛くなったり、
背骨が潰れるので背中が丸くなったりなどの症状があります。

これから寒くなってくると雪が降って地面の凍結で転倒のリスクが高まったり、
雪かきで重い雪を持ち上げたりすることが多くなります。
高齢の方は特に注意してください。
また高齢でなくても骨折する可能性は十分にありますのでご注意ください。

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反り腰ストレッチで腰痛予防

富山院のオカダです。
10月も後半に突入し、日に日に寒さが増してきています。
こういった季節の変わり目というのは体の不調がとても出やすくなります。
特に秋・冬は起床時の腰痛が多いです。その腰痛の原因は反り腰の可能性があります。
今回は朝スッキリ起きるために寝る前に簡単にできる反り腰のストレッチの方法を紹介します。

そもそも反り腰とはどういう状態かというと、元々ある腰椎の前弯が強まった状態です。
その原因としては筋肉が硬くなってしまって、骨盤が前傾したり、妊娠でお腹が大きくなったことにより
重心が前に移動して、腰椎の前腕が強まったりなどがあります。

以下の項目にあてはまる方は反り腰の可能性が高いです。
☑️壁に踵・お尻・頭をつけて立ったときに、腰に拳が入る隙間がある。

☑️腰を反ると痛みがある

☑️下っ腹が出てきた

☑️座ると猫背になる

☑️ハイヒールを履くことが多い

☑️妊娠中

どうでしたか?特に女性は当てはまる項目が多いかと思います。
それでは実際にストレッチをやってみましょう!

ストレッチの方法
1.仰向けに寝転んで両膝を抱え込む(体育座りをしながら仰向けになるような感じ)

2.抱え込んでる膝をお腹に引きつける(20回)
 この時に腰が伸びている感覚があればOK!

3.膝を抱えてた手を少し下(スネのあたり)で抱える。

4.先ほどと同様に20回引きつける。

5.最後は足首のあたりを抱えて20回引きつける。

このストレッチを寝る前に毎日行うことで腰回りの筋肉が緩み、前傾していた骨盤が正常な位置に戻ります。
お風呂上がりの体が温まって、筋肉が緩んでるときにやるのがオススメです!

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ぎっくり腰の予防法

富山院のオカダです。
9月は寒暖差の激しい日が続きましたね。体調に様々な変化が出たのではないでしょうか?

さて今回はぎっくり腰の予防法をご紹介します。
ぎっくり腰になる原因は筋肉の硬さと前回のブログでお話ししました。
前回のブログのURLを貼っておきます→https://yumetaka.jp/blog/

筋肉が硬くなるのを防ぐには、まず歪みを整えることが重要です。
全ての筋肉は骨についているので、体が歪んでくると筋肉が引っ張られて硬くなってしまいます。
日頃から体を歪ませないようにするには、椅子に座る際に足を組まない、寝転びながらテレビを見ない、
カバンをリュックサックにする。他にも様々な要因があります。
しかしこれらのことに気をつけても、歪みのない左右対称の状態というのは1ヶ月しか維持できないので、
1ヵ月に1回はメンテナンスをしましょう。

他に筋肉の硬くなる原因としては冷えもあります。
筋肉が冷えると硬くなってしまうので、お風呂に入る際にシャワーだけで済ましてしまうという方は湯船に浸かりましょう。
お風呂から上がったらなるべく体を冷やさない服装で寝ることをオススメします。

最後に水分をしっかり摂取しましょう。
水分が不足すると血流が悪くなります。血液は全身に酸素や栄養を送っているので、
血流が悪くなると筋肉に酸素や栄養が供給されなくなり、筋肉が硬くなります。
硬くなった筋肉は血管を圧迫し、さらに血流が悪くなるという悪循環が起こります。

10月になると気温が下がってくるのでぎっくり腰のリスクが高まってしまいます。
歪みを整え、お風呂に入、しっかり水分を摂取して柔らかい筋肉を作り、ぎっくり腰を防ぎましょう。

万が一ぎっくり腰になったら早急に対応したほうがいいので、一度ご連絡ください。
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超簡単!腰痛のテーピング

厳しい暑さが続いていますね。お盆休みは楽しめましたか?
ブログ担当のオカダは立山登山やプールに行って夏を満喫してきました。

楽しいイベントが盛りだくさんの連休ですが、実は連休明けはぎっくり腰になる患者さんがとても多いです。

理由として考えられるのは、帰省や旅行での長距離の移動が続いたり、海や山に遊びに行って普段より筋肉を多く使ったということ。
その結果、筋肉が硬くなり、それがぎっくり腰に繋がります。

筋肉が硬くなるとぎっくり腰になるのは、筋肉と関節の関係をイメージするとわかりやすいでしょう。
筋肉はゴムのように伸び縮みして関節を動かします。
硬くなったゴムは、伸び縮みしなくなり、引っ張ったらプチンッと簡単に切れてしまいます。
筋肉が硬い状態で体を動かすと、筋肉が上手く伸びず、筋繊維がブチッと切れてしまいます。この、筋繊維が切れて炎症が起こっている状態がぎっくり腰です。
ぎっくり腰の予防法は次回のブログで!

それで今回は腰痛やぎっくり腰の時に簡単にできるテーピングの貼り方をご紹介します。
※今回使用するテープはキネシオテープという茶色の伸縮性のあるテーピングです。
このキネシオテープを20cmを4本用意します。

1:背骨に沿って縦にテープを貼ります。
2:骨盤の少し上に横向きにテープを貼ります。
3:背骨から指3本分横に縦にテープを貼ります。
4:3で貼ったテープの反対にも縦にテープを貼ります。

たったこれだけでテープが炎症を起こして痛みの原因になっている腰の筋肉の動きをサポートしてくれます。
ぎっくり腰やかなり強い腰痛の場合は4本貼ってください。軽い腰痛の場合は1本または2本で十分です。
テープは翌日の朝まで貼っていても問題ありませんが、痒くなってきた場合はすぐに剥がしてください。
とても簡単なテーピングなので是非試してください!

最後にイベントの告知です!
8月31日にカターレ富山 VS SC相模原の試合で骨盤矯正体験会を行います
興味のある方はお気軽にご参加ください。

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スポーツ選手に起こりやすい腰痛

梅雨も明けて毎日うだるような暑さが続いていますね。夏といえばインターハイや甲子園などスポーツの大会が多い時期です。
それで今回はスポーツ選手に起こりやすい腰痛についてお話しします。

スポーツ選手に多い腰痛はズバリ「腰椎分離症・腰椎すべり症」です。

腰椎分離症は中学生くらいの成長期の子供に起こりやすいです。
特にバレーボール、サッカー、ゴルフ、野球、柔道など体幹の回旋や前後屈の動きが多いスポーツをやっている子供に起きやすいです。
こういったスポーツで繰り返し同じ動作を繰り返すことによって起こりやすくなります。
第5腰椎に発生しやすく、症状としては運動時の腰痛や、腰を反らす・捻るなどの動きで痛みが出現することが多いです。
筋肉は全て骨についているので、筋肉が硬い状態で同じ動作を繰り返すと骨に大きな負担がかかり腰椎分離症になる可能性が高まります。

次に腰椎すべり症です。すべり症は大きく分けて「分離すべり症」と「変性すべり症」の2つがあります。
分離すべり症は先ほどの腰椎分離症が原因で起こることがあります。
変性すべり症の多くは加齢によって腰椎の安定性が失われて起こります。こちらは比較的女性に起こりやすいです。
腰の骨の位置関係がズレることで痛みなどの症状が出てきますが、ズレが大きくなると足に痛みや痺れが出現することもあります。

分離症やすべり症になったら、安静にして腰に負担をかけないようにしましょう。
そしてストレッチや筋力強化訓練を行いましょう。
10代でスポーツを活発に行っていて、ずっと腰痛に悩んでいる方は分離症やすべり症の可能性があるので早めに対処しましょう。

ゆめたか接骨院では歪みを整え筋肉を柔らかくすることで、ケガをしにくい体を作っていきます。
楽しくスポーツを行うためにも歪みのない左右対称の体を目指しましょう!

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