マタニティー整体について

当院のマタニティー整体は

〜安産のための体づくり〜を行なっております。

女性の体は妊娠がわかってから、出産に向けて《リラキシン》の影響で骨盤が徐々にグラグラになって開きが出てきます。

骨盤の歪みがある状態で開きが出てくると、骨盤周囲の筋肉は常に緊張している状態となります。

その状態で妊娠後期になると、ママのお腹が大きくなるにつれ腰痛や恥骨痛、背中や肩が痛いなど、ひどい時は身体に痛みが出てくることもあります。

 

当院では、痛みもそうですが【安産で出産するための骨盤矯正】を行なっております。

骨盤の歪みのない左右対称に開いている状態

  • 体内環境も良く、赤ちゃんが過ごしやすい状態
  • 出産時も赤ちゃんはスムーズに回旋して生まれる事がでる。

そのため、妊娠中の骨盤のケアもとても大切です。

妊娠中の方で不安がある方は一度ご相談ください

*マタニティー整体、産後整体、妊活整体、婦人科整体は環水院のみで行なっております。

柔道整復師 谷井

メニエール病について

目眩や吐き気の発作がくり返し起こる病気です。

一般的に【耳鳴り】や【難聴】をともないます。

発作は数分で治ることもあれば、数時間続くこともあり、30歳〜50歳代に多く高齢者にみられないのも特徴です。

発作を繰り返すと、耳鳴りが残ったり、難聴が進んだりすることもありますが、症状には個人差があります。


【原因】

原因は耳の奥にある内耳に関係しています。

内耳とは骨と膜の2層構造になっていて、

膜の内側には内リンパ液が満たされています。

しかし、ストレスなどなんらかの理由でこのリンパ液の量の調整がうまくできなくなり過剰にたまる【内リンパ水腫】ができ神経が圧迫され、めまいや耳鳴り、難聴などの症状を引き起こす。


【症状】

耳鳴り

難聴

ふわふわ感

吐き気

顔面蒼白

冷や汗

頭が重い


症状がひどい時、冷たい濡れタオルなどで目を覆って冷やすと

楽になるという人もいます。

まずは発作を繰り返されないようにすることが大切です。

 

そのために、日常生活を改善することが必要となります

暴飲暴食

生活リズム

ストレス

適度な運動

アルコール

などの日常生活に気をつけて発作が繰り返さないよう気をつけましょう

柔道整復師 谷井

頭痛について

こんにちは🌞

ゆめたか接骨院環水院です。

最近、富山は雨がひどくジメジメと暑い日が続いています☔️

雨が降ると頭が痛くなると、聞くことがあります。

今回はみんなを悩ませる【頭痛】についてお話しします。

頭痛には片頭痛と緊張型頭痛があります。


◆片頭痛

・血管の急激に拡張して起きる

・心身のストレスから解放された時、急に拡張することがあり痛みが出てきやすい。

・寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動や疲労、光や音などの強い刺激、気圧や温度の変化に対しても片頭痛を引き起こす原因

・脈を打つようにこめかみから目のあたりが痛い

・吐き気、嘔吐、下痢などの症状もある

対処法

患部を冷やしてあげ、身体を休ませてあげることが大切です。

 

◆緊張型頭痛

・頭の横の筋肉や肩や首の筋肉が緊張するため起きる

・筋肉の緊張で血液の流れが悪くなり、神経が刺激されて起こる痛み

・精神的・身体的ストレスが原因

・長時間同じ姿勢を取り続ける人に多い

・後頭部から首を中心に頭全体が締め付けられる痛み

対処法

患部を温め、血行を促進するためにストレッチや運動、湯船に浸かるなどしてみましょう。


頭痛には自律神経やホルモンバランスの乱れ、筋肉の緊張など様々な要因がありますが、骨盤の歪みを整え根本改善をしていくことがとても大切になります。頭痛にも負けない体作りをサポートさせていただきます。お困りの際はご相談ください♪

柔道整復師 谷井

 

 

ゆめたか接骨院 環水院

〒930-0804 富山県富山市下新町3-5

TEL 076-464-6228 駐車場完備

妊娠を妨げてしまう骨盤の歪み

こんにちは🌞ゆめたか接骨院環水院です🌳✨

今回は【妊娠を妨げてしまう骨盤の歪みについて】

お伝えしようと思います。

婦人科の検査を受けても子宮、卵管、卵巣のどこにも問題がないのに赤ちゃんが授からない場合は、骨盤の歪みも影響のひとつかもしれません。


骨盤の歪みからくる要因

◆子宮や卵巣の機能が落ちる

骨盤が歪む事により子宮・卵巣は上にある内臓に圧迫されます。

そうすると、じん帯が引き延ばされてしまい子宮が骨盤の底へ下垂します。

骨盤内の血液やリンパの流れが悪くなり、子宮と卵巣の働きが悪くなってしまいます。

 

◆女性ホルモンの分泌が落ちる

骨盤が歪むと卵巣から分泌される女性ホルモンのバランスが乱れてしまいます。子宮や卵巣は冷えて硬く小さくなり機能が低下します。そうすると様々な生理不順を呼び起こし、妊娠しにくい身体になってしまいます。

 

◆冷えが起こる

骨盤が開きすぎていたり、歪んでいると、血液やリンパの流れが悪くなって下半身が冷えやすくなります。骨盤内の血流が悪くなれば冷えはどんどん広がっていき全身の血液循環が悪くなってしまいます。冷えた子宮の内膜は硬いので、たとえ受精卵が子宮内膜に着床しようとしてもうまく潜り込むことができず着床できなくなり、妊娠の妨げになる可能性があります。

 

◆骨盤の歪みで自律神経が乱れる

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。この2つがうまく切り替わって調節できれば問題ないのですが、この切り替えがうまくいかないと不眠や冷え性、ホルモンバランスが乱れ、妊娠しにくい身体になります。

 


当院では、骨盤の歪みを正しい状態にし、ラジオ波で体の中から温めていきます。

妊娠力を高めて、妊活や不妊治療をされている方のサポートをさせていただいています。

女性の柔道整復師が完全個室の場所で行うためプライバシーも守られます。

不安なことや気になることがありましたら、いつでもご連絡ください。

柔道整復師 谷井

TEL 076-464-6228
LINE https://line.me/R/ti/p/%40pyv4325j
Mail info@yumetaka.jp
Instagram https://instagram.com/yumetaka_ninkatsu?utm_medium=copy_link

〒930-0804 富山県富山市下新町3-5

【妊活整体】妊娠のしくみ

こんにちはゆめたか接骨院環水院です🌞

婦人科整体から今回は妊娠についてお話します🤰

妊娠するということは簡単な事ではありません。

人は生命が生まれるためにいろいろな試練があります。そのことについて簡単にお話させていただきます。

女性の卵巣には、沢山の原始卵胞が存在します。その中の1つが大きく成長をして成熟過程を経てプロゲステロンの影響で排卵をします。

排卵した卵子は1週間かけてゆっくり子宮に向かっていきます。

精子が子宮内、卵管を進み、一番奥にある卵管膨大部で待っている卵子にたどり着き卵子の中に入ることが出来れば受精成立です。

最初3億個いた精子は卵子にたどり着くまでに様々な試練が待ち受けています。卵子にたどり着く精子の数はだいたい200個と言われています。

受精の成立した受精卵は何度も細胞分裂を繰り返し“胚”になり、子宮に向かいます。

細胞分裂を繰り返した受精卵は5~7日程で胚盤胞という状態になります。

この胚盤胞の状態で子宮内膜に潜り込んで着床すれば妊娠が成立します。

ただ、子宮内膜がふかふかになっていなければ胚は子宮内膜にもぐりこむ事が出来ません。無事に着床する確率は10%と言われています。

実は着床する際にもう一つ、着床の窓というものも関係しています。

着床の窓とは、受精卵には子宮に着床できる【着床脳】があるのですが、子宮内膜にもこの【着床脳】があります。特定の時期以外は着床できないと言われています。着床可能になるタイミングを着床の窓と言います。

排卵後大体5〜7日着床の窓が開くタイミングがあり、窓が開いているタイミングは大体24時間しかないと言われています。その時に胚が入ると着床できます。

 

当院では妊娠しやすい体作りをお手伝いさせていただいています。根本改善したい方は、一度ご連絡ください。

 

TEL 076-464-6228
LINE https://line.me/R/ti/p/%40pyv4325j
Mail info@yumetaka.jp
〒930-0804 富山県富山市下新町3-5

 

妊活整体、婦人科整体のインスタを始めました

https://instagram.com/yumetaka_ninkatsu?utm_medium=copy_link

女性の体について色々と投稿を始めています。ぜひ遊びに来てください

柔道整復師 谷井

 

【婦人科整体】冷え性について

こんにちは🌞ゆめたか接骨院環水院です。

もうすぐ夏になりますが、冷え性の方にはエアコンの風が辛いと言われる方が多くいます。

そのため、今回は【冷え性】についてお話しさせていただきます。


冷え性とは?

冷え症とは、血液の流れが悪いため毛細血管へ温かい血液が流れず、血管が収縮し、そのために手足などが冷えてしまう状態のことです。

気温とは関係なく体が温まらないので、真夏であっても冷え症の症状は出ます。冷え症には日々の生活習慣が大きくかかわっています。


原因

☑️運動不足☑️食生活の乱れ☑️ストレス

☑️自律神経の乱れ☑️喫煙☑️便秘

☑️体質的な問題(自律神経失調体質、鉄分不足体質、ホルモン不規則体質)


冷え性のタイプ


当院の冷え性に対する施術は骨盤矯正・背骨矯正に加えてラジオ波を取り入れた施術を行います。

根本改善を行うことで自律神経やホルモンのバランス、筋肉の緊張などを改善していき血液の流れを良くしていきます。

気になる方はご連絡ください

ゆめたか接骨院環水院 柔道整復師 谷井

TEL 076-464-6228
LINE https://line.me/R/ti/p/%40pyv4325j
Mail info@yumetaka.jp
〒930-0804 富山県富山市下新町3-5

柔道整復師 谷井

 

【婦人科整体】女性ホルモンについて

こんにちは😃ゆめたか接骨院環水院です

暑い日が続いてますね。

皆さん体調管理には気をつけましょうね

さて今回は、【女性ホルモン】についてお話しさせていただきます。


ホルモンとは?
身体の外部や内部に起った情報に対応し、体内において特定の器官で合成・分泌され、血液など体液を通して体内を循環し、別の決まった細胞でその効果を発揮する生理活性物質を指します。


女性ホルモンについて
卵巣から分泌されるホルモンは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が主体である。

【エストロゲンの働き】美容ホルモン
① 全身 女性らしい肌、声、体型をつくる。毛髪を成長させる。
② 精神的 本能・情動の調節
③ その他 骨量を維持する。卵巣内の卵胞を発育、子宮内膜を暑くする。
などの働きがあります。

【プロゲステロンの働き】妊活サポートホルモン
① 子宮 受精卵を着床しやすいようにする。子宮筋の収縮抑制。
② その他 乳腺の組織を発育、受精卵の発育、妊娠を維持、体温を上昇、基礎代謝を亢進。
などの働きがあります。


このようにして様々な働きを持っていますが、女性ホルモンが分泌されるまで、脳にある視床下部から指令がきた下垂体が卵巣に刺激をあたえ女性ホルモンを分泌させます。


ということは、体の歪みが出来ると脳からの指令がスムーズにいかなくなり、ホルモンや自律神経のバランスが悪くなります。
生理痛やPMS、不妊、更年期障害など様々な面でもホルモンや自律神経のバランスが影響されます。うまく自分の体と付き合っていくために、まずは根本改善してみるのも良いですね。
当院では、骨盤矯正、背骨矯正、自律神経、ラジオ波で体を温め根本改善を行なっております。気になる方はご相談ください


TEL 076-464-6228
LINE https://line.me/R/ti/p/%40pyv4325j
Mail info@yumetaka.jp
〒930-0804 富山県富山市下新町3-5

柔道整復師 谷井

【妊活整体/婦人科整体】基礎体温のお話し

こんにちは🌤
今回は婦人科整体から、基礎体温についてお話したいと思います。
『基礎体温』という言葉は女性の方だと耳にすることは多々あると思います。
■基礎体温とは何なのか?
■基礎体温計の測り方
■基礎体温からわかる事  をお話させていただきます。

■『基礎体温』とは何なのか?
基礎体温とは、生命維持に必要な最小限のエネルギーしか消費しない安静時の体温の事を言います。
分かりやすく言えば、睡眠時の体温の事をいいます。
基礎体温を測ることによって、自分の身体のリズム、女性ホルモンのバランス、排卵や月経の時期、体調の変化等様々な事がわかります。
理想的な基礎体温は『低温期』と『高温期』の二相になっています。
低温期と高温期に0.3~0.5℃程度の温度差があると言われています。

■測り方
私たちは寝ているとき体温を測ることはできません。
そのため、朝起きて体を動かさないうちに体温を測ることが大切です。
①朝目が覚めたら、体を動かさず布団の中で寝たままの状態で検査します
(あらかじめ枕元に婦人科体温計を準備しておきます)
②婦人科体温計を舌の裏で測ります。
婦人科体温計を舌で抑え、口は閉じたまま測ります。

婦人科体温計は一般の体温計に比べて表示温度が細かくなっています。
例えば、一般の体温計は36.4まで表示されますが、婦人科体温計は36.45まで表示されます。
そのため一般の温度計では代用ができません。

■基礎体温でわかる事
高温期がない ⇒無排卵月経の可能性
高温期が短い・安定しない ⇒黄体機能不全の可能性
低温期が長い ⇒排卵障害の可能性
全体的にグラフがガタガタ⇒無排卵・婦人科疾患の可能性
このようにグラフから不調のサインや排卵日、ホルモンのバランスなど重要な事が沢山わかります。
妊活をされている方はもちろんですが、自分の体をきちんと把握するために基礎体温をつけておくとよいかもしれませんね。

次回は基礎体温のグラフからわかる不調サインについてもう少し詳しくお話させていただきます。

当院では妊活をされている方のサポートをさせていただいています。
気になる方はご連絡ください♪

コロナ対策してますか?

こんにちは。環水院ヤマダです。
最近、新型コロナというワードが飛び交って怖いですね!
約15年くらい前に“SARS”って感染症ありましたよね?あれもコロナウイルスの一種だそうですよ!

突然ですが“ウイルス”と“菌”の違いって分かりますか?
菌は食中毒などを引き起こす黄色ブドウ球菌やカビ(真菌)などのことを言いますが繁殖する場所って雑巾やまな板などの【もの】で繁殖を起こします。菌が繁殖したものを触った手でご飯を食べたり、料理することで身体の中に入り食中毒を引き起こします。
ウイルスは牡蠣などに多いノロウイルスや人間、鳥、豚にも感染するインフルエンザウイルスなど様々なものがあります。
ウイルスは菌のように自己繁殖はできず人などの生物内でしか繁殖することができません。
どのように人から人へと感染してしまうかというと咳やくしゃみによる飛沫感染や接触感染、空気感染、食べ物による経口感染など多々あります。今回の新型コロナウイルスは飛沫感染や接触感染が感染する主な経路と考えられ厚生労働省の調べでは空気感染の危険は無いようです。

症状としては風邪のような症状や息苦しい感じや肺炎など呼吸器障害や強いだるさ【倦怠感】などがみられます。
皆さんは毎日、検温はされていますか?37,5°以上の発熱がある場合、あまり外出は避けるようにしてください。また37,5°が4日以上、続く場合や高齢者や基礎疾患等がある方、妊婦の方は2日続く場合は病院で検査を受けたほうがいいですね!

人が密に集まる空間や換気の悪い場所にいくのは避けましょう。移動手段としては電車などの密閉密着するような公共交通機関はできるだけ利用しないようにしましょう。また、手洗いやうがいを徹底しましょう。

人間は体温が一度下がると免疫力は30%低下するそうです。逆に1度上がると一時的ではありますが5~6倍まで跳ね上がるそうです!骨盤矯正で歪みをとることで筋肉の固まりが減り血流が良くなります。血流が良くなることで体温は上昇してきます。
身体の歪みなど興味がございましたら是非ゆめたか接骨院へ!
スタッフ一同お待ちしております。

環水院ヤマダでした。

新人戦!新体制!その前にご準備を!

環水院のヤマダです。

暑い日が続いていましたがやっと涼しくなってきましたね!
季節はもう秋です。
食欲の秋や読書の秋など様々なものがありますがやはりスポーツの秋ですね!
夏よりも涼しくなり運動がしやすい季節で運動を行う人が増えるでしょう。

また秋は学生の方々は新人戦が行われる時期です。

その前に身体の歪みや身体の違和感、身体の痛みを整えませんか?

歪みがあると筋肉の柔軟性などが左右で変わってきます。左右で筋肉の柔軟性などに違いが出ると動きに違和感が出たり左右で負荷の加わり方も変わってきてしまいます。負荷のかかり方が左右で違うと筋肉を痛めやすく怪我に繋がってしまいます。そのためにも運動前や運動後のストレッチが必要になってきます。

疲れてストレッチをせずに休んでいませんか?最後だけストレッチをやればいいと考えていませんか?まず運動前と運動後ではストレッチの意味が変わってきます。運動前は怪我の防止のために筋肉の柔軟性を持たせ急な筋肉の収縮にも対応できる筋肉に引き延ばす必要があります。また運動後は使って筋肉には乳酸など疲労物質がたまってしまいます。運動後そのまま休んでしまうとどうしても朝起きてもスッキリ起きれないこともあります。

運動後は筋肉も張って硬くなっている状態では身体の外に疲労物質を出すことができません。そのためにも身体の外に疲労物質を出しやすくするために運動後のストレッチが必要となってきます。
しかし、これでも怪我や身体の違和感が出てくることもあります。
その場合、身体の土台である骨盤が歪んでいるかもしれません!どんなに筋肉を柔らかくしても元の骨盤が歪んでいると骨盤についている筋肉から引っ張られて硬さや痛み、違和感として出てきてしまいます。

その結果、良いパフォーマンスを発揮しにくくなってしまいます。
そうならないためにも練習も大事ですが事前の骨盤矯正です。
一度、ゆめたか接骨院で自分の今の状態など歪みをみてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。
環水院ヤマダでした。