新人戦!新体制!その前にご準備を!

環水院のヤマダです。

暑い日が続いていましたがやっと涼しくなってきましたね!
季節はもう秋です。
食欲の秋や読書の秋など様々なものがありますがやはりスポーツの秋ですね!
夏よりも涼しくなり運動がしやすい季節で運動を行う人が増えるでしょう。

また秋は学生の方々は新人戦が行われる時期です。

その前に身体の歪みや身体の違和感、身体の痛みを整えませんか?

歪みがあると筋肉の柔軟性などが左右で変わってきます。左右で筋肉の柔軟性などに違いが出ると動きに違和感が出たり左右で負荷の加わり方も変わってきてしまいます。負荷のかかり方が左右で違うと筋肉を痛めやすく怪我に繋がってしまいます。そのためにも運動前や運動後のストレッチが必要になってきます。

疲れてストレッチをせずに休んでいませんか?最後だけストレッチをやればいいと考えていませんか?まず運動前と運動後ではストレッチの意味が変わってきます。運動前は怪我の防止のために筋肉の柔軟性を持たせ急な筋肉の収縮にも対応できる筋肉に引き延ばす必要があります。また運動後は使って筋肉には乳酸など疲労物質がたまってしまいます。運動後そのまま休んでしまうとどうしても朝起きてもスッキリ起きれないこともあります。

運動後は筋肉も張って硬くなっている状態では身体の外に疲労物質を出すことができません。そのためにも身体の外に疲労物質を出しやすくするために運動後のストレッチが必要となってきます。
しかし、これでも怪我や身体の違和感が出てくることもあります。
その場合、身体の土台である骨盤が歪んでいるかもしれません!どんなに筋肉を柔らかくしても元の骨盤が歪んでいると骨盤についている筋肉から引っ張られて硬さや痛み、違和感として出てきてしまいます。

その結果、良いパフォーマンスを発揮しにくくなってしまいます。
そうならないためにも練習も大事ですが事前の骨盤矯正です。
一度、ゆめたか接骨院で自分の今の状態など歪みをみてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。
環水院ヤマダでした。

無事終了~ゆめたかカターレ冠ゲーム

環水院ヤマダです。
先週の土曜日、8月31日にゆめたか接骨院スペシャルマッチ冠試合でカターレ対SC相模原戦が行われました!
ゆめたか接骨院は今年も冠試合の会場である富山県総合運動公園で骨盤矯正体験会を行いました。去年は猛暑で西日がかなり暑く汗だくでしたが今年は風が強くあまり暑いという感じでした。しかし強いせいでポスターが飛んでいくというハプニングもありました。

 

試合の結果としては前半戦にSC相模原に先制ゴールを決められてしまいますが後半戦が始まってすぐにカターレが取り返します。後半戦ロスタイムにカターレは1点を更に入れたことで勝利を収めることができました。観客の皆様も5000人強とたくさんの方に来ていただけて大変嬉しかったです。
また骨盤矯正体験会も138人というたくさんの方に体験していただけました。痛みが軽くなり笑顔の方や歪んだ骨盤を矯正して真っすぐになったことを体感して驚かれる方などもいらっしゃいました。
今回の骨盤体験会に参加して個人的には『~が痛い』や『~が気になる』など体験される方の声をたくさん聞けて良かったです。そこからより一層の精進をして多くの患者様のお助けが出来るようにしていきたいと考えています。

生活の中で腰の痛みや肩の痛み等の身体の痛みや写真を取る時やまっすぐ立っているつもりが実際、見てみると肩が斜めになってみえたりと身体の歪みが気になる方、もしかしたら骨盤の歪みから来ているものかもしれません!

一度、ゆめたか接骨院で身体の歪みなど検査、確認をしてみませんか?
スタッフ一同、お待ちしております。

柔道整復師ヤマダでした!

からだの歪みによる影響

環水院ヤマダです。

今回は歪みによって身体にどういう変化が起きるかご紹介していきます。
私たち、ゆめたか接骨院は骨盤矯正を行っています。ですので今回は骨盤の歪みによってどのように生活やスポーツで弊害を起こしていくかを簡単に説明していきます。
まず骨盤とは大腿骨(太ももの骨)と脊柱(背骨)の間で体を支える土台です。そこにはたくさんの筋肉が付きます。しかし骨盤が歪んでしまうことで骨盤に付く筋肉が引っ張られてしまい筋肉は硬くなってしまいます。硬くなる筋肉は痛みを生じてしまいます。硬い筋肉の状態が続いてしまうと急な腰の痛みや朝起きて首が痛くて全く動かないということにも陥ってしまいます。また歪みにより肩こりや首のハリが出てくることが多々あります。そこから偏頭痛やめまい、立ちくらみ、耳鳴りなども起きてきます。

またスポーツをする中で起こってしまいやすいのがケガですよね。骨盤の歪みによって筋肉の硬さは変わってしまい関節の動きまでもが可動域や体の使い方が変わってきます。左右でバランスの悪い動きをしているとフォームは崩れやすくなり体の使い方がうまくいかずケガに繋がってしまうこともあります。私自身、続けて柔道も今年で20年目になります。その20年で出会った人たちの中には間違ったフォームでの技をかけ続けた結果、ケガをして来た人を多々目にしてきました。また私自身も無理なフォームを続け厳しい練習の毎日だったので腰の痛みにはとても悩まされました。きっと当時の骨盤はすごく歪んでいたことでしょう…

そんな生活の中で痛みと一緒に生活されている方、夏が終わりこれから新チームとして始動していくスポーツを行う学生の皆さん一度、接骨院で身体の歪みなどを確認してみてはいかがですか?

また8月31日には『ゆめたか接骨院スペシャルマッチ』で富山県総合運動競技場にてカターレの試合を行います。その会場の中で骨盤体験会のブースも設置しますので興味のある方は是非いらして下さい!
スタッフ一同お待ちしております。

ゆめたか接骨院環水院・柔道整復師ヤマダでした。

痛みが来る前に予防の体幹トレーニング

春に近づき学生では春季大会や夏の全国大会と練習に熱が入っていることでしょう。社会人の方は会議や打合せに追われ引継など忙しすぎて座りっぱなしになっていませんか?そんな時に筋肉の張りや筋肉が固まって起きてしまうのが腰の痛みです。
激しい運動後に腰に痛みはきていませんか?椅子から立ち上がった時など痛みは来ませんか?利き手、利き足に負荷をかけすぎてはいませんか?長時間座っていて足の先が冷たくなってしまうことはありませんか?それは腰の筋肉の緊張やそれによって引き起こされてる骨盤の歪みによるものです!今回は腰の痛みを引き起こさないようにしてほしい対策ブログです。

対策としてはオススメしているのが体幹トレーニングです。体幹を鍛えることで身体の軸が真っ直ぐになり腰の痛みはもちろん学生さんはパフォーマンス能力の向上にもなります。ということで今回、体幹トレーニングをいくつか紹介していきたいと思います。

まず一つ目は『ハンドニー』です。

①四つん這いになり両手両膝の4点で身体を支えます。
②手、膝は肩幅の間隔で起き背中は床と平行にお腹の方で四角を作るイメージ

③そこから右手、左膝を伸ばしていきます。
④伸ばした状態で8秒キープ
⑤ゆっくり肘と膝をくっつけてもう一度ゆっくり伸ばしていきます。

 

 

これを左右3回ずつ行います。

次に《エルボーアウトフット》です。
①まず身体を肘から下の前腕と足の外側で支えます。
②この2点で支え三角形を作るイメージ

③この状態で8秒キープを左右で行います。

 

腰の痛みに対する予防の体幹トレーニングはまだまだあります。今回、紹介したトレーニングをしたからと言って絶対に腰の痛みが無くなるわけではありません。腰の痛みの原因は骨盤の歪みや筋肉の疲労など様々あります。今ある腰や肩、首の痛みはどこが原因か知りたくありませんか?スタッフ一同お待ちしております。

もうすぐ春です!例年より気温が高い為、桜も来週あたりから咲き始めます。痛みをなくし楽しい花見をされてはいかがですか?

柔道整復師  〘やまだ〙でした。

冷え性の原因と迫り来る痛み……

 

先週あたりから2週間ほど《異常天候早期警戒情報》というのが発令しました。平年よりも気温が2〜3度上がるということらしいのですがそのおかげで桜の満開時期も早くなるそうです!しかし早く始まるのは桜だけではありません!花粉の時期も2月11日からと少し早めに飛んでるそうです。くしゃみなどの衝撃でギックリ腰になってしまうのでお気をつけてください。

しかし平年よりも気温が2〜3度上がっても寒いものは寒いですよね?寒いと増えてくるのが女性に多い『冷え性』です。冷え性の原因として血行不良や出産などのホルモンバランスの崩れ、筋肉量の不足などがあります。

今回は血行不良と筋肉量の不足における冷え性について説明させていただきます。まず筋肉量の不足でなぜ冷え性が起きてしまうかというと筋肉は腕や脚を動かすだけではなく、心臓のように血液を送り出すポンプのような機能もあります。その機能が筋肉量の不足や筋肉の緊張により血液を送り出す力が弱まり血液が指先やつま先まで行き届かなくなってしまい冷たくなります。筋肉は動かしている時に熱を出しているのですが筋肉量が不足すると熱を生み出しづらくなり体温は低下してしまいます。その結果、体温が低温気味になり血行不良により筋肉まで固まってしまい肩コリや偏頭痛を引き起こします。

 

ツラい肩こりや首の痛み、偏頭痛が起きる前に冷え性対策をしておきましょう!対策といっても手袋や靴下の2枚履きで防寒していても多少、温かくなりますが原因は手のひらやつま先、足の裏にはないのでまた冷え性は出てきます。

対策としては飲酒なども効果的ですが飲み過ぎは大量の汗を出し余計に体温を下げてしまいます。また食事などでも加熱するとジンゲロンという成分を出すショウガや聞いたことがあると思いますがカプサイシンなどの成分があるトウガラシは血行促進や発汗作用があり身体の中から温めてくれます。運動も効果的です!けど激しい運動はしなくてもいいです。ウォーキングなどはいつもより歩幅を大きく30分毎日歩くだけでふくらはぎの筋肉《下腿三頭筋》が鍛えられ足先へ血液を送り出す力が改善されます。この時期お風呂もいいですね!今の時期ですと40〜42℃で10〜15分を目安として入るのがいいでしょう。しかしそれ以上入ると筋肉内の水分も抜けてしまい余計に固くなってしまいます!気をつけましょう。

 

この対策でも効果がない場合、ほかに理由があるかもしれません。それは身体の歪みです。骨盤などの歪みによって筋肉は引っ張られてしまい硬くなってしまいます。硬くなった筋肉の中にある血管が締まってしまい手の先や足先まで血液が届かなくなって冷たくなります。そんな時は骨盤矯正してみてはいかがですか?歪んで引っ張られている筋肉を骨盤矯正することで筋肉を元の位置まで戻していきます。元に戻すことで筋肉も緩み血流が改善します。

一度、ご自身の身体の状態を知ってみるのもいいかもしれませんね!
スタッフ一同お待ちしております。

柔道整復師 やまだでした。

身体の柔軟性における必要性

 

みなさんは身体が柔らかいとなぜ良いのか知っていますか?またなぜ硬いとダメなのか分かりますか?今回は身体における柔軟の必要性についてお話ししたいと思います。
まず身体が固いと血行が悪くなり筋肉が固くなることで関節に負担がかかり関節に痛みが出たりポキポキなど骨が鳴ってしまうこともあります。また体内の血行不良のせいで老廃物や疲労物質が溜まってしまい肩こりや休んでも疲れが取りきれない状態になってしまいます。そんな状態が続くとどうしても筋肉はさらに固まり怪我につながってしまいます。怪我をしてから後悔しても遅いです!

 

 

 

じゃあどうすればいいか?簡単な話です!ストレッチをしましょう!ストレッチの効果としては筋肉を柔らかくするだけではなく健康面として血行の改善で代謝も改善されたり体内の溜まっていた老廃物や疲労物質が流れていくメリットもあります。また心身の老化防止やリラックス効果、関節にかかる負担が軽減されます。パフォーマンス面では筋肉が柔らかいと捻挫や肉離れなど不意に起こる衝撃を吸収し怪我の予防をにもなります。またパフォーマンス能力も向上していき、しなやかな動きや美しい演技、より遠くより速く投げれるといった身体能力にも影響が出てきます。このようにストレッチを行なっていくことでメリットが多くあるのですがデメリットもあります。デメリットとしてそれなりに身体を柔らかくしていくにはどうしても時間がかかってしまいます。しかし無理なストレッチや間違ったストレッチは筋肉ではなく靭帯に負荷をかけてしまい、靭帯が緩んでしまうことで怪我に繋がることもあります。

 

 

ストレッチ方法も人によって効果的なものやそうでないものと適した方法があります!骨盤のズレによって筋肉が固くなり動きが悪いこともありますし筋肉が固いせいで骨盤がズレてしまい本来のパフォーマンスができないということもあります。一度、身体の筋肉の固さや骨盤のズレなど状態を確認してみてはいかがでしょうか?自分の状態を知ることでどんなストレッチが効果的かもわかるかもしれません!

スタッフ一同お待ちしております。
柔道整復師《やまだ》でした。

スポーツや日常で起こるover use

over use(オーバーユース)とはあまり聞き馴染みのない言葉だと思います。簡単に言うと“使い過ぎ”です!使い過ぎと聞いてみなさんは『なんだ、ただの使い過ぎかぁ』と思う方が多いと思います。しかし使い過ぎだと思って甘くみてはいけません!
とくに小•中学生は成長期のまだまだ身体が未熟な時期で、スポーツ少年団や部活などで様々な激しい練習やトレーニングをしなくてはいけない過酷な環境の中に身を置きついつい頑張り過ぎてしまいます。
若いから大丈夫だと思って無理をさせてしまうと若い骨は柔軟性があるため、使い過ぎによる筋肉のハリによって骨が引っ張られ裂けてしまいます。これがオーバーユースによるオスグット、シンスプリントや疲労骨折と言われるものになります。
また筋肉、関節や靭帯に高負荷がかかることで怪我に繋がってしまうこともあります。

over useはスポーツをする人だけに起こるものではなく、仕事や日常的な場面でも起こることがあります。例えば、運送業や土木関係などよく重いものを持つ人、主婦の方で毎日フライパンや包丁など腕をよく使う人の仕事や作業で起こりやすいです。使い過ぎると筋肉が固まってしまい筋肉の中にある神経が締め付けられて痛みはもちろん 、しびれ、手首や指が動かしにくくなることや力が入りにくいということも起きてしまうかもしれません!

私は中学生のとき柔道部だったのですが山の坂道をランニングし腕立て、腹筋、背筋、スクワット300回が普通だと思ってた昔の体育会系でした。しかし無理を繰り返す事でふくらはぎなど足に疲れがたまり痛みなどが出てきました。
疲れで部活を休めるわけもなく激しい練習を続けていると筋肉が硬くなり過ぎて足の感覚が一時的にわからなく麻痺している状態でした。その時は治療とストレッチ、お風呂で温めたりマッサージする事でなんとか筋肉が緩み感覚が戻り痛みも治まりました。
私のように軽く済んだ人もいれば、オスグットなど骨に影響が出た友人もいました。
オスグットなど骨に影響を与えないようにするにはやはりストレッチが大切です。
オスグットの場合、太ももの前後とふくらはぎやアキレス腱などを伸ばしていくとだいぶ変わってきます!
ストレッチ方法も様々ありますがみんな同じストレッチを行えばいいというものでもありません。その人の状態によってストレッチ方法も変化していきます。
一度ゆめたか接骨院にいらして今ご自身の筋肉の状態、身体の歪みなどの確認してみてはいかがでしょうか?スタッフ一同お待ちしてます。

国家資格:柔道整復師
やまだでした。

コルセットの正しい付け方

突然ですが、みなさんは正しいコルセットの付け方って知っていますか?
『腰が痛い』ということで何気なくコルセットを付けている方もいらっしゃると思います。ですが、付け方を間違えれば症状を悪化させてしまうこともあります。
まずコルセットをつける目的とは腰にかかる負担を軽減することで、痛みを取るためのものではありません!コルセットを付ける長所として体内の腹圧を上げ体幹の安定性を保ち患部への負担を軽減させることで日常の生活範囲を拡げるということです。短所としては付けただけで治癒効果はなく歪みなどの根本的な原因は解決していないということとコルセットがないと不安になってしまう方がいらっしゃるということです。また素材や季節によっては蒸れてしまい痒みが出てしまうこともあります。

コルセットの大きさとして幅が大きいものの方が骨盤の開きを締めたりや骨盤と一緒に股関節の固定などができるので良いです。またタイミングなども重要です。スポーツや日常生活で動いている時は負担を軽減してくれるのでオススメしますが寝ている時や座っている時など、動いていない時は付けないようにしてください。なぜかというと動いていない時に付けていると血行を悪くしてしまい、余計に筋肉を固くさせてしまい症状を悪化させてしまうことになります。
スポーツや夏場の時にオススメしているのがメッシュ素材のコルセット、寒い日や患部を温めなければなければならないといけない時は綿とポリエステル素材の混合、出産後の骨盤の開きを閉じるようににするなら骨盤ベルト、腰椎の重症骨折には支柱付きコルセットがいいでしょう!読んでも分かりにくいと思いますので動画をみて確認してみてください。

その人の症状よって付けるコルセットのタイプは違います。また歪みがあるとその状態で固定されてしまうので一度、ご自身の歪みを確認されてはいかがでしょうか?
お待ちしております。

柔道整復師やまだでした。

ストレッチをしないことで怪我率上昇 ~柔道編~

9月21日からアゼルバイジャン共和国で開催されていた柔道の【バクー世界選手権大会】で日本人選手が大活躍です!6日目の時点で14人連続、金メダルを含む表彰台にのぼりメダルを獲得しています。世界大会が男女共同で開催された1987年以降、初の快挙となります。15人目は100㎏級のウルフ・アロン選手が3位決定戦で敗退し5位という結果で連続記録はストップしてしまいました。そのウルフ・アロン選手自身も今年の2月にあったヒザの外側半月板(軟骨)を損傷して全治3ヶ月それにリハビリ1ヶ月も要するもので世界選手権大会の出場も危ぶまれました。しかし、リハビリと厳しい練習で何とか試合に出ることができましたが、練習期間やリハビリ期間が足りなかったせいかウルフ・アロン選手の自慢のスタミナや粘り強さを発揮できずに負けてしまいました。

 

しかし、今大会では男女混合団体戦2連覇や阿部一二三選手や詩選手の兄妹のW優勝など話題はたくさんありました。若い選手がいい成績を残し育つことで2020年のオリンピックへ大きな期待をしてしまいますね!

 

ということで今回の環水院ブログのテーマは【柔道】についてです。

柔道による怪我は捻挫や骨折、脱臼など多々あります。また当たり所が悪ければ命を落としたり半身不随や寝たきりになってしまうこともあります。怪我の予防対策としては練習前のストレッチや受け身など基礎練習をしっかり行うことです。オリンピックのメダリストでもいきなり技をかけられれば怪我をしてしまうかもしれませんね。

 

柔道では相手から怪我を負ったり負わせられるだけでなくセルフケアや厳しい監督やコーチのせいで痛くてもなかなか言えなかったせいで取り返しのつかない怪我を負ってしまいます。その一つとして腰痛があります。原因としては何度も相手を投げることで腰に負荷がかかってしまい発症してしまうものや無理な体勢で技を受けたり、技のフォームに原因があったりします。痛みの原因として筋肉によるもの、骨によるもの、神経によるものなどがあります。今回は骨や筋肉によるものにしましょう。腰痛で骨が原因で痛みが出るものとして挙げられるのは皆さんも耳にしたことがあると思いますが『腰椎分離』です。発生しやすいスポーツとして柔道や野球、サッカーなど頻繁に体幹を前後屈や回旋を行うスポーツなどです。また太ももの後ろにあるハムストリングという筋肉に柔軟性が欠けていることも原因の一つです。

【腰椎分離】とは………簡単に言ってしまえば背骨に疲れが蓄積されて疲労骨折を起こしてしまい折れた骨がずっと分離したままのことを言います。症状としては腰の痛みはもちろんお尻や太ももの痛みや怠さがあります。痛みによって姿勢を保つ筋肉として挙げられる脊柱起立筋などの筋肉にも緊張(筋肉が硬くなること)が診られます。治らないものと思われがちですが実は治ります!

しかし、治るのは腰椎分離が発症して早期発見した中学生までです。なぜかというと中学生は骨の成長が止まっていないからです。中学生の時から痛くて、骨の成長が止まった高校生で初めて病院に行ってみたら手遅れだったなんてよくある話です。じゃあ高校生になって腰椎分離と診断された人から『ずっと痛いままなの?』聞かれると私は『あなたの頑張り次第でどうにでもなります!』と答えるでしょう。

じゃあ『頑張り』とは何でしょう?

それはストレッチやウエイトトレーニングです。ストレッチとしてハムストリングを柔らかくする【ジャックナイフストレッチ】が有効です。また股関節周りの筋肉を伸ばしていくのも効果的です!

次にウエイトトレーニングです。ウエイトトレーニングでもやり方を間違えれば腰痛を悪化してしまうこともあります。鍛えてほしい筋肉は〝腹筋〟と〝背筋〟です。鍛えることによりコルセットの役割を持ち、腰の負荷を軽減してくれます。

 

またゆめたか接骨院スタッフは腰痛による筋肉の緊張を緩めることもできます。技のフォームは改善できませんが技のフォームの変化によって歪んでしまった体を治すことができます。

 

体の歪みやトレーニング方法、ストレッチ方法など気になることがありましたら一度、ゆめたか接骨院環水院に来てみてはいかがでしょうか?

 

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ゆめたか接骨院環水院
〒930-0804 富山県富山市下新町3−5
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国家資格者の柔道整復師が監修しています。

 

肉離れといって甘くみてませんか? テニス編

9月8日にアメリカ・ニューヨークで行われた、女子テニスの全米オープンの決勝戦が行われました。出場したのは日清食品所属の大坂ナオミ選手(20)です。相手は大坂ナオミ選手が昔から憧れていた選手で元世界ランカーの1位のセリーナ・ウィリアムズ選手に快勝して優勝され、日本女子テニス界史上初の快挙を達成されました。

 

ということで今回のゆめたか接骨院・環水院ブログは『テニス』についてです。テニスで起こりやすい怪我として三大障害というのがあります。それは【手首・足首の捻挫】や【肉離れ】、【テニス肘】です。【捻挫】については9月8日に載せた環水院ブログを参考にしてみてください。

【肉離れ】は今のような季節の変わり目や練習前の準備体操の怠りや睡眠不足、日常の疲労などの体調不良やストレスで起こってしまうことです。肉離れというのは体をいきなり動かし筋肉が急激に収縮するのですが筋肉の収縮力が体の動きについて行けず筋肉の一部繊維の一部が損傷して立つこと、歩くことが難しくなり、一点に激しい痛みを伴います。ネット際のプレーで前衛まで行き、ボレーで決めるポーチボレーやプレー開始の第一歩目(これに関してはどのスポーツでも起きますし日常生活でも起こりうることです)などで発生します。

肉離れといって甘くみてはいけません!重症なものでは2~3ヶ月もギブス固定されます。ギブスが外れ、筋肉がつながって肉離れが治ってもリハビリにまた1ヶ月ほどかかります。3~4ヶ月もスポーツに復帰するまでかかってしまうとスポーツをしていたときの感覚、勘などは鈍くなってしまいます。パフォーマンスも低下してしまいます。怪我をしてしまったときはあまり触らず、肉離れは筋肉の中で内出血している状態なので安静状態を保ち、湿布を貼り氷など使って冷やしていきましょう。しかし、冷やすだけでは完治にはつながりません。冷やすのは筋肉の中の内出血を落ち着かせるためで、冷やしすぎると筋肉は固まってしまいます。固まった筋だと体もゆがんでしまい、いいパフォーマンスはできません!

内出血が治まってきたら次は温めていきましょう。温めることで筋肉を柔らかくするのをサポートしてくれます。冷却(アイシング)から温めることに移るというタイミングがわからない人は『お風呂に入って痛みが強くなるか』ということを目安にしてみましょう。

 

この時点で痛みはある程度取ることができます。しかし、ここで気を抜いてはいけません!

風邪の治りかけがぶり返しやすいのと同様に肉離れでも同じことを言えます。

 

完全には取りきることのできない筋肉の硬さ、体の歪みを取っていきましょう。その際はゆめたか接骨院にきて骨盤矯正をして歪みを治していきましょう。歪みを治すことで歪みによって引っ張られて硬くなって筋肉も正しい位置に戻り柔らかくなります。また歪みを治すメリットとしては歪みのない体を自分の体に覚えさせることにより『歪んでも治る体』、

『怪我をしても治りやすい体』を作ることができます。ぜひ一度来て体験してみてください。

 

 

また、わからないこと、気になることがありましたら是非ゆめたか接骨院にいらしてください。

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