むち打ちについて  ~  頚部編

環水院ヤマダです。

今回は交通事故による首のむち打ちについて説明していきたいと思います。
まず、むち打ちとは自動車の衝突や追突などの交通事故や急停車などにより首がムチのようにしなってしまい首などを痛めてしまう一般的な総称をむち打ちといいます。
また車に乗っている時だけではなく今日、北陸勢の石川県星稜高校が決勝がある野球やラクビーのような接触のあるスポーツでも起こりうる場合があります。

むち打ちはすぐに症状が出ない事が多いです。事故などの衝撃によって誰でもパニックになってしまいますよね。それによって脳から興奮ホルモンが分泌され痛みを感じにくくなってしまいます。なので事故当日よりの次の日や1週間過ぎてから痛みが出るという場合もあります。症状としては患部を動かすと痛みが出たり関節を動かす範囲が狭くなったりします。また腕や肩がダルくなったり痺れを起こすこともありヒドイ場合はは頭痛やめまい、耳鳴りなども起きてしまいます。なのでできるだけ痛みが分かりにくい状態でもかまいません!万が一があります。骨折や脱臼、内臓損傷の恐れもあるので確認の為にもまずは整形外科に行っていただきレントゲンやMRIを撮りましょう。そこから身体の痛みや動きづらさを接骨院や整形外科などで施術やリハビリをやっていきましょう。ゆめたか接骨院は交通事故治療等もありますので一度、来院してみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同お待ちしております。