事故の痛みは後から痛くなる!

環水院ヤマダです。
最近、通勤時に事故の現場をよく見かけます。
国道8号線で開けた道ですが国の調べでは8号線のように速度の出しやすい道路は3番目くらいに事故の発生率は高いそうです。
原因としてはわき見運転などが多く、また一番事故の多い場所は交差点になります。特に信号の少ないところが多いそうです。
出会いがしらの衝突事故や後方からの追突事故、右直事故が起こりやすく原因としてドライバー間の“黄色信号”に対する意識の違いが事故に繋がっていると考えられます。

 

本来、“黄色信号”の意味は【とまれ】です。横断歩道の信号機が点滅したときに『やばい!もうすぐ赤だ!』と思いスピードを上げていませんか?それが事故の元です。近年、交通事故は減少傾向にあります。見通しの良い場所でのわき見運転の追突事故などはドライバーの集中力や注意して運転してもらえれば回避しやすいです。
また事故が多い時期は12月~3月くらいです。12月や1月は気温が寒く路面の凍結によるスリップ。また2月、3月は初心者ドライバーや帰省により不慣れなドライバーが増加します。時間帯も事故を起こしやすい時間帯はあります。基本的には日が落ちて薄暗くなってきたときに対物や人身事故が増えるそうです。なので季節によって時間帯は変わってきます。

症状として首や肩の痛み、手足のシビレやふるえ、頭痛、吐き気、ふらつき、集中力の低下、倦怠感、視力の低下などがあります。しかし事故直後は興奮状態で痛みは感じにくいです。時間経過とともに痛みが強くなったり痛みがなかったところに痛みが出ることもあります。軽度な症状でも90%の方がむち打ち症状に悩まされる調査もあったそうです。事故に遭われて強い痛みの場合、骨折や脱臼の恐れもあるので痛みが強い場合はもちろん軽度な症状でも必ず病院や接骨院に受診してください!
ゆめたか接骨院でも事故の施術、相談だけでも可能ですのでお気軽にご連絡ください。

環水院 柔道整復師ヤマダでした。

身体の柔軟性における必要性

 

みなさんは身体が柔らかいとなぜ良いのか知っていますか?またなぜ硬いとダメなのか分かりますか?今回は身体における柔軟の必要性についてお話ししたいと思います。
まず身体が固いと血行が悪くなり筋肉が固くなることで関節に負担がかかり関節に痛みが出たりポキポキなど骨が鳴ってしまうこともあります。また体内の血行不良のせいで老廃物や疲労物質が溜まってしまい肩こりや休んでも疲れが取りきれない状態になってしまいます。そんな状態が続くとどうしても筋肉はさらに固まり怪我につながってしまいます。怪我をしてから後悔しても遅いです!

 

 

 

じゃあどうすればいいか?簡単な話です!ストレッチをしましょう!ストレッチの効果としては筋肉を柔らかくするだけではなく健康面として血行の改善で代謝も改善されたり体内の溜まっていた老廃物や疲労物質が流れていくメリットもあります。また心身の老化防止やリラックス効果、関節にかかる負担が軽減されます。パフォーマンス面では筋肉が柔らかいと捻挫や肉離れなど不意に起こる衝撃を吸収し怪我の予防をにもなります。またパフォーマンス能力も向上していき、しなやかな動きや美しい演技、より遠くより速く投げれるといった身体能力にも影響が出てきます。このようにストレッチを行なっていくことでメリットが多くあるのですがデメリットもあります。デメリットとしてそれなりに身体を柔らかくしていくにはどうしても時間がかかってしまいます。しかし無理なストレッチや間違ったストレッチは筋肉ではなく靭帯に負荷をかけてしまい、靭帯が緩んでしまうことで怪我に繋がることもあります。

 

 

ストレッチ方法も人によって効果的なものやそうでないものと適した方法があります!骨盤のズレによって筋肉が固くなり動きが悪いこともありますし筋肉が固いせいで骨盤がズレてしまい本来のパフォーマンスができないということもあります。一度、身体の筋肉の固さや骨盤のズレなど状態を確認してみてはいかがでしょうか?自分の状態を知ることでどんなストレッチが効果的かもわかるかもしれません!

スタッフ一同お待ちしております。
柔道整復師《やまだ》でした。