ゆめたかスペシャルマッチ! ~ カターレ富山

ゆめたか接骨院環水院ヤマダです。
今年もまたゆめたか接骨院主催のカターレの試合の時期に入って来ました!
日程は8月31日、場所は去年と同様に富山県総合運動公園競技場にて行います。相手はSC相模原で夕方18時30分キックオフ!
今年もゆめたか接骨院は骨盤矯正体験会を行います。そしてゆめたか接骨院は今ブログを見ているみなさまにお知らせがあります!
ゆめたか接骨院は“お客様ご招待キャンペーン”としてペア100組200名様にチケットが当たるキャンペーンを行っています。一次締め切りは8月9日ともう終了していますが二次締め切りが8月23日とあと約1週間あります!詳しい話は環水院、富山院にお電話していただければ幸いです。


《才藤選手と総院長》

という事で今回はサッカーにて起こりうるケガについてご紹介していきます。サッカーはもちろん脚を使う競技でケガとしても足首や膝周辺のケガが多いイメージですよね。ケガをして根性、気合で何とかする!というのは柔道整復師として私たちは全力で止めます!まず捻挫や打撲などのケガをしてしまった場合、患部(ケガをしている部位)を冷やしてください。どうしても患部の中で内出血が起きてしまうので患部は腫れてしまいます。それを防ぐために冷やして腫れを抑えていきます。ここでやってはいけない事はお風呂など温める行為はやめてください。患部が内出血の状態で温めてしまうと余計に血行が良くなってしまい余計に腫れあがって痛みは強くなってしまいます。ぎっくり腰に関しても同様に温めず冷やすようにしてください。そのあとは接骨院の方で施術を行い患部の固定、安静を行ってもらい経過観察を行っていきます。
ケガの多い季節などは聞いたことありませんがゆめたか接骨院スタッフはアスリートの身体を施術することもあるので是非ご相談ください。スタッフ一同お待ちしております。

ゆめたか接骨院グループはカターレ富山選手をサポートしています

こんにちは、ゆめたか接骨院グループ総院長の高橋です。暑い夏が続いていますね。熱中症対策は万全に、栄養補給にはビタミンB群が大切です。まだまだ夏は続きます。楽しく元気に過ごすためにも日常生活を気を使いましょう。ゆめたか接骨院グループでは、富山で活躍するスポーツ選手を応援しています。今月は、カターレ富山のホームゲームで当院が冠スポンサーを努めます。そして、カターレ富山の選手もメンテナンスサポートさせていただいております。サッカー選手は特に、体感バランスが重要ですね。ゆめたか式の骨盤矯正がお役に立つように頑張っています。

#28谷奥選手のメンテナンス中

選手の施術体験の感想は、8月25日(土)ホームゲーム会場で配布されするゆめたか誌号外に掲載されますので、ご注目ください。当日の予定は・・・

  • 《16:30〜》 入場ゲート入ってすぐ
  • 骨盤矯正体験会(ワンコインチャリティー)西日本豪雨災害支援
  • 小顔矯正体験会(ワンコインチャリティー)西日本豪雨災害支援
  • 《①16:00 ②16:15 ③16:30 ④17:00》ゲート前広場
  • ストレッチ教室(4回開催)

8月25日(土)カターレ 富山ホームゲーム18:30キックオフ

ゆめたか接骨院スペシャルマッチ

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※観戦チケットは富山院、環水院でプレゼントしています。先着順ですので、無くなり次第終了しますので、お早めにどうぞ。お問い合わせは、富山院493−5660 環水院464−6228までお願いします。

さて、サッカーといえば、中学の授業でのことを思い出します。部活はバスケットをしていたので、広いグラウンドでプレーすることに戸惑いを感じていました。ということで、ゴールキーパーをやったのですが、たまたま偶然に手をあげたところにボールが蹴られ、ナイスセーブができました。先にも後にもあの時だけですね。サッカーでいいところをみせれたのは。楽しくサッカーをしたことは良い想い出です。ゴールキーパーに多い怪我で、その名がついた怪我があります。「ゴールキーパー母指」です。これは、セービングをした際に、手をつき親指の付け根の靭帯を断裂するものです。こうなると長期間の治療が必要となります。気をつけたい怪我ですね。

※安達監督にも骨盤矯正を体験していただきました。

骨盤バランスとメンテナンスの重要性を熟知しておられましたので、これからの選手の活躍が楽しみです。

ということで、8月25日(土)の冠ゲームに今からドキドキの緊張をしていますが、暑い夏を健康と元気で過ごすためにも、骨盤を整え、筋肉もほぐし、体調万全で過ごしましょう。

※施術後、爽やかな選手たち。

(左:#28谷奥選手 中:#20進藤選手 右:#25松坂選手)

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ゆめたか接骨院環水院

〒930-0804 富山県富山市下新町3−5

?076−464−6228

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激しい試合には熱気とケガがつきものです

サッカーワールドカップ(W杯)が終了しましたが、各国でまだ熱気が冷めやらぬ状態です。決勝戦で行われたフランス対クロアチアは激しい攻防が繰り広げられており、決勝戦にふさわしい試合だったと思います。日本でも、代表選手のハイライトや特番が組まれるくらいに、世界中を魅了するプレーをしていたと思います。
今回は、サッカーなどのコンタクトスポーツでよく起こる「打撲・打ち身」について書いていきます。

「打撲・打ち身」の定義としては、身体の外部から強い衝撃を受けたことにより、皮下組織(骨を除く身体の柔らかい部分)や筋肉が傷口を伴わずに損傷してしまうことを言います。多くの場合、腫れや熱感、赤みが出る、アザが出るなどして症状が現れます。損傷した部分を治すには酸素や栄養が必要なため、それらをより多く運ぶために血液が損傷部分に集まって、腫れ・熱感・赤みが現れます。また、強い衝撃によって血管が破れ内出血したために後日アザとなって出現します。単純な打撲・打ち身であれば1週間程度で治りますが、気をつけなければいけない「打撲・打ち身」がいくつか存在します。

1つ目は、打撲・打ち身をした箇所が頭部・胸部・腹部の場合、脳や内臓が損傷している可能性があります。損傷すると、呼吸の乱れ・脈拍の減少・吐き気などの症状が出てきますので要注意です。
2つ目は、激痛やシビレ・感覚異常が起きるコンパートメント(区画)症候群です。すべての筋肉は筋膜という膜で覆われているのですが、この膜内(区画)の圧が出血過多などによって高くなって神経・血管を圧迫してしまい発症します。この場合、区画を切り開いて圧を下げないといけないため早急に病院へ向かってください。
3つ目は、関節が動かしにくなる外傷性骨化性筋炎です。内出血が吸収されずに残ったままだと、そこから骨のような塊ができてしまい、痛みや動きに制限がかかってしまいます。
最後は、骨折や肉離れなどと間違えてしまうことです。程度にもよりますが、打撲・打ち身の場合痛みはあれど動くことはできることが多いです。しかし、骨折や肉離れなどの場合痛くて動かすのも辛いことが多いです。

上記のように、単なる打撲・打ち身だと判断しないことが痛みを長引かせない最良な方法です。痛みが長引く、もしくは痛みが強い場合は、RICE処置を済ませて早めに当院などの医療機関へ受診してください。

8月25日(土)にゆめたか接骨院スペシャルマッチ・カターレ富山vs福島ユナイテッドFCが開催されます!当日は大人気の骨盤矯正・小顔矯正体験会や打ち上げ花火などイベントが満載です。当院へ取りに来てくださる方限定で観戦チケットをお配りしていますので、ぜひお電話などでお声がけください。

柔道整復師の河合でした。

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