捻挫には骨盤矯正がオススメ!!

皆さん一度は歩いたり、走ったりしている時に足をグキッと捻ってしまい、捻挫をしたという経験があるのではないでしょうか?
筋肉から繋がる靱帯は、骨や軟骨と一緒に関節を作っています。
捻挫とは、関節が動かせる範囲を超えて負荷が加わってしまい、靱帯が引き伸ばされて痛くなってしまった状態。靱帯の一部か全部が完全に切れてしまった状態をいいます。
引き伸ばされて痛めたものをⅠ度、一部が切れてしまったものをⅡ度、完全に切れてしまったものをⅢ度と症状に応じてランクが付けられています。
Ⅲ度の損傷ともなると、骨折や脱臼を伴っている場合があるので、先ずは病院への受診をオススメします。
どの場合でも身体にはダメージが入っていますので、初期段階のうちに痛みを抑え、悪化を防ぐため、ビニール袋に氷と水を入れた氷枕を作って頂き、5~10分ほど回しながらこするように冷やすことが必要です。冷やした後はテーピングなどで固定して無理がかからないようにしてください。
強い痛みや熱感があるうちはこまめに冷やして頂き、強い痛みや熱感が無くなってきたら、血流を良くして回復力を高めるために今度は温めてください。
捻挫の原因としては、スポーツなどで足を使いすぎる事によって疲労が溜まり、硬くなってしまった筋肉や関節に無理がかかって痛めてしまう場合。車での移動やデスクワークが増えたことで身体を使わなくなってしまい、筋肉が弱くなってしまって身体を支えられずにダメージを受けてしまった場合などがあります。どちらも足首が硬くなると発生しやすくなります。カカトを地面につけたままツマサキを上げる運動や、足首をグルグルと回して頂くのもオススメです。この時、外回し内回しのどちらかが硬いと感じた方を重点的に、どちらも10回行ってください。
痛めてしまった場所にアプローチをしてあげることも必要なのですが、実のところ大元の原因は骨盤のズレです。
人間は左右どちらかに体重をかけやすく、左右対称ではない使い方の繰り返しで骨盤に歪みが生じます。このズレは自分では直すことが出来ず、骨盤を整えてあげない限りはバランス良く身体を使うことが出来ないため、現状からの早期回復が難しくなります。
それに加え身体が歪んだままですと、せっかく回復に向かっていたのに、ふとした拍子にまた捻って痛めてしまう。痛い方をかばって使っていた足を今度は捻って痛めてしまうといった恐れがあります。
再発を防ぐ意味でも、今よりも使いやすくて故障しにくい身体にするためにも骨盤の矯正はオススメです。

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