からだの歪みによる影響

環水院ヤマダです。

今回は歪みによって身体にどういう変化が起きるかご紹介していきます。
私たち、ゆめたか接骨院は骨盤矯正を行っています。ですので今回は骨盤の歪みによってどのように生活やスポーツで弊害を起こしていくかを簡単に説明していきます。
まず骨盤とは大腿骨(太ももの骨)と脊柱(背骨)の間で体を支える土台です。そこにはたくさんの筋肉が付きます。しかし骨盤が歪んでしまうことで骨盤に付く筋肉が引っ張られてしまい筋肉は硬くなってしまいます。硬くなる筋肉は痛みを生じてしまいます。硬い筋肉の状態が続いてしまうと急な腰の痛みや朝起きて首が痛くて全く動かないということにも陥ってしまいます。また歪みにより肩こりや首のハリが出てくることが多々あります。そこから偏頭痛やめまい、立ちくらみ、耳鳴りなども起きてきます。

またスポーツをする中で起こってしまいやすいのがケガですよね。骨盤の歪みによって筋肉の硬さは変わってしまい関節の動きまでもが可動域や体の使い方が変わってきます。左右でバランスの悪い動きをしているとフォームは崩れやすくなり体の使い方がうまくいかずケガに繋がってしまうこともあります。私自身、続けて柔道も今年で20年目になります。その20年で出会った人たちの中には間違ったフォームでの技をかけ続けた結果、ケガをして来た人を多々目にしてきました。また私自身も無理なフォームを続け厳しい練習の毎日だったので腰の痛みにはとても悩まされました。きっと当時の骨盤はすごく歪んでいたことでしょう…

そんな生活の中で痛みと一緒に生活されている方、夏が終わりこれから新チームとして始動していくスポーツを行う学生の皆さん一度、接骨院で身体の歪みなどを確認してみてはいかがですか?

また8月31日には『ゆめたか接骨院スペシャルマッチ』で富山県総合運動競技場にてカターレの試合を行います。その会場の中で骨盤体験会のブースも設置しますので興味のある方は是非いらして下さい!
スタッフ一同お待ちしております。

ゆめたか接骨院環水院・柔道整復師ヤマダでした。