新人戦!新体制!その前にご準備を!

環水院のヤマダです。

暑い日が続いていましたがやっと涼しくなってきましたね!
季節はもう秋です。
食欲の秋や読書の秋など様々なものがありますがやはりスポーツの秋ですね!
夏よりも涼しくなり運動がしやすい季節で運動を行う人が増えるでしょう。

また秋は学生の方々は新人戦が行われる時期です。

その前に身体の歪みや身体の違和感、身体の痛みを整えませんか?

歪みがあると筋肉の柔軟性などが左右で変わってきます。左右で筋肉の柔軟性などに違いが出ると動きに違和感が出たり左右で負荷の加わり方も変わってきてしまいます。負荷のかかり方が左右で違うと筋肉を痛めやすく怪我に繋がってしまいます。そのためにも運動前や運動後のストレッチが必要になってきます。

疲れてストレッチをせずに休んでいませんか?最後だけストレッチをやればいいと考えていませんか?まず運動前と運動後ではストレッチの意味が変わってきます。運動前は怪我の防止のために筋肉の柔軟性を持たせ急な筋肉の収縮にも対応できる筋肉に引き延ばす必要があります。また運動後は使って筋肉には乳酸など疲労物質がたまってしまいます。運動後そのまま休んでしまうとどうしても朝起きてもスッキリ起きれないこともあります。

運動後は筋肉も張って硬くなっている状態では身体の外に疲労物質を出すことができません。そのためにも身体の外に疲労物質を出しやすくするために運動後のストレッチが必要となってきます。
しかし、これでも怪我や身体の違和感が出てくることもあります。
その場合、身体の土台である骨盤が歪んでいるかもしれません!どんなに筋肉を柔らかくしても元の骨盤が歪んでいると骨盤についている筋肉から引っ張られて硬さや痛み、違和感として出てきてしまいます。

その結果、良いパフォーマンスを発揮しにくくなってしまいます。
そうならないためにも練習も大事ですが事前の骨盤矯正です。
一度、ゆめたか接骨院で自分の今の状態など歪みをみてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。
環水院ヤマダでした。

からだの歪みによる影響

環水院ヤマダです。

今回は歪みによって身体にどういう変化が起きるかご紹介していきます。
私たち、ゆめたか接骨院は骨盤矯正を行っています。ですので今回は骨盤の歪みによってどのように生活やスポーツで弊害を起こしていくかを簡単に説明していきます。
まず骨盤とは大腿骨(太ももの骨)と脊柱(背骨)の間で体を支える土台です。そこにはたくさんの筋肉が付きます。しかし骨盤が歪んでしまうことで骨盤に付く筋肉が引っ張られてしまい筋肉は硬くなってしまいます。硬くなる筋肉は痛みを生じてしまいます。硬い筋肉の状態が続いてしまうと急な腰の痛みや朝起きて首が痛くて全く動かないということにも陥ってしまいます。また歪みにより肩こりや首のハリが出てくることが多々あります。そこから偏頭痛やめまい、立ちくらみ、耳鳴りなども起きてきます。

またスポーツをする中で起こってしまいやすいのがケガですよね。骨盤の歪みによって筋肉の硬さは変わってしまい関節の動きまでもが可動域や体の使い方が変わってきます。左右でバランスの悪い動きをしているとフォームは崩れやすくなり体の使い方がうまくいかずケガに繋がってしまうこともあります。私自身、続けて柔道も今年で20年目になります。その20年で出会った人たちの中には間違ったフォームでの技をかけ続けた結果、ケガをして来た人を多々目にしてきました。また私自身も無理なフォームを続け厳しい練習の毎日だったので腰の痛みにはとても悩まされました。きっと当時の骨盤はすごく歪んでいたことでしょう…

そんな生活の中で痛みと一緒に生活されている方、夏が終わりこれから新チームとして始動していくスポーツを行う学生の皆さん一度、接骨院で身体の歪みなどを確認してみてはいかがですか?

また8月31日には『ゆめたか接骨院スペシャルマッチ』で富山県総合運動競技場にてカターレの試合を行います。その会場の中で骨盤体験会のブースも設置しますので興味のある方は是非いらして下さい!
スタッフ一同お待ちしております。

ゆめたか接骨院環水院・柔道整復師ヤマダでした。

ゆめたかスペシャルマッチ! ~ カターレ富山

ゆめたか接骨院環水院ヤマダです。
今年もまたゆめたか接骨院主催のカターレの試合の時期に入って来ました!
日程は8月31日、場所は去年と同様に富山県総合運動公園競技場にて行います。相手はSC相模原で夕方18時30分キックオフ!
今年もゆめたか接骨院は骨盤矯正体験会を行います。そしてゆめたか接骨院は今ブログを見ているみなさまにお知らせがあります!
ゆめたか接骨院は“お客様ご招待キャンペーン”としてペア100組200名様にチケットが当たるキャンペーンを行っています。一次締め切りは8月9日ともう終了していますが二次締め切りが8月23日とあと約1週間あります!詳しい話は環水院、富山院にお電話していただければ幸いです。


《才藤選手と総院長》

という事で今回はサッカーにて起こりうるケガについてご紹介していきます。サッカーはもちろん脚を使う競技でケガとしても足首や膝周辺のケガが多いイメージですよね。ケガをして根性、気合で何とかする!というのは柔道整復師として私たちは全力で止めます!まず捻挫や打撲などのケガをしてしまった場合、患部(ケガをしている部位)を冷やしてください。どうしても患部の中で内出血が起きてしまうので患部は腫れてしまいます。それを防ぐために冷やして腫れを抑えていきます。ここでやってはいけない事はお風呂など温める行為はやめてください。患部が内出血の状態で温めてしまうと余計に血行が良くなってしまい余計に腫れあがって痛みは強くなってしまいます。ぎっくり腰に関しても同様に温めず冷やすようにしてください。そのあとは接骨院の方で施術を行い患部の固定、安静を行ってもらい経過観察を行っていきます。
ケガの多い季節などは聞いたことありませんがゆめたか接骨院スタッフはアスリートの身体を施術することもあるので是非ご相談ください。スタッフ一同お待ちしております。

富山のスター世界で大快挙!

こんにちは!ゆめたか接骨院環水院柔道整復師ヤマダです。
嬉し速報です。

環水地区の奥田中出身の八村塁選手がNBAのドラフト会議で1巡目の9位指名でウィザーズが指名しました!
NBAで活躍した日本人選手は田臥勇太選手(現・栃木Bリーグ)などいましたがドラフトからNBAデビューをした日本人は初のことです。おめでとうございます。

簡単に八村塁選手についてのプロフィールを説明します。
富山県出身、西アフリカのベナン人の父と日本人の母を持ち、小学時代は野球や陸上をしており小学6年の時には陸上で全国大会に出場するほど運動能力は当時から高いようでした。
中学時代はゆめたか接骨院環水院の近くにあります富山市立奥田中学校に入学しなんとか当時のコーチによる勧誘によりバスケ部に入部となりました。その後高校は宮城の明成高校という強豪チームに入り全国高校選抜優勝大会で3連覇を達成しました。
大学はアメリカにあるNCAAの強豪のゴンザガ大学に進学しました。現在身長は203センチでポジションはフォワード、持ち前のシュート力でチームを全米8強まで導いた。
そんな八村塁選手が今度はNBAという更に大きな舞台で活躍されると思うとわくわくしますね!

学生時代八村塁選手は来てませんでしたがゆめたか接骨院はスポーツをされている方を応援しています。
スポーツによる怪我やスポーツをしていてもっとパフォーマンスを上げたいと考えていらっしゃる方にオススメしているのがスポーツ整体コースです。また身体の歪みを治すだけでもパフォーマンスが上がってきます!
一度、ゆめたか接骨院環水院にいらして歪みの確認をしてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。
柔道整復師ヤマダでした。

連休直前!免疫力を高めて体調管理

富山グラウジーズCS進出おめでとうございます!

素晴らしいシーズンでした。最後の連勝は見ごたえありましたね。CSでのご活躍を期待して、最後まで応援します。

さて、GW直前ですね!旅行や遊びに行こうと計画されている方は多くいらっしゃいます。今回は、なかなか運動できないという人に、食事などで免疫力を高めていく方法を紹介します。
免疫力が低いと、季節の変わり目やストレスで、人は簡単に体調を崩したり、風邪にかかりやすくなったりするものです。
連休直前ということで、旅行や遊びを計画されている方も多くおられると思いますが、ここ一番で体調を崩さないためにも、免疫力を高める習慣作りについて、知っておいてください。

運動などする時間がない方は食事や普段の生活習慣で免疫力を上げていくしかありません!食事面で免疫力を高めてくれるのはヨーグルトや納豆、味噌などの発酵食品がです。ヨーグルトは腸内環境を整え、納豆はo-157など食中毒にならないように腸内を強化してくれます。またブロッコリー等の食物繊維は感染症などに抵抗する力を付ける効果もあります。昆布やひじきも食物繊維だけではなく、ミネラルや亜鉛、マグネシウムを多く含んでいる理想的な免疫力が上がる食材といえるでしょう!

またストレスが多いと免疫力は低下してしまいます。身体と精神を一緒に休めるためには睡眠が大切になってきます。免疫力を上げていくためにも1日7~8時間は寝ることが必須になってきます。睡眠不足が続くと風邪をひいたり体調を崩しませんでしたか?十分な睡眠をとることで免疫力はあがり体調が崩れにくくなってきます。そして良質な睡眠を取るには入浴をしたほうがいいです。疲れを取りリセットするためにもシャワーだけでなく湯船につかりリラックスしましょう。また湯船につかることで筋肉の深部まで熱がいき筋肉をゆるんできます。ゆるんでいない筋肉、硬まってしまった筋肉は首や肩、腰の痛みにつながってしまうこともあるのでご注意してください!
今週末からゴールデンウィークです。十分、体調にはお気をつけて楽しんでください。

柔道整復師ヤマダでした。
なお、GW中にも4月30日、5月1日は一日、2日午前のみやっていますので不調の方、GW後半をもっと楽したい方、一度いまの身体の状態をチェックしてみるのもいいのではないでしょうか?

ご予約はこちらからどうぞ。
電話076−464−6228
LINE ご予約はラインでどうぞ

痛みが来る前に予防の体幹トレーニング

春に近づき学生では春季大会や夏の全国大会と練習に熱が入っていることでしょう。社会人の方は会議や打合せに追われ引継など忙しすぎて座りっぱなしになっていませんか?そんな時に筋肉の張りや筋肉が固まって起きてしまうのが腰の痛みです。
激しい運動後に腰に痛みはきていませんか?椅子から立ち上がった時など痛みは来ませんか?利き手、利き足に負荷をかけすぎてはいませんか?長時間座っていて足の先が冷たくなってしまうことはありませんか?それは腰の筋肉の緊張やそれによって引き起こされてる骨盤の歪みによるものです!今回は腰の痛みを引き起こさないようにしてほしい対策ブログです。

対策としてはオススメしているのが体幹トレーニングです。体幹を鍛えることで身体の軸が真っ直ぐになり腰の痛みはもちろん学生さんはパフォーマンス能力の向上にもなります。ということで今回、体幹トレーニングをいくつか紹介していきたいと思います。

まず一つ目は『ハンドニー』です。

①四つん這いになり両手両膝の4点で身体を支えます。
②手、膝は肩幅の間隔で起き背中は床と平行にお腹の方で四角を作るイメージ

③そこから右手、左膝を伸ばしていきます。
④伸ばした状態で8秒キープ
⑤ゆっくり肘と膝をくっつけてもう一度ゆっくり伸ばしていきます。

 

 

これを左右3回ずつ行います。

次に《エルボーアウトフット》です。
①まず身体を肘から下の前腕と足の外側で支えます。
②この2点で支え三角形を作るイメージ

③この状態で8秒キープを左右で行います。

 

腰の痛みに対する予防の体幹トレーニングはまだまだあります。今回、紹介したトレーニングをしたからと言って絶対に腰の痛みが無くなるわけではありません。腰の痛みの原因は骨盤の歪みや筋肉の疲労など様々あります。今ある腰や肩、首の痛みはどこが原因か知りたくありませんか?スタッフ一同お待ちしております。

もうすぐ春です!例年より気温が高い為、桜も来週あたりから咲き始めます。痛みをなくし楽しい花見をされてはいかがですか?

柔道整復師  〘やまだ〙でした。

凄腕講師マック鈴木氏による社内研修

 

1月29日、ゆめたか接骨院の社内研修では3回目で私自身は入社して2回目のマック鈴木さんによる研修が行われました。前回の2018年3月29日の研修ではリーダーシップについてのお話を聞きました。まずマック鈴木さんの簡単なプロフィールからします。兵庫にある高校に入学されたマック鈴木さんは1年の年末に高校を中退します。そこから渡米しボールボーイや雑用などの苦労を重ねてました。そして日本のプロ野球を経由しない初の日本人メジャーリーガーになった凄い方に今回は『コミュニケーション』と『アスリートが求めるサポート』についてお話を聞くことができました。

内容としてはマック鈴木さんは現役時代に8ヶ国で野球をしてきました。その中で使われるのが世界共通言語の英語です。渡米当時から英語を話せなかったマック鈴木さんがどのようにほかの選手とコミュニケーションを取っていたのかやどのように話せるまで上達したかなど様々な方法を聞くことが出来、今後の治療家として活かしていこうとおもっています。またアスリートが求めるサポートについてマック鈴木さんは肩の手術を2度ほど経験しておりアメリカと日本のリハビリでも違いも聞くことが出来ました。人は怪我負った場合プレーする方法として2パターンあります。怪我を押して本来のプレーを続ける人と怪我を悪化させないように気を使いながらプレーを続ける人がいます。マック鈴木さんは前者で怪我を押してプレーを続けチームの勝利に貢献してきました。

しかし出来ればプレーを続ける中で怪我はあまりしたいものではありませんね?
もし、大事な大会前に怪我をしてしまった場合、本来のプレーをすることが出来ず悔しい思いをするかもしれません。そうなる前やそうなってしまった時に備えて対策をしましょう!対策のひとつとして《正しい身体の使い方》をしてもらうことです。間違った動きはもともと使い過ぎだった筋肉をさらに酷使してしまいます。それがスポーツによる怪我に繋がってしまいます。また対策としてメンテナンスもいいでしょう!身体面や精神面のリフレッシュができるといいですね!固くなった筋肉をほぐしたりストレスによって引き起こされた無駄な筋肉の緊張を取ることで怪我の予防をしていきましょう!

今回聞くことが出来た貴重なお話を今後の治療に活かして頑張っていこうと思います。

柔道整復師 『やまだ』でした!

コルセットの正しい付け方

突然ですが、みなさんは正しいコルセットの付け方って知っていますか?
『腰が痛い』ということで何気なくコルセットを付けている方もいらっしゃると思います。ですが、付け方を間違えれば症状を悪化させてしまうこともあります。
まずコルセットをつける目的とは腰にかかる負担を軽減することで、痛みを取るためのものではありません!コルセットを付ける長所として体内の腹圧を上げ体幹の安定性を保ち患部への負担を軽減させることで日常の生活範囲を拡げるということです。短所としては付けただけで治癒効果はなく歪みなどの根本的な原因は解決していないということとコルセットがないと不安になってしまう方がいらっしゃるということです。また素材や季節によっては蒸れてしまい痒みが出てしまうこともあります。

コルセットの大きさとして幅が大きいものの方が骨盤の開きを締めたりや骨盤と一緒に股関節の固定などができるので良いです。またタイミングなども重要です。スポーツや日常生活で動いている時は負担を軽減してくれるのでオススメしますが寝ている時や座っている時など、動いていない時は付けないようにしてください。なぜかというと動いていない時に付けていると血行を悪くしてしまい、余計に筋肉を固くさせてしまい症状を悪化させてしまうことになります。
スポーツや夏場の時にオススメしているのがメッシュ素材のコルセット、寒い日や患部を温めなければなければならないといけない時は綿とポリエステル素材の混合、出産後の骨盤の開きを閉じるようににするなら骨盤ベルト、腰椎の重症骨折には支柱付きコルセットがいいでしょう!読んでも分かりにくいと思いますので動画をみて確認してみてください。

その人の症状よって付けるコルセットのタイプは違います。また歪みがあるとその状態で固定されてしまうので一度、ご自身の歪みを確認されてはいかがでしょうか?
お待ちしております。

柔道整復師やまだでした。

寒さと身体の痛みの関係

暖冬というだけあってあまり雪は降ってきませんね!しかしやっぱり1月、気温が下がり寒い日が続きます。寒くなってくると手足が冷えやすかったり関節の痛み、腰や首、肩の痛みが出てきます。それにはさまざまな要因があります。例えば寒さによって筋肉が硬くなってしまうことが挙げられます。またそれにより筋肉は血管を収縮させ全身に血液を送り込むポンプのような機能もあるのですが硬くなってしまった筋肉のせいで血液は送りにくく血流は悪くなってしまいます。その結果、筋肉はより硬くなってしまい腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます!また血流が悪いせいで手足も冷えてしまいます。

日常でも生活していて支障が出る場合がありますが大きなケガに繋がることは少ないと思います。では大きなケガに繋がるようなことは何かというと小•中•高校生の部活で新年を迎えてからの初稽古や寒稽古など寒い中での練習で起こりやすくなってしまいます。寒いと筋肉は縮こまり固くなってしまいます。そうなると普段のパフォーマンスに比べ十分なパフォーマンスを行うことが出来にくくなってしまいます。

では、どうするか?
やはりストレッチなど日常的に毎日行うことで筋肉をいつも柔らかい状態に保つようにしましょう。また寒い服装などは避け、暖かい格好をしておき、怪我を未然に防ぐようにしていきましょう。お風呂の湯船に浸かって身体の芯を温めてあげるのも効果的ですね!

腰痛予防のストレッチや肩こり予防のストレッチ、伸ばした方がいい筋肉のストレッチ法など様々なものがあります。興味がございましたら、ゆめたか接骨院環水院までよろしくお願いします。

国家資格の柔道整復師やまだでした。

一瞬の判断が今後を変える

10月にとんでもないことが起こりました!
10月に行われた大学の柔道団体戦で日本一を決める大会の準決勝で主審が抑え込みと判断せず待てをかけてしまう誤審がありました。本来なら10秒以上抑え込みに入っていたので技有り以上にもありえたのですがポイントもなくその試合は引き分けで終わりました。その審判のライセンスは世界大会で審判も出来るS級ライセンスだったのですが経験、知識が不十分とみなされランクが1ランクダウンのA級ライセンスとなりました。
柔道が始まって以来、初のことでした。

ライセンスのランクはC→B→A→S級とあります。右にいくにつれてランクは高くなります。
そんな中、審判は選手が危険な技などで反則を取らなければならない時があります。例えば選手を頭から叩きつけたり技をかけた本人が技が不十分で首から落ちてしまったり落ちそうになっただけでも反則になり一発相手の反則勝ちになってしまいます。
その際起こりやすい怪我としてむちうちがあります。症状としては首の痛みはもちろん、首が動かしにくくなったりします。(頚部可動域制限)

むちうちは柔道など接触の多いコンタクトスポーツだけではなく交通事故などでも引き起こします!しかし、症状は普通のむちうちよりも重たくなってしまいます。首の痛みや可動域制限はもちろん手足のしびれ、吐き気、自律神経の乱れによるめまい、耳鳴り、身体の倦怠感、不眠が現れることもあります。

また事故に遭ってすぐに症状が出る人もいれば1週間経ってから出る人もいます。なぜこのような差ができるかというと事故に遭われてすぐは人間の身体は興奮状態で体内でアドレナリンやβエンドルフィンを分泌して痛みを感じない状態に陥るからです。

少しでもこのような症状に思い当たる方は出来るだけ早くご相談ください。
また事故の衝撃などで歪んでしまった骨盤も矯正していき首のむちうちはもちろん腰痛など診ていくことも可能です。我々ゆめたか接骨院は交通事故専門治療の接骨院でもあるのでよかったら一度ご相談してください。

暖冬と言われていますが、だいぶ冷え込みも強く路面なども凍結してまいりました。一瞬の判断ミスが今後の生活を大きく変えてしまうこともあるので十分周りを注意して運転していきましょう!

柔道整復師やまだでした。