そのやり方あってますか?マッサージのあとについて

みなさま新年あけましておめでとうございます!
環水院ヤマダです。

お正月で日々の疲れをどのようにとっていますか?
疲れを取るためにいつもより多めに睡眠を取る方や温泉にいく方、また身体のコリを家族の方に揉んでもらったりお子さんに踏んでもらっている方もいらっしゃると思います。
そんな中、お子さんや家族の方に身体のコリをほぐすためにマッサージや踏んでもらった方はいらっしゃいませんでしたか?そこで逆に疲れたり、痛みが強くなった人などいらっしゃいませんか?

今回は“揉み返し”と“好転反応”の違いについて紹介していきます。
まず“揉み返し”とは施術者の力加減やツボなど施術位置のミスにより筋肉繊維が傷つくことで痛みやコリの悪化を起こす状態をいいます。“揉み返し”が出てしまった場合の対処として筋肉に傷がついてる状態なので炎症などを起こす場合もありアイシングをオススメしてます。

次に“好転反応”について説明していきます。“好転反応”とは揉み返しと似たようなニュアンスで用いられることもありますが意味合いは全く違ってきます。“好転反応”とは治療後に身体がダルくなることや全身が熱くなり火照るような感覚、眠気が出ることがある状態の事をいいます。原因として身体の歪みが正しい位置に戻った反動や良くなってきている兆候でみられることが多いです。好転反応が出た後の対処として水分ではなく“水”を摂取して身体を温め休ませてあげることが良いです。

我々ゆめたか接骨院スタッフも患者様により良い施術をできるように保険を使う施術を撤廃し1月から整体コースをメインで実施しています。さらに患者様の満足に繋がるようにスタッフ一同、精進してまいります。
今年も宜しくお願いします!


環水院ヤマダでした。