喫煙と妊活

こんにちはゆめたか接骨院環水院です🌞

梅雨に入りジメジメした日が続きますが、みなさん元気に過ごせていますか?

今回は妊活整体から【喫煙と妊活について】お話しさせていただきます。

みなさんはタバコを吸ったことはありますか?

『今は吸っていても、妊娠した時やめればいいや』と思っている方いませんか?

その考えは今からすぐ止めてください

それはなぜか、説明させていただきます


喫煙をすると卵巣機能を悪化させる

タバコに含まれているニコチン、一酸化炭素やタールなど多くの物質が卵巣の働きに悪影響を与えてしまいます。

そのため、卵巣年齢が5〜10歳老化し、閉経も早めます。

卵巣の働きが悪くなるということは、卵子の質が悪くなります(卵子の老化)

卵子の質が悪いということは。。。

染色体異常の卵子が増える→受精率・着床率が低下。流産率増加。異常児の増加。

にもつながります。

また、受精卵の着床に必要な『子宮内膜』が薄くなってしまい、妊娠しにくくなります。

子宮外妊娠のリスクが高まります。


女性ホルモンの分泌が減少

卵巣で作られた女性ホルモンは血液中を通って子宮や膣など様々なところで作用しますが、タバコの影響で壊されてしまい徐々に作用が弱くなります。

ホルモンのバランスが悪くなったり、基礎体温もバラバラになってしまいます。


喫煙により閉経年齢を早めたり、喫煙者は喫煙しない女性と比べ7割しか妊娠能力がありません。

喫煙者は妊娠してからも、流産や早産が増加すること、胎盤の異常が起こりやすい事が知られています。結果的に胎児の発育が低下し先天奇形(心臓や唇)が増えることもわかっています。また、出生後の乳幼児の突然死とも関連しています。

一般不妊治療や体外受精を行っても、成功率が半分に低下。流産率が高くなります。

(原因→質の良い卵子が採れない。受精率や着床率が悪くなる)

妊活は女性の喫煙だけが問題ではありません。

男性側の喫煙も問題になります。

  • 精子の数が減少、運動率の減少
  • 精子の受精能力が低下
  • 精子の質の低下

など様々な影響が出てきます。

妊活を考えている方はぜひ禁煙から考えてみてください。

ゆめたか接骨院 環水院
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