「大丈夫かも」のうらに潜む危険!

環水院ヤマダです。
11月に入りだいぶ寒くなってきましたね。
最近ではラクビーや全日本大学駅伝などがありました。
以前テレビをみていたときに日本のラクビー選手でタックルはどのくらいの衝撃があるのかという検証をやっていました。その時の選手が放ったタックルの衝撃は約500kgの衝撃でした。あまりピンとは来ないと思いますが軽自動車に轢かれるレベルの衝撃です。それを試合の中で何度も行いタックルも何度も受けています。80分の中で何度も交通事故に遭っているようなものです!
ラクビーで多い怪我は打撲や擦り傷はもちろん、筋肉や靭帯損傷がみられます。また先ほどお伝えしたように何度も交通事故に遭うようなものですから首や腰の負担は相当なものになり、むちうちや頸椎損傷、脳震盪が起こりえます。

スポーツ競技者であれば「脳震盪などよくあることでは?」考えてる方も多いのはないでしょうか?確かに首や頭部に衝撃を受けて脳震盪は起こりますがよく起きてしまうとその競技者が心配になります。脳震盪を起こしてからスポーツ復帰して再度、脳震盪を起こしてしまうとセカンドインパクト症候群を発症してしまい致死的な状態に陥ったり後遺症が残ってしまう事もあります。症状として意識や記憶の喪失、めまいやふらつき、頭痛があります。また男女でいうと女性の方が強く症状は出やすいです。脳震盪の疑われる所見として意識消失、ぼんやりする、ふらつく、反応が遅い、感情の変化(興奮状態、怒りやすい、神経質、不安)等の症状が出てきます。競技復帰もすぐに再開するのではなく段階的に負荷を上げていく競技復帰方法が良いでしょう!

また専門医による診察を受けることもオススメします。
もし脳震盪に似た症状でX線やMRIでも原因が分からない場合もしかしたら骨盤の歪みや筋肉の緊張が原因かも!
ゆめたか接骨院では歪んだ骨盤を整える骨盤矯正のコースやスポーツ選手にオススメしているスポーツ整体コースなど様々なものがあります。身体の痛みやバランスの違和感などお悩みの方は一度骨盤の歪みなど確かめてみませんか?

スタッフ一同お待ちしております。
環水院 ヤマダでした。