むちうちは捻挫!?

むち打ち損傷や、あるいは頚椎捻挫という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

頚椎というのは首にある骨のことで、この頚椎の関節に大きな力が加わり、揺さぶられることでダメージが入って痛めます。

むちうちは身体に捻りの力が加わって発生しますので、捻られることで発生した怪我=捻挫となります。

通常の捻挫に比べて、痛めた瞬間に身体に加わる力が非常に大きいので、強い痛みを感じ、辛い状態が長く続きやすいです。

また、首は脳に繋がっており、神経がたくさん集まっています。ここがダメージを受けるため、回復に時間がかかります。

さらに身体の土台である骨盤もダメージを受けているために安定感が悪く、歪みが出やすいので身体全体に無理がかかり、自身が持っている回復力を最大限に発揮できません。

交通事故など強い衝撃が身体に加わって発生した怪我の場合、直後はアドレナリンが出ているため痛みを感じにくいのですが、後々冷静になってきたタイミングで辛さが増してくることが多々あります。

しかしこの辛さ、痛い場所のみをほぐせば解消されるかというとそういうわけではありません。一時的には楽になるかもしれませんが、土台が崩れたままなので、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

ちょっと想像してみてください。建っている地面がガタガタに崩れて斜めになってしまった家を。本来は真っすぐに建っていた家ですが地面が崩れれば支柱が傾き、壁にヒビが入って壊れてしまいますよね。

この家が実は、今の辛い身体です。骨盤が地面です。首から腰まで繋がっている背骨は家の柱、支柱です。痛みが出ている筋肉はヒビが入った家の壁です。いくら壁を直したところで地面が崩れ、柱が曲がったままですと、家は壊れたままですし、このまま使い続ければさらに無理がかかり、さらに強い身体の不調となって表れる恐れがあります。

ゆめたか接骨院では骨盤を矯正することで、真っ直ぐで正しい身体に戻し、回復力を高める施術を行っています。
辛い症状で悩んでいらっしゃる方や身体に違和感がある方は、是非ご連絡ください。

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