交通事故による痛み

もう少しで梅雨があけますね!学生さんたちに待っているのは待望の夏休みです!残念ながら社会人のみなさんはお盆までもうちょっとあります‥‥‥‥僕も待ち遠しいです!
皆さんは夏休みの期間に家族や友達といろんなところに行き、沢山の想い出を作りますよね?そんな時、起きてほしくないのが交通事故です。一瞬の出来事で最悪な想い出に変わってしまいます。交通事故によって負傷しやすい部位は首のむち打ちが多いです。しかし今回、紹介したいのは腰の痛みについてです。

やはり交通事故の衝撃により首がムチのようにしなり痛めてしまう事が多いのがむち打ちです。しかし後方から車に突っ込まれた場合、衝撃は首だけではないですよね?身体全体に衝撃は伝わってしまいます。事故にあったということで脳が錯乱してしまい興奮状態になることで痛みを感じにくくさせているのと首の痛みが強すぎるため他の部位の痛みに気づきにくいということが多くみられます。

なので首だけが痛いと思っている方はもしかして他の部位の痛みが出てきてしまうかもしれません!
理由としては大きく3つあります。それは急な衝撃で身体が無意識に守ろうと筋肉を固めてしまい、その自家筋力で自分の身体を痛めてしまうものや事故にあった当時の記憶がフラッシュバックしてしまいストレスで腰に痛みが来てしまうものもあります。そして事故の衝撃によって骨盤がずれてしまい身体の様々な部位に痛みが出てきてしまう事も多々あります。治療をせずに放置していると最悪な場合、痺れや腕、脚の機能障害などの後遺症が残ってしまいます。
そうならないためにも整形外科での適切な検査と的確な診断そしてゆめたか接骨院での施術によって痛みを減らしていきましょう!痛みが減ることで事故のフラッシュバックによるストレスも減ってくるとも言われています。ぜひ検査と施術をしてみてはいかがですか?

スタッフ一同お待ちしております。
柔道整復師ヤマダでした。