ぎっくり腰にはご注意!

環水院ヤマダです。

だいぶ寒くなってきましたね!
そろそろ雪も降ってきそうです。タイヤ交換は済みましたか?
寒い中、普段運動していないのに1本当たり15~20kgをいきなり抱えてしまうと
ぎっくり腰になる可能性があります。
ぎっくり腰の発生原因として寒い環境下でしゃがむ姿勢や中腰の姿勢がどうしても長時間続いてしまいます。そこに重たいものやしゃがみ姿勢からの急な立ち上がりなどで筋肉の収縮が間に合わず断裂してしまうことでぎっくり腰になってしまいます。
ぎっくり腰になってしまうと状態として腰の周りにある筋肉が“肉離れ”を起こしてしまっている状態なので損傷している筋肉周辺は炎症が起きています。ギックリ腰になり炎症が強く患部に熱感が診られた場合、まず冷やしてください。冷やすことにより筋肉内の血流を少し緩やかにして筋肉の炎症の広がりを防いでくれます。

逆にやってはいけないことは温めてしまうことです。いつもと同じ腰痛と勘違いをしてしまって温めてしまうと大変なことになってしまいます。肉離れで筋肉内には出血がある状態です。温めることにより血流は早くなってしまい出血している筋肉の部分は血腫により余計に腫れてしまい筋肉内にある神経を刺激してしまい症状を悪化させてしまいます。

ぎっくり腰から生活できるまでの機能が戻ってくるためにまずは“安静”が一番大事になってきます。ぎっくり腰になった当日から2~3日は安静が必要になってきます。ぎっくり腰から3日目までが痛みとして辛い時期でしょう。その間、安静にせず動いてしまうと痛みがひくまでに時間が掛かってしまいます。ぎっくり腰になり始めの方やどうしても動かないといけない理由があった場合には一度接骨院に相談してみるのも策かもしれませんね。
スタッフ一同お待ちしております。

環水院ヤマダでした。