コロナ対策してますか?

こんにちは。環水院ヤマダです。
最近、新型コロナというワードが飛び交って怖いですね!
約15年くらい前に“SARS”って感染症ありましたよね?あれもコロナウイルスの一種だそうですよ!

突然ですが“ウイルス”と“菌”の違いって分かりますか?
菌は食中毒などを引き起こす黄色ブドウ球菌やカビ(真菌)などのことを言いますが繁殖する場所って雑巾やまな板などの【もの】で繁殖を起こします。菌が繁殖したものを触った手でご飯を食べたり、料理することで身体の中に入り食中毒を引き起こします。
ウイルスは牡蠣などに多いノロウイルスや人間、鳥、豚にも感染するインフルエンザウイルスなど様々なものがあります。
ウイルスは菌のように自己繁殖はできず人などの生物内でしか繁殖することができません。
どのように人から人へと感染してしまうかというと咳やくしゃみによる飛沫感染や接触感染、空気感染、食べ物による経口感染など多々あります。今回の新型コロナウイルスは飛沫感染や接触感染が感染する主な経路と考えられ厚生労働省の調べでは空気感染の危険は無いようです。

症状としては風邪のような症状や息苦しい感じや肺炎など呼吸器障害や強いだるさ【倦怠感】などがみられます。
皆さんは毎日、検温はされていますか?37,5°以上の発熱がある場合、あまり外出は避けるようにしてください。また37,5°が4日以上、続く場合や高齢者や基礎疾患等がある方、妊婦の方は2日続く場合は病院で検査を受けたほうがいいですね!

人が密に集まる空間や換気の悪い場所にいくのは避けましょう。移動手段としては電車などの密閉密着するような公共交通機関はできるだけ利用しないようにしましょう。また、手洗いやうがいを徹底しましょう。

人間は体温が一度下がると免疫力は30%低下するそうです。逆に1度上がると一時的ではありますが5~6倍まで跳ね上がるそうです!骨盤矯正で歪みをとることで筋肉の固まりが減り血流が良くなります。血流が良くなることで体温は上昇してきます。
身体の歪みなど興味がございましたら是非ゆめたか接骨院へ!
スタッフ一同お待ちしております。

環水院ヤマダでした。

ちゃんとストレッチしてますか?

環水院ヤマダです!
12月に引き続き、2月2日に行われる富山グラウジーズ対レバンガ北海道の試合をゆめたか接骨院主催で“冠ゲーム”を行います。
久々の土日のホーム戦なのでたくさんの方々が観戦しに来てもらえると予想しています。今回もゆめたか接骨院はチャリティーイベントとしてワンコインの骨盤矯正体験会を実施します。義援金先はゆめたか接骨院の総院長“高橋幸治”の出身地である長野県の昨年あった台風19号の被災地に送られます。

前回はハーフタイムで柔道の“形”を披露させていただきました。僕は緊張してほとんど記憶がありません。今回もハーフタイムでゆめたか接骨院スタッフがお邪魔させていただきます。今回はストレッチです。運動前や後に必要になってくるストレッチ。ストレッチを必ずしている人はいると思います。では、正しいストレッチを行えていますか?

なかなか正しいストレッチと言われると自信をもって「やってる!」という人は少ないと思います。またストレッチの効果ってケガ予防だけだと思っていませんか?

運動前のストレッチは筋肉をゆるめ関節の可動域を上げていく事でケガの予防とパフォーマンス向上の目的で行います。運動後のストレッチは動かした後の筋肉は疲れで硬くなってしまいます。硬くなってしまった筋肉は血管を圧迫し老廃物を蓄積してしまいます。硬くなってしまった筋肉をストレッチで柔らかくすることで血液の循環促進で疲労物質を体外に出してくれて回復力を向上してくれます。また日常の間でストレッチを行えばストレス解消効果もあるそうです。

首のストレッチ

2月2日の冠ゲームのハーフタイムでもストレッチを紹介します。身体が良い状態で富山グラウジーズを応援しましょう!
環水院ヤマダでした。

そのやり方あってますか?マッサージのあとについて

みなさま新年あけましておめでとうございます!
環水院ヤマダです。

お正月で日々の疲れをどのようにとっていますか?
疲れを取るためにいつもより多めに睡眠を取る方や温泉にいく方、また身体のコリを家族の方に揉んでもらったりお子さんに踏んでもらっている方もいらっしゃると思います。
そんな中、お子さんや家族の方に身体のコリをほぐすためにマッサージや踏んでもらった方はいらっしゃいませんでしたか?そこで逆に疲れたり、痛みが強くなった人などいらっしゃいませんか?

今回は“揉み返し”と“好転反応”の違いについて紹介していきます。
まず“揉み返し”とは施術者の力加減やツボなど施術位置のミスにより筋肉繊維が傷つくことで痛みやコリの悪化を起こす状態をいいます。“揉み返し”が出てしまった場合の対処として筋肉に傷がついてる状態なので炎症などを起こす場合もありアイシングをオススメしてます。

次に“好転反応”について説明していきます。“好転反応”とは揉み返しと似たようなニュアンスで用いられることもありますが意味合いは全く違ってきます。“好転反応”とは治療後に身体がダルくなることや全身が熱くなり火照るような感覚、眠気が出ることがある状態の事をいいます。原因として身体の歪みが正しい位置に戻った反動や良くなってきている兆候でみられることが多いです。好転反応が出た後の対処として水分ではなく“水”を摂取して身体を温め休ませてあげることが良いです。

我々ゆめたか接骨院スタッフも患者様により良い施術をできるように保険を使う施術を撤廃し1月から整体コースをメインで実施しています。さらに患者様の満足に繋がるようにスタッフ一同、精進してまいります。
今年も宜しくお願いします!


環水院ヤマダでした。

多忙を言い訳に陥る危機!

環水院ヤマダです。
月末に近づき、納期など仕事が忙しくなる時期になってきましたね。忙しいということを言い訳に身体のケアなどを疎かにしていませんか?デスクワークの多い現代社会どうしてもパソコンによる作業が多くなってきます。パソコンの作業が多くなるとどうしても姿勢は悪くなってしまいます。画面の見過ぎによって首が前に出てきてキーボードを打つ際どうしても肩は内側に入ってしまいます。その結果、背中まで丸くなってしまい悪い姿勢に知らず知らずなってしまいます。しかも納期など仕事に追われている毎日、3時間ぶっ通しで当然のようにパソコン作業もあると思います。

本来、人間の身体は1時間半~2時間同じ姿勢でいると筋肉は固まってしまうと言われています。それを仕事で毎日していますよね?これが「普通」と思い、気づかないくらいの筋肉の固まりができていませんか。また季節的にも寒くなってきて筋肉も固まりやすいです。そんな毎日が続くと肩こりや目の疲れはもちろんの事、首、背中、腰の痛みまた偏頭痛になることも多いです。そうならないためにも日々のケアが必要となってきます。

筋肉が凝りによって固まってしまっている場合、温めておいたほうが良いでしょう。また寒いと水分など摂取する量が減ってはいませんか?水分量が減ってしまうと筋肉に含まれる水分も少なってしまいます。まるでビーフジャーキーのように筋肉はボロボロで怪我を起こしやすくなります。なので筋肉を硬くしないためにもコーヒーや緑茶などカフェインの多いものは避けて水などを摂取することをオススメします。
それでも首や肩の痛みに変化がみられない場合、それは骨盤の歪みからくるものではありませんか?
ゆめたか接骨院では骨盤矯正をおこなっています。今、痛みのある方や歪みが気になる方は一度ゆめたか接骨院で施術を受けてみませんか?

スタッフ一同お待ちしております。

環水院 ヤマダでした!

「大丈夫かも」のうらに潜む危険!

環水院ヤマダです。
11月に入りだいぶ寒くなってきましたね。
最近ではラクビーや全日本大学駅伝などがありました。
以前テレビをみていたときに日本のラクビー選手でタックルはどのくらいの衝撃があるのかという検証をやっていました。その時の選手が放ったタックルの衝撃は約500kgの衝撃でした。あまりピンとは来ないと思いますが軽自動車に轢かれるレベルの衝撃です。それを試合の中で何度も行いタックルも何度も受けています。80分の中で何度も交通事故に遭っているようなものです!
ラクビーで多い怪我は打撲や擦り傷はもちろん、筋肉や靭帯損傷がみられます。また先ほどお伝えしたように何度も交通事故に遭うようなものですから首や腰の負担は相当なものになり、むちうちや頸椎損傷、脳震盪が起こりえます。

スポーツ競技者であれば「脳震盪などよくあることでは?」考えてる方も多いのはないでしょうか?確かに首や頭部に衝撃を受けて脳震盪は起こりますがよく起きてしまうとその競技者が心配になります。脳震盪を起こしてからスポーツ復帰して再度、脳震盪を起こしてしまうとセカンドインパクト症候群を発症してしまい致死的な状態に陥ったり後遺症が残ってしまう事もあります。症状として意識や記憶の喪失、めまいやふらつき、頭痛があります。また男女でいうと女性の方が強く症状は出やすいです。脳震盪の疑われる所見として意識消失、ぼんやりする、ふらつく、反応が遅い、感情の変化(興奮状態、怒りやすい、神経質、不安)等の症状が出てきます。競技復帰もすぐに再開するのではなく段階的に負荷を上げていく競技復帰方法が良いでしょう!

また専門医による診察を受けることもオススメします。
もし脳震盪に似た症状でX線やMRIでも原因が分からない場合もしかしたら骨盤の歪みや筋肉の緊張が原因かも!
ゆめたか接骨院では歪んだ骨盤を整える骨盤矯正のコースやスポーツ選手にオススメしているスポーツ整体コースなど様々なものがあります。身体の痛みやバランスの違和感などお悩みの方は一度骨盤の歪みなど確かめてみませんか?

スタッフ一同お待ちしております。
環水院 ヤマダでした。

新人戦!新体制!その前にご準備を!

環水院のヤマダです。

暑い日が続いていましたがやっと涼しくなってきましたね!
季節はもう秋です。
食欲の秋や読書の秋など様々なものがありますがやはりスポーツの秋ですね!
夏よりも涼しくなり運動がしやすい季節で運動を行う人が増えるでしょう。

また秋は学生の方々は新人戦が行われる時期です。

その前に身体の歪みや身体の違和感、身体の痛みを整えませんか?

歪みがあると筋肉の柔軟性などが左右で変わってきます。左右で筋肉の柔軟性などに違いが出ると動きに違和感が出たり左右で負荷の加わり方も変わってきてしまいます。負荷のかかり方が左右で違うと筋肉を痛めやすく怪我に繋がってしまいます。そのためにも運動前や運動後のストレッチが必要になってきます。

疲れてストレッチをせずに休んでいませんか?最後だけストレッチをやればいいと考えていませんか?まず運動前と運動後ではストレッチの意味が変わってきます。運動前は怪我の防止のために筋肉の柔軟性を持たせ急な筋肉の収縮にも対応できる筋肉に引き延ばす必要があります。また運動後は使って筋肉には乳酸など疲労物質がたまってしまいます。運動後そのまま休んでしまうとどうしても朝起きてもスッキリ起きれないこともあります。

運動後は筋肉も張って硬くなっている状態では身体の外に疲労物質を出すことができません。そのためにも身体の外に疲労物質を出しやすくするために運動後のストレッチが必要となってきます。
しかし、これでも怪我や身体の違和感が出てくることもあります。
その場合、身体の土台である骨盤が歪んでいるかもしれません!どんなに筋肉を柔らかくしても元の骨盤が歪んでいると骨盤についている筋肉から引っ張られて硬さや痛み、違和感として出てきてしまいます。

その結果、良いパフォーマンスを発揮しにくくなってしまいます。
そうならないためにも練習も大事ですが事前の骨盤矯正です。
一度、ゆめたか接骨院で自分の今の状態など歪みをみてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。
環水院ヤマダでした。

無事終了~ゆめたかカターレ冠ゲーム

環水院ヤマダです。
先週の土曜日、8月31日にゆめたか接骨院スペシャルマッチ冠試合でカターレ対SC相模原戦が行われました!
ゆめたか接骨院は今年も冠試合の会場である富山県総合運動公園で骨盤矯正体験会を行いました。去年は猛暑で西日がかなり暑く汗だくでしたが今年は風が強くあまり暑いという感じでした。しかし強いせいでポスターが飛んでいくというハプニングもありました。

 

試合の結果としては前半戦にSC相模原に先制ゴールを決められてしまいますが後半戦が始まってすぐにカターレが取り返します。後半戦ロスタイムにカターレは1点を更に入れたことで勝利を収めることができました。観客の皆様も5000人強とたくさんの方に来ていただけて大変嬉しかったです。
また骨盤矯正体験会も138人というたくさんの方に体験していただけました。痛みが軽くなり笑顔の方や歪んだ骨盤を矯正して真っすぐになったことを体感して驚かれる方などもいらっしゃいました。
今回の骨盤体験会に参加して個人的には『~が痛い』や『~が気になる』など体験される方の声をたくさん聞けて良かったです。そこからより一層の精進をして多くの患者様のお助けが出来るようにしていきたいと考えています。

生活の中で腰の痛みや肩の痛み等の身体の痛みや写真を取る時やまっすぐ立っているつもりが実際、見てみると肩が斜めになってみえたりと身体の歪みが気になる方、もしかしたら骨盤の歪みから来ているものかもしれません!

一度、ゆめたか接骨院で身体の歪みなど検査、確認をしてみませんか?
スタッフ一同、お待ちしております。

柔道整復師ヤマダでした!

からだの歪みによる影響

環水院ヤマダです。

今回は歪みによって身体にどういう変化が起きるかご紹介していきます。
私たち、ゆめたか接骨院は骨盤矯正を行っています。ですので今回は骨盤の歪みによってどのように生活やスポーツで弊害を起こしていくかを簡単に説明していきます。
まず骨盤とは大腿骨(太ももの骨)と脊柱(背骨)の間で体を支える土台です。そこにはたくさんの筋肉が付きます。しかし骨盤が歪んでしまうことで骨盤に付く筋肉が引っ張られてしまい筋肉は硬くなってしまいます。硬くなる筋肉は痛みを生じてしまいます。硬い筋肉の状態が続いてしまうと急な腰の痛みや朝起きて首が痛くて全く動かないということにも陥ってしまいます。また歪みにより肩こりや首のハリが出てくることが多々あります。そこから偏頭痛やめまい、立ちくらみ、耳鳴りなども起きてきます。

またスポーツをする中で起こってしまいやすいのがケガですよね。骨盤の歪みによって筋肉の硬さは変わってしまい関節の動きまでもが可動域や体の使い方が変わってきます。左右でバランスの悪い動きをしているとフォームは崩れやすくなり体の使い方がうまくいかずケガに繋がってしまうこともあります。私自身、続けて柔道も今年で20年目になります。その20年で出会った人たちの中には間違ったフォームでの技をかけ続けた結果、ケガをして来た人を多々目にしてきました。また私自身も無理なフォームを続け厳しい練習の毎日だったので腰の痛みにはとても悩まされました。きっと当時の骨盤はすごく歪んでいたことでしょう…

そんな生活の中で痛みと一緒に生活されている方、夏が終わりこれから新チームとして始動していくスポーツを行う学生の皆さん一度、接骨院で身体の歪みなどを確認してみてはいかがですか?

また8月31日には『ゆめたか接骨院スペシャルマッチ』で富山県総合運動競技場にてカターレの試合を行います。その会場の中で骨盤体験会のブースも設置しますので興味のある方は是非いらして下さい!
スタッフ一同お待ちしております。

ゆめたか接骨院環水院・柔道整復師ヤマダでした。

痛みが来る前に予防の体幹トレーニング

春に近づき学生では春季大会や夏の全国大会と練習に熱が入っていることでしょう。社会人の方は会議や打合せに追われ引継など忙しすぎて座りっぱなしになっていませんか?そんな時に筋肉の張りや筋肉が固まって起きてしまうのが腰の痛みです。
激しい運動後に腰に痛みはきていませんか?椅子から立ち上がった時など痛みは来ませんか?利き手、利き足に負荷をかけすぎてはいませんか?長時間座っていて足の先が冷たくなってしまうことはありませんか?それは腰の筋肉の緊張やそれによって引き起こされてる骨盤の歪みによるものです!今回は腰の痛みを引き起こさないようにしてほしい対策ブログです。

対策としてはオススメしているのが体幹トレーニングです。体幹を鍛えることで身体の軸が真っ直ぐになり腰の痛みはもちろん学生さんはパフォーマンス能力の向上にもなります。ということで今回、体幹トレーニングをいくつか紹介していきたいと思います。

まず一つ目は『ハンドニー』です。

①四つん這いになり両手両膝の4点で身体を支えます。
②手、膝は肩幅の間隔で起き背中は床と平行にお腹の方で四角を作るイメージ

③そこから右手、左膝を伸ばしていきます。
④伸ばした状態で8秒キープ
⑤ゆっくり肘と膝をくっつけてもう一度ゆっくり伸ばしていきます。

 

 

これを左右3回ずつ行います。

次に《エルボーアウトフット》です。
①まず身体を肘から下の前腕と足の外側で支えます。
②この2点で支え三角形を作るイメージ

③この状態で8秒キープを左右で行います。

 

腰の痛みに対する予防の体幹トレーニングはまだまだあります。今回、紹介したトレーニングをしたからと言って絶対に腰の痛みが無くなるわけではありません。腰の痛みの原因は骨盤の歪みや筋肉の疲労など様々あります。今ある腰や肩、首の痛みはどこが原因か知りたくありませんか?スタッフ一同お待ちしております。

もうすぐ春です!例年より気温が高い為、桜も来週あたりから咲き始めます。痛みをなくし楽しい花見をされてはいかがですか?

柔道整復師  〘やまだ〙でした。

冷え性の原因と迫り来る痛み……

 

先週あたりから2週間ほど《異常天候早期警戒情報》というのが発令しました。平年よりも気温が2〜3度上がるということらしいのですがそのおかげで桜の満開時期も早くなるそうです!しかし早く始まるのは桜だけではありません!花粉の時期も2月11日からと少し早めに飛んでるそうです。くしゃみなどの衝撃でギックリ腰になってしまうのでお気をつけてください。

しかし平年よりも気温が2〜3度上がっても寒いものは寒いですよね?寒いと増えてくるのが女性に多い『冷え性』です。冷え性の原因として血行不良や出産などのホルモンバランスの崩れ、筋肉量の不足などがあります。

今回は血行不良と筋肉量の不足における冷え性について説明させていただきます。まず筋肉量の不足でなぜ冷え性が起きてしまうかというと筋肉は腕や脚を動かすだけではなく、心臓のように血液を送り出すポンプのような機能もあります。その機能が筋肉量の不足や筋肉の緊張により血液を送り出す力が弱まり血液が指先やつま先まで行き届かなくなってしまい冷たくなります。筋肉は動かしている時に熱を出しているのですが筋肉量が不足すると熱を生み出しづらくなり体温は低下してしまいます。その結果、体温が低温気味になり血行不良により筋肉まで固まってしまい肩コリや偏頭痛を引き起こします。

 

ツラい肩こりや首の痛み、偏頭痛が起きる前に冷え性対策をしておきましょう!対策といっても手袋や靴下の2枚履きで防寒していても多少、温かくなりますが原因は手のひらやつま先、足の裏にはないのでまた冷え性は出てきます。

対策としては飲酒なども効果的ですが飲み過ぎは大量の汗を出し余計に体温を下げてしまいます。また食事などでも加熱するとジンゲロンという成分を出すショウガや聞いたことがあると思いますがカプサイシンなどの成分があるトウガラシは血行促進や発汗作用があり身体の中から温めてくれます。運動も効果的です!けど激しい運動はしなくてもいいです。ウォーキングなどはいつもより歩幅を大きく30分毎日歩くだけでふくらはぎの筋肉《下腿三頭筋》が鍛えられ足先へ血液を送り出す力が改善されます。この時期お風呂もいいですね!今の時期ですと40〜42℃で10〜15分を目安として入るのがいいでしょう。しかしそれ以上入ると筋肉内の水分も抜けてしまい余計に固くなってしまいます!気をつけましょう。

 

この対策でも効果がない場合、ほかに理由があるかもしれません。それは身体の歪みです。骨盤などの歪みによって筋肉は引っ張られてしまい硬くなってしまいます。硬くなった筋肉の中にある血管が締まってしまい手の先や足先まで血液が届かなくなって冷たくなります。そんな時は骨盤矯正してみてはいかがですか?歪んで引っ張られている筋肉を骨盤矯正することで筋肉を元の位置まで戻していきます。元に戻すことで筋肉も緩み血流が改善します。

一度、ご自身の身体の状態を知ってみるのもいいかもしれませんね!
スタッフ一同お待ちしております。

柔道整復師 やまだでした。